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気にしない、気にしない。

小さいことを気にする性格です。

先月から始まった新しいコーチの新しいグループレッスン。これまでのグループでは私が一番ましだったので、いつも何も気にせず参加できたけど、新しいグループは私が一番下手。なのですごく気を使います。一人は夏に時々二人でテニスをする仲で、私の実力も知っていて、グループレッスンに声かけてくれたので、大丈夫だと思うけど、一番年上で、負けず嫌いな人がちょっと気になります。

レッスンで私とペア組みたそうにないようだし、気のせいかもしれないけど、そう思ってしまう。

私はグループの中で一番非力だし、コントロール悪いし、コーチの言ってることも理解できないときがあったりするので、ちょっと足でまといとか思われたらなんて考えだしたらきりがありません。

こういうとき、ポジティブな思考の人は、上手になって、自分とペアを組みたいと思われるようにしようとか思うのだろうけど、ついついくじけて、ああ、このグループレッスン辞めたほうがいいのかなとネガティブな方向に向かってしまいます。

たぶん、こういう考えってドイツ人女性ではあまりないのかも。というのも、前から続けているもう一つのグループレッスンでは、一番うまくない人、全然上達しなくて、永遠の初心者レベルなんだけど、全然気にせずレッスンにやってくるし、かといって上達しようという気もなさそうです。同じ金額のレッスン料払ってるんだから、何が悪いのって感じです。もしかしたら、自分が上手でないという認識はないのかもしれません。ドイツ人によくある、根拠なき自信とかで、、。

私もそんな風に気にせず、これからもレッスンはテニスのことだけ考えて、他の人にどう思われてもかまわないくらいの気持ちでいようと思う。それにみんな私のこと足でまといなんて全然思ってないかも、単なる取り越し苦労かもしれない、そう思うことにしよう。

そして、2018年度こそ、たくさん勝って実績を残せば、自信もつくはず。

とりあえず、グループレッスンでは他人のことは気にしない、テニスにだけ集中しよう、と思います。



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by rudern | 2017-11-08 00:23 | テニス | Trackback

さよなら、みみこ

近所の猫、みみことかみみとかベアトリクスとかいろんな名前で呼んでいましたが、耳が遠くなる前は私の声が聞こえるとどんな名前で呼ぼうともどこからか駆けてきてくれた猫。

耳も遠いし、動きも鈍くてもうこの冬越せないかもなんて思っていたら、最近すっかりみかけなくなり、なんとなく、もう遠くに行ってしまったような気がしていました。

先日、ご近所さんと話をしたら、みみこは一筋向こうの通りで車にひかれたとのこと。この通りだったら、車のスピードも速くないし、ほとんど住人しか通らないので、みみこのことをみんな知っていてみみこが道路のど真ん中に鎮座してたらよけて走るけど、他の通りではみみこのことも気に掛けて走る車もないから仕方ないよね、みたいな話になりました。

そのご近所さんはみみこが一番好きだったおじさんです。おじさんが仕事から戻ってきて車から降りると、おじさんにべったりすり寄ってアパートの玄関までついていってました。おじさんが庭の手入れをしていると庭に寝転がってまるでおじさんちの猫みたいに日向ぼっこしていました。

そんな幸せそうな時もあったし、老いた体で寒い季節を乗り切ることもできなかっただろうから、寒くなる前に旅立つことができてよかったと思うことにしています。でもなんか車にひかれたというのがかわいそうすぎて、なんとかできなかったのかなあとも思ってしまいます。

数か月前に、夫にみみこはもう年寄りで最後くらいは家の中で暮らしたいだろうから、動物保護施設に連れていって家の中で飼ってくれる人を探してもらうのがいいと言ったのですが、外で暮らした猫なんて家の中に閉じこもる生活なんてしたくないはずだと言って相手にしてもらえませんでした。まあみみこがどうしたかったかはわからないし、私は猫アレルギーで家でみみこを飼えないのですが、もう少しいい老後を過ごさせてあげたかったです。

今でも、車にひかれたのはみみこでなく、みみこはどこかで寒さをしのいでいるだけで、またふらっと戻ってこないかなあと思ってしまいます。


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私が撮った写真の中で一番かわいく写っているみみこ。


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by rudern | 2017-10-13 04:17 | 動物 | Trackback | Comments(2)

K.O.


