カテゴリ:ベルギー( 13 )

コンフリーの塗り薬

あいかわらず、右腕の痛みは軽くあります。

気のせいか右手の前腕がはれているような気もしますが、テニスをしても、
サーブやスマッシュ以外では痛みはありません。サーブも軽く打てば痛くはないです。

でも、ポットのお湯を注ぐときに痛みがあります。お湯がたくさん入ったポットは
右手では持てないですが、それ以外ではすごい痛みがあることは少ないです。

でも、完全に痛みをとりたいと言う気持ちもあり、ネットでいろいろ調べているうちに、
beinwell という薬草を使った塗り薬がテニス肘に効くという情報にたどり着きました。

人によっては、医者に通う手間が省けたとかかいてあり、大いに期待して、さっそく薬局に
向かいました。

薬局には、beinwell の塗り薬でなく、beinwell を配合した塗り薬があったので、それを購入。

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Kytta という塗り薬です。

以前、肩こりか、関節の痛みで塗り薬を調べていたときにもこの塗り薬が効くという情報を
見つけたことがあります。

早速塗ってみましたが、色が、セメントみたいな色で、なかなか肌に浸透せずに、クリームが
肌に残ります。

ひんやりもしないし、ぽかぽかもしないので効いているのかどうかもわかりません。
ひんやりするジェルは塗ったあと本当にひんやりして痛みが和らいだのですが、
このクリームは塗ってすぐに効き目があるというタイプではなさそうです。

それからbeinwell という薬草について調べましたが、日本ではコンフリーとかヒレハリソウと
呼ばれているようで、一時期、流行ったようです。でも毒性があるので、食用にしないようにとの
ことでした。

ヨーロッパでは昔からねんざなどに効くと言われていて外用薬として使われ、
食用にはしていないのかもしれません。

なので塗り薬だったら大丈夫かなと思いつつ、毒性があると聞くとちょっと不安になってきました。

とりあえず、最後まで使い切って、治らなかったら次はまた別の塗り薬を試そうと思います。

というかもう一度医者に行ったほうがいいのかも、、、。





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by rudern | 2016-02-19 06:37 | ベルギー | Trackback | Comments(2)

アントワープのデルレイのカフェ

もうほとんど忘れてしまいそうな年末のオランダ・ベルギーの旅の続きです。

せっかくアントワープに来たので有名なチョコレートをいろいろ買おうと思い、お店も調べましたが、チョコレートを買うついでにお茶休憩もできるようなカフェ併設のお店に行くことにしました。

いろいろ調べたなかで、デルレイ(Del Rey)はカフェもあるということで、混んでるかなと思いつつも立ち寄ることにしました。

正直、昔から有名なゴディバとノイハウス以外のベルギーのチョコレート屋さんを知らなかったので、デルレイのことも知りませんでした。

でも、アントワープではデルレイは日本人にも人気があり、日本にも出店しているということなので、ちょっと気になったのです。

混んでるかなと思いましたが、年末だからかすいていました。

チョコレートのお店ですが、おいしいケーキが食べたくて、注文したのは、こんなケーキ。

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写真は夫が撮ったので、私のしわしわの手やバックが思いっきり写っているので、切り取ってケーキにスポットライトを浴びせてみました。

ドイツではなかなか出会えないタイプのケーキです。こういうケーキがしょっちゅう食べれたらうれしいのに。

もう味は覚えていませんが、おいしかったです。

飲み物にはチョコレートが3つくらいついてきました。

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スミレ色の砂糖を紅茶に入れたらおいしかったです。上品な感じです。スミレ色の砂糖どこに売ってるのかな。それが気になりました。

チョコレートはとても濃厚でおいしかったですが、3つもついていたので、もうそれだけで満足して持ち帰りはしませんでした。

私はチョコレートケーキが苦手なので、普通のケーキを注文しましたが、夫はチョコレートケーキを注文したので、味を聞くと、すごいチョコレート味だったと言っていました。濃厚でずっしりおもい感じなんでしょうか?

