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Maison Sajou の糸

ドイツ人はパッチワーク用の糸、何を使っているのかなと思って、ネットで検索しているうちに、みつけた、フランスのMaison Sajou の糸。

先日、Manufaktum行くと、たまたま特別セールをしていて、のぞいてみるとMaison Sajou の糸のセットが半額以下になっていたので、買ってみました。

使うのがもったいない。でも、使わないともっともったいないのですが、、、、。
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この糸のセットを見ていたら、しばらくほったらかしにしていたピースワーク途中のパッチワークのベッドカバーのことを思い出し、久しぶりにちくちくしました。おかげで、やっと、ピースワーク終了。次はしつけとキルティング。。。完成するのはいつかなあ。

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by rudern | 2013-07-31 15:50 | 手芸 | Trackback | Comments(0)

紙は辛抱強い。

以前、ミュンスターの朝市で、寿司用のまぐろというのが売っているのを見つけました。私の住む街は内陸部で生食用のまぐろなど売ってなかったので、ミュンスターも内陸部の街ですが、それでも、買おうと思えば、生で食べれるマグロが買えるのだととてもうれしくなりました。

なので、そのことをさっそく、タンデムパートナーのドイツ人のお友達に報告したら、「ドイツには、Papier ist geduldig. (紙は辛抱強い)ということわざがあるのよ。」とそのことわざの意味を教えてくれました。

紙は何を書かれても抵抗できない。うそを書かれたとしても抵抗できない、つまりは、紙にかかれていることがすべて本当だとは限らないというような意味だそうです。

ドイツ人は特にいちごと白アスパラガスはドイツ産のものにこだわります。スペイン産のイチゴとか見向きもしない人が多いです。

先日も、朝市でドイツのイチゴと大きな看板を掲げたお店みつけたので、のぞいてみましたが、イチゴのパッケージには何語かわからない言語で書かれたシールが貼られていました。本当にドイツ産なのかと疑問に思っていたら、同じことと思ったご婦人がお店の人に質問していました。

お店の人はスウェーデンに輸出するためのシールだと言っていましたが、私にはスウェーデン語がわからないので、本当かどうか確認できません。

何年か前にもテレビで、ポーランドを旅行中のドイツ人がポーランドのイチゴ畑でドイツのイチゴとかかれた容器にイチゴを摘んでいるのを目撃して、テレビ局が調査したところ、そのイチゴ畑のイチゴは南ドイツの農場にいったん運ばれ、そこから、有名なディスカウントストアに運ばれていったとのこと。

テレビ局がそのディスカウントスーパーに問い合わせたところ、ドイツの農場と契約してイチゴを仕入れたが、そのイチゴがポーランド産だったということは知らなかったというような回答でした。

そんなわけで、ドイツのイチゴとか白アスパラガスとか書かれていても本当なのかなって疑ってしまうようになりました。もともと疑り深い性格なので、余計に朝市に行って紙にドイツの何々とあちこちに書かれていると本当なのかなあなんて思ってしまいます。

なので、たいてい、単にドイツ産と書かれているものより、具体的に地方名や農場名が書かれているものや、自分のところで採れたものと書かれた野菜や果物を買うようにしています。それが本当かどうか疑いだすときりがないのですが、単にドイツと書かれているものより、信用できるような気がします。最近は、自分のところで採れた野菜などを中心に売っている小さい八百屋さんで買うのが一番信頼できるかなと思っています。

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紙ではなく黒板に書かれていますが。。。。

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by rudern | 2013-07-31 00:30 | その他 | Trackback | Comments(2)

ドレスデン、kreutzkamm のバウムクーヘン

昔、初めてドレスデンに旅行に行く直前に、知り合いから、ドレスデンのバウムクーヘンは有名だと聞きました。

子供のころから、バウムクーヘンが大好きなので、それなら、ぜひ、ドレスデンでバウムクーヘンを買おうと思い、ドレスデンの旧市街にあったカフェでバウムクーヘンを買って持って帰りました。

すごい期待して、日本に戻ってさっそく食べてみたのですが、日本のバウムクーヘンのほうが断然おいしい思い、がっかりしたことを覚えています。

その後、ドレスデンの有名なお菓子はシュトレンだと知り、バウムクーヘンが有名だというのは間違った情報だったと思ったのです。

でも、またここ数年、ドレスデンのkreutzkammのバウムクーヘンが有名だと聞き、今度はこのカフェのバウムクーヘンを買おうと思い、今回のドレスデン旅行で、買ってみました。
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ただ、なんとなく、このカフェ、昔バウムクーヘンを買ったお店と同じ場所にあるような気がして、少し不安がよぎりました。

