仕事が遅い

10月末に歯が欠けてから、1ヶ月以上たってやっと歯の治療ができました。

というのも、私が加入している公的保険では、治療費の見積もりを歯科医が保険会社に送って、そこで保険会社がどれだけ負担してくれるかを決めてから私に書類を送ってくれてからでないと、治療ができないからです。

保険会社から書類がいつ届くかわからないので予約は入れられないと歯医者さんで言われ、書類が届くのを待っていたら、いつの間にか3週間ほどが過ぎていました。

催促の電話を夫にしてもらってから1週間以内で書類は届きましたが、そこから予約を入れたので、11月最初になってしまいました。

日本だったらもっと何でも早く処理してくれるような気がするのですが、やっぱりドイツなのですね。

こんな感じで何でも時間がかかると、つい昔テレビのコマーシャルで、仕事が早い、福屋工務店というフレーズを思い出します。そして心の中で仕事が遅い!とぼやいています。

その代わり、歯の治療は1日で終わりました。びっくりです。先生が、今日一日で終わりますというので、そんなに早いんですか?とたずねると、スーパーターボです。との返答が、、、。

数年前に歯が欠けたときは、型を取って、それを別の場所にいる技師の人がクラウンを作って、できあがったら、また歯医者に行ってはめてもらったので2回は通ったし、おまけに歯の色が見本の色でぴったりなものがないので実際に技師の人に見てもらうように言われて、技師の人の職場まで行きました。

今回は、型もとらず、3Dプリンターで作るというもので、1時間ちょっとですべての作業が完了しました。

3Dプリンターで私のクラウンを作ってるのも見学させてもらいました。20分ほどでできて、最後の仕上げを15分ほど技師の人が行うという早さ。何度も歯医者の予約を入れなくてすんでよかったです。

それから、請求書が来るのもとっても早かったです。それはうれしくないですが。



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# by rudern | 2016-11-20 21:01 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(0)

タウトロッフェンのクレンジングミルク

以前から気になっていたオーガニック化粧品のタウトロッフェン(TAUTROPFEN)。
クレンジングがなくなって新しいものを買おうとお店にいくと、ちょうどセールになって
いたので、ミルククレンジングを買ってみました。

タウトロッフェンのイメージはさっぱりしていると勝手に思い込んでいて、
ミルククレンジングでもさっぱりしてるのではと期待して購入しました。

c0212741_17553683.jpg

実際、洗顔後の肌がすーっとして気持ちいいです。
化粧がしっかり落ちるかどうかはよくわかりませんが、薄化粧なので一応
落ちているようです。

年々薄化粧になり、化粧をする頻度も少なくなっているので、このくらいの
クレンジングでちょうどいいような気がします。

タウトロッフェンの化粧水とかも気になるので、いつか試してみるつもりです。




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# by rudern | 2016-11-16 17:57 | スキンケア・ヘアケア | Trackback | Comments(0)

節約と勉強のために

オランダに旅行に行こうかと思い、ホテルを探していたのですが、オランダはドイツよりホテル料金が高めです。そして朝食代も高い。

なるべく、ホテル代を安く押さえたいけど、とんでもなく評価の低いホテルもいやだしということでなかなか思うように予算にあうホテルがみつかりません。夫は野宿かキャンプ場タイプなので、高いホテルに泊まりたがらないし、私もあまりお金を持っていないので、良心的な価格で評価も高いという宿泊先を探し続けました。

やっとみつかったペンション。朝食込みで相場より安い。評価も高い。ホテル予約サイトで見つけたのですが、ホテルのホームページから申し込んだほうが安い場合がよくあるとテレビで言っていたので、ペンションのサイトを見てみました。

連泊すると10パーセントの割引。部屋も値段が違う3室あり、予約サイトでは一番高い料金が表示していたので、もしかして、一番安い部屋が空いてるかもしれないし、さらに10パーセント安くなるとうれしいと思い、直接、ペンションに問い合わせすることにしました。

大きなホテルだったら、サイトに空室状況がわかるところがあったり、そのまま名前などを入力して予約できるようになっていると思うのですが、そこは小さなペンションで、予約、問い合わせはメールか電話でということで、久しぶりにメールを書くことにしました。

もう長いこと、ホテルの予約は予約サイトからさくっとしていたので、英語でメールが書けなくなっています。そしてドイツ語でも。英語もドイツ語も、ホテルの予約などの手紙文を習った記憶はありますが、すっかり忘れています。

オランダ語では、ホテルの予約メールを通り越して、求人応募のメールの書き方を習いました。全然実用的でないです。なので、最初の誰々様へと終わりの挨拶のみオランダ語で書けるけど、という悲しいレベルです。

語学にたくさんのお金と時間をかけて、これかと思うとかなり悲しくなってきました。

でも、せっかくだし、勉強にもなるし、ホテル代も節約できると思い、いろいろ調べて英語でメールしてみました。

例文などを参考に文を考えていると、頭の片隅で忘れられていた英文レターのフレーズが少しだけ浮かんだりしてちょっとそれを使ってみたりしました。

やっとの思いで書いた英語のメールを送ったあとは、どっと疲れました。久しぶりに頭を使ったのと、ホテルを探すのにずっとパソコンの画面を見ていたので、目も疲れて頭も痛くなりました。

