ボート体験教室3回目

3回目から新しい参加者の男性が加わりました。いつも私の前は空席?だったのですが、そこにその男性が座ることになりました。4人と3人で何が違うのかわかりませんが、その日はボートが揺れてる気がして怖かったです。008.gif

おまけになぜだか先生が、左側の水面をのぞいてみましょうと言ったので、みんなボートの左側の水面を覗き込んでいた私は少しだけしか体重を左に移動させなかった。怖かったのだ。そのあと、先生は次は右側をのぞいてみましょうと言う。右側は特に怖くて全くのぞかなかった。大丈夫です。絶対ボートはひっくり返りません、誰かがボートから落ちない限りは、、、。と先生は言った。ということは私が落ちたらボートはひっくり返るのか。まあボートがひっくり返ることより、私がボートから落ちるかどうかのほうが心配だ。それにしても先生は陽気なおじさんだ。毎回 Dolle に水をかけてあげましょうという。何のためなんだろうか。手がぬれてオールを握っていてもすべるので、水かけたくないと思った。それにDolleって日本語だったらなんというのだろうか。たぶん、英語だろうな。そのうちボート用語の日本語も覚えなければ。でもたぶん英語なのだ。知らないけど。

今日は4人だったのでみんなばらばらだったような気がします。私は誰に合わせていいのかわからないし、時々先生が声をかけてくれたときはそれにあわせていましたが。途中後ろのラルフさんにちょっと遅いって指摘されました。自分では前の人に合わせてるつもりだったのですが。

そのうち、先生が足の力を使って力強く漕ぐように言ってたようなんですが、そのせいか、前に座っている今日から参加の男性のスピードがどんどん速くなっていってもう私はその速さにおいつけないどころかボートがこわれるんじゃないかというくらいなんだかわからない恐怖感でいっぱいでした。もうだめだって思った瞬間にDolle のねじがはずれてオールが取れたので、先生が指示をだしてくれたので、ボート止まってくれましたが、本当に怖かったです。ねじしっかりしめたつもりだったんですが、先生に注意されました。それにしてもどれだけ恐ろしかったか。007.gif

そして新しく参加のインゴさんが漕ぐと私の身体に水がばしゃばしゃかかって、本当に今回はまるで急流すべりにでも乗っているかのような恐ろしい時間でした。練習後、インゴさんは私にボートって楽しいよねって言うのですが、私はどれだけ怖かったことか。。そして先生は来週は最後のレッスンなので、10キロ漕ぎましょうとおっしゃいました。大丈夫だろうか?

帰りみちラルフさんが、数日前に運河にかかる鉄橋から運河に飛び降りようとした10代の男の子が高圧線に触れて亡くなるという事故があったことを話してくれました。事故現場には消防の人がいたのがボートを漕いでいるときにラルフさんには見えたそうですが、私は鉄橋にも消防の人にも気づかなかったというと、そうだと思ったといわれてしまいました。そんなに私は他の事に気づかないくらい必死なのが他の人にもわかるくらいなんだと思うとちょっとはずかしかったです。
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# by rudern | 2009-08-19 01:47 | ボート | Comments(0)

ボート体験教室2回目

ボート体験教室の2回目は正直雨が降って室内トレーニングになってほしいと願ってましたが、雨は007.gif降らず。 1回めがあまりにひどかったので、できたらボート漕ぎたくなかったのです。

今回から休暇から帰ってきたというギュンターという先生が指導してくれることになりました。陽気なおじさんでした。前回同様、ボートを運んでオールを取り付けました。他の人のするのを見ながらオールとりつけてたら、
先生に他の人のやり方が正しいとは限らないよって言われてしまった011.gif

前回同様に今回もしょっちゅう私のオールは後ろの人のオールにぶつかるので何度もボートをとめてしまいました。何が悪いのかさっぱりわかりません。

途中でDolle に水をかけてあげましょうと先生がいうので運河の水をパシャパシャ手でかけてみましたが、何のためかはわかりません。それに、水かけるのに、腕が短いので身体をかなりかたむけないといけないのが怖かったです。

先生は途中、運河の歴史について語ってくれているようでしたが、話に集中する余裕がなく、何をいってはるのかわかりませんでした。008.gif

そして今回もなんだかわからない間に練習終了。
帰りは車で来ているラルフさんが駅まで送ってくれたので、9時の電車に乗ることができました。
夜は電車が1時間に1本なうえ、私の住む町まで1時間かかるのでボートハウスまで通うのも楽ではないです。1回目は9時の電車に間に合わず、10時の電車に乗ったので家に着いたのはもう夜の11時半でした。これからも帰りは駅までラルフさんが送ってくれると言ってくださったので、ほんとうにありがたいと思いました。
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# by rudern | 2009-08-12 00:50 | ボート | Comments(0)

ボート体験教室1日め

8月4日より週1回X4回のボート体験教室が始まりました。参加者はドイツ人男性のRさんとS君と
私の3人だけです。もともと定員4人なんですが。。
初日、ボートハウスに行って着替え終わるといきなり、ボートを運河まで運ばされました。
オールの取り付け方を教えてもらって自分でとりつけたら、ボートに乗ってくださいと言われて。。008.gif

私はてっきり最初にボートについて、そして漕ぎ方など説明してくれるものと
思っていたのですが、説明はボートに乗ってから始まりました。ドイツ語の説明が
理解できず、他の参加者の人に迷惑がかかるといけないと思い、事前にボートの本を
図書館で借りて、少し読んだのですが、いきなりボートに乗せられてすっかり動揺して
何が何かわからないまま出発です。
他の人はちゃんと漕いでいるのに、私だけめちゃめちゃだったので、先生が途中
何回も私一人で漕いでみるよう指示されました。そして3人で漕ぎ出すと私のオールが
後ろの人のオールにぶつかって、ボートを止めないといけない状態。ずっとその繰り返しでした。


なんだかわからないままボートを漕いでいる間に気がつくとボートはボートハウスに
戻っていました。ボートを降りたあと、オールの握り方とか先生はもう一度私に説明してくれましたが、
もうくたくたでよくわからなかったです。この先続ける自信はなくなるくらいとんでもない
体験1日めでした。007.gif

他の参加者のみなさん、私のこと怒ってないだろうかと心配でたまらなかったです。
それくらい悲惨な初日でした。
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# by rudern | 2009-08-05 20:45 | ボート | Comments(0)