カテゴリ:日本( 16 )

名古屋のお土産

しつこくまだ名古屋旅行の続きです。

名古屋旅行最後の目的地は熱田神宮。

名古屋城をさらっと見た後、熱田区に向かいました。

熱田区には3歳くらいまで住んでいて、母も結婚してすぐに熱田区に引っ越した、新婚時代の思い出の場所。

母は今でもその当時のご近所さんと電話や年賀状で交流が続いています。

当時はお互い乳幼児を抱えた若いお母さん同士みんなで助け合っていたようです。

みんな熱田区を離れていますが、母以外は愛知県に住んでいるので、今回連絡してお茶でもしてきたらと提案してみたのですが、一人で名古屋を移動する自信がなかったこともあり、そして、携帯の充電池を忘れて携帯が使えなくなったので友達に連絡できなかったようです。まあどちらにしても台風直撃の日だったので、会うことはできなかったと思います。

熱田区の家は何年も住んでいたので、母の記憶も別の家のときと比べて、しっかりとしていて、以前住んでいた家の近くまで来ると、この家、何々さんの家やわ。この家の角を曲がってまっすぐいったら住んでいた家やねん、というので、その家の表札を見ると、母の言うとおり。半世紀近く前のことを覚えているものなんですね。

そして、住んでいた家も壊されずに残っていました。まだ人が住んでいるような気配もありました。

住んでいた家を確認した後、よく散歩に行っていた熱田神宮に向かいました。

熱田神宮にはたくさんの中国人観光客がいました。まあ、熱田神宮だけでなく、あちこちに中国人観光客はいましたが、、、。

夕方でもうすぐ5時だったので、慌ててお参りして、お守りを買って、名古屋駅へ。

本当はここで熱田名物きよめ餅を買う予定でしたが、もうお店が閉まっていたので、駅で買うことにしました。


名古屋駅で見つけたきよめ餅。

特においしいとかいうわけではないですが、熱田区に住んでいたので、名古屋のおみやげはういろうときよめ餅と決まっています。家族が名古屋に行くときにはかならずリクエストしているおみやげ。


c0212741_755994.jpg


久しぶりに食べれてうれしかったです。

名古屋は住んでいたということもあるからか、大阪の次に好きな町です。

また次の一時帰国のときも名古屋に行こうと一人決めました。

母は住んでいたところも見たからもう十分とのこと。夫はまあいつも関西ばかりで飽きてきてるので、また来ても良いかもという感じでした。

母からは、名古屋城も行ったし、熱田神宮も行ったのに、まだ他にどこ観光するつもり?と聞かれましたが、観光というより、いろんな名古屋名物が食べたい。今回はきしめんが食べれなかったし。みそかつも食べてない。モーニングもいろんなところのが食べたいし。またういろうにきよめもちを買ってきたいし。

次の一時帰国が楽しみです。






にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2016-01-06 23:57 | 日本 | Trackback | Comments(0)

"尾張名古屋は城でもつ"

名古屋2日目の午後は、名古屋城見学です。

名古屋に行って観光と言ったら名古屋城しか思い浮かばなかったし、トヨタ博物館より名古屋城だと思ったので、夫に名古屋城を見せてあげようと行ってきました。

それに尾張名古屋は城でもつ、というくらいなので、名古屋といえば、名古屋城くらい名古屋にとって大切なものに違いないと勝手に決めつけて。

台風はどこに行ってしまったのかというお天気のなか、名古屋城に到着。

名古屋城あたりの街の雰囲気はなぜか京都と似ていると思ったのですが、、、、。

金のしゃちほこで有名な名古屋城。子供の頃来て以来です。

c0212741_1474985.jpg


大きな城というイメージがありましたが、意外と小さかった。私が大きくなったから?

