カテゴリ:ドイツ( 99 )

目を開けてかばんの口を閉じろ

最近地下鉄の駅の電光掲示板に電車の案内以外のものが出ているときがあるので、遅延情報かと思ってみるのですが、いつも、「目を開けてかばんの口を閉じろ、長い指が、、、、、」みたいなことが書かれています。

すりに気をつけろという警察からのお知らせでした。

毎年すり被害の数も増えてるようですし、クリスマスマーケットなどもすりの被害が多そうなので、気をつけないといけないです。

クリスマスシーズンではありませんでしたが、去年の一時帰国で、電車でデュッセルドルフまで行くとき、中央駅から、電車に乗り込もうとしたときに、動くな!そこに座れ、という大きな声がしたので見るとピストルを構えたおじさんとおびえたすりとおぼしき外国人がいました。ちょうど朝の通勤ラッシュの時間でホームは人で一杯だったのですが、びっくりしました。

話はそれましたが、すりも多そうなので、人ごみに出るときは気をつけようと思います。

クリスマスマーケットも夜のほうがきれいなのですが、人が多くて、すりの被害に会う確率も高くなりそうなので、もう毎年来てるし、何か買いたいものがあったら、午前中の人が少ないときに行こうと昨日、午前中に買い物ついでに寄ってみました。

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お昼ちょっと前ですが、思ったより人が多かったです。

夜はもっと多いし、暗いので、すりが出やすいと思います。

昨日は思ったより人が多かったので、ちょっと気になるお店もありましたが、素通りして、お目当てのはちみつやさんではちみつを買ってとっとと帰ってきました。

ちゃんと荷物に気をつけていたら、それほど神経質にならなくてもいいと思うのですが、年のせいか年々うっかりしてることも増えてきて、ついつい、写真撮るのに夢中になったり、かわいいものに見とれたりしてしまいがちで荷物のことを忘れたり、かばんを開けたまま写真撮ったりもしてることもあるので、気をつけようと思います。







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by rudern | 2015-12-03 18:59 | ドイツ | Trackback | Comments(2)

親戚づきあいとハイキングとアルゴイ

夏の南ドイツの旅行ですが、Allgäu (アルゴイ )地方でのハイキングが目的だったのです。

義弟が今年の初めに夏に家族でアルゴイに旅行に行くんだけど、近くの宿泊先がまだたくさん空いているみたいだから一緒にどうかと義母、もう一人の義弟と私たちにメールをくれたのです。

たまには親戚づきあいも大切だし、アルゴイといえば、牧草に牛というイメージでチーズがおいしそうだと思ったら、悪くないなあと思い、うっかり参加しますと言ってしまったのです。

でも、あとから義弟から話を聞くと、今回の旅行はハイキング旅行で、私はのどかな牧草地で毎日のんびりしながら、おいしい乳製品を食べて過ごせるものだと勘違いしていました。そして私はハイキングなど歩くのは苦手。歩くときは、街歩きか買い物のみ。それか豪邸とか素敵な家が建ち並ぶ地区を歩くとか。山登りとかハイキングとかは好きではありません。子供のときに遠足とか家族でいやというほど歩いたからもう歩かなくてもいいのです。

でも、みんなで一緒にハイキングだとか事前に言われて、靴がないとか服がないとか、足の爪が内出血してて痛くてあるけないとかいろいろ言い訳してみたけど、義弟のほうがしつこくすすめてきてどんな言い訳をしてもだめで、1週間先に来てハイキングについての何かのコースを受けていた姪っ子が私のために緩やかで半日で歩けるコースを考えてくれたので、一緒に行ってきました。

まあ、午前中で終わると思えば頑張れました。それでも、なるべくいやなものはさっさと終えたいと思うと足取りもどんどん速くなっていきます。ハイキングをしたことがないと思われる一番下の義弟はびっくりするほど遅かったです。でも、ハイキングは楽しかったらしく、また行きたいそうだ。

私はとっとと終わりたいのでさっさと歩いて、目的地に一番乗り。義弟の奥さんからハイキング嫌いなのに、なんでそんなに早く歩けるの?ときかれたのですが、嫌だから早く歩いてさっさとハイキングを終えたいだけなんです。

