カテゴリ:テニス( 63 )

毎日テニス

先月からテニスのチームでの練習も始まりました。
テニスコート以外での付き合いが苦手で冬シーズン交流を避けてきたのですが、他のみんなは食事会やクリスマスマーケットに行ったりと交流を深めてさらに仲良くなっているようで、私だけ疎外感があります。なのでチームの練習に参加するのにも勇気がいります。

初日は勇気がなく不参加。でもこのままだとテニスコートでもみんなからどんどん疎外されそうだし、せっかくのテニスをするチャンスを無駄にはしたくないと思い、出席するようになりました。

今週は火曜日に一昨年から時々一緒にテニスをしてるチームの一人からお誘いがあり、1時間ほどテニス。水曜日はチームの練習に参加。昨日はグループレッスンも同じ人からお誘いがあり1時間ほどテニス、そして今日はレッスンがあるので、今週は4日間毎日テニスです。

今は一応楽しくテニスをする機会があり、これからもテニスを続けていきたいと思っています。生活の中心がテニスとなったらいいなあという期待を込めて、毎日テニスはしていませんが、ブログ名は毎日テニスに変更しようと思います。

でも、テニスは続けても、このブログの更新は続けることができるのかわかりませんが、、、。とりあえず、ブログ名は変更します。

[PR]

by rudern | 2017-06-02 18:48 | テニス | Trackback | Comments(0)

3時間ダブルス

昨日はテニスのチーム全員でテニス。
冬シーズン、各チーム1度室内コートを借りるのが決まりらしい。

それで、昨日がその日。
普段一緒に練習しないので、チームと言っても私は全然みんなとなじめなくて、しかも、全然上達しないし、試合には勝てないので、余計に居心地が悪い。

でも、せっかくのテニスをする機会。しかも普段しない相手とテニスをする機会なので出席。草トーナメントに出るくらい緊張しました。

みんな別のコーチでグループレッスンを受けていて、気のせいでなく、去年より上手になってました。私はなぜか上達しないので、みんなとの差がまた開いた感じ、、、。コーチのせい?私のせい?

8人出席で2コート使って3時間ずっとダブルス。相手を変えて、パートナーもかえて。どの人とパートナーになっても私のペアが負けたのは、私のせいかな。きっと、そう。

レッスンではダブルスの練習は全然しないし。そして、私はいつの間にかクロスが打てなくなって、なぜかボールはいつもセンター。しかも甘い球を何度も打って相手前衛の餌食、、、。そしてチームメイトといいつつ、みんなとめったに会わないので、久しぶりに会うたびに、初対面の人とテニスをするくらい緊張して足が動かなかったり、手打ちしてしまう。

それから、今日初めて一緒にテニスをした人。この2年間、テニス肘でお休みしてたので、一度も一緒に練習したことなかったのですが、すごかったです。

身長もおそらく180センチくらい。他のドイツ人女性よりだいぶ高い。そんな人が打つサーブは男並みのサーブで速かった。たまたま一緒のペアだったので、彼女のサーブを返さなくてよかったけど、相手ペアの人も何度も手が出せずにいるくらいすごいサーブ。154センチで腕の短い私とは打点が全然違う、、、。そんな高い打点から打つサーブはやっぱり違う、、、、。

背が高いと手も長いので、そんな長い手を思いっきり振って打つフォアハンドも強烈でした。この人と時々でいいので、今年は一緒にテニスをする機会があればいいなあと思います。すごくいい練習になるはず。そして経験豊富なようで、相手チームのポジショニングについても説明しながら、注意していました。すごく勉強になる。今シーズンはぜひ彼女からいろいろ学びたい。

ただ、私はダブルスは好きでない。チームワークとか苦手だったり、ペアに迷惑かけたらどうしようというプレッシャーを自分にかけてしまって緊張して思うように打てなくなるし。ダブルスの利点は体力の消耗が少ないことと、サイドが広い分アウトになりにくいということくらいです。