母と私は博物館とかそういうものの見学時間が短いので、ささっと見て回りました。

展望台へはエレベーターがなく、階段だけだったので、母がしんどいだろうからやめようかと思いましたが、母がこれが最後やからというので、一緒に階段を上って、展望台に。

母はとても健康でしょっちゅうプールで泳いでいるのですが、一緒に名古屋旅行をして気づいたのは、元気そうに見えても、高齢で、歩くのが昔に比べてしんどいようで、駅でも常にエレベーターを利用していました。なので、階段で登る名古屋城の展望台には行きたくないのかと思ったのですが、もう名古屋城には来ないので、記念にとのこと。母曰く一度見たら名古屋城はもう十分らしい。それに住んでいたころ、何度も母は来ているだろうし、その時の記憶もあるだろうし。

城を出たあと、名古屋城の工事見学コーナーがあり、夫がそこにも行ってみたいというのですが、私には、まだ名古屋での果たしていない目的があったので、却下。それに母も私も工事に興味ないので。

目的というのは、熱田神宮できよめ餅を買うことと、熱田神宮のそばに住んでいたので、その家探し。

とりあえず、名古屋で観光らしいところを夫に見せたので私としては満足。

そして、名古屋旅行、最後の目的地、熱田区に向かいました。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村

[PR]

by rudern | 2015-12-10 06:27 | 日本 | Trackback | Comments(0)

名古屋で味噌煮込みうどん

しつこいですが、名古屋に旅行に行った時のことです。

母の靴の底がはがれて新しい靴を駅前の高島屋で買ったので、そのまま高島屋でお昼ごはんを食べることにしました。

名古屋で食べたいものがたくさんありすぎたので、母や夫の意見など無視。特に夫には名古屋で食べたいものなどあるはずがないので、私が食べたいものを選びました。

それは、味噌煮込みうどん。名古屋に住んでいたころは食べたことがありませんが、弟が名古屋に住んでいたころ、帰省のときに味噌煮込みうどんを買ってきてくれて、それを食べたら、いつか名古屋に行ったら、お店で味噌煮込みうどんが食べてみたいと思ったのです。

母は以前お友達と一緒に名古屋で味噌煮込みうどんを食べたことがあるそうですが、うどんが硬いのがちょっといやだったよう。お友達たちはお店の人に、「わたしら大阪から来ましてん。硬いうどんが苦手なので、私らの分だけちょっとやわらかくしてもらえませんか?」とお願いしたそうなのですが、お店の人は、「味噌煮込みうどんはそういうものなのです、だから無理です。」と言われたそうです。

この話を以前から何度も母から聞かされてるのに、母の希望を聞かずに味噌煮込みうどんを食べに行ったのは、ちょっと母に悪かったかもしれません。

母は普通の味噌煮込みうどん、夫と私は卵が入った味噌煮込みうどんを食べました。
c0212741_18301555.jpg


母も私も大阪の人間だからなのかうどんはやわらかめが好きです。

でも、私は、味噌煮込みうどんの固いうどんもそれはそれで好きです。

今回は、山本屋総本家 タワーズ店でいただきました。山本屋さんには総本家と本店があるようなので、今度は本店でも食べてみたいです。

ちなみに母が、味噌煮込みうどんが好きなお友達にお土産用のうどんを買うのに、お店の人に、以前どこかの山本屋でうどんをやわらかく煮てほしいと頼んで断られたことを話すと、ここは、注文のときに言ったらやわらかめに煮ることもできると言われたそうです。

今度はやわらかめでお願いしてみようかな。





にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村

[PR]

by rudern | 2015-12-07 19:21 | 日本 | Trackback | Comments(2)

車に興味のないおばさんやおばあさんも楽しめるかも?トヨタ博物館

また名古屋旅行の続きです。

旅行の二日目は夫の希望でトヨタ博物館に行きました。

名古屋旅行の計画を立てているとき、夫にどこに行きたいかと尋ねると、すぐにトヨタ博物館という答えが返ってきたのですが、母も私も車に興味がないし、博物館が好きでないので、豊田市は名古屋から遠いから無理と却下しました。

私はトヨタ博物館はてっきり豊田市にあるのだと思っていたのです。そしたら長久手市にあって名古屋から近い。

弟は長久手市に住んでいたので、トヨタ博物館も名古屋から観光で行ける場所だと言うことは知っているはずなのですが、私が遠いから無理と言ったとき、すぐそばにいたのに、何も言ってくれませんでした。

