カテゴリ:オランダ( 11 )

西ヨーロッパで一番美しいシナゴーグ

あいかわらず、日帰りでオランダに行くときは、ドイツとの国境に近い街を選んでいます。

今回は、Enschede という街。買い物にもよいとガイドブックにも載っていたし、
なんかよさそうな予感がしたのです。

夫は買い物が嫌いなので、別の目的を見つけてあげないといけません。

ガイドブックにこの町には西ヨーロッパいち美しいシナゴーグがあると
書いてあり、夫も興味を示したので、シナゴーグを見るついでに買い物をしに行くことに
しました。

ただ、最近物騒なので、シナゴーグなんかもたまに狙われているし、ただの
観光客でシナゴーグにいるときに事件でも起きたらいやだなあとちょっと
不安に思っていました。

当日、Enschedeの観光案内所で、シナゴーグへの行き方を聞くと、その日は
開いてなくて、日曜なら開いてるとのこと。

内心ほっとしました。

でも、せっかく来たし、買い物スポットも期待したほどではなく他に行くところが
なかったので、とりあえず、外観だけでも見ようと行ってみました。

西ヨーロッパいち美しいんだから、外観もきれいなんじゃないと思ったの
ですが、普通。

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私の写真の撮り方も悪くて、外からではどこが西ヨーロッパいち美しいのかは
わかりません。

そして、シナゴーグの道路を挟んで向かい側の歩道には簡易派出所のような
建物が建てられていました。

その日は警察の人はいませんでしたが、おそらく日曜は警備されてるのかも
しれません。

まあ今度日曜日に来たなら、ちょっと中をのぞいてみたい気もしますが、
たぶん、あえて日曜日には来ないようにすると思います。







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by rudern | 2016-03-30 06:55 | オランダ | Trackback | Comments(2)

牡蠣を食べにオランダに

もうほとんど忘れかけていますが、12月にオランダとアントワープに行ったときのことです。

宿泊先をオランダのBergen op Zoom という街に選んだのは、アントワープまで車で
30分もかからないという理由だけでなく、オランダの牡蠣やムール貝の養殖で有名な
Yerseke という街にも近かったからです。

この街で生牡蠣をどうしても食べたかったのです。

牡蠣やムール貝が食べれるお店はたくさんありますが、以前、ベルギーにお住まいだった
にょろきちさんのブログで紹介されていたお店に行くことにしました。

Oesterij というお店です。牡蠣やムール貝を養殖場の直営のレストランです。

ブログに記録し忘れていたのですが、おととしの夏にもオランダ旅行の際にここに
よって牡蠣を食べました。

なので、2回目です。

生牡蠣は3種類あり、今回は、Platte Oesters 平牡蠣を食べました。
1皿に3つ入っていて、夫は別の種類の牡蠣を注文したので、1つ
交換しましたが、夫の普通の牡蠣のほうがおいしかった。

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これは、一昨年食べた生牡蠣の写真です。こちらのほうが、平牡蠣より私の口にあった
ように思います。

生牡蠣3つだけでは物足りないので、チーズを乗せてオーブンで焼いた
牡蠣と普通に焼いた牡蠣を注文。

手前の焼いた牡蠣がとてもおいしかったです。
しょうゆをかけたら更においしくなりそうな味。
味付けがなにかわからないのですが、なんか和風な感じでした。

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このお店のメニューに、白ワイングラス1杯に3種類の牡蠣が1つずつついたセットが
7.5ユーロであるのですが、お酒が飲めたらこのセットがいいかもしれないです。

お隣の席のオランダ人夫婦も二人ともこのセットを注文していました。
一昨年来た時もお隣の席のオランダ人夫婦もこのセット。

ワインを飲みながら生牡蠣3つだけ食べてさっと帰っていかれます。

去年もおととしも、生牡蠣のあと、いろいろ注文して食べる私たちにお隣のオランダ人
ご夫婦が「エンジョイ」と帰りがけに声をかけてくれました。

お昼ごはんに生牡蠣3つとワインだけでオランダ人は満足できるのかなあと不思議に思うのです。
もしかしたら、これは前菜で家に帰ってメイン料理を食べるのだろうか?
そうだとは思えず、やっぱり、お昼は軽くワインと生牡蠣3つで満足できそうな気がします。
だからオランダ人はドイツ人に比べて肥満の人が少ないのかも。

