カテゴリ:フランス( 20 )

リールの市場

しつこいですが、フランス旅行の続きです。
フランスのリールのホテルをチェックアウトしたあと、日曜だったので、リールの街の朝市に寄ってみました。
Wazemmes という地区にある朝市。
ここの朝市は、屋内の市場の周りに、たくさんのお店が出ていました。
建物の前は花屋さんのお店が出ていて、それ以外のところは、トルコ人などのフランス人でない人のお店。食べ物以外の日用品なんかが売っているお店がたくさんありました。
私は食べ物に興味があるので、そのあたりは素通りして、建物の中のお店を見てまわりました。
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市場の建物の中のお肉やさん。
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豚の顔が怖いです。飾りなのかな?
ドイツのスーパー、real も朝10時前に行くと、豚足や豚の顔が売っていたことがありました。

魚がたくさん。買いたかったのですが、ドイツまで持って帰れないのでがまん。
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代わりというわけではないですが、チーズやパンなど、ドイツに戻ってから食べるこの日の
夕食用に買いました。

市場の向かいにあったパン屋さん。行列ができていました。有名なのかな?
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ここでパンを買いたかったのですが、列にならんで待っている時間がもったいないので、市場の中のパン屋さんでバケットを購入。オーガニックのパンで、おいしかったです。

旅行中に朝市を見て回るのは楽しいです。今度の旅行は、キッチン付きの部屋を借りて、市場で買った食材で自炊してみたいです。

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by rudern | 2013-07-04 20:01 | フランス | Trackback | Comments(0)

リールの街とフランス旅行最後の夕食

フランスで最後に行った街はリールというベルギーとの国境近くの街。
モンサンミッシェル近くの村にあるホテルからドイツの家までは8時間ほどかかるので、途中どこかの街で一泊して帰ろうと思い、適当に通り道にあった街リールを選んでみました。
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想像ではとてもきれいな街というイメージがあったのですが、パリ同様、人がいっぱいでごちゃごちゃしてて落ち着かなかったです。たぶん、土曜の夕方に到着して街の中心に行ったのがよくなかったのかもしれません。すごい人がいっぱいでした。

でも、建物はパリ同様、素敵な外観の建物が多かったです。

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駅。
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あんまり人が多かったのと、フランス旅行最後の滞在地なので、何か買い物がしたくなり、同居人とは別行動でフランスのスーパーマーケット、カルフールでお買い物をしていました。

その後、同居人と待ち合わせして夕食を食べようということになったのですが、同居人が看板は漢字だけど、普通のフランスのレストランがあったのでそこに行きたいというのです。漢字で書かれた看板って、それは普通のチャイニーズレストランではないのかと思ったのですが、同居人は普通のフランスのレストランだと言い張るので、確認のためだけにそのレストランまで行ってみました。

どうみても中国人が経営するチャイニーズレストランでした。店の入り口に水槽があって魚が泳いでいました。店の前にあったメニューみても、全部、中華料理でした。これが普通のフランスのレストランって、、、。

ちょっと頭にきてカリカリしながらレストランを探していたら、フランスのデパートを発見。フランスで一度もデパートに行ってないことを思い出し、ちょっと立ち寄りました。でも思ったより小さくてほしいものが売ってなさそうだったので、すぐに外にでました。

デパートを出て少し歩くと、レストランを発見。
もうレストランを探して歩くのも疲れるので、そのレストランに入ることにしました。

ムール貝のレストランでした。せっかくなので、またここでもムール貝。3日連続ムール貝です。
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ここのムール貝がサンマロとカンカールのお店に比べて、一番大きかったです。

テーブルの近くにあったカウンターのすぐ横でおとなしくしている犬を発見。カウンターにぴったりひっついて、みんなの邪魔にならないようにしているようでした。そして、カウンターのところに立っているお店の人が飼い主のよう。。。すごくかわいいので写真を何枚も撮ったのですが、どれもぼけてしまいました。
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ムール貝とフライドポテトでおなかは結構いっぱいになったのですが、デザートにクレームブリュレ。
ドイツであまり食べれないので、最後に食べておきたかったのです。

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Aux Moules
34, rue de Béthune - 59000 Lille