たぶん、名古屋から遠くないなんて、いらんことを言って、私に余計なことを言うなと怒られると思い、触らぬ神にたたりなしと言う感じで、黙っていたのかもしれません。私の性格をよく知ってるな。

今回の旅行は昔住んでいた場所を母と見に行くのが目的で、夫はそれについてきただけなので、別にトヨタ博物館に行かなくても、名古屋観光は名古屋城に行けば十分だと思っていました。

でも、あいにく、その日は台風が中部地方に上陸とかでテレビ塔も午前中はお休みということで、博物館しか行くところがなかったのです。

名古屋についてからもトヨタ博物館に行きたいと涙目でいうので、しょうがないと思い、3人で台風近づく中行ってきました。その代わり、入場料は3人分払ってよとお願いして。

台風でもトヨタ博物館結構な人がいましたよ。

60歳以上は入場料が半額ということで、受付で母は免許証を提示しようとしたら、結構ですと言われてました。免許証みなくても、どうみても60歳以上にしか見えないということでしょうか?ちょっと失礼かも??

車にはほとんど興味はありませんが、外国の素敵な車の前で、あたかも自分の車のような顔をして記念写真を撮るのが楽しかったです。

一番気に入った車。ピンクのキャデラック。

c0212741_5461925.jpg


私の好きなピンク色で、車も大きくて素敵です。みんなこの車の前で写真を撮っているのでなかなか写真がとれなかったです。

一番きれいに撮れた写真がこの写真なのですが、残念ながら人が写ってしまっています。どなたかわかりませんが、このお兄さんがあたかもこの車の持ち主みたいな感じ。

国産車の展示のところでは、父がこれまで乗っていた車とか母が若い頃に流行っていた車などの思い出話をしながら楽しく見て回りました。

昔、いつか買いたいと思っていた憧れのセルシオ。小さいのに、そして、車庫入れが苦手で、軽自動車で女性専用駐車場に入れるのがやっとだったというのに、大きい車に憧れます。

c0212741_674959.jpg


でも、セルシオ、いつの間にかなくなっていました。そして、今でも製造していても、いまだに経済力がなく、買う余裕がないのですが、、、、。

当時は数回、父の知り合いなどに乗せてもらったことがあって、すごいいい車だなあと思っていたのですが、(何がとかではなく、ただなんとなく、)今ではもっと素敵な車があちこちにあるので、昔のセルシオは博物館の中でもあまり存在感がなかったです。

車の展示以外に新館では生活と車というタイトルで、戦後の日本の生活用品なども一緒に展示されているので、懐かしい雑誌などを見つけることができたので、私は新館のほうがおもしろかったです。残念ながら、母はちょっとしたトラブルで新館には行かず、というか行けず、座って休憩していました。

母も私もたくさん写真を撮ってはあれこれ車の思い出などをしゃべって楽しそうだったので、自分だけでなく母と私も楽しめたと思ったようで夫も満足そうでした。

まあ、行ってみると車に興味がない人でも楽しめるかもしれない博物館でした。だからなのか、女性も若い人も中高年の人も結構いて、みんな楽しそうでした。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村

[PR]

by rudern | 2015-11-28 06:14 | 日本 | Trackback | Comments(2)

名古屋でモーニング

ブロ友さんから名古屋はモーニングが有名だと聞いていたので、名古屋に行ったらぜひモーニングを食べなくてはと思っていました。

ホテルの近くでモーニングが食べれるところを探していたら、コメダ珈琲のおかげ庵があったので、そこで念願のモーニング。

私は食パンがあまり好きでないし、ドイツでいつも朝食はパンなので、せっかく日本にいる間くらい和のものをできるだけ食べておきたいと、おにぎりにしました。
c0212741_2272668.jpg


食パンも食べれないけど、おかずがないとご飯がたべれないことに注文してから気づいて後悔。お味噌汁がついていましたが、お味噌汁だけではご飯が食べれないのです。おにぎりに具が入っていたらよかったのですが、普通のおにぎりだったので、ご飯が苦手な私はちょっとつらかったです。