早めに目的地に着いたので、もうちょっと歩こうかという話になったのですが、もう私はこれで終わりだと思ったから頑張れたので、これ以上は無理というかもう歩きたくなかったので、夫と山をおりました。(ケーブルで)

でも、お天気もよく緑がいっぱいのところを歩くのも悪くないです。たまになら。毎日は飽きます。でも義弟一家と義母は毎日続けてハイキングをしていました。そして毎晩翌日どのコースを歩くかで家族でもめていました。

山の上から撮った写真がどこかにいってしまってみつからないので、歩いてる途中で撮った写真です。
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なんだかまっすぐでなくて、ちょっと変ですが、、。





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by rudern | 2015-10-09 05:58 | ドイツ | Trackback | Comments(0)

久しぶりのお寿司

ドイツに住んで10年近くになりますが、お寿司屋さんに行った回数は数えるほどです。たぶん、数えても片手であまるくらいだと思います。まあ和食自体も行った回数が両手でちょうどくらい、ドイツで日本食を食べに行くことがない生活をしています。

ご飯が好きでないので、特にお寿司や和食を食べたいと思わなかったのだと思いますが、最近は年のせいか、ドイツ料理の大きな肉にソースたっぷりにじゃがいもがどかんと乗った料理を食べるのがきつくなってきました。なので、外で食べるときは和食がいいなあと思うようになってきたようです。

この日はテニスのレッスンのあと、買い物に出かける予定だったので、ついでにお昼も外で食べようということになり、和食を食べたいと思ったのですが、和食が食べれるお店を1軒しか知らないので、そこに行くことにしました。

以前、夫と一緒の日本語教室に通っていたドイツ人女性が教えてくれたドルトムントにあるFukuoka というお店です。

お味噌汁のついたランチメニューを注文しましたが、お味噌汁がとてもおいしかったです。

お寿司も日本のお寿司とかわらぬ味だと思います。日本でもあまりお寿司を食べないので、よくわかりませんが、日本のお寿司でした。

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お値段もランチで10ユーロ以下とお手ごろでおいしかったので、お昼に何か食べたいときはまた行きたいです。


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by rudern | 2015-04-22 16:01 | ドイツ | Trackback | Comments(0)

ケルンで食べる、食べる、食べる。

私はどこかの街に出かける時は、必ず、食べ物やさんをあらかじめ調べてから行きます。

先日のケルンもなにかおいしいものを食べたくていろんなお店を調べました。

見つかったのが、フランスパンを売ってるパン屋さんとおいしそうなケーキやさん。

ケルンには朝9時ごろ到着なので、朝パン屋さんで朝食をとって、お昼ごはんの代わりにケーキやさんでケーキを食べようと計画。

パン屋さんは、epi というお店。フランスパンの店というので、期待大。

確かにお店はフランスパンでいっぱいで、お店には朝食メニューもありました。本当は食べたいパンを一つ選んで、飲み物と一緒に食べたかったのですが、それはできないような感じでした。お店の人があまりフレンドリーではなかったので、確認できなかっただけなのですが。

朝食メニューにはフランスパンにイズニーのバター、フランスのはちみつにコーヒーとかのセットがあったのですが、イズニーのバターは家にあるし、セットは高かったので、クロワッサンとカフェオレを注文しました。

一昨年フランスに行ったとき、カフェオレボウルでカフェオレが飲みたいと思っていたのに、どこのお店でもカフェオレボウルでは出てこなくて、がっかりしたのですが、ここはどんぶりみたいな大きなカフェオレボウルに入って出てきました。

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クロワッサンの味のほうですが、よくわかりません。すごいおいしいというほどでもなかったような、、、。たぶん、お店の人がそんなに対応がよいわけでなく、ちょっとがっかりしたからかも。そしてちょっと高いです。カフェオレとクロワッサンで5.5ユーロでした。カフェオレについてたシュー生地のお菓子のようなパンのような食べ物はとてもおいしかったです。

