痙攣して途中棄権

テニスの試合当日欠席する場合の罰金300ユーロは支払わずに済みました。なんとか4人揃ったので、試合当日4人で相手チームのクラブまで行ってきました。事前に4人しか出れないことを相手チームには報告済みなのに、コートにはお揃いのテニスウェアの人が6人以上。後でわかりましたが、シングルスに出る人4人、ダブルスの試合に出る人4人の合計8人揃えてきたそうです。うちは4人しかそろわないというのに、、、。そろっても、いつもぎりぎり6人。

シングルスの試合4試合とも負けて、もう勝ち目はないのでダブルスの試合をする必要はなかったのですが、ダブルスの試合のためだけに朝から準備されていた人たちのために、試合を棄権して帰るわけにもいかず、続けてダブルスの試合をすることになりました。

昨シーズン、2試合続けて出て痙攣をおこしてしかも2回も、今回は気を付けようとダブルスの前に靴下を履き替えて、マグネシウムも追加で摂ったのですが、靴下を履き替えるときにすでに足の指と裏がつって、不吉な予感。さらにシングルスの試合のあとそんなに休憩する時間もなく始まり、相手ペアとの試合前の打ち合いのときには、すでに足の骨が裂けそうな変な痛みがしてちゃんと動けず危険信号が点滅し、試合開始後、1セット目の途中で右ふくらはぎが痙攣をおこしてしまいました。

すぐに左太ももと左ふくらはぎも痙攣をおこして、まともに歩けなくなって、やめたほうがいいとパートナーにも言われて途中棄権。途中棄権って負けるのよりもっと悔しい気分です。相手のペアにも自分のパートナーにも申し訳ないし。すごい落ち込みます。

いろいろ痙攣対策はしてきたつもりですが、シングルスの対戦相手からは、シングルスの試合ですごい走っていたから足がかなり疲労してたんじゃないかと言われました。確かにいつもよりラリーが続いて結構走ったし、いつもなら取れないボールにもなぜか追いついたくらいよく走ったんだと思います。もう年なのに、、、、。

試合の帰り道、チームの人たちに痙攣はこれで3度目なので、もう1日2試合は無理と言っておきました。なので、次の試合からは私は1試合のみでいいように調整しようとしてくれたのですが、当日来れる人がぎりぎり6人。ということで調整しようがなく、全員シングルス、ダブルスの2試合出場しなくてはならないようです。

しかも、私とダブルスのペアを組むと私が痙攣をおこして途中棄権の可能性大。なのでみんな私とペアを組みたくないだろうという、ババ抜きのババのような存在になってしまいました。ダブルスのぺアを決めるとき、とても居心地が悪い。おまけに試合にでるとあっさり負けるし、チームのお荷物みたいでかなりつらいです。

それに、まだふくらはぎの疲れも残っているようで、だるいし、足首も炎症を起こして腫れたままで痛い。試合までにせめて足首の腫れだけはひいてほしいものです。






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by rudern | 2017-09-08 03:28 | テニス | Trackback | Comments(0)

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