お茶をした後は、チョコレートはかわず、マロングラッセと一口サイズのプチケーキを買いましたが、これがまたおいしかったです。

あと、写真撮りませんでしたが、お店の外観もチョコレート屋さんというより、高級宝石店とかそんな感じでちょっと敷居の高そうな感じがしました。


せっかくアントワープまで来たので、有名なデルレイに行けたのはよかったです。それにカフェも混んでなかったし。

次回のアントワープの旅は、デルレイとチョコレートライン以外のチョコを試してみようと思います。




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by rudern | 2016-02-09 06:27 | ベルギー | Trackback | Comments(0)

ベルギーのチョコレート

ムール貝を食べれるレストランを探すのに時間がかかってしまって、他の観光名所や行きたい場所を探す時間がなかったのですが、ふと直前になってベルギーといえば、チョコレートだったな、と思い出し、せっかくなのでチョコレートも買うことにしました。

気になるお店がたくさんありすぎてどこに行こうか迷ったくらい、ベルギーはチョコレートのお店ばかりなのですね。

ゴディバやノイハウスのチョコレートは食べたことがあるし、レオニダスはドイツにもお店があるので、それ以外のところで探してみました。

一応いくつか住所を調べてからアントワープに行きましたが、アントワープ駅から大聖堂に向かって歩いていると、最初にチョコレートラインを見つけました。

お店に入ってすぐに、ここは以前、ロケみつで稲垣早希ちゃんが来たお店だと思い出しました。

お店にはこんなものもありました。
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職人さんがチョコレートを作っているところも見ることができました。

甘いものが苦手だけどチョコレートだけは子供の頃から大好きだったので、もっと繊細な味覚の持ち主だったらおいしいチョコレートを作る仕事がしてみたかったなあなんて、、、。

それから、ここはベーコンのチョコレートが売ってるお店だということも思い出しましたが、私が選んだのはワサビ、コーラ、紫蘇、ラズベリー。

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高いと思って8個しか買いませんでしたが、4ユーロくらいで、これなら、もっと買えばよかったと後悔。

お味ですが、コーラはちょっと不思議すぎる味でちょっとがっかりしました。意外だったのは紫蘇。あんまり期待していませんでしたが、どんな味か気になって買っただけなのに、意外とおいしくてびっくり。紫蘇とチョコレートが合うなんて。。。わさびもちょうどいい感じに辛さが利いていておいしかったです。

家に帰ってから知りましたが、ゆず味もあったようで、買いそびれてがっかりです。今度はベーコンとゆずも食べてみないと、、、。


ベルギー、チョコレートが好きな人には魅力的な国ですね。


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by rudern | 2016-01-23 05:56 | ベルギー | Trackback | Comments(4)

アントワープの地下道

ムール貝を食べたあと向かったのは、夫がアントワープで行きたかった場所、スヘルデ川の下の地下道。

この地下道を通って、スヘルデ川を横断することができます。

地下道へは木製のエスカレーターで降ります。

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ちょっと木琴みたい。木製だからなのか、長いからなのか、一瞬めまいがしました。

エスカレーターを降りたら、長い地下道。

最後まで歩いたらなんか特別な観光名所でもあるのかと思ったら、ただの地下道とのこと。

なので、途中で引き返すことにしました。

エレベーターもありましたが、せっかくなので、また長い木のエスカレーターで昇りました。
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この古さと木というところがとても素敵でヨーロッパと言う感じがしました。

この地下道は有名だというのですが、こんなところに行きたいなんてちょっと私には理解できません。

1日目に観光したオランダのベルヘンオプゾームでも行きたい場所があるというので、一緒に行ってみたら、変なくねくねした橋。というか道なのか池のようなところにある歩道みたいなところ。

本人は見ることができて満足そうなのでいいのですが、私には理解できません。

まあ夫も買い物スポットとレストランとカフェにしか行かない私が理解できないと思いますが。

あとから調べると、アントワープの地下道を渡り終えて、向こう岸から見る大聖堂がきれいらしい。

もっと暖かい季節に行ったら、地下道を歩いてぜひ向こう岸から大聖堂を見てみたいです。








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by rudern | 2016-01-22 06:32 | ベルギー | Trackback | Comments(0)

アントワープでムール貝

アントワープで大聖堂見学後は、お昼ご飯です。

念願のムール貝を食べます。

アントワープの観光名所を探すより時間をかけて探したレストラン。日本語だけではなかなかムール貝のお店が見つからず、ドイツ語、オランダ語でも検索しました。最近はグーグル翻訳があるので、オランダ語のサイトでもコピー&ペーストでグーグル翻訳にかけると内容が理解できるので便利です。