朝食のあと、お昼に行く、ケーキ屋さんの場所を下見しておこうとお店の前まで行って外からのぞいてみましたが、朝の10時ごろなのに、すでに満員でした。(後でお店のメニューを見てわかりましたが、モーニングのセットがあったので、朝食を食べるお客さんでいっぱいだったようです。)

それから、ケルンの街をぶらぶらして1時ごろお店に行くと、比較的すいていて、座ることができました。

お昼ごはんの代わりだし、また次いつ来れるかわからないので、欲張って、カシスとチョコのケーキにエクレアにマカロンを注文。
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ちょっと欲張りすぎたかなと思いましたが、なんとか完食できました。マカロンは毎回食べるたびに思うのですが、見た目がおいしそうでも、私の口には合わない食べ物のようです。それを毎回忘れて、見た目がおいしそうなのでついつい注文してしまいます。

エクレアは上からかかってる白いソースが甘すぎでした。チョコがかかってるのにすればよかった。

ケーキは甘すぎずおいしかったです。

私の席の隣に座っていた女性は、ケーキ1個とコーヒーを注文して、ささっと食べたら、別のケーキと2杯目のコーヒーを注文して、またぱくぱくと完食してました。あまりにいきおいよく食べていたので、もしかして、3順目もあるのかと期待して待っていましたが、2順で終わりでした。がっかり。

私はビュッフェ形式で一度に注文してしまったけど、お隣の女性のようにコース形式で食べ終わったらまた注文のほうがスマートな食べ方のように思いました。今度はそうしてみようと思います。


このお店のホームページを見てわかったのですが、テレビでよく見るパティシエのお店でした。結構イケメンで、ドイツ人女性が好きそうな顔だし、ドイツ人女性、料理よりお菓子作りのほうがすきという人も多いので、結構人気あるだろうなあとテレビで見るたびに思っていた人。私の好みではないのですが、、、、。

でも、お店の色が濃いピンクでテレビで見たことしかないけど、イケメンのパティシエのイメージとはちょっと違うような気がしました。

お店の外観です。かわいいといえばかわいいかも。

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お店の名前は、Törtchen Törtchen ケルン市内に数店舗あります。


そして、家に帰ってからご飯を作るのはめんどうなので、ケルンで食べて帰ろうと思い、夕食を食べるお店も調べました。せっかくなので、普段食べれない日本食を食べることにしました。

夫が天ぷらと言う言葉を習ったようで、やたらと天ぷらとうるさかったので、天ぷらを食べれるお店を探してAkira というお店に行きました。

夫にも天ぷら料理を注文させ、私は大好きなえびの天ぷら。
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久しぶりにさくさくの天ぷらがたくさん食べれて大満足。

好物の天ぷらを食べて機嫌がよくなり、後は車に乗って家に帰るだけだと思っていたのに、そうは簡単に行きませんでした。

続きは、また。


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by rudern | 2015-04-01 06:43 | ドイツ | Trackback | Comments(2)

ケルンで歩数記録更新

去年から、一応歩いた歩数を記録しています。スマホのアプリを使っていて、出かけるときに携帯を持ってでかけて外で歩いた分のみ記録しているので、家の中で動いた歩数は数えていません。

これまでの最高記録は去年4月にケルンに行った日の、21397歩でした。

でも先週、出かけた日に23668歩と記録を更新しました。偶然にも去年と同じケルンでです。

夫が仕事でケルンに行くというので、一緒に出かけて、夫が仕事中、一人でケルンの街を散策したのです。ケルンまでは朝の渋滞に巻き込まれるので2時間はかかるとのことで、6時半に出発。

8時半に夫の目的地に到着し、そこから一人で電車に乗って市内中心部に向かって1日町をぶらぶら。朝、昼、晩ご飯とケルンで食べて、ケルンを出発したのは夜の8時ごろ。それだけの時間ぶらぶらしてたら、軽く2万歩超えて当たり前なのかもしれません。