もう牡蠣の季節は終わりかもしれませんが、また今年も牡蠣の季節にになったら
yersekeに牡蠣を食べに行きたいです。

牡蠣だけでなく、あと気になっているものがあって、若者のグループが食べていた
いろんな魚介類が盛られた大皿。牡蠣やムール貝だけでなく、大きなえびもあった
ような気がして、いつか食べてみたい。山盛りの貝やえびを思いっきり。





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by rudern | 2016-03-18 17:06 | オランダ | Trackback | Comments(2)

オランダに行った理由

先日オランダに行ったのは、買いたいものがあったからです。

シンタクラースと一緒にやってくるズワルトピートの人形がほしかったのです。(オランダのクリスマスは、11月下旬にスペインから蒸気船でシンタクラース(聖ニコラウス)がお供のズワルトピートと一緒にオランダにやってくるそうです。)

去年オランダのお店にあった飾りを見て、こんなのがほしいと思ったのです。
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なので、わざわざオランダまで今年は買いに来たのですが、どこにも見当たらなかったです。

唯一、見たのはパン屋のショーウィンドーにズワルトピートの人形が飾ってあっただけ。

ドイツの国境からそれほど離れていないナイメーヘンという街に行ったのが悪かったのか。もっとドイツとの国境から離れた街ならあったのだろうか?

代わりに唯一みつけたズワルトピートの顔のチョコレートをマカロンを買ったchocola Belgaで買ってきました。

ついでにシンタクラースも。

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そういえば、ドイツにもシンタクラースとズワルトピートがやってくる町があるそうです。以前オランダ軍駐屯地があってオランダ人がたくさん住んでいたためだそうです。先週の日曜日のテレビで紹介していました。行ってみたいと思ったのですが、先週の日曜日で今年は終わりのようです。

来年こそはどこかでかわいいズワルトピートの人形をみつけたい。



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by rudern | 2015-12-04 19:35 | オランダ | Trackback | Comments(0)

チャールズ・ディケンズのお祭り (Dickens Festijn Deventer)

この前の日曜日、オランダのデーフェンターという街で開催されていたチャールズ・ディケンズのお祭りに行ってきました。毎年、12月クリスマス前の週末に開催されているそうです。

どういうものなのかもわからず、そして、どうして、オランダで、しかもデーフェンターという街で、チャールズ・ディケンズのお祭りが開催されるのかもわからずに出かけました。

フェスティバルは街の旧市街のWallstraat と言う通りを含む一角で開催されているようで、そこに行くのに、行列ができていて、並んで待つこと30分以上。(ちなみにお祭りは入場無料です。)お祭りの入り口にたどり着くまでにも、ビクトリア朝の衣装を着た人たちが横を通ってくれるので、写真を撮ったり、
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また、ところどころで、歌や演奏も聴けるのでそんなに退屈ではありません。
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ホットチョコレートなど暖かい飲み物を売ってるところもあります。

入り口付近で、こんな風に入場制限していました。
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お祭りが開催されている地区に入ると、食べ物や飲み物も売られていて、ビクトリア朝の衣装の人がもっとたくさんいます。

長いこと待たされて寒かったし、お昼ごはんもまだ食べてなかったので、カフェに入りました。もともと下調べして、お茶をしようと思っていたイギリス風のカフェ。スコーンと紅茶を食べようと決めていたのですが、この日はお祭りのため、セルフサービスだったうえ、スコーンもありませんでした。しょうがなく、ブルーベリーのケーキ。ちょっと甘すぎましたが、おいしかったです。