でも、3時間みんなとダブルスをしていろいろ学ぶことや反省することがあってよかったと思う。いろんな人とテニスをする機会がなく、自分より上手な人とテニスをする機会もない私にはいい経験になりました。今年は今のところけが人もいないので、チームのみんなとたくさんテニスをする機会があることを期待しています。そして、私のテニスが上達するように、、、。




にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村

[PR]

by rudern | 2017-02-13 00:57 | テニス | Trackback | Comments(0)

二度手間だったけど、得をする。

水曜日、ガットの張り替えに出していたテニスラケットを受け取りに行ったのですが、機械が壊れてまだ出来上がっていないと言われ、昨日、再度取りに行ってきました。

電話したけど、通じなかったといわれたので、確認しなかった自分も悪いと思っていましたが、確認しても電話はかかってきてないようで、もし、また、まだできてないなんて言われたら、文句の一つも言わないとと思ったのですが、ふと、そういう風にいつも悪いほうにばかり考えず、今度はちゃんとできていると思ったほうがいいのかもなんて思いながら、お店につくと、前日と同じ人がお店にいて、何も言わなくても、ラケットを取りにきたとわかってくれました。

約束の日までに仕上げなかったので、張り替え料13ユーロはサービスしてくれました。まあ交通費が余計にかかっているのですが、それでも8ユーロほど得しました。

このお店は前回も手違いで借りたいラケットがいつまでたっても借りられず、代わりのラケットを借りたことがあり、その借りたラケットも気に入らず、購入しなくて、本当なら新しいラケットを買わない場合10ユーロ支払うことになっていましたが、借りたかったラケットを借りられなかったということでサービスしてもらったことがあります。日本なら当然かもしれないけど、ドイツだと、あまりそういうお詫びのサービスないので、ありがたいです。お店はKARSTADT Sports。
デパートのKARSTADT はずっと経営難でそのうち倒産してしまうのかと心配しています、このお店がなくなるとテニス用品を買うお店が他にないのでとても困ります。頑張って売り上げを伸ばしてほしい。

今回は、25キロ、ガットはウィルソンのNXT16.
いつ張り替えて、ガットは何にしたかなど忘れるので、ブログに記録。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村

[PR]

by rudern | 2016-11-25 16:23 | テニス | Trackback | Comments(0)

高い罰金

今シーズンのテニスの団体戦の試合も終わって、来シーズンまでまたお休みなのですが、
今頃、うちのチームが規則違反をしているので、罰金というか過料を150ユーロも支払わないといけないというメールが届きました。

一度、メンバーが足りないということで、同じクラブの別のチームの人に参加してもらったことでの何か規則違反をしているとのこと。自分のチームで2試合以上試合に出た人は他のチームに参加できないらしい。でも、その人2試合でたそうで、、、。

別のチームの責任者の人もうちのチームの人もそんな規則を誰も知らなかったし、別のチームの責任者の人はテニス歴40年以上くらいのベテランの人なので、そんな人も知らないくらいの規則だったようです。

それなのに、150ユーロって、、、。参加してくださった方はダブルスで勝ったので、その勝ち点を無効にするだけなら納得いくのですが、150ユーロも過料っていうのはとみんなお怒り。しかも、私たちが参加しているのは一番下のリーグのその下。そこでの規則に反したことでの過料にしては高すぎるとみんな言ってました。

車の運転しながら携帯いじってる場合の罰金ですら、60ユーロなのに。だいたい、この罰金は安すぎると思います。趣味でテニスしてる人の試合の規則違反で150ユーロなら、車運転しながら、携帯いじった人に対する罰金は6万ユーロくらいにしたらといいたいくらいです。

それに、ラインジャッジの不正とかポイントごまかしたりする人のほうが、そんな些細な規則違反よりよっぽど悪いと思うんだけど、それは野放しっていうのも納得いかないです。

そんなにお金とるなら、試合会場に一人くらい人を派遣してちゃんと監督したらどうかと言いたい。言えないけど。

クラブの役員の人が話し合って、半分テニスクラブで負担するので、残りの75ユーロをチームのお金から払うということになったそうです。

今回のことで、いろいろ知っておかなければならない試合に関する規則があるのだと、知りました。ドイツ語の勉強も兼ねて、暇な時にしっかり熟読したほうがいいのかもしれません。







にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2016-09-28 01:38 | テニス | Trackback

レッスンを続けるかどうか

今のテニスのレッスンを続けるかどうか悩んでいます。

10月から冬シーズンで室内コートになるので、コート利用料も支払わないといけません。
そしてなぜかレッスン料も消費税分くらいわずかですが、高め。なぜ冬はレッスン料が高いのかはわかりません。

レッスン料が高くなるから続けるかどうか悩んでいるわけではなく、今のコーチが好きでないから。
人としても、コーチとしても好きでない。

レッスンの内容もその日の気分で行っているという感じだし、自分たちのレベルにあったものとも思えない。
フォームについてなど、細かい注意はいっさいなし。なので、この3年フォームは全く改善されず、ストロークも安定しないまま。そして、知識などを出し惜しみしてると思う。肝心なことはわざと教えてくれていないような気がします。試合での戦術は教えてくれるけど、技術についてはまったく教えてくれません。

そして、暑い日はやる気ゼロになるようで、ほとんど何もしない。1時間30ユーロにあたいするレッスンではないと思う。それなら、いっそ、今日は暑いのでレッスンしないということにしてくれたほうがいい。無駄なお金は払いたくないのです。

それに、人としても、平気で見え透いた嘘をつくので信用できないし、なぜか、ラケットを生徒に売る。誰にでも、ウィルソンのJUICE 100 UL(ウルトラライト)というとても軽いラケット。
私も勧められました。練習中に使ってみろとしつこく言って、そしていいだろうというのですが、軽すぎるラケットは持ちたくないので断りました。軽いにこしたことはないというのですが、、、。

テニス肘が治ってきて、ご主人と軽くテニスをしにきた、Pさんと見つけるとやっぱりこのラケットを勧めていました。Pさんも軽すぎるラケットはいらないということで興味なし。それでも私の周りの人はコーチからこのラケットばかり買わされています。ラケット売るといくらかお金もらえるのかな??

クラブ内で別のコーチに替えれるならそれがいいのですが、今コーチ不足。一番レッスンを持ってるのが今のコーチ。他のコーチ二人は本職があって、夜少しレッスンを受け持つ程度だけど、おそらく私が受けているコーチはほかに仕事してないとか、早期年金受給者なのか、結構暇みたいで、ほとんどのレッスンを一人で受け持っています。なので、クラブ内で別のコーチに替えてもらうこともできません。

でも、クラブのテニススクールの責任者は私が受けているコーチに任せられないというのがクラブの役員の人たちの考えらしく、どこからか若い有能なコーチを見つけてきてテニススクールを任せたいようだけど、他のクラブ2つほどすでに掛け持ちしているコーチでうちのクラブではまだほとんどレッスンはしていないよう。

最近見つけたのですが、テニスコーチ派遣会社があるようで、いろんなテニスクラブにコーチを派遣しています。うちのクラブもいつから本格的にレッスンを始めらるかわからない有能なコーチを待ち続けるより、この派遣会社からコーチを派遣したらどうかとクラブに提案したいくらいです。

他のテニスクラブにうつるということも考えましたが、たいていどこのテニスクラブも車がないと不便なところにあるし、今のクラブは徒歩15分もかからない近所にあるので、なかなかクラブをうつるということはできそうにありません。

それから、コーチがたくさんいたとしても、グループレッスンだと同じレベルの人がいない場合が多い、というか、みんなの都合が合わないとかでなかなかちゃんとレベルの合った人たちとのグループレッスンができない。

もうこうなったら、いいコーチがいたら、高くても個人レッスンにしてもいいかと思っています。全然だめなコーチのグループレッスンで無駄なお金を払って、時間を無駄にするより、いいかもしれない。

でも、とりあえず、あと1週間くらいで10月からのレッスンをどうするか決めないと。今日は長い愚痴になってしまった、、、、。





にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2016-09-23 06:11 | テニス | Trackback