今日は2回目のテニスのレッスン。先週同様二人休みでCさんと二人だけ。だからなのか、コーチのレッスン内容のせいなのか、練習が終わったあとはくたくたです。

今日もボレーの練習が多かったですが、フットワークがおろそかにならないように足も動かすレッスンだったので、本当にふらふらになりました。というのも、ちょっと風邪気味だし、太りすぎだし、、、。

でも、本当にこのコーチはこれまでのコーチの中で一番よいかもです。今のところですが。ある程度若くて、コーチ自身のテニスの成績もよいのがいいです。自分でもまだまだ上を目指していてモチベーションが高いし、若いので、年配のコーチに比べて手抜きもしないし、まだやる気があるようです。夜最後のレッスンだけど、手を抜かずに教え続ける体力も気力も残っているようだし、、、。

せっかくやる気のあるコーチのレッスンを受けられる機会ができたので、教えがいのある生徒になって上達したいと思います。そのためにももう少し痩せたほうがよさそうです。太りすぎて動くたびに汗が流れて息切れも激しいです。

9月、試合のため持久力をつけるという理由で山盛りの炭水化物を食べていたせいで、かなり太ってしまいました。10月は炭水化物を控えて痩せてもう少し、フットワークを軽くしたいです。

ドイツ語で、疲れ果てたという表現に、K.O.というのがあるのですが、先週、名前のスペルをコーチに聞かれて、I.K.A.K.O。と言ったら、CさんにK.Oと言いながら笑われました。ドイツ人だって男だけど、ハイコとかいう名前もあるから、KOが語尾でもそんなおかしくないと思うんだけど、私がいつもテニスの後疲れ果てた顔をしてるんだろうか。多分してると思う。髪の毛もぼさぼさになってるし。

週の初めからすっかり疲れ果てるテニスのレッスンだけど、今シーズンこそは勝率を上げたいので、なんとか厳しいレッスンでもついていって上達するつもりです。





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by rudern | 2017-10-10 06:46 | テニス | Trackback | Comments(0)

新しいグループレッスンとコーチ

今月から、今までのテニスのグループレッスンとは別のグループでのレッスンが始まりました。
これまでのグループで2年ほどレッスンを受けていましたが、なんかレッスン中のおしゃべりも気になっていたし、上達したいという気持ちがなさそうな人もいたりして、楽しく体を動かすのが目的みたいなグループになっていたのがちょっと不満に思っていたのです。そんなところに同じチームの人から、チームの仲間4人くらいでレッスンを受けないかと声をかけてもらったので、喜んで参加することにしました。

メンバーは同じチームのなかでもダブルスのパートナーになる可能性の高い人たちなので一緒にレッスンを受けるのは来シーズンの試合のためにもいいと思います。

コーチも新しいコーチ。コーチ歴も長く、自身もテニスをまだまだ上のレベルを目指しているらしい。

この日はボレーの練習が多かったけど、他のコーチと違ってボレー細かく注意されました。ほぼあきれらるくらいというかかなり厳しく注意されました。間違っているとその都度注意して直してくれます。

今日は二人欠席だったので、一人がボレー、一人が相手ペア後衛の設定で、どこにボールを打つかを考えて打つ練習。他のコーチはただボレーと後衛の練習で、どこを狙うかなどの練習はなし。ひたすら、ボレーしてるかベースラインから打ってるかのどっちか。あまりに何も言われないので、自分で考えて打てってことなのかと思うくらい何も言われないのですが、今度のコーチはいろいろ指導してくれました。このコーチのレッスンをまじめに受けて、上達すれば、苦手なボレーも克服できて、ダブルスに強い人になれるような気がしました。本当はシングルスが強くなりたいんだけど、、。

こんなレッスンが受けたかったんだというレッスンだったので、これならお金払う価値はあると思いました。今までのコーチとは大違いです。なんだかモチベーションも高くなりそう。一緒に受ける人たちも全員同じチームで来シーズンいい成績を出したいと思っているので、いい刺激になる。それに、今までのグループと違って、新しいグループでは一番下手なので、みんなと同じレベルになるよう頑張れそう。