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ケルン観光どこに行ったらよいのかわからず、とりあえず、地下鉄で行ってみたケルン大学です。といっても、地下鉄の大学(Universität)という駅でおりて、見えた建物で、たぶんこれが大学の建物だと思ってるだけです。

もう少し暖かくなったらいろんなところに出かけてもっと歩いてみたいです。そしてたくさん歩いて痩せたい。。。


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by rudern | 2015-03-09 21:16 | ドイツ | Trackback | Comments(4)

ボンの街を散策

ケーキとハンバーガーでお腹を満たした後は、ボンの市内観光です。もう夕方の5時を過ぎていましたが、明るくて、暑い。

ボンの観光名所といえば、ベートーベンハウス。それしか思い浮かびませんでした。ちょうど前の建物が工事中で、ちゃんと写真はとれませんでした。
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ベートーベンハウスは10年ほど前にちょこっと観光でボンに来たときに、見学したので、今回は見学しませんでした。どちらにしても、もう閉館時間だったと思います。

ボンにはシューマンゆかりの建物もあるということだったのですが、見学は平日のみだったので、次回来るときは平日にシューマンゆかりの建物を見学しようと思っています。

次はボン大学。学舎がきれいです。元々選帝侯の邸宅で1705年に建てられたもののようです。こういう歴史のある建物がある大学に憧れます。ヨーロッパの大学って感じがしてうらやましいです。
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それからやっぱり、旧市庁舎。ボンの市庁舎も素敵ですね。でもやっぱり写真の撮り方がよくわかりません。
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あと、偶然見つけた、ベートーベンの銅像と黄色い建物の郵便局。 ミュンスター広場にありました。郵便局はフェルステンベルク宮殿だったようです。宮殿の建物を郵便局として使うって贅沢ですね。
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広場に面して、ミュンスターバジリカという教会堂もありました。
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その前に "お水がただ?もちろんです!" と書かれた青い屋根のスタンドで無料でコップ1杯の水を配布してたのでもらいました。水道局のサービスだと思いますが炭酸入りと炭酸なしの水が選ぶことができました。家から持ってきた水もなくなり、途中で買った水も飲み干して喉がからからだったので、無料の水、ありがたかったです。

ボンの街、ちょこっと歩いただけでも、素敵な建物が見つかってよかったです。それに落ち着いた雰囲気もいいです。さすが、元首都ですね。今度はじっくり、博物館なども巡ってみてもよいなあと思いました。そして、一人でおでかけは気楽で楽しいです。




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by rudern | 2014-07-31 20:28 | ドイツ | Trackback | Comments(0)

4度目のケルン

イースターの日曜日、ケルンに行ってきました。
ケルンに来るのはこれで4度目くらいです。特に好きな街というわけではありません、どちらかというと日本に住んでいるときはいつか行ってみたい街でしたが、来てみたら思ったほど素敵な街でなくてがっかりしました。

でも私の住む州で観光都市といえば、ケルンくらいなので。。。

ケルンに来ると、とりあえず、大聖堂の写真を撮ってしまいます。以前ドイツのテレビ番組で、日本人はケルンの大聖堂全体を写真におさめようとするなどと言ってちょっと小バカにしていましたが、私も最初にケルンの大聖堂の写真を撮ろうとしたときはなんとか全部入れたいとあちこち移動しながら写真を撮ったものです。でも無理とわかっているので、適当に撮影。
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これまで、ケルンに来ても、大聖堂を見て、旧市街をぶらぶらしたり、ライン川沿いを歩いて終わりですが、今回は城門のあるところまで歩いてみました。

気のせいか、ケルンの街を歩いていると、男性同士のカップルとよくすれ違いました。通りがかったカフェのテラスなんて、ほぼ全員男性の二人組みだったのですが、そういう町なのでしょうか??イースターの日曜の午後なので、単なる友達、知人じゃないような気もして、、。それに素敵な男性が多かったので、余計に目立ったのかもしれませんが、、、。
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そんなことを気にしながらてくてく歩いてやっとたどりついた城門。こんなところがあるなんて初めて知りました。それにケルンの中心部って広いですね。駅前から城門までの道のりに買い物するところがたくさんありました。そのほうが感動したかも、、。

