ギッターマンの糸

昨年の秋からパッチワークを始めてから、家にある糸がどんどんなくなってきたので、糸でも買おうとネットで糸について調べていました。これまでは普通の糸で縫って、キルティングだけ専用糸など使っていたのですが、ピースワークにも専用糸などあるのかなと思っていたら、ドイツのサイトでは別に人それぞれで、どこそこの糸がいいとか、その辺のディスカウントショップで売ってる安い糸で十分だというひとまで本当にいろいろでした。日本語で調べると、パッチワークキルトで有名な先生がおすすめしていた糸の名前がなんだか聞き覚えというか見覚えのある名前で調べてみたら、ドイツの糸でした。ギッターマン(Güttermann)です。

最近よくデパートの手芸、裁縫用品コーナーに行くのですが、そこでよく目にしていた名前だったのです。有名な先生いわく、ギッターマンの糸は、ピースワークにも、キルティングにも使えて、ミシンでも使えるというので、さっそく買ってみました。

私は初心者なので、糸の使い心地はよくわかりませんが、今は布を縫い合わせるのに使っていますが、問題ないです。そして、一番いいのは、デパートで買えることです。なくなってもすぐに買いにいけるというのが便利でいいです。さらに、いろんな色の種類があるのもいいです。

それにしても、ドイツの糸が日本のパッチワークをする人の間で有名だなんて意外でした。ただ、不思議なのは、日本で買ったほうが、ドイツの値段より安いか同じくらいなことです。なんでだろう?ドイツは消費税が高いから??
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by rudern | 2013-03-05 17:09 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

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