そしてレストランガイドのサイトで地元の人がムール貝を食べるときはこのレストランに行くと紹介されていたお店。Maritime に行くことにしました。

予約した方がいいかもなんて書いてあったのですが、年末の平日の昼ということで、12時過ぎに行きましたが、客は私たちのみ。

でも、1時ごろからどんどん地元の人がやってきて、混んできましたよ。

私はプレーンのムール貝。山盛り。

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夫はムール貝フライを頼みました。
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身が大きくてふっくらしていておいしかったです。

結構たくさん入っていたので、夫に手伝ってもらって完食です。

味付けはオランダよりおいしいけど、フランスで食べたものに比べるとちょっと落ちるかも。

今回はプレーンのムール貝を注文しましたが、カレー味とか白ワイン入りとかにしたら、もっとおいしかったのかもしれません。次回はカレー味を試してみたいです。

それにしても、ムール貝とフライドポテトの組み合わせっていいですね。

和食だと基本ご飯がついてくるので、ご飯が好きでない私は苦手なご飯も一緒に食べるのが結構つらいので、貝と芋がメインの食事なんてとてもうれしいです。

私の注文したムール貝は結構たくさん入っていたので、しばらくムール貝は食べなくても大丈夫という感じに満足しました。

ムール貝を食べておなかいっぱいになったので、少し歩いて、夫のアントワープで行きたい場所というところに向かいました。





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by rudern | 2016-01-18 20:26 | ベルギー | Trackback | Comments(2)

アントワープ観光

ムール貝と牡蠣を食べに行くたびは、1日目、オランダのベルヘンオプゾームという街を観光して、近くのペンションに泊まり、二日目にベルギーのアントワープに観光に行きました。

11月にフランスでテロがあったので、ベルギーとオランダの間の国境も検問などあるのかと思っていましたが、まったくなし。

車でベルギーに行きましたが、ペンションから20分も走って気が付いたらもうベルギー。ドイツとオランダの国境付近では速度制限があり、だんだん減速していくので、国境はもうすぐだなと分かるのですが、オランダとベルギーの国境ではそんな速度制限もなく、本当に気づいたらベルギーに入っていました。

アントワープに到着して最初に向かったのは、アントワープ駅。

とてもきれいな駅だそうで、ぜひとも見ておきたかったのです。
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私の写真の撮り方が下手過ぎてあまりきれいさがわかりませんが、とても立派な駅でした。ヨーロッパの駅に来たという感じがするほど、素敵な駅。

ドイツでこんなきれいな駅はみたことがありません。

駅には銃を持った警察官もいたので、ちょっと怖かったです。やっぱり駅や人ごみでは警察官がいるようです。

駅を見た後は大聖堂に向かいます。

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夫が教会を見るのが好きなので、せっかくアントワープまで来たので、私も入場料を払って見学。

有名なルーベンスの絵もしっかり見てきました。

写真も撮りましたが、全部ぼけてます。

ちょうどルーベンスの絵の前でアジア人男性に英語で写真を撮ってくださいと言われて、携帯を渡されてルーベンスの絵と一緒に撮りましたが、自分のスマホで撮った写真もボケているくらいなので、この方の写真もボケていたと思われます。すみませんでした。

おそらく、この男性、日本人です。画面表示が日本語だったので、、、。

私の写真も撮りましょうかと英語で言ってくださったのですが、いまさら、私日本人ですと言えなくて、思いっきりジャパニーズイングリッシュでノーサンキューと答えました。

アントワープに来た目的はルーベンスの絵ではなく、ムール貝なので、ルーベンスの絵と一緒に記念撮影はしなくてもよいのです。それに写真嫌いなので。

ただ6ユーロも入場料を払ったので、しっかり絵は見てきました。

大聖堂のあとは、アントワープでの一番の楽しみのムール貝です。





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by rudern | 2016-01-16 07:23 | ベルギー | Trackback | Comments(2)

リエージュ

5月の旅の続きです。ベルギーのTongeren に行ったあと、リエージュにも寄ってみました。

リェージュという街の名前の響きが素敵だったので、素敵な街と勘違いしていました。たぶん、リモージュ磁器のリモージュと似ているからだと思います。リモージュとリエージュ。でも、実際は自分の住むルール地方同様、元工業地帯の今は寂れた街のようです。なので、あまり観光で来る場所ではなかったよう。
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これはビューラン山に登る階段です。 373段もある長い石段でこれを登ると街を展望できるようですが、373段も階段を登りたくないので、同居人だけ登って街を展望してきたそうです。私はその間、スーパーなどぶらぶら。ちなみに見晴らしはとてもよかったそうです。