旅行前はフランスに行ったら、1度はちゃんとしたフランス料理を食べようと思っていましたが、一度も行くことがありませんでした。でも、ただでさえフランス語がわからなくて、メニュー見るのもしんどいのに、堅苦しいレストランに行ったら、余計に疲れてせっかくのおいしい料理もおいしく感じないかもしれないと思うと、気軽に入れるお店で地元の郷土料理などをいろいろ食べれて良かったと思います。って結局、ムール貝とガレットとクレープとクレームブリュレばかりだったような気がしますが、、、。でも、ドイツでは食べれないので、満足です。

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by rudern | 2013-06-29 06:11 | フランス | Trackback | Comments(0)

フランスで驚いたこと

フランスに行く途中のドイツのアオトバーンでまず驚いたことがあったのですが、手書きのナンバープレートをつけた車が走っていました。手書きのナンバープレートを見たのは生まれて初めてです。ドイツより東にある国の車でしたが、一応警察にご報告したほうがいいのかと思ったくらいです。

フランスを一週間ほど旅行して驚いたのは、歩行者のほとんどの人が信号が赤でも普通に道路を渡っていたことです。

とりあえず、最初に横断歩道を渡ろうとする人は車が来ないことを確認してから渡っていましたが、その次に来る人たちは、横断歩道を歩いている人がいるからなのか、車が来るか確認すらせず、普通に歩いていました。そして、おしゃべりに夢中になりながら赤信号を渡って車にひかれそうになってる若い女の子とか。

フランスで誰一人として歩行者用の信号見ていなかったような気が。。。。この歩行者信号って存在する意味ないんじゃないかって思いながら、正直者なので、他の人がどんどん道路を渡っていくのに、車が来なくても一人信号が青になるのを待っていました。

車を運転する人もそんな歩行者を誰も怒らないようで、普通に停まってあげていました。もう慣れているんでしょうね。

ドイツ人は車が来なくても信号が赤のときはちゃんと待つ国民だと聞きましたが、フランス人はその反対なんですね。私はドイツに住んでてよかったと思いました。

それから、以前ブログに書きましたが、私はドイツのアオトバーンを走るのは好きではありません。すごいスピードで追い越していく車を見るのが怖いからです。

フランスでも、すごい勢いで走り去る車はドイツの統計結果同様に黒い車かBMWでした。それに、ベンツなどのドイツ車はフランスでもすごかったです。そして、フランスなので、黒いプジョーもすごかったです。それから、なぜか黒いボルボも、、、。とりあえず、黒い車を運転する人はスピードを出す傾向にあるんでしょうか?スピードを出して運転したい人がスピードの出る車を選ぶのはわかるのですが、なぜ黒い車なのか?それが私にはわかりません。どうでもいいことなんですけど、、、。

ドイツ車はスピードに関してはとりわけすごい性能がいいんだろうと車運転しないし、知識ゼロの私でも見ていて感じました。プジョーはしんどそうに追い越して行ってましたが、BMWなどドイツ車は余裕の走りを見せていました。あんまりにすごかったので、一度私も黒い大きなBMWを運転してその性能のよさを実感してみたいと思ったくらいです。

あと、フランスの人の運転って予測不可能ですね。ドイツではアオトバーンを走っていても、たいてい前を走っている車の動きの予測ができます。ドイツ人の運転はとても単純だと思います。全部どこかでコントロールされているのかというくらい同じように走っているので、わかりやすいですが、フランスの人の運転する車は急に車線変更して割り込んできたりするので、車間距離広くあけておきたいと思いました。

でも、フランス人って車間距離狭いですね。もっと離れてほしいと思うのですが、ぴったり後ろにくっついてきて、それなら追い越してよって思うんですが、なかなか追い越してくれず、そしてなぜか気がつくと、スピードを落として、距離が離れたり、でも、また気がつくとぴたぴたによってきたり。。。全然理解できませんでした。

