カテゴリ:ルール地方( 9 )

ドルトムントのクリスマスツリー完成

昨日のドルトムントのクリスマスツリー。

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完成していました。

そして、今日からクリスマスマーケット開催。

あいにくの雨ですが、、、、。

なんだか物騒なので、クリスマスマーケットなどにも出かける気にはなれないですが、昼間、買い物ついでにちょこっと寄るつもりです。

毎年変わらないとわかっていつつ、ついつい立ち寄りたくなるのは、きっとどんよりくらいドイツのこの季節、ちょっとでも楽しい気分になりたいからなのだと思います。




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by rudern | 2015-11-20 06:48 | ルール地方 | Trackback | Comments(0)

クリスマスツリー、その後

ドルトムントのクリスマスツリー。
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骨組みはほとんど見えなくなっていました。

完成間近のようです。調べたら、クリスマスマーケット開催まであと1週間ほど。

今年も蜂蜜を買って、燻製のうなぎを買うかどうか迷っている間にクリスマスマーケットは終わってしまいそうな気がします。

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by rudern | 2015-11-14 07:29 | ルール地方 | Trackback | Comments(2)

ドルトムントのクリスマスツリー。その後

今週のドルトムントのクリスマスツリーは、もみの木で骨組みを覆う作業の途中でした。

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骨組みだけだとクリスマスツリーとはわかりにくいのですが、木で覆われてきて、ちょっとクリスマスツリーっぽくなってきました。

毎週、どんどん出来上がっていくツリーを見ると、クリスマスマーケットの季節がやってくるのだなあと思います。

だんだん、飽きてきているので、そんなに楽しみにはしていませんが、クリスマスマーケットはちょっと楽しい気分になるので、飽きたとかいいながら毎年ついつい通ってしまうのです。



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by rudern | 2015-11-06 22:02 | ルール地方 | Trackback | Comments(0)

クリスマスツリー

ドルトムントのクリスマスマーケットが開催される広場でツリーの準備が始まっていました。
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まだ土台だけでしたが、これだけだと何ができるのかわからないですね。

初めてみたときは大きくて感動しましたが、だんだん、こんな大きなツリー作らなくてもと思うようになってきました。

でも、たぶん、ドルトムントのクリスマスマーケットはこれが名物なので、毎年作らなくてはならないのだと思います。

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by rudern | 2015-10-27 06:40 | ルール地方 | Trackback | Comments(0)

ドルトムントのクリスマスマーケット

日曜日は少しだけドルトムントのクリスマスマーケットに行ってきました。

クリスマスツリーだけが大きいクリスマスマーケットだと思っていましたが、それなりに大きくて全部のお店は見てまわることはできません。

それに日曜日だったし、たまたまこの日は日曜買い物デーでお店も開いていたので、すごい人でじっくりみてまわる気にもなりません。

以前住んでいた街のクリスマスマーケットは小規模で、年々出店数も減っているようで、以前はお店が出てたスペースもところどころ歯抜けのように間が抜けてしまい、寂しい感じがしましたが、小規模なので、どこにどのお店があるか覚えてしまったので、行きたいところにだけ見て帰ってくるのも楽です。(クリスマスマーケットは毎年同じ場所に同じ人が出店するので、毎年通うと場所を覚えられます。)

でもドルトムントは大きすぎてどこに何があるか全部は把握できません。場所をしっかり覚えられません。覚えているのは、はちみつやさんと魚の燻製の店とろうそくのお店。とりあえず、ぶらぶらしてかわいいクリスマスの飾りがあれば買おうと見て周りました。

途中で見つけた赤ずきんちゃん。あんまりかわいくありません。
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寒くなったら、グリューワイン(ホットワイン)を飲んで休憩。お酒が飲めないので私はノンアルコールのホットワイン。そのほうがカロリーも控えめだと今日テレビで言ってました。よかった。。。ドルトムントのクリスマスマーケットのホットワインのカップは毎年デザインが変わるので、とりあえず、毎年記念に持ち帰ります。カップはデポジット制なので、返却すると2.5ユーロ返してもらえます。今年のはあんまりかわいくないので、持って帰ってこなくてもよかったような気がしてきました。
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数年前に見て気になっていた、いろんな色の球型の飾り。きれいなんだけど、ちょっと高いような気がして買えなかったのですが、今回は別のお店で、球が一つ80セントでばら売りしていたので、好きな色を自分で選んで6個だけ買ってみました。
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それにしてもクリスマスマーケットは何でも高いなあと思っていたら、テレビでそのことについてとり上げていて、どこかのクリスマスマーケットに出店してる人が、出店料がユーロで5桁の数字を言っていたので、びっくりしました。 日本円で数百万円。私が球を買ったお店はメインの売り物がこの1個80セントの飾り。一緒に飾るライトも売ってるみたいだけど、一体どれだけの球を売ったらもとが取れるのだろうかと計算したくなってしまいます。
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だんだん日が暮れてくると、雰囲気がよくなります。クリスマスマーケットは昼間より日が暮れたあとか夕暮れのころがきれいだと思うのですが、そのころになると気温も下がるし、人が多くてじっくり見て回りにくいです。それにすりにも気をつけないといけません。写真を撮るのに夢中になっていたらすりに財布をとられそうで、あんまり写真も撮りませんでした。