なんで、デーフェンターでディケンズなのか、とても気になったので、家に帰ってからネットで調べてみました。このお祭りは1991年に始まったもので、その年の12月、日曜日の買い物デーの開催に反対だった旧市街のお店の店主が、日曜日もお店を開けなければならないなら、何か特別なことをしたいと思いついたのが、このお祭りの始まりだそうです。思いついた人がイギリスが好きでディケンズの小説をむさぼり読んでいたので、ビクトリア朝のお祭りをしようと思い立ったそうです。その年は彼と一緒に70人ほどの市民が参加したそうですが、今では1000人ほどの市民がこのお祭りに参加しているそうで、来場者も15万人という大きなお祭りになったようです。所々に屋台がでたり、教会などでコンサートなどの催しものもしているとはいえ、もともと市民が仮装してるだけなのに、こんなにたくさんの人をひきつけるお祭りになったのかは、実際行ってみるとわかるような気がします。
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ところどころで、飲み物や食べ物が売られていて、イギリス料理なのかアップルクランブルと炒めたハムをパンではさんだものが多く売られていました。でも、メインはディケンズの小説とその時代のイギリスなので、ドイツのクリスマスマーケットみたいに出店だらけでなく、街角で歌や演奏も聴けたり、いろんな人に扮装した人たちを見るだけでも楽しいです。道端に座って、貧しい物乞いの子供になりきってる男の子とか、その時代の洋服を着て街角で皿回しをして遊んでいる子供たちがいるのもかわいいです。たぶん、みんなビクトリア時代のディケンズの小説に出てくる人物になりきっているようです。みんなとても楽しんでいるので、見ているだけでも楽しくなるのです。祭り嫌いな私でも楽しい気分になれました。
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それから、この日も日曜買い物デーだったので、お店も開いていたので、ちょこちょこ気になるお店をのぞいてみることもできます。たぶん、お店の人もビクトリア朝の衣装を着ていました。お茶をしたカフェの人たちもちゃんと衣装を着ていました。
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ちょっとドイツのクリスマスマーケットに飽きてきたころだったので、このお祭りはドイツのクリスマスマーケットとはちょっと違った雰囲気で、クリスマス気分を楽しむことが出来ました。ディケンズの小説はクリスマスキャロルくらいしか読んだ記憶がない、しかもあらすじほとんど覚えていないのですが、このお祭りに行って、ディケンズの小説を読んでみようかなあと思いました。(ちょうど、今、テレビでディケンズのリトル・ドリットという小説の映画をやっています。)
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デーフェンターは落ち着いた雰囲気で古い町並みもきれいだし、ビクトリア朝の衣装を着た人たちが歩いていても違和感がないのもよいです。特に観光名所があるわけでもない街なのですが、きれいな落ち着いた古い街並みもこのお祭りに大勢の人を引き寄せているように思いました。

この日は広場で、市場が開催されていて、一応テーマはクリスマスだったのですが、どこかクリスマスなのか???ただ、私が行った日の前日まで3日間、クリスマスマーケットが市内で開催されていたので、そちらはもっとちゃんとしたものだったと思われますが、、、。今度はこのクリスマスマーケットとディケンズフェスティバルの両方を訪れてみたいです。
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by rudern | 2014-12-24 21:32 | オランダ | Trackback | Comments(2)

お城の庭で蚤の市

先日、オランダのwijchenという小さい街のお城で開催されていた蚤の市に行ってきました。

門のところで入場料3.5ユーロを払って中に入ります。前庭ではおかしやパン、チーズなどのスタンドがでていました。
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庭では蚤の市。ドイツの蚤の市とはなにか雰囲気が違います。ケルンのアンティークマーケットで素敵だなと思ったスタンドをここでも見つけました。ケルンでは他のスタンドとは違って素敵だったので、目立っていましたが、ここでは他も素敵なので、特に目立ちませんでした。

オランダの蚤の市、ホーローのものが多いです。
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ちょっと古いキッチン道具。興味あります。キッチンに飾っていたら、お料理上手な人に見えそう。
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犬を連れた人もたくさんいました。こちらは小さい犬。びっくりするくらい大きなボクサー犬もいました。ライオンくらいあるんじゃないかって思うくらい大きかったです。おとなしかったけど、怖くて写真はとれず。
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今回蚤の市で見つけたかったものは、じゃがいもを保存しておく大きなカゴ。金属製の大きなじゃがいもをいれておくカゴをみつけましたが、30ユーロくらいでした。3ユーロで買ったじゃがいものために、30ユーロは高いかなと思いあきらめました。

あとたまたま見つけたケーキスタンド用のガラスの蓋。ケーキドームというのでしょうか?内部にひびが少し入っているようでしたが、触ってもわからない状態で、5ユーロだったので、買おうかどうか迷って、買わずにいたのですが、帰る直前にやっぱり買おうって決心して戻ると、もうなくなっていました。誰かが買ってしまったようです。買おうって思ったものが、先に他の人に買われてしまうと結構がっかりします。

蚤の市も一通り見たし、雨も降り出したので、途中で気分転換にお城の中にある博物館を見学しました。この日は、お城の敷地内に入るのに3.5ユーロ支払っていたからか、大人1ユーロの特別料金。

