地名の発音練習

先々週から始まったオランダ語教室A2-1。2週間休んで、昨日久しぶりに授業を受けました。

授業の最初に発音練習。先生が、「オランダ語を習っているんだから、オランダの地名は正しく発音できないとね!」といい、いくつかの地名の発音練習をしました。

マーストリヒトとか簡単そうで難しい。ドイツ人のクラスメートたちにも難しいようで、先生に訂正されていました。日本人にはスケベニンゲンと呼ばれている町の発音も難しかった。聞いてもスケベニンゲンとは聞こえなかったです。ガイドブックにはスヘフェニンゲンと書いてあるけど、正しい発音ではなんというのだろうか、耳が遠いのかよくわからなかったです。オランダの地名の発音難しいです。

そして、ドイツ語を習って、ドイツに住んでいるのだから、ドイツの地名も正しく発音できないといけないわけですが、いまだに正しく発音できません。

ミュンヘン。何度言っても通じません。ムンヒェンと言ったほうが通じます。でも、これは、ミュンヘンという表記が間違いだとどこかで読んだことがあります。子供の頃から、ミュンヘンというのに慣れてしまっているので、ドイツでもついついミュンヘンと言ってしまいますが、毎回、特に地名や名前は正しく発音するように気をつけたほうがよさそうです。

そんな感じで難しい地名の発音ですが、オランダ語の授業中、クラスメートのPさんが、ザクセン訛のドイツ人がポルトガルの都市、ポルトを発音したら、フランスのボルドーに聞き間違えられたという話をしてくれました。

私のドイツ語力がないからか、Pさんはオランダ語で説明したので、聞き取れなかったのか、詳しい内容がわからず、インターネットで検索したら、ニュース記事が出てきました。

ザクセン州ではなく、シュトゥットガルトに住むザクセン州出身の女性が、電話で、ポルトガルのポルト行きの飛行機チケットを予約したのに、フランスのボルドー行きのチケットを予約されてしまったと、裁判で旅行代理店を訴えたけど、敗訴したというニュース。
旅行代理店の人は標準ドイツ語で2度、ボルドーですねと確認したけど、女性は否定しなかったということでした。

私はまたPさんの冗談かと思っていたのですが、嘘みたいな本当の話だったようです。

私もいまだに日本語訛りのドイツ語しかしゃべれないので、気をつけないといけません。

そして、オランダ語もせっかくオランダ人の先生に習っているので、ただしい発音を身につけたいです。標準ドイツ語と標準オランダ語で話せるように日々努力しなくては、、、。







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# by rudern | 2016-10-02 19:24 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

ボルディエのバター

やっとボルディエのバターを買いました。



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色も結構濃いですが、味もこってりしています。

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これまで食べたバターとは全然違うのですが、また食べたいかといえば、一度食べたらもういいかもという感じ。舌が肥えていないので、高級なバターは口に合わないのかもしれません。

でも、クッキーを焼くときに使ったら、おいしいクッキーが焼けるような気がしました。ただ、高いので、そんな使い方は気軽にはできませんが、、、。

次はまだ食べたことのないバターを試してみることにします。



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# by rudern | 2016-10-01 05:59 | 食べ物、飲み物 | Trackback | Comments(0)

歯科医選び

毎年欠かさず、歯の検診に行っています。

ここ数年通っている歯医者は夫から紹介してもらった夫が通っている歯医者で、夫は気に入ってるようですが、私は気に入っていません。

というのも、なんだか内装にお金をかけていて、水が流れる壁があったり、受付の壁に医院のロゴマークのネオンサインが掛けてあって、なんとなくカフェのカウンターみたいになってたり、無駄にお金をかけてるように見えるのです。

それに先生はインプラント患者しか診ないのか、いつも、私は若い女の先生の診察で、この人がまだ医者になったばかりでわからないことだらけ。しかも歯科衛生士の女の子も仕事始めたばかりの新人コンビ。1時間以上治療し続けて、結局わからないということで、上司の医者が来る日に再度くるようにといわれたり、あまりに不安なので、今年こそ新しい歯医者を見つけなければと思っているうちに、もうすぐ10月。あと3ヶ月の間に今年の検診をしなくてはなりません。

