初心者コース2回目

今日は、初心者コース2回目だ。先週一緒だったクリスティーネとヨハンナと上級者らしいベッティーナさんと一緒に練習することになった。今日もラルフさんは来てない。先週、奥さんがたいへんなことになってるとかいってたから、また今週も奥さんの具合が悪いとかで来れないのかな。この人数年前にも体験コースを受けて続けようとした矢先にお父さんが病気になり、立て続けにお母さんも病気になってボート続けられなかったので今回は続けたいと言っていたのに、今度は奥さんか。ちょっと気の毒だ。

今日は先生もなぜかお休みということで、急遽、その場にいたベッティーナさんのご主人にSteuermannをしてもらうことにした。

私の前にヨハンナが座っていたのだが、私の足が伸びきってから2,3秒後で彼女の足が伸びきる。なんでこんなに違うんだろうか。そんなに私の足は短いのだろうか??002.gif
体験コースのときは、前に座っている人との違いをそんなに感じなかったけど、今日は漕ぐたびに私の足の伸びきるのがとても早いのが気になる。彼女は特に背が高いというわけではないのに。どちらかというと背が低いほうだと思うのだが。もちろん私よりはかなり背が高いのだが。

折り返し地点での休憩のときに、ベッティーナさんがあなたはヨハンナに比べると腕も足も短いからどうのこうのという。確かに腕も足も短いことはわかっているのだが、じゃあ、私は子供としか一緒にボート漕げないのだろうか。そして力がはいっていないと指摘された。今日はなぜだか靴が脱げそうで全然集中できないのだ。
靴を置く場所を間違えたようだ。もう少し高い位置にしておけばよかった。漕ぐたびに靴がぬげそうで、怖くてたまらなかったのだ。あなたの足は私と同じくらいの大きさだから大丈夫だと言うのだが、足が大きいのではなく、靴が大きいだけなのだ。足は小さいのだが、そんなことは他の人にはわからないのでしょうがないのだが。

それにしても小さいとボートの場合も不利なのかなあ。自分では身体の大きさに比べて力はあるほうなのでなんとかなるかなあと思っていたのだが。もっと背が高くて足が長い人になりたかった。007.gif
今日の練習はちょっと落ち込んでしまいそうな気分で終わった。
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# by rudern | 2009-09-10 08:04 | ボート | Comments(0)

初心者クラス

4回の体験コースが終わったので、初心者クラスを受講することにした。
初心者クラスは火、木、土曜日にあるという。木曜日ならラルフさんが来るので一緒に乗る相手がいるのでとりあえず、木曜日に参加してみることにした。

練習前雨が降ってきたのでボートハウスで雨宿りしてると、女性2人がやって来た。初心者コースを受講してるそうだ。私が8月の体験コースを終えて今日から初心者コースを受けることを話すと、一緒のボートに乗りましょうと誘ってくれた。よかったフレンドリーな人たちで。001.gif

その日は彼女たち二人ともう一人の女性と私の4人だけだったので、初心者コース、木曜担当の先生について練習した。ラルフさんは今日はすぐ家に帰らないといけないので練習できないとそれだけいいにわざわざボートハウスまでやって来た。律儀な人だ。でもちょうど4人になってよかった。今度のボートは体験コースで乗っていたのとは違ってなんだか底が薄そうだった。確かにこんな底を踏んでしまったら穴があきそうだと思った。踏まないように気をつけないと。

練習直前まで降っていた雨もやんで、練習だ。私は2番目のシートだった。先生が私の後ろに座った人に
動きを見てあげるように言っていた。雨はやんだけど、風がきつかった。そしてなんだかふらふら揺れながらボートは進んでいった。怖かった。007.gif なんでこんな風がきつい中ボートの練習をしなくてはならないのか?途中であまりに風がきつくて波が大きかったので、ここでおろしてくださいと言いたいくらいだった。でも良く考えると途中で降ろしてもらってオールをかついでボートハウスまで歩いてもどるほうが疲れそうだ。

私の間違った動作に気づいた後ろのシートの女性、ヨハンナが先生に合図してボートを止めてもらって、私に指導してくれた。
Blaetterがちゃんと垂直になっていないという。私が見ると垂直に見えたんだけど、しっかり垂直になってなかったようだ。

女性ばっかりだからか、力強く漕がなくていいのが楽だったけど、ちょっと物足りない感じもした。
でも、正しい動きをみにつけることが私の今の目標なので、こうやってゆっくり漕ぎながら、周りの人にまちがってるところを直してもらえるのはいいことだと思った。
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# by rudern | 2009-09-03 19:56 | ボート | Comments(0)

ボート体験コース最終日

体験コース最後の日だった。これまで毎回何キロ漕いだのかわからないが、今回は10キロだ。
今回も前にインゴさんが座る。そしてインゴさんが漕ぐたびに水しぶきがかかる。。。002.gif

途中、みんなは来週から、何曜日の初心者コースに出ようか
先生に相談している。私はボートを漕ぎながらドイツ語の会話に参加するのは無理なので、話だけ聞いていた。みんなボート教室続けるようだ。私もせっかくなんで続けたいのだが、男性ばかりと漕ぐのは体力的に無理があるような気がする。女性と一緒にボートを漕いでみたい。そうしたらこんなに速く漕がなくていいのではないだろうか。以前更衣室で会った女性が男性と漕ぐと力はいるけど、速く進むから楽しいとおっしゃってたが、私はとりあえず、正しく漕ぐ練習をしたいので、もう少しゆっくり漕いだほうがいいような気がした。