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by rudern | 2017-10-06 05:14 | テニス | Trackback | Comments(0)

誕生日の憂鬱

ドイツは誕生日は大切で、大人も誕生日パーティーを開くことが多いです。テニスの試合の欠席理由も病気やケガ以外では誕生日パーティーがほとんど。

でも、私はドイツでの誕生日はパーティーやお食事会などは開かず、毎年、一人でカフェでケーキを食べて、ウィンドーショッピングをしています。ちょうどクリスマス用の雑貨もお店に並ぶころなので、お店をあちこち見て回るだけでもたのしいです。

ちょっと奮発してウェルネスホテルに泊まって凝った首筋や肩をマッサージしてもらって、ホテルのレストランでおいしいものを食べたりするのもたまにはいいかなと思うこともあります。それか、ツェレとかブレーメン、オランダのかわいい街などに一人旅に出かけてもいいかなとか。

今年はどうしようかな、いつも通り、カフェでお茶か、旅行、どれにしようかと一人あれこれ考えている最中に、義父の奥さんから誕生日パーティーの招待が来ました。私の誕生日に開催されます。知りませんでしたが、奥さんと私は誕生日が同じみたいです。

本当はいつものように一人でのんびり過ごしたいです。夫の親戚に気遣いながら誕生日を過ごすなんて苦痛です。でも75歳の誕生日ということは単なる誕生日というより、長寿の祝いみたいなものなので、せっかく呼んでいただいたし、出席する予定です。夫は義父とその奥さんとはあまり仲が良くなかったので、義父の誕生日でなく、奥さんの誕生日に奥さんが招待してくださっているので、ここは、夫のために出席すべきかと。

自分の誕生日に人の誕生日パーティーに行くことがあるなんて考えたこともなかったですが、ドイツならたまにあることなのかもしれません。誕生日おめでとう、私も今日誕生日なんですというわけにもいかないし、自分の誕生日だということは一切触れず、お祝いしたいと思っています。

でも、自分の誕生日を完全に台無しにしたくないので、パーティーには行くけど、義母や義弟の家に泊まらず、気楽に一人でもいいからホテルに泊まりたいと夫に言ってみました。

でも、そんなことはできないというのが夫の返事。近くまで来て泊まらないなんてできないというのですが、義弟一家とは義父の奥さんの誕生日パーティーで会えるし、義父の奥さんの誕生日パーティーに行くのに、義母の家に泊めてもらうのもなんだかなあと思うのです。それに来月義母は遊びに来ます。なので、義父の奥さんの誕生日は別に義母に気を使って会いに行く必要ないと思うのです。

義父と夫の仲が少しでも改善するためには、こんないい機会はないので、誕生日だけど、パーティー嫌いだけど、妥協して出席すると言っているのだから、パーティーに参加している以外の時間は自分のために過ごしたいということは妥協できないと主張しました。

とりあえず、パーティーは昼食とティータイム、その間にお散歩するらしいので、夕方には終わると想定して、夜はクラッシックコンサートに行くか、ホテルで肩こりがちょっと改善するようにマッサージでもしてもらいたいと思います。

まあ、義父の奥さんの誕生日も、毎年の誕生日は招待されるほど付き合いもないので、大きなパーティーを開く時だけ招待されると思うので5年に1度くらいと思えば、同じ日に誕生日でもまあいいかと思うことにしよう。


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by rudern | 2017-09-29 06:08 | その他 | Trackback | Comments(0)

ドイツの券売機

今思うと、これまでのドイツ生活で、乗り物の切符を券売機で買う機会があまりなかった気がします。定期を持っていたり、ドイツ鉄道で出かけるときはネットで切符を予約してプリントアウトしたりしています。それにドイツに来たばかりのころは、券売機での切符の買い方がわからなくて、もっぱら、窓口で行きたい場所・日時を書いたメモを見せて切符を買っていたような、、、。