郷土博物館のようで規模は小さかったです。戦争関連の展示も多くてちょっとたいくつでした。

博物館の中で蚤の市で買ったと思われるホーローの洗面器みたいな入れ物を持った男性をみました。どう見ても、洗面器もって銭湯に行くようにしかみえません。オランダ人は男性もホーロー好きなんでしょうか?それともホーロー好きな奥さんへのプレゼントなのかな。

蚤の市会場の端っこには、動物とのふれあいコーナーのようなところがあり、ポニーとか小動物がいて、子供連れでも楽しめそうでした。

結局買いたいものが買えなかった蚤の市ですが、出店数100くらいと大きすぎず、小さすぎない、私にはちょうどいい規模で、ドイツの蚤の市と違った雰囲気なのもよかったです。


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by rudern | 2014-08-22 20:46 | オランダ | Trackback | Comments(2)

Maastricht

もうだいぶ忘れかけてしまっていますが、5月にオランダのマーストリヒトに行ってきました。
お店もたくさんあって買い物にもよさそうな街で、ドイツ人もたくさん観光や買い物に来るようです。

土曜日だったからか、駅前の通りで蚤の市が開催されていました。どれもちょっと高いような気がして何も買えず、見るだけ。

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マーストリヒトで見たかったもの。世界一美しい?本屋さん。
私の写真が下手なので、そんなに美しく見えませんね。教会の建物を本屋さんとして使っているので美しいといえば、美しいのですが、私には図書館のように見えます。

外観はいたって普通の教会です。
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マーストリヒトの観光名所の一つ、地獄門。
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どうしても、太宰治の羅生門が浮かんできます。ガイドブックによると、ペストを患った人がこの門を通って、向かいに建てられた隔離施設に送られ、その後戻ることはなかったというのが、門の名前の由来だそうです。

それから、市庁舎。
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私はどの街に行っても、市庁舎の写真撮影をしています。特に理由はないのですが。。。毎回いろんな市庁舎の写真を撮っているわりに、いつもいい写真が撮れません。どの角度から撮ったらいいのかがわからないからなのでしょうか???

マース川。時間があったら、マース川を船に乗って観光してみたかったです。
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マーストリヒトで入ったカフェで食べたLimburger Vlaai というケーキ。
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リンゴとくるみかヘーゼルナッツが入っていました。素朴な味で、とてもおいしかったです。カフェは日本のガイドブックにも載っていた Bisschopsmolen というオーガニックのパン屋さんのカフェです。こういった素朴なケーキはもともとあまり好きではありませんでしたが、このお店のケーキはあっさりしていて、とてもおいしかったです。

マーストリヒトはドイツに近いからということもあるのか、どこでもドイツ語が通じました。夫はドイツ語しかしゃべれないので、オランダでもドイツ語しかしゃべりません。見た目もドイツ人とオランダ人違いが特にないし、陸続きで国境を越えたという感覚もないので、よけいに外国にいるという感覚もなく、普通にいつもどおりドイツ語。というかドイツ語しかしゃべれないだけなのですが、、、。夫以外にもドイツ語で普通にお店の人に話しかけるドイツ人たくさんみかけました。

ドイツ語のオランダのガイドブックを買って読んでいると、オランダ人は英語もドイツ語も通じるので、言葉で困ることはないが、ドイツ語で話しかけると、横柄な印象を与えると書いてあったので、なるべく英語で話すように頑張ってみました。ドイツに住むようになって英語をどんどん忘れていってるので、とっさに簡単な文章もいえないことが多いのですが。

確かにマーストリヒトで見たドイツ人はドイツ語で話しかけていて、どことなく横柄な態度に見えました。でもオランダの人たちは普通に接してはいましたが、、、。

それから、マーストリヒトの人はなんとなくおしゃれな気がしました。まあ、デュッセルドルフに行っても私の住む街のドイツ人とは明らかにセンスや洋服の質が違うと思うのですが、マーストリヒトの人もみんな男性もおしゃれな感じがしました。そもそもドイツ人のようなビール腹のおじさんをあまり見かけなかったような気もします。それに、ドイツだったら、カフェやレストランのテラス席でビールを飲んでる人を多く見かけるのですが、マーストリヒトではビールよりワインを飲んでいる人が多かったです。

マーストリヒトは私の住む街からだと2時間ほどだし、今回は半日くらいしか観光ができなかったので、また遊びに来たいです。

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by rudern | 2014-07-18 18:54 | オランダ | Trackback | Comments(2)