夫は小倉トースト。あんこが苦手な夫はあんこをジャムにかえてもらえないかと聞くので、そんなの無理とお店の人に聞かずに勝手に返答。名古屋なので、やっぱり小倉トーストを食べたほうがいいと思ったもので。。
そんなことで夫にいじわるをしたので、自分は苦手な具の入っていないおにぎりを食べることになってしまったのかも。

でも夫はあんこが苦手なわりに、普通に小倉トースト食べていました。食べようと思ったらあんこも食べれるやん。と母と話していたのですが、夫は日本語がわからないので、一人もくもくと食べていました。

あと、母がコメダ珈琲に行ったらシロノワールが食べたいと言っていたので、それも注文。
c0212741_2274543.jpg

3人で分けて食べました。

今気づきましたが、私、シロノワールのこと、シノワロールだと思っていました。私はよくカタカナの名詞を勝手に並べ替えて別の名前で覚えてることが多いのですが、これも勝手に並べ替えてたようです。

注文したとき、シノワロールって言ってたらって思うと、いまさらながら恥ずかしくなってきました。

マイケルジャクソンのことをジャイケルマクソンと言ってるおばちゃんくらい恥ずかしいです。私もそんなおばちゃんの仲間入りをしてしまったということなのかもしれません。これからは、カタカナはしっかり正しく読まないと、、、、。

ホテルの朝食は高いですが、名古屋だとカフェとか喫茶店でモーニングを食べたらかなりお得ですね。

また名古屋に旅行に来ていろんなカフェでモーニングが食べたいです。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村

[PR]

by rudern | 2015-11-07 06:44 | 日本 | Trackback | Comments(2)

無謀な試みと保育園の思い出

名古屋の旅の話の続きです。

西浦でお札を返して、宿泊先の名古屋に行く前に途中の大府市に寄りました。

名古屋旅行といいつつ、全然名古屋に行かないので、夫は騙されたと思ったかもしれません。でも大府は母のこの旅行の目的の場所だったのです。

私が3歳から4歳まで住んでいた街で、引っ越ししてからは一度も訪れたことがなかったので、昔を思い出しながら、住んでた家やその近所をみてみたかったそうです。

とりあえず、私はおなかがすいていたので、お昼御飯が食べたくて、西浦から電車に乗ってJRに乗り換える蒲郡駅で昼食をと思ったのですが、母が、ここより、大府の駅前のほうがいっぱい食べ物屋さんがあるで。というので、快速急行も停まるし、名古屋にも近いからそうかもしれんと思い、そのまま大府に向かいました。

でも大府の駅についても、駅前に何もありませんでした。普通喫茶店とか何かありそうなのに。西浦ほどでないのですが、普通に静かな駅前。

グーグルマップをプリントアウトしていたのですが、それではよくわからず、方向音痴二人と外国人という組み合わせなので、駅前の大きな地図で方角を確認してたら、親切な人が2人ほどきて私たちの行きたい場所への行き方を説明してくれました。ついでに、駅前で食事ができる場所はないかと聞いてみたのですが、何もありませんとのこと。

大府の駅前のほうが蒲郡の駅前よりいっぱい食べ物やさんがあるで、と断言していた母ですが、なんの根拠もなくそう言っただけのようです。蒲郡駅前にはいろいろお店屋さんあったので、そこで食べておけばよかったと後悔しました。

しょうがないので、家探しです。

昔住んでた家を探すといいつつ、私たちは住所もまったく覚えていなかったのです。昔過ぎて家の住所を書いたものすら残ってなく、3歳だった私が家の住所を覚えているはずもなく、母もまったく覚えていないとのこと。弟は赤ちゃんだったので、その街の記憶すらないと思われるし、父ももう亡くなってしまって、だれにも聞けない。

わかってるのは、保育園の名前だけ。とりあえず、保育園まで行けば、家にたどり着けるだろうという安易な発想で、大府に行ってしまいました。

駅前で道順を教えてくれた人も、中年夫婦とおばあさん、しかも一人は外国人が、なぜに、保育園に行きたかったのか不思議に思ったことでしょう。

とりあえず、保育園が見つかったので、そのあたりを歩いてみました。

大府に住んでいたのはたったの10か月ちょっとだったので、あまり思い出はありません。

あるのは、近所の男の子たちとよく遊んでて、丘を登って丘の上から向こうに見える団地を見に行ったことやその途中に有刺鉄線がはってあるところをくぐって一人の男の子が耳を怪我して痛そうだったこと。