先日、その歯医者から今年の検診のお知らせの手紙が届きました。今年はあんたのところには行かないぞ!と心に決めて、患者による医者の評価がわかるjamedaというサイトで必死に調べて、家から通えそうなところで評価の高い歯医者を探してみました。

そしたら、昨日の夜、デンタルフロスを使っていたら、歯の一部がぽろっと落ちてきて、すぐにでも歯医者に行かなくてはならない状況になり、家から一番近い結構いい評価の歯医者にとりあえず、行こうかと思って、もう一度評価をみたら、いい評価も多いけど、最低の評価をつけて、2度と行かないと書いてる人も数名いたので、なんだか怖くなり、家から歩いて30分のどの人も悪いことを書いていなくて、たくさんの人が評価している医院に行くことにすることにしました。

でも、夫は自分のお友達の通ってる歯医者を勧めるのです。髪の毛を後ろで束ねている気さくな歯医者で、器具もあまりないとのこと。

私は医院の内装に無駄にお金をかけている歯医者はいやだと夫には言いましたが、機械や器具にはお金をかけてほしいので、器具や機械があまりない歯医者もちょっと心配です。

単なる定期健診ならいいのですが、歯が欠けてしまって、ちゃんと治療してもらわないといけないので、器具はある程度持っていてほしいものです。なので、夫の友達の通う、長髪の気さくな歯医者は遠慮しました。

朝、歩いて30分の歯医者に電話をかけたら、今日も明日も予約がいっぱいなので、何時間待つことになるかわからないけど、とりあえず、来て下さいということだったので、3時間くらい待つつもりで日本語の本2冊持参していきました。

歯医者さんは大きな看板もなく外観も地味でしたが、内装も地味。滝のように壁の上のほうから水が流れていたり、受付がバーやカフェのカウンターみたいなことにはなってなくて、カウンターに造花と花瓶が置いてあるくらいで、無駄なものがまったくなくて、ほっとしました。

受付の人も、歯科衛生士の人もみんなおばさん、先生もおじさん。よかった。若い人ばかりだと自分が無駄に年をとってきたので、なんだか不安になるのです。それに、歯科医をしている義弟の奥さんも、歯医者さんを選ぶときは、若すぎる人と年寄りは避けたほうがいいかもと言っていたので、ちょうどいいくらいの年齢の先生でした。

そして、問診表を書いて一休みしたくらいで、ちょうどいい具合に先生の時間があいたようで、1時間も待たずに先生に診てもらえました。

歯を一通りみてもらって、写真とレントゲンをとり、クラウンをかぶせないといけないので、すぐに治療を始められないとのことで、とりあえず、歯を削って平らにして終わり。

そのうち保険会社から手紙が届くので、届いたら、また来て下さいとのことです。

なので、先生の腕がいいのかどうかは不明。あちこち歯医者を探したりするのはめんどうなので、この先生がいい先生であってほしいです。
受付の人たちもとても愛想がいいというわけではありませんでしたが、きっちり対応してくれて、私の治療も1000ユーロくらいかかり、おそらく保険会社が半分負担してくれるだろうとということも教えてくれました。不快な思いもしなかったし、地味な医院だったので、すごいお金儲け主義という感じではないようだし信頼できそうな気がします。




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# by rudern | 2016-09-30 00:44 | 健康 | Trackback | Comments(0)

外国語の辞書

オランダの本屋さんで子供用のオランダ語辞典を買ってきました。

オランダ語の辞書はドイツで買った蘭独辞典を使っていましたが、オランダ語のわからない単語を調べる時、ドイツ語の説明が分からないと、さらにそこから独話辞典をひいてドイツ語の単語の意味を調べなくてはいけないという2段階方式がめんどう。

