ドレスデンのケーブルカーと懸垂式モノレール

ドレスデンのLoschwitzには、ケーブルカーとモノレールの駅があります。
ウィキペディアの日本語版で、ケーブルカーとモノレールという表記になって
いますが、正直なところ、日本語でなんというものなのかはわかりません。

ひとつはSchwebebahn とドイツ語でいう乗り物で日本語では、懸垂式モノレール、もうひとつはStandseilbahnというもので日本語だと、ケーブル鉄道とかケーブルカーです。
まず、懸垂式モノレール (Schwebebahn) に乗ってみました。

c0212741_171118100.jpg

この形のものでは、ドレスデンのSchwebebahn が世界一古いという記載が駅にありました。
Schwebebahn といえば、ヴッパータールという街が有名で、一度遊びに行った時に乗ったことがありますが、結構ゆれて乗り物酔いする私にはあまり乗りたくない乗り物です。それに、何年か前にヴッパータールのSchwebebahnの事故もあり、ちょっと怖かったのですが、大丈夫でした。距離も274mと短く数分で頂上にある駅に到着しました。

駅の周りは何もなく、展望台のようなところからドレスデンの町を見下ろして、そのまま来た駅に戻りました。
c0212741_1716244.jpg


次は、ケーブルカー(Standseilbahn) に乗りました。
c0212741_1712332.jpg

こちらは、LoschwitzとWeißer Hirsch という地区を結ぶ路線で、Weißer Hirsch の駅は、先日、ケーキを食べた、Luisenhof というレストランの前にありました。
c0212741_17123350.jpg

Weißer Hirsch には大きなお屋敷が建ち並ぶので、ちょっと散策。

Villa と呼ばれるお屋敷の壁には名前が書いてあるものがたくさんありました。
c0212741_17135663.jpg

お気に入りの家は、塔のある家。塔の上に登ってドレスデンの街を一望できるんでしょうね。うらやましい。
c0212741_1713826.jpg

ケーブルカーも懸垂式モノレールも、定員制でしたが、ドイツ人、肥満の人が多いので、定員制より、従量制にしたほうがいいのではと思いました。特に、懸垂式モノレールは、肥満なドイツ人ばっかり乗ったら、すごい重量になって、一緒に乗るの怖いと思います。私が乗ったときは、幼稚園の遠足みたいなグループで先生と園児10人くらいだったので、そんな心配は要りませんでしたが、、、。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2013-07-30 03:21 | ドイツ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://rudern.exblog.jp/tb/20563603
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。