そして、保育園がいやだったこと。母が送り迎えをしてくれていたのですが、教室に入ってすぐにまた靴箱に来て靴を履き替えて家に帰ろうとしていたそうです。

たぶん、母と離れて過ごすのがいやだったのと、眠たくもないのに、昼寝の時間があるのがすごく苦痛でした。でも、母は私がいじめられたのかと思い、隣の席の男の子に仲良くしてあげてねと頼んだものだから、その子も気を使っておやつの時間に自分の森永マミーを私にくれて、「これあげるから、家に帰るって言わないでね」と言ってくれて、こんな子供に気を使わせて悪いなと子供心に思ったものです。

ただ、唯一楽しみにしていたのはお誕生日会。毎月その月のお誕生日の子供たちが祝ってもらってプレゼントを先生からもらっていたので、わたしも自分の誕生日月にプレゼントをもらうのを楽しみにしていました。それだけが楽しみ。そしてそれでなんとか頑張って保育園に通っていました。

でも私の誕生日は11月。4月に入園して、まだまだ先のこと。そして、残念なことに夏に父が大阪に転勤になったので、誕生日会のプレゼントをもらうことなく転園です。

そんなくらいしか記憶がないので、母の家探しの役には立てず、母も一人で、こんな感じやったけど、ちょっと違うとかあれこれ言っては保育園のあたりをぐるぐる回っていました。

あいにく雨だったので、もうこの家に住んでたということにしようと勝手に似たような家を自分が住んでた家と決めてました。それか、この新しい道路と畑。ここに家があったのかもと、なんとか自分に言い聞かせて、昔住んでた家探しを終えました。

雨が降っていなかったら、もう少し遠くまで歩いて探してみることもできたのですが、雨がひどかったし、まったく何も覚えてないので、これ以上は無理です。

これからは、住んでいた家の住所はしっかりどこかに書き留めておいたほうがいいなと思いました。

家は見つかりませんでしたが、昔のことをいろいろ思い出して、懐かしかったです。弟が乗った乳母車(ベビーカーではないのです)に私も乗って母が重い乳母車を押して買い物に行っていたことなどを思い出しました。保育園はいやだったけど、あの頃はよかったなあ、宿題もないし、弟も小さくてかわいかったし、なんてことを思い出したら、ほのぼのとした気分になれました。

そして、今まで住んだ家や街、全部見に行きたい気分になってきました。観光名所を巡る旅でなく、こういう旅もたまにはいいものだなと思いました。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2015-10-30 07:25 | 日本 | Trackback | Comments(0)

母と夫と1泊旅行。まずは愛知県西浦へ

私は名古屋が好きです。なぜかはわからないけど、たぶん、子供のころ住んでいたからかもしれません。日本で住みたい街は大阪と名古屋。好きな野球チームは阪神タイガースと中日ドラゴンズ。名古屋は大阪の次に好きな街です。

なので、毎回一時帰国のたびに名古屋に行きたいと思いつつ、なかなか行けずにいましたが、今回やっと実現しました。

母が以前から、昔住んでいた町というか家を見に行きたいといっていたので、一緒に以前住んでいた町に行ってみようということになったのです。夫も一緒に行きたいというので3人で初めての旅行。

最初は想像しただけでも恐ろしかったです。母と夫を引率するのは結構大変なことだと思ったからです。夫は日本語が話せないし、名古屋は初めてだし、私も母も昔住んでいたけど、最近の名古屋はしらないし。母はいつも誰かについて旅行するタイプで、人任せなので、頼れるのは自分しかいなかったのです。それに母しか携帯を持っていないので、誰かが迷子になったら連絡が取れないとかいろいろ考えてしまって、、、。