試合に持っていく食べ物

テニスの試合のとき、一応、パンとかエネルギーバー、シリアルバー、バナナなどを食べ物をいっぱい持っていきます。

私のお気に入りのエネルギー補給食品は、以前ブログにも書いた甘いベリー味のものだったのですが、
もう売っていないのかいろんなお店を探しましたがどこにもみつからず。

すごく気に入っていたので、とても残念です。しょうがないので、別のもので代用しようといろいろ買いそろえ
ました。

c0212741_04442526.jpg



試合の合間に全部食べ切れませんでしたが、右側に写っているCLIFというのが良かったです。
1試合目の途中で食べましたが、食べたあと、ちょっと復活できたような気がします。
アメリカのものらしく、初めてみましたが、日本でも発売されたようです。
甘すぎず、食べやすいです。なんとなく腹持ちもよさそう。

あとは、試合中はジェル状のものがさっと食べられるのでよかったです。最後のシングルスの試合は1セットめのあとの休憩ちゃんとベンチに座って食べる時間があったけど、最初のシングルスのときは、1セット目のあとも相手の人がさっさとコートに戻ってしまうので、何も食べる時間もないどころか、ベンチに座ることもできなかったので、こういう休憩しないタイプの相手と対戦するときは、さっと食べれるジェルタイプがよいです。

左端のゴマのお菓子はドラッグストアのdmで買いましたが、アジア食料品店でも普通のスーパーにも売っています。痙攣予防にゴマがいいということだったので買ってみました。普通のおやつとしてもおいしいです。

それから、先日買ったココナッツウォーターは問題なく飲める味でした。ちょっと高いけど、試合のときにはいつも持って行こうと思います。






にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2016-09-16 16:34 | テニス | Trackback | Comments(2)

今シーズン最後の試合は後味の悪い試合だった

2時間近くかかったシングルスの試合の後は、恒例の勝者が敗者に1杯おごるという行事でお蝶夫人にコーラをごちそうしてもらいました。本当はりんごジュースの炭酸水割りを飲みたかったけど、売り切れとのこと。しょうがなく、持ってきたおにぎりを少しかじりながらコーラを飲んであんまり休めず続けてダブルスの試合。

ルールでは最後のシングルスの試合が終わって15分後にはダブルスの試合を開始しなくてはならないということで、2時間も試合したのに15分しか休憩なくすぐダブルスの試合はきつかったです。

しかも、相手ペアの一人はシングルスの試合はしてないので全然疲れてないはず。

私はコーラでカフェインを補給して少しすっきりはしたけど、もう限界に近かったです。
試合前のウォーミングアップも適当な人で、しかもストロークもこういっては悪いけどうまくなかったです。
それでも、彼女はチーム内では私のシングルスの対戦相手より上位です。

休憩のときにお蝶夫人のような対戦相手が、私はチームのみんなより年上だからチーム内での順位は
下位なのと悲しげにおっしゃっていた意味がそのときわかりました。

これは結構つらいですね。私だったら泣けてくる。年上だからという理由だけで実力無視って、、、。
お若く見えたけど、1950年代生まれらしいのです。それでも、正しくボールを打てて2時間試合をしても疲れた様子もなく涼しげな顔をされていて、まさにお蝶夫人のような人だったので、自分より実力のない若い人がチーム内で上位にいるのはプライドが傷ついていることと思います。

相手のペアはいまひとつのレベルだったので、1セット目は余裕で最初4ゲームとったのですが、最初から一人がとても失礼な人でペアを組んだGさんもいやなタイプの人だと感じていて、なるべく相手のペースに乗らないように冷静にしていようと話していたのですが、そのうち、私たちのボールがインでもアウトコールしたりするのでいらついてきてだんだん私たちのペースも落ちてきました。

結局1セット目を7-5で落とすという悲しい結果。。。。

Gさんは初めてのダブルスの試合だったので、私がもっとカバーしてあげれたらよかったのだろうけど、また、2セット目の途中で私が前衛にいたときに緩いボールが飛んできたので、張り切って、走って少しジャンプしてボレーしたら着地するときに、右足ふくらはぎが痙攣。そのまま転んでお尻とか腕を地面で打ってしまいました。

