カテゴリ:お菓子作り( 38 )

おばあさんのレシピでクッキーを焼いてみました。

夫のおばあさんのクッキーのレシピを義父の奥さんからもらったのですが、材料で聞いたこともみたこともない、Pottasche というものがあったので、ナトロンとかHirschhornsalz という何かわからないけど、クリスマスクッキーを作るときによく使われるものがあるので、それで代用できるか、奥さんにメールで質問してみたら、全く別物で代用できないので、送ってあげると言う返事が来て、すぐにPottasche が一袋届きました

なので、さっそくおばあさんのレシピでクッキーを焼いてみました。

奥さんの指示では、生地を一度に伸ばして型抜きしたら薄いクッキーができないので、少しずつ取り分けて、伸ばすということだったので、そのとおり、一握りずつ、薄く延ばしてみました。

生八橋かそれより薄く延ばすことはできましたが、今度は型抜きがたいへんそう。

奥さんは型抜きを手伝ってくれる小さい孫が何人かいるから楽だけど、一人ですると大変と書いてあったので、いちいち型抜きせずに、ナイフでひし形に切ることにしました。

少しだけ、試しにハートの型抜きを使ってみましたが、結構たいへんでめんどくさかったので、少しだけ型抜きして、残りはやっぱりナイフでひし形。

きれいに焼けたものだけ、選りすぐって写真撮影。

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焼きあがりを味見してみましたが、さくさくしてていい感じと思いながら、どんどん焼いているうちに、うちの古いオーブンでは温度が一定に保てないのか、どんどん茶色いクッキーからこげ茶のクッキーが出来上がるようになってきてしまって、焼きあがったクッキーは焼け跡のガレキのような見た目。

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そして、レシピの3分の1の分量で作ってみましたが、クッキー缶2つもできてしまって、出来上がった形もいびつ。

上手く行ったのは薄く焼けたことくらいです。薄さでは義弟の奥さんより薄く焼けているのではないかと自分では思っています。

義父の奥さんが義弟の奥さんのクッキーの厚さについてコメントしていたので、なるべく薄く焼こうと1ミリくらいを目指してみました。実際は2ミリ前後になってしまいましたが。

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でも、形が不ぞろいです。薄さにこだわりすぎて、あまりに生地を薄く延ばしてしまい、きれいに型抜きもナイフで切ることもできなかったのです。お得用割れせんべいくらいに不ぞろいな形のクッキーが山盛りできあがってしまいました。

肝心の味も奥さんのクッキーと微妙に違うような気もします。

まあ、レシピでシロップというのがあり、できたら、なんとかシロップと、聞いたことのないシロップの名前が書いてあったのですが、全国的に売られてるものでなく、ネットでお取り寄せしなくてはいけなかったので、てんさい糖シロップを使いました。だから味が微妙に違うのだと思います。

でも、さくさくしておいしいし、くどくもないので、ついつい食べ過ぎます。

クリスマスまでまだまだ時間があるので、あと何回か練習してみようと思います。

義父の奥さんが送ってくれた、Pottascheがまだ残っているのであと2回は焼けそうです。


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by rudern | 2016-02-16 07:04 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)

夫の祖母のクッキーのレシピ

一昨年、義弟の奥さんからもらった夫のおばあさんのレシピで焼いたクッキー。

レシピをもらいたいと思いつつ、お願いする機会がありませんでした。

そして、去年の12月、義父と奥様に会って、義父のキャンピングカーの中を見せてもらいながら、お話しているときに、奥様がおばあさんのレシピで焼いたクッキーを出してくれました。

義弟の奥さんのクッキーは子供と一緒に作ったのか?と思うくらい、形が不ぞろいだったりしていたのですが、奥様のクッキーは形もきれい、そして、義弟の奥さんのと比べるととても薄いクッキーでさくさく。