それから、車線変更よくしますね、フランス人。この車線変更に意味あるのかなって車運転しない私でも思うくらい、右に左に移動していました。ちょっと父を思い出しました。やたらと、父は高速道路で車線変更します。弟が運転しているときも、助手席で何度も車線変更するように指示します。とても落ち着きがないです。
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写真はモンサンミッシェル近郊からリールという街に移動するときに通った橋です。
もともと、トイレ休憩がしたくて、見つけたガソリンスタンドに入ろうと道をそれたら、間違って別の有料高速道路に入ってしまい、戻れず、どこだかわからないところにきて、こんなすごい橋を渡ったのです。シャッターを押すのが遅すぎて、私の写真ではただの橋なんですが、、、。一応、ノルマンディー橋という有名な橋だそうです。

フランスの高速道路は有料区間もあり、このときガソリンスタンドに行くのを間違って入ってしまった高速道路からやたらと有料区間が続いて、出費が、、、。行きの高速代はたいしたことなくて、フランスの高速道路思ったより安く済んでよかったなんて思ったのに、道を間違えたために、帰りは行きの何倍もの高速料金支払いました。

とりあえず、フランスでは絶対車の運転はしたくないなと思いました。ってドイツでも運転する気ないんですけど。。。。

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by rudern | 2013-06-27 14:45 | フランス | Trackback | Comments(0)

フランス人の好きな村、Saint-Suliac

今回のフランス旅行で、一体いくつ、フランスの最も美しい村を訪ねたことか。。。
行った事すら忘れてしまいそうな印象のない村もあったりします。
次回は、ひとつかふたつくらいの村を訪れて、一泊してじっくり小さい村を散策とかでもいいかもしれません。

訪れた最も美しい村の中に、フランス人が好きな村にも選ばれている Saint-Suliac という村があります。この村は、ブルターニュ地方にあり、サン・マロから車で20分くらいのところにありました。私が行った他の最も美しい村と違うところは、海辺にあること。
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だからか家の外観のデコレーションが海に関するものだったりしました。
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そして、この村は特に、ドアや窓枠が青い家が多かったです。
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それから、この村も他のフランスの最も美しい村同様に家の前の花がとてもきれいです。
家の外壁と花が自然な感じで合っているような気がします。
ドイツの家は窓辺のプランターに花を飾ってるのはよくみかけますが、外壁に沿って花が咲いているのは
あまりみかけません。
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この村も他のフランスの最も美しい村のように、私が行ったときが寒いお天気の悪い日だったからか観光客も少なく、静かでのどかな村をのんびり歩けたのは良かったです。でも、今度はもっと暖かくてお天気のよい日に訪れたいです。
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by rudern | 2013-06-25 14:47 | フランス | Trackback | Comments(0)

ボルディエのキャラメルとGeorges Larnicolのクイニーアマン

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以前見つけた、おいしいバターの記事で1位に輝いていたボルディエのバターのお店がサンマロにありました。やっぱりここでもバターは買ってドイツに持って帰ることができないので、キャラメルで我慢。
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ドイツで食べれない味、ゆずを選びました。
Isignyのキャラメルより、やわらかくて滑らかな気が。。。
口の中ですぐに溶けてしまい、あっという間に食べ終わるのですが、ちゃんとゆずの味しました。
そしたら、急に一六タルトが食べたくなってきました。ゆず味のお菓子っておいしいですね。

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それから、サン・マロでおしゃれな店構えが気になって入ったお店で、マカロンと、小さいクイニーアマンを買いました。クイニーアマンは買ってすぐ半分食べてしまい、マカロンはかばんのなかでつぶれてしまったので、写真ありません。
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家に戻ってから調べると、このお店は有名なお店だったようで、Georges Larnicol というそうです。
店内にはクイニーアマンやマカロン以外にも、たくさんの焼き菓子などのお菓子がいっぱい。

クイニーアマンはとても甘くて、甘いものがあまり得意でない私にはちょっと胃がもたれそうなずっしりした感じで、小さいクイニーアマンを買ったのに、一度に全部食べられませんでした。

サンマロの街にはたくさんのクイニーアマンのお店がありました。このあたりの名物のお菓子みたいですね。とりあえず、どんな味か食べることができてよかったです。

そういえば、クイニーアマンも日本で流行ったことありましたね。食べたことありませんが、、、。そうして思い出してみると、日本で流行ったお菓子ってフランスのものが多いようですね。カヌレとか塩キャラメルとか、、、。

ドイツのお菓子もバウムクーヘン以外でも日本でいろいろ流行ってほしいけど、日本で人気が出そうなお菓子あるのかな??