カリウムたっぷりのココナッツウォーターを飲んでいたので、痙攣は軽いものでだったので、なんとか試合は続けましたが、前回のダブルスの試合と一緒で、また痙攣したらと思うともう怖くてあまり走れなくなってました。

そしてストロークの安定してないGさんが狙われて、私もあまり走れず、ラインジャッジの不正もされたりして、2セット目は調子もでず結局負けました。

一人の人は正直者のようで、自分が打ち返せなかったボールがアウトかインか見えなかったと言ったので、私はネット際にいて、きわどくもなくしっかりインしていたので、そう言ったのですが、相手チームのもう一人がアウトだと怒鳴ったので、これ以上何も言えず。

この人は自分のペアが打ってアウトになって私たちがアウトだとコールしても、インだと叫んだりする人でかなり不愉快でした。でも打った人が今のはアウトだと自分でも認めてパートナーに言ってくれる人だったことは救いでした。なのでこのパートナーの人がちょっと気の毒にも思えました。

結局大して上手くもなく、ラインジャッジも不正をするし、暴言ははくし、最低の対戦相手に出会ってしまってがっかりです。おまけに負けてしまって。

こんな勝ち方をして何がうれしいのか私にはわかりません。
連敗記録更新中の私ですが、こんな勝ち方はしたくないです。

でも、こんな相手にも負けてしまった自分が不甲斐なく思えてかなり落ち込んでいます。
そしてこういう相手と試合して負けたときは精神的にかなりショックが大きくなるようで、身体の疲労以上にあとに残って寝込んでしまいました。

今後はもっとメンタルの部分も強くならないと勝てないと感じました。

そして、今後、こういうたちの悪い人に出会ったら、獰猛なイノシシに出くわしたくらいの気持ちで無視しようと思います。




にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2016-09-15 02:07 | テニス | Trackback | Comments(0)

試合時間2時間

週末は、今シーズン最後のテニスの試合でした。
ずっと連敗記録更新中なので1勝はしたいところ。対戦相手は長身で細身で美人で金髪のロングヘア。ピンクのテニスウェアの似合う、お蝶夫人のようなエレガントな方でした。なので見た瞬間に負けたと思ってしまいました。

テニス歴も長いらしく、たいていの中年女子にありがちなバックハンドが苦手というタイプでなく、むしろフォアハンドより上手。なのでバックハンド狙いという作戦は使えず、かといって、特に欠点のない方でどう戦ってよいかわからないまま、1セット目を6-3で負ける。

もうこの時点で手が大きく震えて、疲労困憊で、頭も働かない状態でした。バナナとエネルギーバーを食べながら、お蝶夫人のような対戦相手と雑談。少し落ち着いてきて、2セット目開始。

なんとなく、短いボールを打つとミスをしてくれるようだったので、短いボールを打つようにしたら、相手もミスしてくれることもあるけど、自分のボールのネットミスも多発。

最後はとりあえず、ボールを返してミスをしないという作戦にしたら、ラリーが20回とか続いて疲れました。ミスをしないようにとりあえず、攻めないテニスは苦手なのですが、攻めにいってミスをして点を落として負けるという試合が続いたので、途中から慎重になったら、他の試合はとっくに終わっていて、コートにいたのは、私たち2人だけになっていました。

そして、試合が終わって、対戦相手の人が、私たち2時間くらい試合をしてたようね、と。これだけ長時間エネルギーを消耗したのに、その試合負けました。。。しかも全然接戦でも、タイブレークでもなく。

もっと早くに、ミスをしないようにボールをとりあえず、相手コートに返していたら、勝てたかもしれません。勝てなくても少なくとも1セットくらいはとれてたかも。次回からはもう少しミスをしないテニスをしてみるつもりです。つまらないですが。

ただ、今回は持久力のない私が2時間も試合を続けることができたことで、自分の持久力にちょっと自信がつきました。

連敗記録更新中で、チームの人からも足手まといと思われていそうですが、子供の頃から好きだったテニスをここであきらめるわけにはいかないので、もっと練習して試合経験も積んで結果を出したいです。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2016-09-14 05:50 | テニス | Trackback | Comments(0)