なので、楽するために日本でオランダ語辞典を買えば、一つの単語を調べるのに、二つの辞書を使う必要がないのではと思ったのです。

でも、オランダ語辞典は種類も少なく、値段も気のせいか高め。他にも買いたい本があり、辞書はあきらめることにしました。

代わりにオランダ語の文法の本は買いました。

文法は日本語で説明してくれてるほうが理解しやすいのです。

そして、辞書はオランダの子供用の辞書を買うことにしました。

以前、英語の勉強をしているときも、ドイツ語の勉強をしているときも、ネイティブの先生から、日本語の辞書を使わず、ネイティブが使う辞書を使うようにと言われていたのですが、単語の意味が書かれている英語やドイツ語の中に知らない単語がたくさんあって意味が理解できないことがよくあり、そのたびに、日本語の辞書をひかなくてはいけなくていけないのが面倒で、ついつい楽な日本語の辞書を愛用していました。

そのせいもあってか、語彙力が伸びなかったのではないかと思っています。

なので、オランダ語は心を入れ替えて、オランダ人用の辞書を使おうと思ったのです。

大人のでは難しいので、子供用を買いました。10歳以上対象。オランダで辞書といえば、van Dale というくらい、有名な出版社の辞書です。ドイツのDuden みたいなものです。

最初にひいたのは、レストランのメニューに出てきて、何かわからなかった食べ物の名前。

辞書には、アニスの香りのする野菜とオランダ語で書いてあり、これはフェンネルのことだとすぐにわかり、子供用の辞書は結構使えるかもしれないと喜んだのですが、その後調べた形容詞や動詞などオランダ語の語彙力が少なくて意味が理解できないことが多かったです。

それでも、せっかく買ったので、時間があるときはなるべくこの辞書を使おうと思います。





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# by rudern | 2016-09-29 00:42 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

高い罰金

今シーズンのテニスの団体戦の試合も終わって、来シーズンまでまたお休みなのですが、
今頃、うちのチームが規則違反をしているので、罰金というか過料を150ユーロも支払わないといけないというメールが届きました。

一度、メンバーが足りないということで、同じクラブの別のチームの人に参加してもらったことでの何か規則違反をしているとのこと。自分のチームで2試合以上試合に出た人は他のチームに参加できないらしい。でも、その人2試合でたそうで、、、。

別のチームの責任者の人もうちのチームの人もそんな規則を誰も知らなかったし、別のチームの責任者の人はテニス歴40年以上くらいのベテランの人なので、そんな人も知らないくらいの規則だったようです。

それなのに、150ユーロって、、、。参加してくださった方はダブルスで勝ったので、その勝ち点を無効にするだけなら納得いくのですが、150ユーロも過料っていうのはとみんなお怒り。しかも、私たちが参加しているのは一番下のリーグのその下。そこでの規則に反したことでの過料にしては高すぎるとみんな言ってました。

車の運転しながら携帯いじってる場合の罰金ですら、60ユーロなのに。だいたい、この罰金は安すぎると思います。趣味でテニスしてる人の試合の規則違反で150ユーロなら、車運転しながら、携帯いじった人に対する罰金は6万ユーロくらいにしたらといいたいくらいです。

それに、ラインジャッジの不正とかポイントごまかしたりする人のほうが、そんな些細な規則違反よりよっぽど悪いと思うんだけど、それは野放しっていうのも納得いかないです。

そんなにお金とるなら、試合会場に一人くらい人を派遣してちゃんと監督したらどうかと言いたい。言えないけど。

クラブの役員の人が話し合って、半分テニスクラブで負担するので、残りの75ユーロをチームのお金から払うということになったそうです。

今回のことで、いろいろ知っておかなければならない試合に関する規則があるのだと、知りました。ドイツ語の勉強も兼ねて、暇な時にしっかり熟読したほうがいいのかもしれません。







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# by rudern | 2016-09-28 01:38 | テニス | Trackback