そして、家に帰って、実際バウムクーヘンを食べてみたのですが、昔と同じ感想です。。。ちょっとがっかり。たぶん、昔もこのkreutzkamm のバウムクーヘンを買っていたようです。

このお店のバウムクーヘンはたぶん私の口に合わないのかもしれません。それとも、もしくは、買ってすぐに食べたらまた違った味だったのかも。昔も今回も、買ってから食べるまで数日あります。しかも、旅の途中で買って、炎天下の中、持ち歩いたので、ちょっと味が悪くなったのかもしれません。

今度はお店で食べてみたいです。

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by rudern | 2013-07-30 14:54 | 食べ物、飲み物 | Trackback | Comments(0)

ビザの更新

10月ごろビザがきれるので、早めに更新に行こうかなと思っていたら、ビザ更新のお知らせの手紙をもらいました。

もうすぐ、ビザがきれるので、以下の書類を持って、何月何日の何時に本人が来てくださいと書いてありました。

時間をちゃんと予約してくれているので、当日待ち時間もなさそうで、ちょっと気が楽です。。今まで住んでいた街では、たぶん勝手に好きな日に行って、すごい待たされたあと、ビザの更新をしてもらえました。してもらえたと書くと簡単そうですが、ビザの更新で外国人局に行くのは人によってはかなり苦痛のようです。

というのも、たいてい外国人局は混んでいて、待ち時間が長い。そして、担当者の当たりはずれがあります。

私の住む街の日本人の友達たちは、ビザの更新のために何度か外国人局に通ってやっとビザの更新ができたそうで、私がたいてい1度行っただけですんなり手続きが済んだと言うとうらやましがられました。

一度だけ3回も通ってやっとビザがもらえたことがあり、そのときはかなりのストレスでした。2度目の訪問のときに、泣きそうな顔で、ビザ更新できなかったら、ビザの期限切れる日に強制帰国ですか?と聞いてしまったくらいです。そしたら、担当の人が、「そんなドラマや映画みたいなことにはならない。ただ、今日はビザの更新はできない!」と言われました。そして、3度目に行ったときにはこれまで、怖い態度だったのに、私の顔見たとたんに、あなたの書類これで全部そろって問題ないから、ビザの更新できます。ってあっさり言われました。

でも、このときは、更新できなかったらどうしようと思うと本当にかなりストレスでした。それで、更新できなかったら、日本に帰ったらいいだけだからそんなに気にしなくてもいいかと自分に言い聞かせたくらいです。でも、その後、病気で手術することになったので、その原因はこのときのストレスじゃないかと思ったくらいです。
まあ、それくらい、ビザの更新はやっかいだったりもします。

でもよくよく考えると、外国人局の人も毎日おかしなドイツ語を話す外国人相手にストレスたまっているのかもしれません。それが仕事とはいえ、外国人局で見ていると、私もそうだろうけど、他の外国人の人のとんちんかんな態度が目につきます。毎日そういう人たちを相手に仕事しているのだから、大変なお仕事なのかもしれません。

ところで、今回のビザの更新の必要書類の中に、インテグレーションコース修了書か参加中だという証拠の書類がありました。前回の更新のときに、インテグレーションコース受けなくていいのかと聞いたら、受けなくていいんじゃないの、でも、どうせ無料だから受けても損はないよね。くらいの適当な返事で、その後の、ビザ受け取りのときにも、念のため同じ質問をしてみたのですが、私の仕事は電子滞在許可証を渡すことだから、他の事はわからないと言われて一年ほってありました。

とりあえず、語学学校にはドイツに来た最初の年に通ったので、その修了書とかドイツ語試験の結果とか持っていってなんとかしてもらおうと思っています。不安なことは、外国人局の人としゃべっていて、私のおかしなドイツ語を聞いて、そのドイツ語力なら、もう一度学校に通いなおしたほうがいいのではと言われないかということです。とりあえず、外国人局の予約の日まで、少しドイツ語勉強しておいたほうがいいかも。