先日、久しぶりに券売機で切符を買いました。30ユーロの州内チケット。ちょうど財布の中に50ユーロ紙幣が入っていたのですが、おつりがでるかどうか心配でした。というのも、券売機は受け付けてくれる紙幣が切符の値段によって違うからです。あまりたくさんのおつりが出ない仕組みになっているよう。日本だったら、30ユーロの切符を買うのに、50ユーロ紙幣でも許容範囲内だろうけど、ドイツの券売機は違うような気がして、20ユーロ紙幣も2枚用意しました。普通に考えると30ユーロの切符を買うのに、20ユーロ紙幣2枚入れるくらいいいんじゃないか。でも、心配だったので、10ユーロ紙幣もお財布に入れて出かけました。

券売機で買う切符を選んだら、やっぱり思った通り50ユーロは受け付けないという表示があったのですが、20ユーロは大丈夫だったので、20ユーロを1枚入れ、2枚目を入れると、何度も拒否されます。表示を見ると、10ユーロと5ユーロ紙幣と硬貨のみ受付可のイラスト表示。残り10ユーロはちゃんと10ユーロ紙幣か小銭で支払えということみたいです。

もしかして、券売機は小銭しかおつりが出ないのかもしれません。何だろうすごく使えない券売機です。

もし、10ユーロ紙幣持っていなかったら切符買えていませんでした。無人の地下鉄の駅なので、窓口もないし、困っているところでした。まあ、カードで買えということなんだろうけど、、。

ドイツで電車の切符を券売機で買うときはおつりのないようにした方がいいということなのだと思います、もしくはカードで購入。まあ今どき、携帯があれば、切符を券売機で買う必要などないのでしょうが、古い人間で、そういう新しいシステムについていけないので、券売機で買わないといけないのです。




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by rudern | 2017-09-25 02:17 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(0)

お年寄り

敬老の日をすっかり忘れていました。

母に何かプレゼント送ればよかったかなと思いつつ、お年寄り扱いされるのが嫌いみたいなので、敬老の日に何かもらうのはうれしくないような気もして忘れててよかったかなと思ったりもして、、、。

母は以前、老婆って言われたくないと言っていました。老人とか老女なら人や女には高齢という意味はないけど、老に婆だとどちらもお年寄りの意味なので2倍年寄り扱いされてるようで嫌だそうです。

それに母には孫がいません。なので、普段おばあちゃんと呼ばれることはありません。孫がいないことはちょっと寂しいことですが、唯一いいことは誰からもおばあさんと呼ばれないことくらい。敬老の日も自分とは関係ないものという認識がもしかしてあるかもしれないので、これからも敬老の日は何もしないことにしようと思います。

その代わりこちらのおばあさんに何かおいしいものでもあげようかと思います。

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近所のかわいくない猫。相当写真写りが悪いですが実物はもう少しかわいいかも。

以前なら、窓を開けると、音に反応して、パッと私の方を見たのですが、最近は、窓を開ける音も聞こえなくなってるようで、反応がありません。動きも鈍くなってきてるし、道のど真ん中に鎮座して車が来ても動こうともしません。私をよけて通りなさいと言わんばかりの態度でどーんと座ったままです。もういちいち動くのも面倒なくらい高齢者の仲間入りしてるのかもしれません。

耳も聞こえにくくなって、動きも鈍いので、自分で獲物を捕まえて食べることも難しくなってるようで、やせてきています。

だからなのか、これからは、ご近所のみなさんから食べ物を分けてもらうことにしたようで、これまで以上に人懐こい猫になり、みんなに甘えています。

やつれた顔ですり寄ってこられると、お年寄り用のキャットフードをあげたくなります。猫アレルギーなので、家の中では飼えませんが、お年寄りになって弱ってきているなら、冬の寒さと雨をしのげる、犬小屋みたいな猫小屋をどこかに作ってあげたほうがいいのかな。なんて、一人で勝手に心配していますが、こう見えて、お金持ちに飼われている猫だったりして、、、、。


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by rudern | 2017-09-22 06:14 | その他 | Trackback | Comments(0)

石の上にも3年

ずっとテニスのコーチをかえてほしいと思っていました。無駄話多いし、やる気なさそうだし。いつも車と娘の自慢話ばかりで、お金返してくれと言いたくなることもあったくらい。同じグループの人はおしゃべりが好きでテニスはどうでもいいのか、一緒に座り込んでおしゃべりするし、いい加減にしてほしいと何度も思ったことか、、、。