一日仕事

今日もテニスの試合がありました。

今日の試合はアウェーで隣の市のクラブまで行かなくてはいけなくて、家を出たのが朝の9時。

天気予報では雷雨となっていたので、試合は延期になると思い、相手チームのクラブまで行って、今日の代わりにいつ試合をするか決めて帰ってくるだけと勝手に決めていたのですが、、、。

試合開始時は雨が降っていなかったので、普通に試合が始まり、途中で雷雨で中断。でもその後、全然雨がやまないので、室内コートに移動。室内コートも1,2面しか使えず、と普通は午後1時、遅くても2時ごろには終わるシングルスの試合全部が終わったのは、もう夕方。

そのあとのダブルスの試合が終わったのが、7時。その後、お食事会で、家に着いたのが、夜の9時。1日仕事でした。(仕事でなく遊びだけど、、。)

そして、12時間もドイツ人女性の中に一人いたので、相当疲れました。テニスの試合で、体力も消耗したので、本当にくたくたです。

今日もダブルスの試合の途中で足がつって、相手チームの人が足をもんでくれたり、マグネシウムをくださり、お世話になってしまいました。パートナーからも、無理せずだめだったら、棄権したらいいから言ってもらいましたが、相手チームの方の処置がよかったのか、だいぶよくなり、なんとか最後まで試合を続けることができました。(一応、朝毎日飲んでいるマグネシウム400mgの錠剤を飲んできて、試合の途中でバナナも食べたのに。相手チームの方から顆粒のマグネシウムをもらい、パートナーからバナナをもらったので、今日は一体どれだけマグネシウムを摂取したんだろうかという感じです。)

なので、今日は家に帰って、久しぶりにバスタブにお湯をはって、筋肉痛に効くバスソルトを入れてのんびりお湯につかってみました。

今日のように知らない人やドイツ人ばかりの中で1日過ごすというのは、苦手ですが、テニスの試合に出るなら、そのうち慣れないといけません、、、、、。




にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2016-09-05 06:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

炎天下の中テニスの試合をする。

先週はずっと夏日でそれだけでも疲れていたのですが、日曜日、炎天下の中テニスの試合があり、さらに疲れました。

今年もうちのチームはテニス肘などけが人が数名いて、チーム下位の私も試合に参加しなくてはいけない状況。暑い日は試合に出たくないとか言っていられません。

テニスは好きですが、炎天下は嫌いです。というか日差しもきらいで、子供の頃から、学校の帰り道は日なたは走って
なるべく日光を浴びる時間を少なくして、日陰はのんびり歩いていたくらい。

家に帰ってからも、日が照ってる日は日中でもカーテンを締めていたくらい、本当に日差しが子供のころから嫌いだったのです。

こんな暑い日に試合はいやですが、チーム下位でも試合にでれるだけありがたいことです。別のチームは人が多すぎて、試合に出たくても下位の人が試合に出るチャンスは何年たっても全くないらしいので、出れるときはどんどん試合に出なくては。

そして今年はシングルス3試合に出場して、1ゲームも取れないという情けない成績で負けているので、これ以上団子(0)は増やしたくないと思い、自分なりに炎天下の中頑張ったつもりです。

試合当日、コートに行くと、見知らぬおじいさんが散水したりコート整備をしてて、相手チームのコーチかと思ったら、対戦相手の人が、「私のパパです。」というのです。

お父さんもテニスをされているそうですが、娘のためにすごいわねと思いました。娘と言っても私より年下ですが、おばさんです。みためはドイツのおばさんタイプでは全くなく細くて小柄なかわいらしい方でしたが、年齢的にはおばさんです。なのでお父様は十分老人です。炎天下のなか、娘の応援、プラス、コート整備。すごいです。しかも、本来は私たちの試合の前に試合をしていた人がすべきコート整備までお父様はやっていたのです。今から娘がこのコートで試合をするので、そのコートは私が心をこめて整備しようという気持ちからでしょうか。

私の父が生きていても、テニスの試合の前に娘のためにコート整備なんてしてくれないと思います。というか応援にもこないだろうし、そもそもお父さんテニスせーへんから興味ないと言われそうです。