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by rudern | 2013-06-24 21:02 | フランス | Trackback | Comments(0)

ムール貝は家で調理したくありません。

フランス旅行中、ムール貝を3回食べました。
カンカールで夕食にムール貝を食べた翌日のお昼ご飯にも、サン・マロでムール貝。

魚介類は好きですが、その中でムール貝が特に好きというわけではありません。
ただ、家で調理したくないという理由で、外でたくさん食べれる機会があれば、食べておきたかったというだけなのです。

ドイツで一度だけムール貝を買って調理したことがあります。
なんだか貝がらがとても汚いような気がして、わざわざ金属たわしを買ってきて、かなりの時間をかけて、貝を洗いました。その後、キッチンのシンクもきれいに掃除して、消毒までしたのです。

ムール貝はおいしかったのですが、また、調理するとなると、一苦労だと思うと、その後全く買う気が起こらなくなりました。そこまで神経質になる必要はなかったと思うのですが、そして外で食べてもそれほどきれいに貝は洗われていない可能性も高いのですが、、、、。

さて、サン・マロで食べたムール貝は、カレークリーム味にしてみました。前日と全く同じだと面白くないと思い、味だけでも、昨日とは違うものにしたかったのです。
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ここの貝は、カンカールで食べたものより、ちょっと大きめだったように思います。
おいしかったのですが、とても塩辛かったです。

もともと、お昼に入ったお店は店頭にケーキが並んでいて、食後にケーキも食べようと思って選んだお店だったのですが、ムール貝の量が多すぎて、それに、付け合せのフライドポテトで余計におなかがいっぱいになり、結局ケーキは食べれませんでした。

二日続けてのムール貝。めったに食べれないのと、味付けを変えたからか、飽きることなく食べれました。

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by rudern | 2013-06-24 01:06 | フランス | Trackback | Comments(0)

サン・マロ

モンサンミッシェルを見学した翌日に行った街、サン・マロ。
ブルターニュ地方にある、城壁に囲まれた港町のサン・マロは観光地として有名で夏の観光シーズンにはたくさんの人が訪れるようです。
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なんとなく観光地っぽいお店もありましたが、城壁に囲まれた落ち着いた感じの素敵な街でした。そして、シーズン前の風のきつい寒い日だったからか観光客も少なめ。

城壁の遊歩道をぐるりと歩きました。
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気になったけど砂浜を歩いて靴が汚れるのがいやで行かずに、遠くから写真ばっかり撮ってしまった島。このあたりにグラン・ベ島とプチ・べ島という島があるそうなので、たぶん、そのうちのどちらか。
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同居人は一人で島まで歩いていったそうですが、建物の中には入れなかったとのこと。私はその間、街をぶらぶらしてみました。

魚屋さん。海が近いから新鮮な魚が手に入りやすそう。内陸に住んでいるのでうらやましいです。
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市場ものぞいてみました。野菜が入っているざるというのかかごというのか入れ物がかわいいです。フランスの市場の八百屋さんは野菜もきれいに飾っているからおいしくみえたのかもしれません。私がよく行くドイツの朝市の八百屋さんはプラスチックの入れ物や仕入れたときに入っていた紙の箱に入ったまま、、。
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観光地だからか、公衆トイレも町のあちこちにありました。トイレの看板はなんとなく素敵。中は普通の公衆トイレ。
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メリーゴーランド
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城壁に囲まれているだけでも圧迫感があると思うのですが、道幅が狭くて、道の両側の建物が高くてよけいにそれを感じたような気がします。方向音痴なので、カーナビを持って歩いていたのですが、壁に囲まれているからか全然活用できずでした。
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私のフランス旅行中はほとんどお天気が悪くて寒い日ばかりで、サン・マロに来た日も今にも雨が降りそうな感じで風もきつくて寒かったです。なので夏のお天気のよい日に来たら印象も違っていたのかなと思いました。そしてもっといろいろ見て歩くことができたと思うとちょっと残念です。
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by rudern | 2013-06-21 20:41 | フランス | Trackback | Comments(0)