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by rudern | 2014-12-10 01:23 | ルール地方 | Trackback | Comments(0)

Die Zeche Nachtigall in Witten

エッセンのツォルフェアアイン炭鉱業遺産群に行った翌日は、Witten という小さな街にあるZeche Nachtigall という炭鉱に行ってきました。のどかな自然に囲まれたなかにある小さな炭鉱です。
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ここもガイドつきの見学をしました。外は暑かったのですが、坑内は寒いということで作業服のようなものと安全のためヘルメットを貸してもらいました。
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先頭を歩いているのはガイドさん。女性でした。元々この乗り物で炭鉱夫さんたちは坑内に入っていたそうですが、ガイドツアーでは徒歩ではいります。
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坑道の入り口です。仕事でなくても気分が滅入りそうな感じ。
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坑道は狭くて天井も低くて、真っ暗でした。中を歩いている間中、誰かが頭をぶつけるようで、コンコン音があちこちからしてきます。私の身長ではヘルメットをかぶっても天井に頭がぶつかることはありませんでしたが、、、。

坑道にポリバケツくらいの容器がおいてあったのですが、それがトイレということで、ちょっと驚きです。たまった汚物は老人か見習いの若い子が運んで捨てに行くそうですが、怠け者の人もこの仕事をさせられるようです。誰がみても怠けてるとわかるような人は指名されて汚物を捨てる係りをさせられるとのことです。

ドイツでは鉱山で女性や子供が鉱山で働くことは禁止されていたそうですが、フランスやベルギーでは女性も鉱山で働いていたということは、フランスの炭鉱内のトイレはどうなってたのか気になります。

それからふたつきバケツみたいな簡易トイレだとかなり不衛生で病気の蔓延もあったそうです。炭鉱で働く人が病気がうつると家族までうつって大変だったそうです。

二日続けて炭鉱見学をしたら、昔鉱山で働いていた人の労働環境がどれだけ劣悪かわかりました。ドイツ語で、Glückauf というあいさつがあるのですが、これは炭鉱で働く人が無事にその日の勤務を終えて外にでてこれるようにという意味があるそうです。たぶん、炭鉱夫の人たちは、毎日今日も無事に外に出れるかなあと思いながら、仕事をしていたのでしょう。今でも、この地方の人はこの言葉挨拶代わりにたまに使います。

どこの炭鉱でも、聖バルバラの像が飾られています。ドイツ語だとバーバラというようで、Heilige Barbara と呼ばれています。聖バルバラは鉱夫の守護聖人だそうで、鉱山には坑内で働く人の安全を願ってのこと。ドイツではこのバーバラさんだけが唯一坑内に入れる女性なのだとガイドさんが教えてくれました。

二日続けての炭鉱見学。知らないことをいろいろ学べてよかったですが、やっぱり、お城見学のほうが夢があって楽しいです。

炭鉱で唯一かわいかったもの。鉄格子の扉。
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by rudern | 2014-08-21 21:41 | ルール地方 | Trackback | Comments(0)

ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群を見学

6月に義理弟が来たときに、一緒にエッセンにある、ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群を見学に行ってきました。
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ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群はユネスコ世界遺産にも登録されている、炭鉱とコークス工場からなる施設群です。内部をガイド付きで見学してみました。といっても、お城には興味があっても、炭鉱やコークス工場には興味ないので、あまり記憶に残っていません。唯一記憶に残っているのは、とってもお腹がぽっこりと出っ張ったおじさんがいたことくらいです。臨月の妊婦さんくらいの大きさのおなかだったので、ツアーの間中このおじさんのおなかのなかには何がつまっているんだろうかと気になってしょうがなかったくらいです。
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それ以外で覚えているのは、コークス工場の仕組みについての説明と実際に工場が稼動していたとき、どれくらい騒音がひどかったかを再現してくれる場所があったことです。あとは、炭鉱で働く人の家、zechenhaus の模型が可愛かったことくらいでしょうか。
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今でもzechenhausはルール地方にはたくさんあって普通に人が住んでいます。小さくてかわいい外観の家もあるし、お値段もお手ごろなので、水周りなどがきれいに改築されているのなら住んでみたいなあと思うのです。
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敷地ないにあったセルフサービスのレストランの入り口のディスプレー。炭鉱、コークス工場のお昼休憩ってこんな感じだったのかな。
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暑い日でもう疲れていたし、炭鉱にもコークス工場にも興味がないので、帰りたかったのですが、まだ帰るには早く、せっかく弟さんがハンブルクから遊びにきているので悪いかなと思い、夫と二人で好きなだけ写真撮ってきてくださいと言って、一人ベンチでのんびり休憩。