まあ義弟の奥さんはまだレシピをもらって数年だろうけど、義父の奥さんは何十年も毎年焼いているので、上手に焼けているのは当たり前ですね。

そしてちょうどいい機会なので、いつでもいいので、レシピをくださいとお願いしておきました。

年明けにも、夫が義父にメールをする際にも奥さんにクッキーのレシピをくれるようお願いしてくれと頼んでおきました。

そしたら、レシピを書いたメールが届いたのです。

分量ももともとの分量と少な目の2つ。そして、手順も細かく書かれています。

さらには、義弟の奥さんが一人で焼いてクリスマスハイキングに持ってきたおばあさんのレシピのクッキーについてまで。

二人で一緒に作ったこともあるそうですが、義弟の奥さんが一人で作ったものは義父の奥さんの細かい指示を一部無視して作ったようで、分厚いクッキーになっていたとのこと。

そして、さらに悪いのがクッキー缶のふたを一晩開けたままにしていたので、クッキーがやわらかくなってしまったようで、これは、もうおばあさんのクッキーではなくなってしまっているとまで。

メールの最後には、私が、義父の奥さんの指示通りに作ればおいしいクッキーができるはずと書いてありました。

とんでもないクッキーを焼いてしまったら、Ikakoのクッキーはひどすぎるわね、とみんなに言われそうです。

2度会っただけの義父の奥さんですが、怖いお姑さんというタイプでなく、きっちりした人のようなので、奥さんの細かい指示を無視して作った悪い例として私に忠告してくれてるだけで、義弟の奥さんの悪口ではないようです。

私は義母よりこの奥さんのほうが、しっかりしているけれど、いろんなことに興味を持ってそうだし、話をしても面白いので、また会いたいと思ってしまいます。

夫も義母より面白い人だと認めていました。

なので、クッキーだけでなく、いつかおばあさんのレシピで作った料理をこの奥様に教えてもらいたいと思っています。


これは、一昨年義弟の奥さんが焼いて送ってくれたクッキー。
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これもおいしかったけど、何十年も毎年作ってる義父の奥さんのクッキーはもっとおいしかったです。




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by rudern | 2016-01-28 07:15 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)

誕生日にアップルクランブルケーキ

先週の日曜日は夫の誕生日だったので、ケーキを焼きました。

土曜日の夜に義父との食事にでかけて、翌朝の日曜日は夫の風邪をうつされたようで、もう朝から体が重くて、しんどかったのですが、夫の誕生日にケーキを焼く約束をしていたし、レシピも探して、材料も買ってあったので、なんとか作りました。

リンゴのケーキが食べたいということだったので、レシピを探して、クランブルケーキにしました。

使ったレシピは二つ。適当に二つのレシピをアレンジして、さらにりんごにはスペクラチウスが合うと思って、細かくくだいたスペクラチウスも入れてみました。

中に入れるリンゴにも、残り物のスペクラチウスのスパイスを混ぜて、ついでに、砕いたアーモンドにレーズンも加えました。

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りんごのケーキは生地にもよるのですが、リンゴの果汁で焼きあがったケーキが生焼けみたいなところができて、その食感があまり好きでないのですが、このケーキはそぼろ生地だからか、そういう生焼けみたいなところができないのがよかったです。

ただ、生地がさくっというのを通り越して、カチッというせんべいを噛んだみたいな食感のところもあったのが気になりましたが、まあまあのできかなと思います。

見た目もそれほどひどくないし、これくらいなら、誕生日のケーキとして人にも出していいかなあと思ったりしています。

その前の週もそうでしたが、このケーキも26センチ型で焼きましたが、二人で2,3日で完食しました。

毎週こんな大きなケーキを焼いて二人で食べていたら、体重が恐ろしいくらい急増してそうで怖いです。

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by rudern | 2015-12-19 05:50 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)

スペクラチウスチーズケーキ

スペクラチウスで作った土台でチーズケーキを焼いてみました。

もともと、スーパーで買ったスペクラチウスの量が多すぎたのに、自分でも焼いたので、市販のスペクラチウスと義母からもらった庭のリンゴでケーキを作れないだろうかと思いレシピを探してみたのです。