私の父はいずれにせよ応援にこれないですが、父の形見のゴルフ用の帽子をかぶって試合をしました。

前日、決めたこの試合の目標はなぜか勝つではなく、1試合で20ゲームは行いたいというとんでもない目標です。負けても接戦で負けたかったのです。1ゲームもとれず負けるのだけはもう嫌だったのです。

炎天下のなかその目標は間違っていたようで、試合時間がいつもより長くなってしまって、途中から息切れがひどくてたいへんでした。そして、結局1セット目は6-3で負けましたが。

なんとか2セット目は取りたいと思っていましたが、始まってすぐから、もう体力も消耗してて、途中からめまいと吐き気もして、棄権しようかと思ったくらいです。

吐き気がしたのは熱中症になりかけてたからか、ミネラルウォーターに入れた粉末のスポーツ飲料が濃すぎて、それを飲みすぎて気持ち悪くなったのかどうかはわかりません。

めまいがして、吐き気がして、一瞬でも棄権しようかなと思ったときから、負けたくないという気持ちより、早くこの暑さから開放されたいという気持ちが無意識のうちに大きくなってしまったような気がします。それで、粘れなくなったような、、、。

2セット目も6-2とストレートで負けました。目標の20ゲームならずです。この日は私のチームは全員1セットもとれず、全敗でした。暑さもあったし、一人怪我をしてるのに、試合にでて、これ以上は無理だし、どちらにしろシングルスの試合全敗で勝ち目がないので、ダブルスはチーム全員で棄権しました。

相手チームにダブルスだけ参加ということで遅れてやってきた、この日が誕生日でみんなにお酒を振舞ってくださった人がいたのですが、私たちが棄権したので、結局試合せずに帰っていかれて、申し訳なかったです。本人もちょっとあっけにとられていたようです。

試合後のお食事会のときも、吐き気がまだおさまっていなくて、食事もほとんど残してしまいました。

相手チームの人も私の対戦相手の人以外はみんな残って、一見穏やかそうなお食事会でしたが、ダブルスを棄権したうちのチームをどう思っていたのかはわかりません。特に、ダブルスの試合のためだけに来た人は本当にがっかりされていただろうと思います。

なので、炎天下でも、負け試合とわかっていても、故障者の人は棄権してもいいけど、残りのメンバーでダブルスの試合もするべきだったのではないかと思ったりもしています。お誕生日の人以外の相手チームの人たちも私たちがあっさり棄権しますといったときに、唖然としてたし、かなりがっかり感が漂っていました。相手チームはダブルスも全勝してやろうという気力に満ち溢れていたようです。

チームのことは、私にはよくわかりませんが、

とりあえず、自分の反省としては、炎天下の中はなるべく体力を温存できるようにあまり無駄に走らずにすむ作戦を考えるべきだったということです。
私はどんなボールもとりに行くタイプです。この炎天下ではそれは無駄でした。それに高齢化も始まっていて、このスタイルを続けるのはもう無理です。
おばさんからおばあさんへと移行中の世代なので。

そして、バックハンドが全くだめ。ほとんどネットかアウト。もともと苦手なうえ、試合になると全く打てなくなります。
これが克服されないと、いつもバックハンドを狙われて点を落としてしまいます。

ただ、サーブは今回はダブルフォルトは2,3度だけだったのはよかった。でも、まだ全然サーブが安定しないのは大問題です。どこに入るか、どんな球になるか、自分でもわからない、ある意味、相手にとっても予想がつきにくいサーブですが、全然武器にはなりません。

そして、試合の組み立てが全然できません。頭ではわかっているのです。でも、試合になると、ボールを入れることで精一杯で、そこまで考えられないです。

それと、試合のときは特に視界が狭くなるのか、コート全体が見えていないような、、、。余裕がないからかな。

反省点ばかりです。


c0212741_23111664.jpg
着替えや水など荷物が多かったので、ちょっと嫌でしたが、大きなテニスバックを持っていきました。どんな上手い人かと思われるくらい大きいです。
バッグの幅が自分の背中より広い、、、、。










にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2016-08-31 02:25 | テニス | Trackback | Comments(0)