元工業地帯だからか、観光名所もあまりなく、撮った写真は、劇場。
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プリンスエベック宮殿。現在は裁判所として使われているそうで、見学不可。
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ガイドブックに載っていた教会をいくつか見に行ったのですが、外観、もしくは内部が工事中でどれも写真を撮りませんでした。

唯一よかったのは、ワロン博物館です。この地方の人々の暮らしについて知ることができます。館内には昔の生活用品とかが展示してあり、昔のキッチンなどの部屋を再現した展示コーナーもたくさんあり、とてもおもしろかったです。

あと、同居人は現代的な建物だというギュマン駅を見に行きましたが、私はどちらかというと古くて荘厳な建物の駅舎なら見たいのですが、現代的な建物に興味がないので、ここも行かず、一人でスーパーマーケットをぶらぶらしていました。

結局私は、ワロン博物館を見学した以外は、スーパーマーケットやショッピングセンターをぶらぶらしたり、広場の公園でぼーっとしただけで、観光らしいことはしませんでした。

あと、ショックだったことですが、ガイドブックに載っていたレストランの食事がこの地方の料理でおいしそうだったので、注文したのですが、出てきた料理はガイドブックに載っていた写真とは全く違うものだったことです。

ガイドブックによると、リエージュ名物の腸詰の上に目玉焼がのっていて、シロップとジンをかけて食べる Pavé de boef a la Liégeoise という料理なのですが、この名前で注文したらステーキが出てきてしまいました。何を間違ったのだろうか?指差しで注文したんですが、差した場所ずれてたのかな。

今頃、グーグルで検索して画像を調べたら、この名前だとやっぱりステーキがでてきます。ということはガイドブックの間違いだろうか?お肉がおいしかったらまだよかったのですが、ちょっと固くていまひとつだったので、余計にショックです。

そんなわけで、リエージュ、ワロン民族博物館以外は残念な旅でした。

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by rudern | 2014-08-18 20:28 | ベルギー | Trackback | Comments(0)

Tongeren

だいぶ、間があいてしまいましたが、ベルギー、Tongeren に行ったときの話の続きです。Tongeren、どう発音するんでしょうか、トンゲレン、トンヘレン??ウィキペディアではトンヘレンとなっていました。

Tongeren は蚤の市で有名ですが、ベルギー最古の街の一つだそうで、蚤の市のあと、古い町並みを散策してみました。

まずは、バジリカ聖堂。
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中世の城門
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有名なペギン会修道院もあり、写真を撮ったつもりでしたが、なぜか写真が見つかりません。同居人が、昔、ベルギーでは独身の女性は修道女にならなくてもいいけど、ペギン会修道院に住まなければならない、、みたいなことを言ったので、なんで、女性だけが、とか思って、私も当時ベルギーに住んでいたなら、ここに住まなきゃならなかったんだわ、とかいろいろ思っていたからか、肝心の修道院の写真を撮り忘れたのかもしれません。

あとから調べると、未亡人や未婚の女性の生活を守るために設立されたものだそうです。
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修道院近くにあった古い建物。
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1600年代に建てられたものが今でも人が住めるなんて、すごいです。建物の中が気になります。住んでみたいけど、実際住むと不便なんだろうなあ。
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建物の前にいた猫。顔をちゃんと撮れなかったのですが、日向ぼっこしていて可愛かったです。家の近所の猫と毛の色が似てるけど、全然違う。。。

蚤の市を見たあと、市内観光すると、もう蚤の市を回ってくたくたになっているので、あまり市内を歩いてまわりたいという気持ちもなくなり、たいした観光ができないようです。Tongeren にももっと見所があったのかもしれませんが、午前中ずっと蚤の市を見て回ってちょっと疲れてしまってさくっと要所を見て回って終わりでした。それに日曜日でお店も閉まっていて、蚤の市が終わったあとは小さい町が閑散としていて、ちょっと寂しい感じがして、観光という気分になれなかったのかもしれません。

あと、それから、旅の記録は旅から戻ったらさっさと書いてしまわないとだめですね。時間がたつとどんどん忘れてしまいます。




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by rudern | 2014-08-12 21:51 | ベルギー | Trackback | Comments(0)

Tongeren の蚤の市

マーストリヒトに行った日はベルギーとオランダの国境近くの街に宿泊し、翌日は、ベルギーのTongeren の蚤の市に行きました。Tongeren の蚤の市はベネルクス最大の蚤の市だそうです。