私はすっぱいりんごは苦手なので、義母の庭のりんごは普通に食べれないので、ケーキにしてみようと思い、スペクラチウスとりんごも相性がよさそうなので、絶対ケーキのレシピはあるはずと思って探してみましたが、ピンと来るレシピが見つからず、見つけたのが、チーズケーキ。オレンジの果汁と実が入っています。

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見た目は今まで作ったケーキの中では良いほうです。

このケーキ、レアチーズケーキに見えますが、ちゃんとオーブンで焼いたベイクドチーズケーキなんです。でも、見た目同様、味もレアチーズケーキ。なぜだろう????

それからドイツのレシピなのに、甘くない。

でも、チーズケーキなので、ずっしり重く、食べた後、胃もずっしりもたれます。なにせチーズが1キロも入っているのです。

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細く切って2切れ食べた後、数時間ベッドで横になっていました。

その後、夕食を軽く食べて、デザートにもう一切れ。二人で26センチ型のホールケーキを完食しようとしてるので、結構食べないといけません。

今日も朝とお昼を軽く食べて、おやつに一切れ食べました。

夫も2切れおやつとして会社に持っていきました。

4切れほど冷凍したので、残り2切れは今晩の食後のデザートです。

このチーズケーキ、もう少し甘くなれば、ドイツ人にも合いそうです。スペクラチウスを使っているので、クリスマスにもぴったりなのですが。焼いたあと、上から溶かしたチョコレートをかけてみるとか、もう少し砂糖の量を増やすとかしたほうがいいのかな?

でも、チーズのくどさで胃がもたれるのに、更に甘くなると、私には食べれないケーキになってしまいそうですが、、、、。


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by rudern | 2015-12-07 23:01 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)

埴輪のようにも見えますが。

溶けやすいという砂糖も見つかったので、木型でスぺクラチウスを作ってみました。

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木型は蚤の市などで買ったもので、キッチンの壁に飾ったら、お菓子作りが好きな人のキッチンみたいでいいかもという理由で買っただけで、まさかこれを使ってクッキーを焼くとは思っていませんでした。

お値段も一つは1ユーロ。もう一つは、ほかのものと一緒に買ったのですが、これだけお金はいらないと言われていただいてきたものです。
もらった木型はスぺクラチウスでなく、別のクッキー用の型のようです。

なので、今回は使わず、スぺクラチウス用の木型だけでクッキー作り。

ドイツのお菓子とか料理作りをドイツ人の義母から教えてもらうというのが夢でしたが、ドイツ人と結婚してドイツ人の義母ができても、独身の頃と同じく、ドイツ料理やお菓子作りの先生はレシピ本とインターネットです。義母は自分の誕生日にも自分でケーキを焼かない人です。夫の誕生日にも買ってきたシュトレンを送ってくるくらいお菓子作りはしない人のようです。

木型の使い方がわからなかったのですが、わかりやすい動画を見つけたので、それを見ながら作りました。

レシピは木型を使ってスペクラチウスを焼くものを選びました。

スぺクラチウスの香辛料は市販のものをいれましたが、生地の色がだいぶ濃くなったので、半分だけ使用。

生地は前日作って一晩冷蔵庫で寝かしておきました。

型抜きですが、木型から生地を取り出すのが難しいかと思いましたが、意外と簡単に取れました。ただ、毎回粉を振るわないといけないのが面倒です。でも、ちゃんと一回一回粉を振っておけば、簡単に型からはずれます。

最初のうちはしっかり生地を押していなかったようで、模様がしっかりつかなかったのですが、型に生地を載せてからしっかり生地を型に押し込んでみたら、模様もだいぶつきました。

動画の説明がよかったので、なんとか型抜きできましたが、なかったらコツがわからず、途中でやめていたかも。

勝手にこの木型をスぺクラチウス用の木型だと思っていますが、この型の人はなんとなく埴輪に見えるのです。

何度も何度も生地を木型に入れて型抜きしているうちに、埴輪にだけでなく、聖徳太子のようにも見えてきて、自分がドイツのクリスマスクッキーを作っているというより、奈良のお土産用のお菓子を作ってるような錯覚が、、、。