あと、オリエンテーションコースというのもあるようですが、こちらはどうなるんだろうか?ドイツ語の教材ってドイツの文化、歴史、教育システムとか政治とか一通り学びながら、ドイツ語を勉強できるようになってたと思うので、理解しているかとか覚えているかということは別として、一通り学んだということで、オリエンテーションコースもできたら受けずにすんだらいいのにと思っています。

それにしても、今度は最低2年のビザくれるといいのですが、、、。去年も一昨年も1年しかもらえなかったので、今度はもうちょっと長いのがほしい。ビザの更新に行くのも時間がかかるし、お金もかかるので、1年だったら、ちょっともったいない気がします。

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by rudern | 2013-07-30 14:45 | その他 | Trackback | Comments(2)

ドレスデンのケーブルカーと懸垂式モノレール

ドレスデンのLoschwitzには、ケーブルカーとモノレールの駅があります。
ウィキペディアの日本語版で、ケーブルカーとモノレールという表記になって
いますが、正直なところ、日本語でなんというものなのかはわかりません。

ひとつはSchwebebahn とドイツ語でいう乗り物で日本語では、懸垂式モノレール、もうひとつはStandseilbahnというもので日本語だと、ケーブル鉄道とかケーブルカーです。
まず、懸垂式モノレール (Schwebebahn) に乗ってみました。

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この形のものでは、ドレスデンのSchwebebahn が世界一古いという記載が駅にありました。
Schwebebahn といえば、ヴッパータールという街が有名で、一度遊びに行った時に乗ったことがありますが、結構ゆれて乗り物酔いする私にはあまり乗りたくない乗り物です。それに、何年か前にヴッパータールのSchwebebahnの事故もあり、ちょっと怖かったのですが、大丈夫でした。距離も274mと短く数分で頂上にある駅に到着しました。

駅の周りは何もなく、展望台のようなところからドレスデンの町を見下ろして、そのまま来た駅に戻りました。
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次は、ケーブルカー(Standseilbahn) に乗りました。
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こちらは、LoschwitzとWeißer Hirsch という地区を結ぶ路線で、Weißer Hirsch の駅は、先日、ケーキを食べた、Luisenhof というレストランの前にありました。
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Weißer Hirsch には大きなお屋敷が建ち並ぶので、ちょっと散策。

Villa と呼ばれるお屋敷の壁には名前が書いてあるものがたくさんありました。
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お気に入りの家は、塔のある家。塔の上に登ってドレスデンの街を一望できるんでしょうね。うらやましい。
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ケーブルカーも懸垂式モノレールも、定員制でしたが、ドイツ人、肥満の人が多いので、定員制より、従量制にしたほうがいいのではと思いました。特に、懸垂式モノレールは、肥満なドイツ人ばっかり乗ったら、すごい重量になって、一緒に乗るの怖いと思います。私が乗ったときは、幼稚園の遠足みたいなグループで先生と園児10人くらいだったので、そんな心配は要りませんでしたが、、、。

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by rudern | 2013-07-30 03:21 | ドイツ | Trackback | Comments(0)

ベリーとホワイトチョコの簡単ティラミス

いちごの季節ももう終わりですね。
最後にもう一度いちごを買っておこうと、朝市の最近いちごをよく買うお店でイチゴを買ってみました。
ついでに、ラズベリーと黒イチゴも。。。

買った3種類のベリーとホワイトチョコで簡単ティラミスというのを作ってみました。
レシピは最近よく活用する、ドイツ人の有名な料理人Tim Mälzer のレシピ本から見つけました。

フィンガービスケットをコーヒーに浸して、(本当はエスプレッソのようですが、家にエスプレッソを作る道具がないので、コーヒーにしました。)そのうえにレモン汁と粉砂糖とふりかけて軽く20分ほど凍らせたべりーをのせ、そのうえから、湯銭で溶かしたホワイトチョコをかけてできあがり。

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チョコレートが硬めな感じでレシピの写真とは違うものになってしまいました。
そして、ホワイトチョコが甘すぎて、甘いものがあまり得意でない私にはかなりくどかったです。
本当は、きっとエスプレッソの苦味とベリーの酸味でホワイトチョコの甘さが緩和されるんだと思うんですが、エスプレッソの代わりにコーヒーだったのがよくなかったのか、ベリーの量が少なすぎたのか、、。今度はエスプレッソを使って、もっとベリーの量もふやして、再度作ってみたいです。

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by rudern | 2013-07-29 15:59 | お菓子作り | Trackback | Comments(2)