とりあえず、全部一人で計画をたてて、ホテルも予約して、電車の切符も買っておきました。そして、二人に私のそばを離れるなと何回も言っておきました。

せっかく名古屋まで行くのなら、西浦に、お札を返しに行きたいと母がいうので、西浦にも行くことにしました。。父ががんになったとき、父の知り合いの人がわざわざ愛知県の西浦にあるがん封じのお寺でお札ももらってきてくれたのです。一度弟がお札を返して新しいお札をもらってきたのですが、それがまだ家にあって、それをお返しに行きたいというのです。お礼まいりというか、父はなくなったのですが、それでも結構長く頑張れたので、一応お礼をしておきたいということでどこにあるかよくわかりませんでしたが、私もお礼参りに行ったほうがいいと思ったのです。

弟からは名古屋から遠いので無理じゃないかと言われて、ちょっと不安でしたが、名古屋についたらそのまま名鉄で西浦まで行ってみました。

一応、名古屋から西浦までの行き方、電車の時間も調べてありましたが、乗るはずの電車より先に豊橋行きの電車がくると、これに乗ったほうが早く着くんと違うと母が言ってきかないのです。だめだと言ってもホームにいた駅員さんにこの電車、西浦に行きますかと聞くのです。

行きませんとあっさり言われてましたが。駅員さんも親切に豊橋行きの電車が出発して時間ができたら母に、次の急行でどこどこまで行って乗り換えてくださいと、私が調べた通りのことを言われていました。

母は西浦が、名古屋からおおざっぱにいえば、豊橋の方角にあるのでその電車に乗ればいいんじゃないかと思ったようです。でも、西浦は途中でちょっとそれた場所にあるので、豊橋行きの電車では行けないのですが、それを説明するのが、大変でした。というのも、私も西浦がどこにあるのかよくわかっていなかったので、、。

やっと電車に乗れましたが、空いていた席が一つしかなく、一番高齢の母に座ってもらいました。でも、すぐに夫は目ざとくちょこっと空いてる場所を見つけて、無理やり座って両隣の人に苦笑いされていました。

しかも嫁の小さい私が大きな荷物を持ったまま立っているのを見た母の隣に座っていた人も私を見て苦笑い。

弟が言ったとおり西浦までは結構あったので、重い荷物を持って立っているのもしんどかったです。

途中で乗り換えて、やっと西浦にたどり着きました。

お寺の境内で、お参りを終えた人とすれ違ったのですが、その人が、夫を見て、こんなところに外国人が来るなんてと驚いていました。

確かに何にもないところで、あるのは有名なガン封じのお寺だけ。そんなところに外国人観光客などこないはずです。しかも外国人がガン封じのお寺に行きそうにないし。。。

お札をお返しして、お参りして、お昼ごはんがまだだったので、何か食べたかったのですが、お寺の周りにも駅周辺にも何もなかったので、電車に乗って乗り換え駅の蒲郡まで向かいました。


続く。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2015-10-29 04:55 | 日本 | Trackback | Comments(0)

京都、伏見

一時帰国中、夫を観光に連れて行くのは結構疲れます。人ごみやデパートなどが苦手なようで、大阪や買い物スポットに連れ出すと、午後だんだん疲れてきて機嫌が悪くなります。なので、「コーヒーでも飲んで休憩する?」といちいち聞かなくてはなりません。午後コーヒーを飲むとまた目が覚めるのか気分がよくなるようなので、出かけるたびに、午後3時ごろ同じ質問をしなくてはならないのです。一度、夕方近く機嫌が悪くなってきたときに、コーヒーでも飲むかと聞くと、「ケーキも食べれるお店にしてください」と言われました。子供をつれて出かけるくらい本当に疲れます。

そんなわけであまり夫と遠出もしたくなく、できるだけ近場の観光名所をひたすら探してでかけてみました。そして実家から近い京都の観光名所でもと探して見つけたのが、京都伏見。酒蔵めぐりに、伏見稲荷と1日良い感じに時間が過ごせるのではと思ったのです。

午前中、酒蔵めぐりをして、お昼を食べたあとは、伏見稲荷に行くことにしました。

お酒が飲めないので、あまりよく知りませんでしたが、伏見は日本三大酒どころの一つなのですね。日本酒といえば、灘しか知りませんでしたが伏見にも地図をみるといろんな有名な酒蔵がありました。