先生がなぜ進行方向に背を向けて漕ぐのかわからせるために、進行方向を向いて漕いでみようといった。全然うまく進まなかった。どうしてなのかはよく考えなかったが、とりあえず、後ろ向きに漕ぐ理由がわかった。

そうこうしてるうちに10キロ終わった。10キロはそんなにたいしたことはなかった。
来週からどうしようか、先生に聞くと、土曜日は女性が多いので女性と組みたかったら土曜日に来るといいと言われた。もともと内気な性格なので、知らない人ばかりのところに出かけるのがとても憂鬱だ。女性と一緒にボートに乗ってみたいけど、みんな知らない人だしな。帰り道、ラルフさんが木曜に来たら自分も来るから一緒にボートに乗れるから心配いらないと言ってくれた。とりあえず、木曜日に行って、余力があったら土曜日も参加しようかな。
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# by rudern | 2009-08-26 04:27 | ボート | Trackback | Comments(0)

ボート体験教室3回目

3回目から新しい参加者の男性が加わりました。いつも私の前は空席?だったのですが、そこにその男性が座ることになりました。4人と3人で何が違うのかわかりませんが、その日はボートが揺れてる気がして怖かったです。008.gif

おまけになぜだか先生が、左側の水面をのぞいてみましょうと言ったので、みんなボートの左側の水面を覗き込んでいた私は少しだけしか体重を左に移動させなかった。怖かったのだ。そのあと、先生は次は右側をのぞいてみましょうと言う。右側は特に怖くて全くのぞかなかった。大丈夫です。絶対ボートはひっくり返りません、誰かがボートから落ちない限りは、、、。と先生は言った。ということは私が落ちたらボートはひっくり返るのか。まあボートがひっくり返ることより、私がボートから落ちるかどうかのほうが心配だ。それにしても先生は陽気なおじさんだ。毎回 Dolle に水をかけてあげましょうという。何のためなんだろうか。手がぬれてオールを握っていてもすべるので、水かけたくないと思った。それにDolleって日本語だったらなんというのだろうか。たぶん、英語だろうな。そのうちボート用語の日本語も覚えなければ。でもたぶん英語なのだ。知らないけど。

今日は4人だったのでみんなばらばらだったような気がします。私は誰に合わせていいのかわからないし、時々先生が声をかけてくれたときはそれにあわせていましたが。途中後ろのラルフさんにちょっと遅いって指摘されました。自分では前の人に合わせてるつもりだったのですが。

そのうち、先生が足の力を使って力強く漕ぐように言ってたようなんですが、そのせいか、前に座っている今日から参加の男性のスピードがどんどん速くなっていってもう私はその速さにおいつけないどころかボートがこわれるんじゃないかというくらいなんだかわからない恐怖感でいっぱいでした。もうだめだって思った瞬間にDolle のねじがはずれてオールが取れたので、先生が指示をだしてくれたので、ボート止まってくれましたが、本当に怖かったです。ねじしっかりしめたつもりだったんですが、先生に注意されました。それにしてもどれだけ恐ろしかったか。007.gif

そして新しく参加のインゴさんが漕ぐと私の身体に水がばしゃばしゃかかって、本当に今回はまるで急流すべりにでも乗っているかのような恐ろしい時間でした。練習後、インゴさんは私にボートって楽しいよねって言うのですが、私はどれだけ怖かったことか。。そして先生は来週は最後のレッスンなので、10キロ漕ぎましょうとおっしゃいました。大丈夫だろうか?

帰りみちラルフさんが、数日前に運河にかかる鉄橋から運河に飛び降りようとした10代の男の子が高圧線に触れて亡くなるという事故があったことを話してくれました。事故現場には消防の人がいたのがボートを漕いでいるときにラルフさんには見えたそうですが、私は鉄橋にも消防の人にも気づかなかったというと、そうだと思ったといわれてしまいました。そんなに私は他の事に気づかないくらい必死なのが他の人にもわかるくらいなんだと思うとちょっとはずかしかったです。
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# by rudern | 2009-08-19 01:47 | ボート | Comments(0)

ボート体験教室2回目

ボート体験教室の2回目は正直雨が降って室内トレーニングになってほしいと願ってましたが、雨は007.gif降らず。 1回めがあまりにひどかったので、できたらボート漕ぎたくなかったのです。

今回から休暇から帰ってきたというギュンターという先生が指導してくれることになりました。陽気なおじさんでした。前回同様、ボートを運んでオールを取り付けました。他の人のするのを見ながらオールとりつけてたら、
先生に他の人のやり方が正しいとは限らないよって言われてしまった011.gif

前回同様に今回もしょっちゅう私のオールは後ろの人のオールにぶつかるので何度もボートをとめてしまいました。何が悪いのかさっぱりわかりません。

途中でDolle に水をかけてあげましょうと先生がいうので運河の水をパシャパシャ手でかけてみましたが、何のためかはわかりません。それに、水かけるのに、腕が短いので身体をかなりかたむけないといけないのが怖かったです。

先生は途中、運河の歴史について語ってくれているようでしたが、話に集中する余裕がなく、何をいってはるのかわかりませんでした。008.gif

そして今回もなんだかわからない間に練習終了。
帰りは車で来ているラルフさんが駅まで送ってくれたので、9時の電車に乗ることができました。
夜は電車が1時間に1本なうえ、私の住む町まで1時間かかるのでボートハウスまで通うのも楽ではないです。1回目は9時の電車に間に合わず、10時の電車に乗ったので家に着いたのはもう夜の11時半でした。これからも帰りは駅までラルフさんが送ってくれると言ってくださったので、ほんとうにありがたいと思いました。
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# by rudern | 2009-08-12 00:50 | ボート | Comments(0)