テニス長期計画

昔、テニスができる人というのが結婚相手の条件でした。母に言うと、「ただでさえ相手みつかりにくいのに、そんな条件つけたらもっとみつかりにくくなるので、テニスは友達としといたらいいやん!」と言われたことがあります。

友達だと、お互いの都合のいい日をみつけて、テニスをする日を決めたりするのもめんどうだし、お互い気を使ったり、都合のいい日がなかなか会わなかったりして、気軽にいつでもテニスしにくいけど、、だんなさんならそんなに気を使わず、週末いつでも、テニスができるんじゃないかと単純に思っていたのです。

残念ながら同居人はテニスができません。スポーツ全般苦手なようです。特に球技。。。去年1度一緒にテニスをしてみましたが、一度もボールがまともにもどってくることはありませんでした。

それでも、練習を続けていたらもう少しまともになるかもしれないと本人がいうので、いつか二人でテニスができるかもしれないとちょっとだけ期待して、私のテニスの長期計画として、テニス体験コースというのに二人で通って、同居人にもテニスの練習をしてもらうことにしました。

コースは先週から始まっていたのですが、先週は遠出していて行けなかったので、1週遅れで参加。

グループは3つに分かれていて、同居人とは別のグループ。コートも離れていたため、様子は全くわかりませんでした。

私が参加したグループはテニス経験者のみのようで、7人いました。コーチは若い女性で、優しかったです。

フォアハンド、バックハンドの練習が中心でした。
去年受けたクラスと似たようなことを練習しました。コートのセンターとサイドに交互に移動して、ボールをコートの左右の端っこに打ちわける練習など、、、。コントロールが悪いので、難しかったです。

練習は2時間あり、外も暑かったので、とてもしんどかったです。いつものことですが、バックハンドが苦手なのと、ボールにスピンがかかりにくくて飛びすぎました。スピンをかけようとするとネットにひっかかるし、、、。そして、体力がかなり落ちているのか、年のせいかすぐに疲れて、もともとよくないコントロールもよけいにだめになる。

そして同居人の練習がどんなか気になっていましたが、コートが離れていたので、様子が全くわからず、ちょっと心配でした。

私のグループのほうが先に終了したので、同居人の練習しているコートに行ってみましたが、コートの整備をする姿から、かなり暗いオーラが流れて出ていて、練習風景を見なくても、どんな感じだったか想像がつきました。

なかなかラケットにボールがあたらないのと、すごい集中力が必要でとても疲れたとのこと。
女性3人と一緒だったそうで、みんな親切だったけど、一人だけ、ちゃんと打ち返せないと、いやな顔をする人がいたとのこと。自分も初心者なのに、ひどいなあと思います。

残り2回レッスンも残っているし、コートが空いていたら体験クラスの人もコートを利用できるということなので、時間があれば、一緒に練習してみようかと思いますが、レッスン後の暗い顔をみると、本当にテニス苦手なんだなと思い、ちょっと気の毒になりました。

私は、2時間のレッスンでとても疲れて、一日たった今もふくらはぎがだるくてしんどいですが、レッスンの後はとても気分がよく、幸せな気分でした。テニスができるのは本当にうれしいし、楽しいなあと再び実感したくらいです。

それにしても、私のテニス長期計画はどうなるのかな。別に上手にならなくても、少しでも、テニスが楽しいと思ってくれるようなるといいのですが。。


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by rudern | 2013-07-29 14:29 | テニス | Trackback | Comments(0)

ドレスデン、Loschwitz地区

私は日本にいるときから、旅番組を見るのが好きで、ドイツでも旅番組を見ています。
特にドイツのWDRというテレビ局のWunder Schöne という旅番組はほとんど欠かさず見ています。

旅番組は次の旅行の目的地を決めるのにも役立つし、遠くて旅行できそうにないところは、行った気分に
なれるので大好きです。

以前、この番組でドレスデンを旅していたのですが、そのなかで、ドレスデンのLoschwitz という
地区を訪れていて、なんとなく落ち着いていてかわいい街並みが素敵でした。なので、今回ドレス
デンで、このLoschwitz という地区も少し寄ってみました。
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フランスの最も美しい村でよく見かけた家によく似た感じの家みつけました。
ドイツにはないと思っていましたが、家の外壁に藤の花がきれいに咲いていて、薔薇の花もきれい。
雨戸の色もフランスでみたような感じでした。