オレンジ色だらけ

サッカーのワールドカップ開催中だからか、先日、オランダに行ったら、オレンジ色だらけでした。
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オレンジの王冠の飾りでいっぱいのお店。この王冠の飾り売ってたら買いたかったです。
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噴水の水もオレンジ色。
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オレンジのガーランドが飾ってある家もたくさんみかけました。国旗を飾っている家もありましたが、オレンジの飾りのほうが多かったです。ドイツは国旗を飾る家は多いけど(もしかしたら、サッカーのワールドカップかヨーロッパ選手権のときくらいしか堂々と国旗を掲げる機会がないからなのかもしれませんが。。)オランダはもっとおしゃれでかわいい飾り付けが多かったです。でも、うっかり写真撮るの忘れました。

今晩、ワールドカップの準決勝、オランダ対アルゼンチンの試合があります。オランダのHEMAという雑貨屋さん?で売っていたオレンジのガーランド買っておけばよかったとちょっと後悔しています。今日一日家に飾れたんだけどなあ。そしたら、一人で寂しくテレビ観戦でも、ちょっとオレンジ色のガーランドを飾るだけで、楽しい気分になれたんじゃないかなあと思うのです。


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by rudern | 2014-07-09 19:48 | オランダ | Trackback | Comments(2)

オランダの小さな街、Arcen

オランダのVenlo についての情報を調べていると、Venlo の近くにあるArcen という小さな街がおすすめだと書かれているサイトを見つけたので、(このあたりのドイツ人はよほどVenlo に買い物に行くのが好きなようで、たくさんのVenlo 情報やサイトがみつかり、いろんな情報を得ることができました。)ちょっと立ち寄ってみました。

街というか村というのかのはずれに無料の駐車場があり、車を停めて散策です。
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Maas 川。
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なぜか大砲。ドイツでも時々大砲見かけます。
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街は確かに小さかったです。たぶんこのあたりが街の中心。これは市役所なのか?このあたりにカフェやお店がちょこちょこありました。

オランダの人は家の玄関まわりをきれいに飾っていてお店のようで素敵でした。見習いたいけど、センスないし、無理かな??
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このお家なんて、可愛い雑貨屋さんなのではないかと思うくらいいろいろ飾られていて可愛かったです。
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このあたりだけなのか、オランダがそうなのか、玄関に古いバケツや洗面器とか鍋を飾りつけるのが流行っているのでしょうか?まねてみたいです。

オランダはレンガ造りの家が多くて素敵です。私の住む地方はレンガ造りの家がないので、ちょっと憧れてしまいます。なぜかオランダが気に入ったので、今年はいろんなオランダの街を訪問したいなあと思っています。オランダ語も勉強したいけど、まずはドイツ語ですかね。

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by rudern | 2014-04-25 06:17 | オランダ | Trackback | Comments(4)

買い物天国、Venlo

Karfreitag(聖金曜日)で祝日だった金曜日、ドイツとの国境近いオランダの街、Venlo に行ってきました。

以前ユトレヒトに日帰りで出かけて以来、オランダが気に入っていて、また日帰りでオランダに行きたいと思っていました。ユトレヒトは2時間ほどかかるので、もっと近くのドイツに近い街でいいところはないかと探していたら、Venloという街があることを教えてくれました。

調べてみると、Venloはドイツ人がお買い物によく来る場所のようで、買い物スポット、駐車場情報、何が安いかなどVenlo での買い物に必要な情報を網羅したドイツ語のサイトがたくさんみつかりました。

オランダとの国境に近い街出身の50代のドイツ人女性二人から、オランダはコーヒーが安いから、昔はよく国境を越えてオランダまでコーヒーを買いに行っていた、という昔話を聞いたことがありましたが、今でもオランダはドイツよりコーヒーがお安いようで、Venlo には週末にはコーヒーなどを買いにくるドイツ人でいっぱいだそうです。

オランダは聖金曜日は祝日ではないということでお店は開いているとのこと。なので、近くのドイツの街の人が買い物に押し寄せるのではないかとちょっと不安でした。
ドイツ人の友達に聖金曜日にVenloに行くというと、その日は間違いなくドイツ人で混雑するわよと言われてしまいました。調べた情報でも、駐車場は週末にはいっぱいになってなかなか車を留める場所も見つかりにくいようなことが書いてあったので、朝8時に家を出ることにしました。