去年来た新しいテニススクールの責任者とコーチが合わなかったこともあって、責任者がいつの間にかやめてしまって、テニススクールはコーチの独壇場となってしまい、苦情をどこに言うのかもわからず、そして、代わりのコーチすらいない状態。

コーチはテニスクラブの役員からも気に入られてなかったので、テニススクールの責任者にはさせてもらえなくて、私の推測だけど、なんとかして役員たちはコーチをクラブからやめさせようとしていたのではないかと思います。でも、クラブも新しいスクールの責任者をなかなか見つけることができずにいたようです。なので、コーチはずっと居座って好き放題していました。

コーチはいやだったけど、代わりのコーチがいなかったので、仕方なく我慢してコーチのレッスンを続けてきました。そしてやっと新しいテニススクールが開校されることになったのです。苦情が多すぎて、テニススクールの責任者をかえることになったとクラブの会員に文書でお知らせが来たのです。これまでスクールの責任者変わったくらいでお手紙などこなくて、ホームページでご紹介程度だったのですが、よほど苦情があったようで、書面でお知らせとなったのだと思います。本当に3年ほどこの時を待っていました。石の上にも3年ということわざが頭に浮かんだくらい、じっと耐えてきたかいがあったというものです。

これで私が習っていたコーチはクビになったようで、ちゃんとした資格のあるコーチをたくさん取り揃えたテニススクールが開校されるようです。先月末からとりあえず、これまでのグループレッスンは引き継ぎしてもらって新しいコーチに教えてもらっています。前のコーチへの苦情が相当だったので気を付けてほしいとクラブの役員から言われていたのか、新しいテニススクール責任者の人はドイツ人らしからぬご丁寧な対応でした。おそらく、本来なら冬シーズンから引き継ぎだったのだろうけど、よほどの苦情で夏シーズン途中から引き継いだようです。

コーチが辞めたあとレッスン料の請求書が来たのですが、計算間違ってるようでレッスン料2回分多く請求されました。私は一応ノートにレッスンがあった日をメモしていて、請求書が間違ってるか確認したのですが、絶対自分があってるという自信がなかったし(本当はあったけど、もうコーチとかかわりたくなかったし)、同じグループの他の人が何も記録していなくて確認できないということだったので、請求通り2回分多めに支払いました。まったく立つ鳥跡を濁しまくりです。(本当は立つ鳥跡を濁さずですが、とんでもない人に対して若いころ周りの人はよくこういってました。)

新しいコーチのレッスンは前のコーチのレッスンと比べると一応しっかりした内容にしていると思います。無駄話はないし。スクールの別のコーチに習っている人たちも今度のコーチたちはいいと言っているので、ちゃんとしたコーチを取り揃えているスクールなのだと期待しています。

前のコーチは球出しが雑ですごいスピードの球をあちこち打ってきて、そのうち何割かはネットして打ち返せないし、ネットを越えてもあちこち打ってくるので、ただ追っかけて打ち返すのがやっと。フォームの改善とかできない状態。そのときいつも頭に浮かぶのはアタックナンバーワンの鮎原こずえが猪熊コーチにすごいボールをばんばん投げつけらえて、床を転がりながら、もしくはすべりながら、レシーブする姿。(古くてすみません。)同じレッスンにいる永遠の初心者のマダムには緩い球を打ってあげて、もうこれは私に対する意地悪なのかと思うくらい速い球で左右に振られて大変でした。でも今度のコーチはそんな球出しのボールがネットすることもなく普通に打ってくれるので、猪熊コーチのしごきみたいでなくてほっとしています。

とりあえず、今度のコーチはもちろんプロじゃないけど、いろんな試合に出たりしてるので、コーチの資格があるだけでなく、選手としても実績があるので、新しいコーチのもと、連敗記録をストップできるよう頑張りたいと思います。ちなみに現在7連敗中、、、、。



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by rudern | 2017-09-20 05:16 | テニス