城門からまたケルンの駅前のほうに戻ろうと歩いていると教会があったのでのぞいてみました。バジリカ聖アポステルン教会(Basilika St. Aposteln, Köln)です。
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ちょうどオルガンコンサートが始まるところだったので、聴いてみることにしました。以前住んでいた街ではオルガンコンサートによく出かけていたのですが、今の街ではいつどこでコンサートが開かれているのかという情報が入りにくくて全然コンサートにいけなかったので、ひさしぶりのコンサートでうれしかったです。

どれも初めて聴く曲でしたが、よかったです。プログラムを見ると一応オースターにちなんだ曲だったようです、、。 Paraphrase über das Alleluja der Osternacht, Meditation über Pascha nostrum, Suite francaise über Regina caeli という3曲でした。コンサートは無料で、出口で寄付を募っていたので、少しだけ寄付をして出てきました。

そして、ライン川沿いまで出てきて、気になる大きな教会を見つけたので、中に入ってみました。聖マルティン教会(Gross St. Martin)。もうすぐミサが始まるようだったので、すぐに出てきました。

教会の下に写っている家がとてもかわいいです。
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それからこの日はチョコレート博物館の前でアンティークマーケットが開催されていました。素敵なものもわりとありましたが、それなりにお値段がしたので、見るだけにしました。
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ケルンにはなぜか日曜日に来ることが多く、買い物をしたことがありませんが、こんなにお店がたくさんあるなら、今度は平日に買い物に来たいです。それから、ケルンは大聖堂だけでなく、ロマネスク様式の古い教会もたくさんあるようなので、教会巡りをしてもよさそうです。

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by rudern | 2014-05-02 15:10 | ドイツ | Trackback | Comments(2)

カルカール (Kalkar)

昨日、BS放送で世界水紀行という番組を見ました。
ドイツのライン川とケルンだったのですが、番組の中で、カルカールというライン川沿いの町の漁師さんが紹介されていました。

昔はライン川で漁業をする人がたくさん住んでいた町だったと紹介されているのをみて、8月にクサンテンという街を訪れたときに、帰りにちょっと立ち寄った町がそのカルカールではなかったかと思い出しました。

町の中心部をちょっと散策してアイス屋さんに寄っただけだったのですが、そんな漁業が栄えた町という印象はまるでなかったです。

普通に小さなきれいな町でした。
市庁舎
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クサンテンの町もそうでしたが、カルカールの町もレンガ造りの建物が多くて
落ち着いた感じでした。私は木組みの家も好きですが、見慣れてくるとこんな
レンガ造りの建物もいいですね。ミュンスターもどちらかというとレンガ造りの
建物も多かったし、この地方の特徴なのかもしれません。
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なんとなくかわいいなあと思って撮った写真。お店の入り口のドアの取っ手。
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あんまりに、ライン川での漁が栄えた町という印象がないので、さっき、私が立ち寄ったカルカールという街が、昨日テレビで紹介されていた町と同じなのかと気になり、ネットで調べてみたのですが、結局、漁がさかんだったかどうかはわかりませんでした。

そのかわり、カルカールには建設されて稼働することなく、閉鎖された高速増殖炉があったということがわかりました。現在はその場所はテーマパークとなっているそうです。
建設はされたものの、ちょうど、チェルノブイリの事故で反対派の勢いが増して、稼働することなく、閉鎖されたようです。

確か、カルカールに向かう途中、同居人が、建設されたけど、稼働することなく閉鎖した高速増殖炉があったと言っていましたが、このことのようです。同居人も今はテーマパークとなっていることを知らないようでしたが、、、。

カルカールという街も小さくてきれいな町だったし、無料の駐車場がたくさんあり、車で出かけても便利なようなので、今度はテーマパークを見学して、町ももう一度訪れてみたいなあと思います。

余談ですが、このテーマパークの入場料を調べてみたら、身長130センチ以上と身長129センチ以下という料金区分がありました。区切りが155センチだったらよかったのに、なんて思ってしまいました。