生牡蠣が食べたくて、Cancale

好きな食べ物はたくさんあります。牡蠣も好きな食べ物のひとつです。新鮮なものを生で食べたいのですが、ドイツでは内陸部に住んでいるので新鮮な牡蠣は手に入りません。

モン・サン・ミッシェルの近くに牡蠣の養殖で有名な町があると知り、かなり興味がわきました。5月に生牡蠣を食べてあたらないか心配でしたが、ドイツ生活で生牡蠣が食べれないので、せっかくなら生牡蠣を食べたいとそれだけの思いで行った街、カンカール (Cancale)。
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モンサンミッシェルで満潮を見たあと、夕食に生牡蠣を食べようと牡蠣の養殖で有名な町カンカールに向かいました。カンカールはモンサンミッシェルから車で45分ほどのところにある小さな街です。カンカールに行くならとお薦めのレストランをホテルの人が教えてくれました。生牡蠣も食べれてお値段もお手ごろということでした。
前菜にカンカールの生牡蠣、少し小さめの牡蠣とのこと。
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メインディッシュにムール貝
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デザートはクレープ。クレープは昔からあまり好きな食べ物ではなくて、1,2度しか食べたことがありませんでしたが、フランスで食べたクレープはどれもおいしかったです。

ここでもお店の人は親切でいつも笑顔で対応してくれました。そして、フランス滞在数日してだんだん気づいたのですが、フランスのレストランの人はもきびきび動いていつも何か仕事していて、しかも仕事をしているときの顔がみんな生き生きしているように見えたので、みていて気持ちが良かったです。ドイツのレストランの人、こんなに常に動いて働いている印象がないような、、、。

レストランの前にあった灯台。
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レストランのすぐ近くにあった牡蠣のスタンド。
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昼間くると牡蠣が売ってるのだと思い、翌日はスタンドで牡蠣を買うつもりだったのですが、そんなに牡蠣のためだけにまたわざわざここまで来たいと言い出せず、あきらめました。次回は牡蠣が大好きな母と一緒に来ようと思います。

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生牡蠣を食べたお店。Chez Victor

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by rudern | 2013-06-18 14:25 | フランス | Trackback | Comments(0)

ガレット初めて食べました。

私がフランスで旅行した地方はガレットが有名だということを知りました。なので、せっかくならおいしいガレットを旅行中に食べてみたいと思っていました。ガレットは日本で流行ったようですね、全然知りませんでした。日本に住んでいると、世界のいろんなおいしいものが食べれますね。

ルーアンの町にはたくさんのクレープ屋さんがありました。クレープ屋さんに行くとガレットが食べれるようです。最初は気づきませんでしたが、気になると、あちこちにクレープ屋さんみつけます。
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まだ、あちこちにクレープ屋さんがあるのが目につかなかった時にガレットを食べたくなったので、ルーアンのホテルの人に教えてもらったガレットのお店に行きました。ホテルの人は親切にも、グーグルマップをプリントアウトして、お店の名前をちゃんと書いたものを渡してくれました。

中世に迷い込んだような雰囲気の道にある小さなお店。
お店の入り口付近の二人用のテーブルに座ったのですが、ちょっと大き目の同居人には狭いようで、お店の人が、すぐに、奥にもう少しゆったり座れるテーブルがあるので、そちらに移ってもいいですよ、みたいなことをフランス語で話しかけてくれました。(フランス語全くわからないので、お店の人が言ってることはジェスチャーとかだけでなんとか勝手に解釈しています。)
ここで、大丈夫ですと、ちょっと無理する同居人。フランスの私たちが入った普通のレストランというか食堂などはテーブルとテーブルの間がドイツのお店より狭いような気がします。フランス人は細くて小柄なのでいいでしょうが、太目だったり、大き目のドイツ人には結構大変だと思います。