9時過ぎにVenloに到着し、街の中心にある駐車場に行きましたが、すでに列ができていました。地下3階くらいまである大きな駐車場でしたが、地下2階までもう満車で、やっと地下3階に車を停めることができましたが駐車場にあった車の9割以上がドイツナンバー。友達の言ったとおり、ドイツ人でいっぱいのようです。

地上に出たら、もう買い物を済ませたドイツ人たちが駐車場に戻るところで、びっくりしました。駐車場の前にあるスーパー 2 Brüder というドイツ人御用達のスーパーに行きましたが、店内はドイツ人(たぶん)でいっぱいです。みんなやっぱりお安いコーヒーをまとめ買いしていました。確かにコーヒーはドイツより2、3割以上安いみたいです。スーパーも入り口に大きなコーヒー売り場があり、みんな箱買いしていました。なので、私もいくつか買いました。コーヒーはもともと飲めないので、味にこだわりがないので、どれを飲んでも違いがわからないので、適当に安いものなど買いました。

そしてオランダなので、チーズを買ってる人も多かったです。

この日は金曜日でしたが、土曜日には広場に朝市がたって、新鮮な魚も買えるしチーズ屋さんもいっぱいくるようで、今度は土曜日に来てみたいかも、、、。

買い物だけではもったいないので、Venloの街を一通り散策しました。オランダの町はドイツのレンガつくりの建物が多くて、素敵です。
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市庁舎。
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ちょっと歩くと素敵なお店もちょこちょこ見つかりました。
店頭に素敵なキルトハンガーが置いてあるお店。
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ちょっと早めにお昼を食べようと思ったら、お店がどこも12時からで仕方なくカフェで軽く昼食をとりました。

昼食のあとは、ちょっとはなれたところにあるショッピングセンターのスーパーまでまた買いものに行くため、駐車場に戻ると、駐車場の入り口は朝よりすごい行列ができていました。別のスーパーの駐車場がどうなってるのかちょっと心配しましたが、こちらは無料ですが、街の中心から離れていたので、駐車場は空いていました。

TREF CENER Venlo というショッピングセンターにあるAlbert Heijn というスーパー。とても大きくて品揃えも豊富です。
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午前中に行ったスーパーはいろんなサイトでドイツ人が書いていましたが、ドイツ人向けの品揃えをしていて、もっとオランダの食べ物が買いたい人はショッピングセンターのAlbert Heijnに行ったほうがよいと書いてあったとおり、見たことないものがたくさん売っていました。

うれしくて、おいしいのかどうかわからないけど、いろいろ買ってしまいました。

2 Brüder には、対面式の魚屋さんがありましたが、こちらのスーパーにはパック入りの魚しか売っていなくて残念でしたが、見た目新鮮そうなので、切り身を買いました。オランダでは魚も買うつもりだったので、ちゃんとクーラーボックス持参していきました。

私は海外旅行に行ってもスーパーで珍しい食べ物を買うのが好きなので、たまにオランダまで来てドイツにないものを買うのもいいなあと思いました。

コーヒー以外は特別目立って安いものがあったという印象はありませんでしたが、Venlo、コーヒー好きのドイツ人にとっては本当に買い物天国のようです。日本人にとっては、それほどでもないのかもしれませんが、私は結構気に入りました。次回は新鮮な魚介類をたくさん買って帰りたいです。 

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by rudern | 2014-04-23 16:39 | オランダ | Trackback | Comments(2)

オランダまで

金曜日はKarfreitag (聖金曜日)で祝日だったので朝からオランダまで行ってきました。
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家から車で1時間も走ると、オランダとの国境です。写真は国境を越えたところ。本当は国境で写真を撮るつもりでしたが、うっかり見逃してしまいました。

ドイツは聖金曜日は祝日ですが、オランダは祝日ではないとのことで買い物してきました。

予想以上の人ごみで家に帰ってからも激しい頭痛がしたくらいです。昔から人ごみに酔うようで、大阪の梅田に買い物に行くと家に戻ってから激しい頭痛に悩まされたものですが、本当にびっくりするくらいの人がオランダの小さい街に押し寄せていたので、久しぶりに人に酔って頭痛がしました。

続きはまたあとで。


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by rudern | 2014-04-21 19:18 | オランダ | Trackback | Comments(0)