それから入場料もそれなりのお値段でしたが、それ以外のいろんな料金がとても高くて、このテーマパークの中に入ることはなさそうです。でも、せめて外から写真撮影だけでもしてみたいです。

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by rudern | 2013-11-07 13:00 | ドイツ | Trackback | Comments(4)

Xanten 観光

先日、私の住むノルトラインヴェストファーレン州でガイドブックに載ってるけどまだ訪れていない街、クサンテン(Xanten)に行ってきました。

ガイドブックによると、"クサンテンはドイツ最古の都市のひとつで、紀元100年ごろ、ローマ皇帝ウルピア・トラヤヌスが居住地として身を落ち着けた場所" だそうです。

クサンテンで有名なのは、考古学公園とローマ式大浴場ですが、考古学に興味ないし、世界史にもうとくウルピア・トラヤヌスって誰って感じなうえ、考古学公園は古代ローマのテーマパークのようだという批判もあるとガイドブックに載っていたので、近くまで行きましたが、見学しませんでした。

ローマ式大浴場も現在も利用可なら行ったかもしれませんが、浴場跡というだけのようでしたので、こちらも見学せず。

なので旧市街をぶらっと観光してみました。

まずは、聖ヴィクトル大聖堂(Dom St. Viktor)。
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クサンテンの旧市街地には市壁や塔門が残っていました。
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市壁のそばにあった風車。
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1階はビオのお店とパンが売られていました。奥のほうにパン工房があり、ここで挽いた粉でパンを焼いているようです。1ユーロ払うと、上に登ることができます。せっかくなので登ってみたのですが、はしごみたいな階段で、とても怖かったです。
階段を上がった上の階の内部。
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外にでると、テーブルといす(ベンチ?)もあり、風車がくるくる回る横でお茶もできるようです。
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風車もすごい勢いで回っていて見てるだけでも怖くて、そんなところで休憩する気にはなれませんでした。
風車の上からみた街の様子。
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登るのも怖かったですが、降りるのはもっと怖くて、後ろ向きにしか降りれないようなはしごのような階段。今後このようなはしごのような階段は登らないようにしようと思ったくらい怖かったです。

市役所。
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広場。 まわりにカフェやレストランが並んでいて、人でにぎわっていました。
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お昼ごはんを食べていなかったので、広場に面したレストランで昼食。
先週から肉を控えようと決めたので、選択肢が少なくなってしまいました。添加物の入ってないものをなるべく選んで、さらに肉を避けると残っているものがほとんどありませんでした。なんとか選んだのは、ベークドポテトのアンズタケのクリームソースかけ。
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クサンテンの街は見所が多いわけではありませんが、レンガ造りの家が多く、木組みの家が並ぶ街並みとは違う雰囲気がありました。市壁なども残っていて中世の面影が残る街でした。
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by rudern | 2013-09-06 15:01 | ドイツ | Trackback | Comments(4)

ハルツ山地の街、ゴスラー

ブラウンシュバイクに行く途中の駅で会ったおじさんとの会話から、急に行ってみようと思い立った街、ゴスラー。

日本に住んでいるときは、たくさんのドイツのガイドブックを持っていて、毎晩、いつか行ってみたい街を探してみたり、見ているだけでドイツに行った気分になっていたのですが、ほとんどのガイドブックにゴスラーの街は載っていました。

ゴスラーはハルツ山という山にある街で、いつか行ってみたいと思ってはいました。でも、ハルツ山って旧東ドイツにある山だと思っていたので、私の住む州からは遠い街だと思っていて、旅先の候補に上がることはなかったのです。