クッキーの焼き時間は180度で12、3分ほど。卵黄を表面に塗らなかったので、薄めの焼き色です。

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一般家庭のスぺクラチウスの大きさはわかりませんが、この木型で作ると、細長いのができます。ちょうど私の手のひらと同じくらいの長さ。

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結構たくさんできたし、1個の量も多いので、クッキー缶3つくらいになりました。

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今週中にもう一種類焼こうと思っていましたが、結構疲れたので、第2アドベントは市販のクリスマス菓子の残りと埴輪のような手作りのスぺクラチウスだけでティータイムです。








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by rudern | 2015-12-05 17:18 | お菓子作り | Trackback | Comments(4)

こんな砂糖があるとは今まで知らなかった

キッチンにかざってある木製のクッキーの型があるのですが、これで自分でスペクラチウスを作ってみようかとふと思い、レシピを探してみました。

本当はせっかく木型で作るので古いレシピがよかったのですが、ネットでは古いレシピが見つからず、家にある古い料理本に載ってるかもしれないのですが、文字が昔の字体で読みにくくて解読するのも一苦労なので、普通の木型用のレシピを探してみました。

レシピでは細かい砂糖、でも粉糖はだめと書いてあったのですが、細かいけど、粉砂糖でない砂糖ってなんだろう、と疑問がわきました。

私は、いつも未精製の砂糖を買っていますが、ドイツの砂糖は普通グラニュー糖しかみたことなかったのですが、(氷砂糖もみたことあるかも)粉砂糖はだめと書いてあるので、スーパーで探してみました。

日本の砂糖と違って、ドイツの砂糖が入っている袋は紙製で、売り場の棚に袋からこぼれた砂糖が落ちていることがよくあります。夫が売り場のグラニュー糖の袋からはみ出ているものを比較して一番細かい砂糖のパッケージを見たら、溶けやすいと書いてあったので、それを選んでみました。

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今までこんな砂糖の存在を知りませんでした。特にここ数年は砂糖はオーガニックの未精製の砂糖をドラッグストアで買っていたので、スーパーの砂糖売り場をじっくり見ることもなかったので、気づかなかったのかもしれません。

これで、ちゃんとスペクラチウスが作れる、かな。


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by rudern | 2015-12-03 01:46 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)

作りたかったオランダのお菓子

オランダの生クリームを使って作りたかったお菓子は、Bossche bol という生クリームがたっぷり入ったシュークリームのようなお菓子。

分量は、こちらのサイトのレシピを使いました。

あと、動画を見ながら作ったほうがわかりやすいと思ったので、動画も二つ見つけました。

ひとつはオランダ人のおばあさんが作っている動画。オランダ語の勉強にはなりますが、鍋の中がどんな状態なのかとかがわかりにくかったのでもう一つ探してみました。

こちらの動画は、見ている分にはわかりやすくていいのですが、何を言ってるのかさっぱりわかりません。ポルトガル語かスペイン語なのでしょうか???私には聞いていて心地よい言語でないので、ちょっと、、、、。でも、作り方はとても参考になります。

生クリームをシューに入れるのに、口金は日本から持ってきていたのですが、絞り袋がなかったので、冷凍保存袋で代用しましたが、途中で穴があいてあちこちからクリームがでてきて、やりにくかったです。

でもなんとか生クリームを入れたら、溶かしたビターチョコレートを上からかけて出来上がり。

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一晩冷蔵庫に入れていたので、チョコが固まっていますが。

普通に小さいシュークリームのチョコがけと言う感じです。

小さめなので、中に入っている生クリームも少なめで、食べやすいです。

ドイツのシュークリームは巨大すぎて、中の生クリームがたくさん入って、ちょっとくどいので、これくらいの小さ目が私にはちょうどいいです。

それに簡単にできるので、シュークリームが食べたくなったら気軽に自分で作れそうです。



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by rudern | 2015-12-02 01:04 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)

