セントポーリアとセラミス

ドイツに住むようになってからずっと家の中に花の鉢植を置いています。
ずっと一人暮らしで、物もあまり持ってなくて殺風景な部屋だったので、お花くらい飾って少しでも明るい気分になれるようにという理由からです。

特に秋や冬の寒い季節、家の中にお花があるのとないのとでは大違いです。特に寂しい一人暮らしには。。。今は一人暮らしではありませんが、部屋に花があるとなんか和みます。

切花もたまに買いますが、切花に比べると、鉢植の花は経済的という理由もあり、常に鉢植の花を置いています。ドイツで何度か買っているのは、セントポーリア。ドイツ語では、Usambaraveilchen。何度聞いても覚えられませんが、1つ1ユーロから2ユーロくらいで買えるし、見た目も可愛くて気にいっています。

それから室内用の植物は、土換えのときに、セラミス(SERAMIS)という室内用の土に換えます。
セラミスだと、水遣りの回数も少なくてすむし、見た目普通の土より清潔っぽいのが気に入っています。

セラミス用の肥料もあります。去年全く花が咲かなかったのに、肥料を与えたら、今年はたくさんの花が咲きました。やっぱり肥料は必要ですね。

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by rudern | 2013-08-23 05:34 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

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