まず、無料で見学できる、黄桜記念館をのぞいてみました。黄桜のコマーシャルが懐かしくなりましたが、子供の頃は、ちょっと酔っ払った裸の河童のアニメーションのコマーシャルがとても下品で嫌いだったことも思い出しました。

その後、利き酒ができる月桂冠大倉記念館を見学。入場料がいりますが、利き酒ができて、お土産の小さいお酒をもらえます。
c0212741_2219308.jpg

ここは、お酒が出来るまでの過程がわかるように展示がしてあり、面白かったです。そして、お酒も飲めないのに、一番楽しみにしていた利き酒。「月桂冠レトロボトル 吟醸酒」「玉の泉 大吟醸」「プラムワイン」の3種類ほどちょこっとずつ味見させてもらいました。月桂冠レトロボトル 吟醸酒は甘口でとてもおいしかったです。玉の泉 大吟醸は辛口だそうで、私は、甘口の吟醸酒のほうが飲みやすかったです。利き酒コーナーの担当の人は英語も話せるようで、海外からの観光客の人にもよいです。

利き酒の量はほんとうに少なめで全部でお猪口1杯も飲んでないと思うのですが、その後すぐに気分が悪くなりました。もう少しお酒強くなりたいです。せめてお付き合い程度に飲めるくらいに。お昼ごはんの前に飲んだので余計に酔ってしまったのかな。

なぜか、酒蔵めぐりをしたときに写真を全然撮らなかったようで、1枚も写真がみつかりません。酒蔵とかの建物が趣きがあって町並みもよかったので、ちょっと残念。

それから、このあたりは坂本竜馬ゆかりの地でもあるので、もう少し、下調べしてから出かけて寺田屋や竜馬ゆかりの地をもう少しいろいろ歩いてみてまわったらよかったなあと反省。

お昼ごはんのあとは伏見稲荷です。子供の頃、大阪でも京都よりのところに住んでいて、伏見桃山城、伏見桃山城キャッスルランドという遊園地など子供のころはよく来ていたので、結構地元のような気分でいましたが、酒蔵めぐりの場所と伏見稲荷は最寄の駅が違うとは知りませんでした。知らずにてくてく歩いて伏見稲荷を探していたら、JRの駅にたどり着き、駅員さんに聞くと2駅先と教えてもらい、電車に乗って伏見稲荷まで。
c0212741_21565272.jpg

駅を降りると、いきなり外国人ばかりになります。びっくりします。トリップアドバイザーで外国人に人気の日本の観光スポットで1位になりました、と書かれたのぼりがいっぱいたっていました。いつの間に、こんなに人気がでたんでしょうか??その日家に帰っても、母から、「伏見稲荷は外国人でいっぱいやったやろ。」と聞かれました。母は友達から伏見稲荷は外国人観光客でいっぱいだと聞いたそうです。
c0212741_2263453.jpg

とりあえず、千本鳥居をくぐってみました。千本だから、あっという間にくぐり終わるとたかをくくっていましたが、鳥居は千本どころじゃなかったです。くぐっても、くぐってもまだまだ鳥居が続きます。そして、どんどん山の上に登っていきます。延々と続く鳥居くぐり。しかも坂道。結構上のほうまで行きましたが、まだまだ先はあるようだったので、適当なところでやめました。やっぱり歩くのは好きではありません。夫はまだまだ歩きたかったようだったので、もう少し先まで一人で歩いてもらいました。その間、私は休憩。

夫が戻ってきたので、帰ることにしました。帰りはくだりなので楽です。次回は気が向いたら最後まで歩きたいです。

京都伏見。京都市内に比べると、人も少なく、ぶらっと散策するにはとてもよいです。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2014-12-15 22:24 | 日本 | Trackback | Comments(0)

奈良、明日香村

日本に一時帰国したときに行った場所の記録です。

奈良でまだ夫を連れていっていない観光場所はどこかと考えてたら明日香村が浮かんできたので、行ってみました。古墳というイメージしかなかったのですが、レンタル自転車があるということで、よくドイツでサイクリングにいきたそうにしている夫にはちょうどよいかなと思ったのです。