生クリームが泡立たなかった。

オランダ在住の方々のブログを読むと、オランダの生クリームはおいしいとのこと。

とても気になったので、先日オランダのスーパーで生クリームを買ってきました。

せっかくオランダの生クリームを使うなら、オランダのお菓子を作ってみようとレシピを探して作り始め、生クリームを泡立てる段階になって、どんなおいしい生クリームなんだろうかと期待しながら泡立てたのですが、一向に泡立たず。

冷蔵庫から取り出してからしばらく時間がたってしまったので、泡立たないのかと思い、氷水を入れたボールにつけながら泡立てても泡立たず。

ドイツには生クリームを泡立てる際に使うSahnesteif という粉を入れるとしっかり泡立つようですが、私はほとんど使わないので、買い置きもなく、Sahnesteifの代わりになる粉があるのではとネットで調べても、出てきたのは、レモン汁を入れるとしっかり泡立つ場合もあるみたいなことのみ。

一体なんで今日は泡立たないのかと、生クリームの容器を見たら、ライトと書いてありました。

うっかり低脂肪の生クリームを買ってきたようです。

しょうがないので、レモン汁を少し入れて泡立ててみましたが、全然泡立たないので、あきらめて、買い置きしてあった、常温保存できるドイツの生クリームを泡立てて使いました。

せっかくわざわざオランダで買ってきたのに、残念です。

あとから調べたら、Sahnesteifがない場合、代わりにゼラチンや粉寒天、ドイツのバニラプリンの素を入れてもいいそうです。

今度オランダに行ったら、間違えずに脂肪分の高い生クリームを買ってこなくては、、、、。

それから、ゼラチンや粉寒天などで、Sahnesteifの代わりに生クリームがしっかり泡立って崩れないのか確かめてみようと思います。




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by rudern | 2015-12-01 18:14 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)

クリスマスマーケットで売ってるアーモンド自分で作ってみたら

クリスマスマーケットやお祭りのときに売ってる甘くコーティングされた焼きアーモンドを自分で作ってみました。

売ってるのが高いと思ったので、自分で作ったらもっと安くつくれるんじゃないかって、思ったのです。私は自分で作れるものをお金を出して買うのがどうも好きでないようです。

レシピはこちらを使いました。

砂糖がぐつぐつしてきたところ。
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砂糖が固まってきたところです。
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そのあたりで火を止めておいたらよかったのですが、どれくらいで出来上がりなのかよくわからなくて、更に火にかけていたら、カチカチに固まってしまいました。
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レシピの写真ともクリスマスマーケットで売ってるのとも違うつやつやにコーティングされたものができてしまいました。

でも、一応食べることができたし、クリスマスマーケットで買うより安くできるので、もう一度作ってみようと思います。次上手くできたら、今年はクリスマスマーケットで焼きアーモンドは買わないですみます。その分、自分で作れないものを買って食べたい。



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by rudern | 2015-11-05 16:15 | お菓子作り | Trackback | Comments(2)

ハロウィンのポップコーン失敗

たまたまハロウィン用のポップコーンのレシピを見つけたので、作ってみました。

レシピでは食紅と食黄を砂糖でオレンジのカラメルを作りポップコーンと絡めるのですが、どうしてもカラメルがオレンジにならず、茶色になってしまいました。
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別に子供がいたり、ハロウィンパーティをするわけでないので、オレンジにならなくてもいいのですが、ちょっとがっかりです。

2度試してみたのですが、どちらも失敗。

使う砂糖の量も150グラムと多いので太りそうだと砂糖を100グラムちょっとで作ったのが悪いのか、それともカラメルが茶色くなりすぎたのか、何が原因かわかりません。

まだポップコーン用のトウモロコシは残っていますが、今度は砂糖は入れずに、出来上がったポップコーンに塩だけ振って食べようと思います。



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by rudern | 2015-11-01 07:16 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)