私はどの言語も中途半端なので、どれか一つはしっかり習得したほうがいいなあと実感。英語が一番実用的で、オランダ語は全然実用的でないので、英語かドイツ語をもう一度しっかり勉強しなおしたほうがいいのかもしれないです。



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# by rudern | 2016-10-14 05:27 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(0)

蓋が開けやすいビン

瓶詰めのピクルスやトマトソースなど、瓶の蓋が開かないのがいやです。全然開かなくていらいらしたり、瓶を破壊するくらいの勢いでいろんな道具を使って開けようとするので、ひどいときには、瓶や蓋が恐ろしい状態になってしまうことがあります。

若い頃、友達の家に遊びに行ったとき、一緒に昼食を作ったのですが、友達は料理が好きではなく、ソースは瓶詰めのトマトソース。
蓋を開けるときに、ちょっと苦労して、私が、「結婚したいと思うのは、瓶詰めの蓋が開かないときだけだ、だんながいたら、簡単に開けてもらえるから。」というと、友達が、「だんなさんが非力だったらどうするの?」というので、非力な男とは結婚しない、と返事したことがあります。

夫が非力かどうかはわかりませんが、体型はドイツ人としても大柄なので、体型の分、非力でもそれなりに力があるはずです。

それでも、いつも家にいるわけではなく、夫がいないときに瓶の蓋を開けるときは一人で開けなくてはならないし、ドイツの瓶詰めが大きすぎます。小瓶を買えばいいのでしょうが、ついついお得用の大きい瓶を買ってしまって、蓋が大きすぎて、私の手では開けられないということもたまにあります。

蓋を温めるとわりと開けやすくなりますが、それでも、結構力がいるので、たいへんです。

昔は握力45kgあったので、非力ではなく怪力の持ち主に近い私ですが、おばさんとなった今はそんな握力などなく、年々握力もなくなって、きっと今は10kgもあるかどうかなので、瓶の蓋はどれも簡単に開いてほしいです。

最近のお気に入りの瓶は蓋がとても簡単に開きます。
力は全然要りません。


c0212741_03355757.jpg
どんな構造なのか知りませんが、力をいれなくても、さくっとあくので、非力な女子でも大丈夫です。
HAKというメーカーですが、野菜や豆の瓶詰めの種類が豊富です。でも、ピクルスはありません。

どこのメーカーのこの瓶の蓋のように簡単に開けれるように改良してもらいたいです。



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# by rudern | 2016-10-03 03:46 | 食べ物、飲み物 | Trackback | Comments(2)

地名の発音練習

先々週から始まったオランダ語教室A2-1。2週間休んで、昨日久しぶりに授業を受けました。

授業の最初に発音練習。先生が、「オランダ語を習っているんだから、オランダの地名は正しく発音できないとね!」といい、いくつかの地名の発音練習をしました。

マーストリヒトとか簡単そうで難しい。ドイツ人のクラスメートたちにも難しいようで、先生に訂正されていました。日本人にはスケベニンゲンと呼ばれている町の発音も難しかった。聞いてもスケベニンゲンとは聞こえなかったです。ガイドブックにはスヘフェニンゲンと書いてあるけど、正しい発音ではなんというのだろうか、耳が遠いのかよくわからなかったです。オランダの地名の発音難しいです。

そして、ドイツ語を習って、ドイツに住んでいるのだから、ドイツの地名も正しく発音できないといけないわけですが、いまだに正しく発音できません。

ミュンヘン。何度言っても通じません。ムンヒェンと言ったほうが通じます。でも、これは、ミュンヘンという表記が間違いだとどこかで読んだことがあります。子供の頃から、ミュンヘンというのに慣れてしまっているので、ドイツでもついついミュンヘンと言ってしまいますが、毎回、特に地名や名前は正しく発音するように気をつけたほうがよさそうです。

そんな感じで難しい地名の発音ですが、オランダ語の授業中、クラスメートのPさんが、ザクセン訛のドイツ人がポルトガルの都市、ポルトを発音したら、フランスのボルドーに聞き間違えられたという話をしてくれました。

私のドイツ語力がないからか、Pさんはオランダ語で説明したので、聞き取れなかったのか、詳しい内容がわからず、インターネットで検索したら、ニュース記事が出てきました。

ザクセン州ではなく、シュトゥットガルトに住むザクセン州出身の女性が、電話で、ポルトガルのポルト行きの飛行機チケットを予約したのに、フランスのボルドー行きのチケットを予約されてしまったと、裁判で旅行代理店を訴えたけど、敗訴したというニュース。
旅行代理店の人は標準ドイツ語で2度、ボルドーですねと確認したけど、女性は否定しなかったということでした。

私はまたPさんの冗談かと思っていたのですが、嘘みたいな本当の話だったようです。

私もいまだに日本語訛りのドイツ語しかしゃべれないので、気をつけないといけません。

そして、オランダ語もせっかくオランダ人の先生に習っているので、ただしい発音を身につけたいです。標準ドイツ語と標準オランダ語で話せるように日々努力しなくては、、、。







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# by rudern | 2016-10-02 19:24 | 習い事 | Trackback | Comments(0)