駅前で自転車を借り、地図をもらったので、主要な観光名所をめぐることにしました。

私は自転車に乗るのは、大学生の時以来なので、ちゃんと乗れるか不安でしたが、乗れました。でもすぐに転んでしまいました。自分ではなんで転んだのかわからなかったのですが、後ろから見ていた夫が言うには、自転車を降りようとしてフレームに右足をひっかけたようです。

出発してすぐに、高松塚壁画修理作業室公開の案内があったので、立ち寄ってみました。正直あまり興味のないことだったのですが、めったに作業室など見れることもないので、寄ってよかったと思いました。

ついでに高松塚古墳を見に行って、そのあと、お昼ごはんです。

お昼は、夫が持ってきた、ガイドブック、ロンリープラネットのドイツ語版に載っていたお店。レストラン馬酔木。日本のガイドブックにも載っているので、昔から名前は知っていましたが、いったことはありませんでした。お店の名前が、いつのまにか、馬酔木から、ひだまりcafe あすか に変わっていました。

ランチがおいしそうだったのですが、売り切れということで、古代米のカレーを食べました。
c0212741_16404169.jpg

お昼ごはんを食べたあとは石舞台古墳を見に行きました。入場料を払わないといけないのですが、明日香村にきて石舞台古墳に寄らないのももったいない気がして、見学。でも、古墳は古墳ですね。古墳の中というか、石の下に入れるのですが、地震になって石の下敷きになるのは怖いと思い、外からのみ写真撮影。
c0212741_16412373.jpg

明日香村は自転車道がたくさんあるので、車の多い道などを避けて移動ができるのがいいです。そして、あたりは自然がいっぱいなので、気持ちがいいです。

古墳には興味がありませんが、郊外の自転車道が整備されているところをサイクリングするのはたまにはよいかもしれないと思いました。

主要な観光名所を巡ったあとは、カフェで休憩。明日香村も昔はどうだったか知りませんが、おしゃれなカフェがたくさんできていました。駅からすぐ近くのコッコロカフェに入ってみました。落ち着いた雰囲気の中でお茶ができます。なぜか学生さんっぽいお客さんばかりだったので、近くに大学でもあるのかと思ったくらいです。
私が食べたのは、バナナケーキ。
c0212741_16513726.jpg

私は、大阪の梅田とか人がいっぱいででもお店もいっぱいな場所が好きですが、たまには、のどかな郊外にくるのもいいものですね。





にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2014-10-28 16:55 | 日本 | Trackback | Comments(4)

あべのハルカス


8月末より日本に一時帰国していましたが、前回は4ヶ月ほど日本にいたので、今回は短めにと3週間だけにしましたが、短すぎました。ほとんど何もできませんでした。

おまけにずっと夫も一緒だったので、お世話が大変。

今回は泊りがけの遠出をしようと思っていましたが、結局近場を日帰りでぶらぶらして終わりです。

まず出かけたところは、あべのハルカス。高いところが好きなので(エレベーターで昇れる高いところのみです。つまりは、高層ビルとかタワーのみ、山をのぼるのは好きではありません)、行ってみました。
c0212741_2134760.jpg


母が7月ごろ阿倍野に行ったときは入場するのにすごい行列ができていて、待ち時間も長かったということだったので、ちょっとは待つ覚悟はしていましたが、すぐに上に昇れました。

オープン前に仕事で上まで昇ったことのある知人からすごい遠くまで見えると聞いていたので、すっかり富士山も見えるくらいに期待していましたが、そんなにすごくなかったです。あんまり天気がよくなかったからでしょうか?それとも期待が大きすぎたからでしょうか?

展望台から撮った写真。どれだけ高いか私にはあんまりよくわかりませんでした。
c0212741_217252.jpg



ざっと2周くらいして、遠くの景色をみましたが、曇りだったからか、あんまり遠くまでみえなくて、大阪、梅田のスカイビルディングとそんなに違わない感じがしました。でも入場料は1500円、ちょっと高いです。夫も梅田スカイビルディングのときほど、感動してはいなかったです。

次回の一時帰国では下の階の近鉄百貨店で買い物三昧したいです。もちろん、一人で。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2014-10-06 21:13 | 日本 | Trackback | Comments(2)