ここの第12採掘坑(一番最初の写真のたてもの)はバウハウス様式で、世界で最も美しい炭鉱という評価を受けているとウィキペディアに書いてありました。世界遺産にも登録されているし、一度は見ておいてもいいと思います。でも、世界で最も美しい炭鉱だとはいえ、働く人にとってはいい環境ではなかっただろうし、大変な仕事だろうから、美しかろうかなかろうが炭鉱は炭鉱だと思ってしまいました。

炭鉱に興味ないし、もうこれまでにボーフムの炭鉱やドルトムントのコークス工場も見学したので、十分だったのですが、悲しいことに翌日も別の街の炭鉱見学をすることになりました。


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by rudern | 2014-08-19 17:00 | ルール地方 | Trackback | Comments(0)

アメリカのスクールバスのインビス

地元の情報誌のレストラン情報に載っていた、アメリカのスクールバスを利用したインビスに行ってきました。

インビス(Imbiss)はドイツ語で軽食とかスナックという意味で、軽食を売っているお店もインビスと呼ばれています。

このスクールバスは月曜から木曜のお昼の時間帯にドルトムントの工場跡地Phoenix-West という地区で営業しているとのこと。
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営業開始の11時半過ぎに行くと、お客さんは誰もいませんでした。暇だったからか、お店の人が、「中に入る?」と言って、バスの中に入れてくれました。寒かったので、中で食べさせてくれるのかと期待していましたが、中にはテーブルも椅子もなく、いわゆる調理場でした。時間が早かったので、他にお客さんもいなくて、暇だったし、興味ありそうな顔してたから、特別に中を見せてくれただけだったようです。

アメリカのスクールバスを取り寄せて、中で調理ができるように改造してお店にしたそうです。

メニューはインビスなので、主に、ソーセージにフライドポテト、それから、日替わりメニューみたいなものがあって、この日はパプリカと肉団子の煮物みたいなものでした。

イースターまでお肉控えてるのですが、一日くらいならいいだろうと思い、肉団子にしてみました。
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メニューには辛いって書いてありましたが、思ったほど、辛くもなく、おいしかったです。

お店の人が テレビの取材を受けたので、もうすぐテレビで放送されると言ったので、番組名と時間を教えてもらって、テレビ見ました。知らなかったけど、それなりに地元では有名なインビスなのかな??

私もこんなお店したいなあ、って思いました。バスというか車も運転できませんが。それにお金を取れるほどおいしいもの作る自信もないんだけど、でも、なんか興味あります。

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by rudern | 2014-03-22 06:42 | ルール地方 | Trackback | Comments(6)

コークス製造工場 kokerei Hansa

ここ数日、雨続きなうえ、気温も低く、なんとなくテンションもさがります。どんよりした日はいつも頭もぼんやりしてすっきりしません。今日も朝から、紅茶、コーヒーを飲んだのですが、それでもすっきりしませんでした。次にマテ茶を飲んでやっと少しましになりました。

お天気の悪かったこの週末、ドルトムントにある、元コークス製造工場 kokerei Hansa に行ってきました。今は博物館として見学できます。ドルトムントはルール工業地帯だったところなので、工業がさかんなときに建設された製鉄所やコークス製造工場などが残っています。廃墟みたいになっていますが。。。一応入場料いります。
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Bergmann と呼ばれる炭鉱で働く人の更衣室?
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下に南京錠がついているので、鍵をあけて、上にあるカゴをおろして、荷物とか服を入れてかごを上に上げて鍵をかけるのでしょうね。なんかもの悲しい雰囲気がするのは気のせいでしょうか?隣にシャワールームがありました。こちらもシンプルな感じでした。

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当時のまま機械が残っています。これらの写真を撮るのは結構人気があるようで、この日も熱心な男性二人が写真とりまくっていました。私には何がいいのかわかりません。
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ここは、ガイドツアーで内部をいろいろ案内してもらうこともできるのですが、私が行った日はガイドツアーはなく、見て回れるところも少なかったです。ガイドツアーだともっといろんな建物の内部に入ることができるようですが、、、。

ここは男性には楽しい場所なのかもしれませんが、私にはちょっと面白くない場所でした。やっぱり、お城とかかわいい街を見て回るほうが楽しいです。

Kokerei Hansa
Emscherallee 11
44369 Dortmund
今の季節は10時から18時まで開いています。
冬は16時まで。
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by rudern | 2013-05-14 05:57 | ルール地方 | Trackback | Comments(2)