終わった

今シーズンの団体戦の試合がすべて終わりました。

しばらく我慢していたスナック菓子やチョコレートが思う存分食べられます。

今シーズンも試合の結果は最悪です。最初から戦力外なので戦力外通告はされませんが、登録抹消されそうなくらいです。私より下手で今シーズン1試合も出てなくて、昨年も一昨年もほとんど出てない友達はおそらく登録抹消です。彼女はもう数には入れないと言ってる人がいたので。友達は負けるのわかってるから試合に出たくなくて病気を理由に試合でてなかったけど、やる気ゼロとみなされたよう。実力があれば、それでもチームに残って欲しいと思われるだろうけど、負け続けてる私より下手なので、もういらないと思われてしまったのかもしれません。私は試合に出ないと勝つという可能性もゼロになるから試合には出たかったし、人数足りない時にとりあえず、試合に出てるので罰金払わずに済むという点に置いてだけチームに少しだけ貢献してるかも。でも、あんまり負け続けると居心地は悪いです。

ただでさえ仲良くなれないチームメイトたち。毎年再会するのは試合当日だったりします。国の選抜チームとかより合同練習が少ない、なので、1年に数回会うだけの知り合い以上の関係になれないので、チームメイトといても一人アウェーな気分です。相手チームと自分のチームメートすべてが敵に思えるくらい毎回緊張しながらの試合。とても疲れます。オフシーズン、お食事会とかクリスマスマーケットに一緒に行くとかの行事はありますが、私はテニスコートで一緒にテニスをしないチームメイトとコート以外の場所で会う必要はないと思っています。なので、余計にチームの輪からはずれてしまっていることも事実なのですが。

私のテニスをする目的は、上達することと試合に勝つことのみで、義理で付き合いとかほぼ興味なしです。正直どうでもいい。もちろんテニスを通して気が合ってテニス以外でも仲良くなることもあったら、それはそれでうれしいと思うけど。

団体戦の試合のたびに、知らないドイツ人女性多数に囲まれて1日過ごす苦痛。そして試合に負けてさらなる苦痛が。さらには、痙攣して足が痛くなったり、痙攣予防に過剰に摂取するマグネシウムでおなかは壊すし、試合後は昔痛めた足首や手首が腫れてしまったりして結構大変です。試合の日の夜はいろんな意味でよく眠れません。

シーズンが終わって、そういう苦痛から解放されて今はほっとしています。来年まで気が楽。

テニスは続けるけど、とりあえず、シーズンが終わったので、とりあえず、今しばらくはチームのことは忘れたいです。そして思う存分お菓子を食べたいです。それから、また来シーズンどうするのかじっくり考えようと思います。




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by rudern | 2017-09-19 05:10 | テニス

あと1日

今年のテニスの団体戦も明日の試合が最後です。けが人ゼロで始まったシーズンなのに、結局人が足りず、毎回試合に出ています。特に今月は3週連続でシングルスもダブルスもでているので、きついです。

私は、炭水化物が好きでないうえ、食べると胃がもたれるので普段はあまりたべません。でも、もともと持久力が全くないので試合前は無理にいつもより多めの炭水化物を摂取しています。パスタなら、だいたい普段なら90グラムから100グラムくらいですが、150グラムくらい食べたり、ご飯もお茶碗軽くいっぱいしか食べれないのに、2杯も食べていますが、効果があるのかどうか疑問。

試合が3週も続くと炭水化物ずくしの食事も3週目に入って、もう昨日あたりから、炭水化物を食べたくなくなっています。昨日はスーパーのパスタ売り場の前を通るだけでも吐き気がしてきました。

今朝はなんとかパン1個食べれましたが、お昼はアイスクリームです。夕飯にお米を炊いて、晩御飯と明日の朝ごはんにお米を食べますが、その後は炭水化物を無理して食べなくてすみます。あとちょっとの辛抱です。

そんな苦しい思いをしてまで苦手な炭水化物を摂取していますが、試合は1セット目を落とすと2セット目は潔いくらいあっさりと負けます。2セット目に体力も気力も残っていないかのように、、、。なのに、チームメイトの中には1セット目6-0で落としても、2セットをとって、タイブレークもとって勝つ人がいます。私にはわかりません。

でも、まああと一日の辛抱です。炭水化物からの解放と、しばらく我慢してたお菓子が思いっきり食べれます。




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by rudern | 2017-09-16 21:56 | テニス | Trackback | Comments(0)