でも、ゴスラーはハルツ山の町の中でも旧西側の街で、しかもお隣の州、ニーダーザクセンの街だったのです。私が住んでいた街から2、3時間ちょっとでいけたなんて、、、。

7月、ブラウンシュバイクから、Wolfenbüttel という街に寄ったあと、ゴスラーに電車で1時間ほど移動。

駅から歩いて旧市街に向かいました。
ゴスラーの旧市街地の広場に面した建物はどれも立派でした。
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Kaiserworth というホテル。
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正面の飾りがきれいで、有名な建物のようで写真を撮る人も多かったです。
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写真を撮ったときは何も気づかず、上の女神さまのような人をメインで写真をとったのですが、、、。
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家に帰って調べると、この女神さまの下の小さい人が有名なようです。
Dukatenmännchen というそうです。写真では見えないですが、デゥカートという昔ヨーロッパで多様されたヴェネチア金貨をお尻から出しているんだそうです。
当時のお金持ちの商人を表しているとのこと。
写真撮ってるとき、上の女神さましか見えてなかったと思います。普通に考えたら、なんで下に小さい男がいるんだろうって疑問に思うのかもしれないですが、きっと女神さまの下にいるのは天使くらいに思っていたのだと思います。

広場からてくてく歩いているうちに、たどり着いた、シーメンスハウス (Siemenshaus) 。ドイツ語だったらジーメンスという発音なんだけど、日本ではシーメンスなのですね。ここは世界的に有名なドイツ企業のSiemens の創設者の先祖が建てた家だそうです。かなり立派な家です。
一部内部を公開しているようですが、私が行った時間は閉まっていたので、見学できず。中も立派に違いないので、ぜひとも家の中も見てみたかったです。
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パン職人組合会館(Bäckergildhaus)
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お城、カイザープファルツとか皇帝居城というようです。(kaisepfalz)
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月曜日でしたが、中は見学できました。大人7ユーロ。
受付のおじさんが「ドイツ語わかるか?」と聞いてきたので、つい首をたてに振ってしまうと、「今、階段上がったところでガイドツアーしてるから、そこで一緒に説明きいたらいいよ。」と言われました。私はついわかってなくてもつい、うんと首を立てに振るくせがあります。そろそろわからんならわからんと正直に言うべきだと反省。

階段を上がって大きな広間に行くと、ガイドツアーしていました。広間の壁面の巨大なフレスコ画についての説明のよう。途中から聞き始めたので、余計に理解しにくいし、美術に興味ないので、座って聞いてるふりして、ぼんやり休憩。

フレスコ画は写真撮影禁止だったので、広間の窓からゴスラーの街と皇帝居城前を撮影。
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このお城の見所はこの巨大なフレスコ画のようで、あとは地下に博物館のような展示室。そして、小さな地下のウルリッヒ礼拝堂。ガイドさんがぜひ行ってくださいと言ってたので、他の人について行ってみました。螺旋階段を下りたところにある小さな地下室という感じ。ここに、この皇帝居城を気づいたハインリヒ3世の心臓を収めた石棺が安置されていました。

お城を出て、電車の時間までゴスラーの街をぶらぶら歩きました。

ハルツ山といえば、魔女が思い浮かぶのですが、お家の窓辺にも魔女が。。。
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ドイツの家の窓辺は道行く人にも楽しんでもらおうというつもりなのか、自分の楽しみなのか窓辺にいろんな飾りをしていて、一般のお宅の窓を見て歩くだけでも楽しい気分になります。うちは3階なので、窓辺は物置スペースですが、いつか窓辺をきれいに飾る余裕がほしいです。

前日、小さな駅でしゃべったおじさんが言ったとおり、旧市街にはたくさんの木組みの家がありました。
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最後の2枚の写真はなんとなくモンシャウの街にも似てるような気がします。私のようにぼんやり歩いていると正直どの街も同じように見えたりします。

炎天下の中一人ゴスラーの街を4時間近く散策して、もう足もくたくたになり、駅に向かいました。
駅近くの薬局の温度計が37度くらいを表示しててびっくりです。
そんな暑いところ、ゴスラーからハノーファーまでの電車は冷房の入っていないドア付近の補助座席で、しかも大きな荷物や自転車を持った人たちでいっぱいで気分が悪くなりながら移動。その後の電車はちゃんとした席で冷房も入っていて快適でしたが、家まで合計5時間以上かかり、とても疲れました。

でも、久しぶりの一人旅、満喫できてよかったです。

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by rudern | 2013-08-15 14:37 | ドイツ | Trackback | Comments(2)