蚤の市は午後1時くらいまでということだったので、朝9時半ごろにはTongerenに到着し、蚤の市をみて回りました。

噂どおり大きな蚤の市で、写真を撮る暇がありませんでした。唯一撮った写真が、こちらです。
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砂まみれの食器。。。ちょっと気になって写真撮影。同居人は、家の地下室か屋根裏部屋で見つかりました風にしたいんじゃないかというのですが、それなら砂まみれより埃まみれだと思うのですが、、、。

後の写真は同居人が撮ったものなので、へんなものばかりです。
暖房器具に石灯籠?
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信号に道路標識に鳥かご?などなど。。。信号の隣の白いものはなんだろうか??
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素敵なものもたくさんありましたが、どれも私の予算より高かっただったので、ほとんど何も買えませんでした。いいなあと思ったものはやっぱりいいお値段です。そして、ここの蚤の市は規模が大きすぎて、じっくり見て回ると全部見てまわれないくらいでした。なので、いそいでさっさと歩いていたので、見落としてしまったものもあったのかもしれません。もしかしたら、全部見て回ろうとせず、じっくり見たら、いいものがたくさんみつけられたのかもしれないです。

私と同居人が撮った写真では全然素敵な蚤の市には見えませんが、有名な蚤の市で行かれた人は日本人だけでなく、ドイツ人女性も、また行きたいと書かれています。

家から近かったらまた行ってもいいかなあと思うのですが、日帰りで行くには遠すぎます。かといってわざわざ泊りがけで行くほどでもない気がします。探しているものがあれば、泊りがけでもいけるのかもしれませんが、私の場合、蚤の市で何か安くて素敵なものがみつからないかなあ、くらいの気持ちなので、ここはちょっと遠すぎます。そして、規模が大きすぎます。私にはもう少し規模の小さい蚤の市のほうがゆっくり時間をかけてみてまわれるので、いいのかもしれません。
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蚤の市を見て回ったあとは、Tongeren の街を散策しました。

つづく。。。


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by rudern | 2014-08-04 06:44 | ベルギー | Trackback | Comments(6)

旅先でみつけた素敵なカフェ

ベルギーのゲントの街を観光しているときに、ドイツに戻る前にお茶休憩をしようと思って、おいしいケーキ屋さんのカフェがないか観光しながら探してみたのですが、見つかりません。

チョコレート屋さんはたくさんあったのですが、ケーキ屋を1軒も見つけられず、たまたま歩いて
いたときに、通りがかった小さいカフェに入ってみました。

小さい通りにあったカフェで、テーブルも4つくらいと少なめで、静かで落ちついた感じでした。
チョコレートやお菓子も売っていました。ここで、ベルギーのお菓子キュベルドンを買いました。
そして、注文を聞きにきたのが、おばあさんだったのが,意外でした。
お店の雰囲気が、30代か40代の女性が経営するカフェという感じがしたからです。

お店はそのおばあさんとご主人と思しき、おじいさんのお店のようです。
ガラス窓に50と書かれた飾りがあったので、きっとここでカフェを50年営んでいるんだと思います。

カフェではイチゴのミニタルトと紅茶を注文しました。
紅茶を入れるカップがガラスで形もなんとなくエレガントな感じでよかったです。
同じような形のグラスが買いたくなりました。
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私は語彙力が乏しいので、上手く表現できませんが、お上品で凛としたおばあさんと優しそうなおじいさんがとても素敵で、お店の中も清潔感があって、きれいで居心地が良かったです。

お店の奥にあるお手洗いに行く途中の廊下にもさりげなく、アンティークっぽいケーキ型やクグロフ型が飾ってあったり、お手洗いのタオルもペーパータオルとかではなく、清潔なハンドタオルがたたんでカゴの中に入っていて、その隣に使用済みのタオルを入れる小さなかごもおいてあるのも、お店のトイレという感じがしないところも素敵だと思いました。

いい雰囲気のお店を旅先で偶然みつけるのっていいですね。
私はどちらかというと、旅行前にガイドブックやインターネットでいろいろ調べて、カフェやレストランも
あらかじめ、行きたいお店を決めてしまうのですが、そうすると、今回のような偶然素敵なお店に出会う
ことも少なくなってしまうんだなと気づきました。たまには、ガイドブックやインターネットに頼らず、下調べなしに、旅をするのもいいかもしれないです。

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by rudern | 2013-07-11 15:05 | ベルギー | Trackback | Comments(0)