このお店はドイツ語と英語のメニューもあり、メニュー選びは楽できました。でもお店の人はみんなフランス語しかしゃべりませんが親切です。
お店の前に、英語、ドイツ語のメニューあります、と書いてあるからか、フランス語しゃべれない人がやってきて、英語で、お持ち帰りしたいので、席につかなくてもいいんです。お持ち帰りできますか?と英語でお店の人に話しかけているのですが、お店の人は英語わからないので、全然通じてなかったです。私は英語で言っていることは理解できるけど、それをフランス語で説明できないので、お店の人にも、このお客さんもお役に立てなくて申し訳ない気分になってしまいました。結局、その人はあきらめて帰ってしまいましたが、、、。

話はそれましたが、ここで念願のガレットを注文。初めて食べましたが、おいしかったです。少なめに見えるけど、結構おなかいっぱいになるし、ガレットはかなり気に入りました。
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食後に私はアイスを注文しましたが、同居人はクレープ。食事にガレットでデザートはクレープって、一体どういうセンスって思ったのですが、本人はクレープにアイスとお酒がかかっているものを注文してうれしそうでした。

ガレットやアイスの写真を撮っていると、お店のおじさんに写真、、、となんだか言われてしまいます。店内で写真を撮るなってことかとどきっとしましたが、おじさんは同居人が注文したクレープのフランベを写真にとるようにと言っていたようです。

慌てて、写真を数枚撮りました。でも、どれもいまひとつ。。。
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ついでにと、おじさんは私たちの写真まで撮ってくれました。このお店でも、やっぱり、フランス人って親切だよねということで、おいしいガレットを食べて気分よく、お店を後にしました。

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CRÊPERIE SAINT-ROMAIN
52, rue Saint-Romain
76000 ROUEN

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by rudern | 2013-06-14 14:39 | フランス | Trackback | Comments(0)

シードル街道にある村、Beuvron-en-Auge

私がフランスで旅をしたノルマンディ地方にはシードル街道と呼ばれる観光ルートがあります。この地方はりんごの栽培がさかんで、りんごを使ったお酒、シードルやカルバドスで有名です。お酒が全く飲めないのですが、シードルくらいなら大丈夫かと思って味見をしたのですが、だめでした。もっとジュースのようかと思っていたんですが、しっかりお酒です。さらに、シードルを蒸留させたブランデーのようなお酒、カルバドスはもっとだめでした。

なので、シードル街道に全く用はないのですが、この街道にある村、Beuvron-en-Augeに立ち寄ってみたかったのです。この村も、フランスの最も美しい村のひとつに認定されているとのことで、ルーアンからモン・サン・ミッシェルに行く途中にあったので、寄ってみました。

ここも他の最も美しい村同様に、静かで小さな村で、観光客もぽつぽつという感じでした。ただ、ここは他の村よりおみやげになりそうな地元の産物のお店やかわいい雑貨屋さんちょこちょこありました。

シードルやカルバドスなどを売っていたお店。
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屋内市場。今はレストランなどお店になっているようでした。この周りにいろんなお店が集まっていて、村の中心でもあったようです。このあたりに観光客らしき人の姿もぽつぽつ。
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アンティーク屋さん。
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かごがいっぱい売っているお店。かごを持って朝市に買い物に行きたいなって思っているので、気になったのですが、いいお値段していたので、買いませんでした。ドイツに戻って朝市で売ってたかごと比べると、ここのかごはちょっと高いですが、見た目も自然で上品な感じでした。買っておけばよかったと帰ってきてから後悔。
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雑貨屋さん
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かわいいカフェ。この村の見所のひとつは17,18世紀に建てられ木組みの家だそうで、村にはかわいい木組みの家がいっぱいありました。
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クレープ屋さんとおみやげになりそうな食料品が売っていたお店。ここで、カルバドス入りのマスタードを買ってしまいました。また、マスタードが増えてしまった、、、、。
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素敵な家。
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この建物も立派でした。
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お店の看板もかわいいです。
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お花も家の外観もなんとなくきれいでした。
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この村も特にすごい見所があるわけではなく、普通にのどかな田舎のきれいな村という感じでした。そして、フランスで最も美しい村に行く途中に、いろんなきれいな村をみたので、フランスには登録はされてなくてもきれいな村々がたくさんあるんだろうなって思いました。それならドイツにもきっときれいな小さな村がいっぱいあると思うんですが、、、。
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by rudern | 2013-06-14 01:19 | フランス | Trackback | Comments(2)