この地区は、陶芸家の人のお店がちょこちょこあり、かわいい陶器が売っていました。
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このあたりは、6月ごろの洪水で、被害があったところのようで、水がどの高さまであったのかを
記している家がいくつかありました。
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初めてドレスデンを旅行してからドレスデンに住みたいなあとずっと思っていましたが、これまで何度かあった洪水のニュースを見るたびに、やっぱりドレスデンには住めないと思ったりもします。

ガイドブックにはLoschwitzには、木組みの家が並ぶと書いてあり、ちょっと期待していましたが、残念ながら可愛い木組みの家が並ぶところはみつかりませんでした。
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代わりに見つけたのは、この顔に見える家。
屋根裏部屋の小さい窓が目に見えて気持ち悪いです。初めてドイツを旅行したとき、
こんな家をたくさん見てすごく気持ちが悪かったのを覚えています。久しぶりにこの顔のような家みました。
この地方独特の家なんでしょうか?今住んでいる地方では見かけたことがありません。
雪が積もりにくいようにこんな形になってると聞いたような気がしますが、、。あまりみたくないです。

Loschwitzは思ったほど見所はありませんでしたが、ドレスデンの旧市街や新市街地とは違った雰囲気の地区で時間があれば、訪れてみてもよいかもしれません。市内観光バスもLoschwitzで停まるようなので、市内観光バスでドレスデンをみてまわって、時間があれば、立ち寄ってみることもできます。


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by rudern | 2013-07-28 05:42 | ドイツ | Trackback | Comments(0)

塩キャラメルアイス作ってみました。

フランスで食べた塩キャラメルアイスがとてもおいしかったので、ドイツに戻ったら作ってみたいとずっと思っていました。

私は塩味というか塩がとても好きで、塩チョコレートや塩味のちょっときいたきな粉とか、甘いけど、ちょっと塩味というのも大好きです。

アイスクリームメーカーを持っていないので、なしでも作れるレシピ、そして、卵を入れないレシピを探していました。その条件にあったレシピをやっと見つけたのですが、脂肪分40パーセント以上の生クリームが材料にあり、それを探すのがたいへんでした。というのもドイツの生クリームは脂肪分が30パーセントくらいしかないのです。どの生クリームも40パーセント以上のものはなく、Crème double という脂肪分40パーセントの乳製品を使ってみることにしました。そしてお塩はフランスで買ったfleur de sel という塩を入れてみました。

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ちゃんとアイスクリームになるのか心配でしたが、一応できました。ちゃんとキャラメルの味も塩味もします。

でもちょっとくどいです。そして塩を小さじ2杯ほど入れたせいか塩味ききすぎかもしれません。でも、おいしいので、またもう一度作ってみようと思います。


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by rudern | 2013-07-27 19:11 | お菓子作り | Trackback | Comments(2)

eubiona のフェイスクリーム

ここ数年、Weleda の Iris Erfrischende Feuchtigkeitspflege というクリームを化粧水をつけたあとに、使用していました。

私はもともとオイリー肌で、ドイツの乾燥した気候でやっと少し、普通肌か混合肌くらいになったかなという程度です。なので、このクリームの塗ったときの清涼感が気に入っているのですが、ずっと同じものを使っていると飽きてくる性格のようで、久しぶりに、別のものを使いたくなり、eubiona の Aloe Vera Tagescreme に買い替えました。
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Weleda のように、塗ったときにすーとする感じはないですが、とりあえず、問題なく使っています。

ドイツに住んで何年にもなるのですが、去年やっとわかったのことがあります。化粧品やシャンプーなどの容器についている3Mとか6Mという表示とイラスト。なんだろうって思いながらも、調べることもなく、気にしていませんでしたが、消費期限のようです。開封後、3ヶ月とか6ヶ月とかいう意味だとやっと知りました。
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オーガニックの化粧品などは防腐剤などの化学物質が入っていないので、開封後に劣化するのが
従来の化粧品と比べると早いようなので、気をつけないといけないようです。

今回買ったeubiona には、6Mと書いてあるので、6ヶ月以内に使いきらないといけません。
めんどくさがり屋で洗顔後、何もつけない日もよくあり、6ヶ月以内に使いきれそうにないので、デイクリームですが、朝も夜もこれ1本にすることにします。ついでにハンドクリーム代わりにも使ってちゃんと期限内に使い切ろうと思います。

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by rudern | 2013-07-27 05:34 | スキンケア・ヘアケア | Trackback | Comments(4)