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夫の祖母のクッキーのレシピ

一昨年、義弟の奥さんからもらった夫のおばあさんのレシピで焼いたクッキー。

レシピをもらいたいと思いつつ、お願いする機会がありませんでした。

そして、去年の12月、義父と奥様に会って、義父のキャンピングカーの中を見せてもらいながら、お話しているときに、奥様がおばあさんのレシピで焼いたクッキーを出してくれました。

義弟の奥さんのクッキーは子供と一緒に作ったのか?と思うくらい、形が不ぞろいだったりしていたのですが、奥様のクッキーは形もきれい、そして、義弟の奥さんのと比べるととても薄いクッキーでさくさく。

まあ義弟の奥さんはまだレシピをもらって数年だろうけど、義父の奥さんは何十年も毎年焼いているので、上手に焼けているのは当たり前ですね。

そしてちょうどいい機会なので、いつでもいいので、レシピをくださいとお願いしておきました。

年明けにも、夫が義父にメールをする際にも奥さんにクッキーのレシピをくれるようお願いしてくれと頼んでおきました。

そしたら、レシピを書いたメールが届いたのです。

分量ももともとの分量と少な目の2つ。そして、手順も細かく書かれています。

さらには、義弟の奥さんが一人で焼いてクリスマスハイキングに持ってきたおばあさんのレシピのクッキーについてまで。

二人で一緒に作ったこともあるそうですが、義弟の奥さんが一人で作ったものは義父の奥さんの細かい指示を一部無視して作ったようで、分厚いクッキーになっていたとのこと。

そして、さらに悪いのがクッキー缶のふたを一晩開けたままにしていたので、クッキーがやわらかくなってしまったようで、これは、もうおばあさんのクッキーではなくなってしまっているとまで。

メールの最後には、私が、義父の奥さんの指示通りに作ればおいしいクッキーができるはずと書いてありました。

とんでもないクッキーを焼いてしまったら、Ikakoのクッキーはひどすぎるわね、とみんなに言われそうです。

2度会っただけの義父の奥さんですが、怖いお姑さんというタイプでなく、きっちりした人のようなので、奥さんの細かい指示を無視して作った悪い例として私に忠告してくれてるだけで、義弟の奥さんの悪口ではないようです。

私は義母よりこの奥さんのほうが、しっかりしているけれど、いろんなことに興味を持ってそうだし、話をしても面白いので、また会いたいと思ってしまいます。

夫も義母より面白い人だと認めていました。

なので、クッキーだけでなく、いつかおばあさんのレシピで作った料理をこの奥様に教えてもらいたいと思っています。


これは、一昨年義弟の奥さんが焼いて送ってくれたクッキー。
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これもおいしかったけど、何十年も毎年作ってる義父の奥さんのクッキーはもっとおいしかったです。




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by rudern | 2016-01-28 07:15 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)

クリスマスプレゼントを全然用意していなかった、、、、。

風邪で寝込んでいたこともあって、クリスマスの用意をほとんどしないまま、クリスマスになってしまいました。

義母からもらったアドヴェントクランツも下に引く皿などを買いに行くことができなかったので、そのまま玄関の下駄箱の上に放置したまま、、、。

赤いリボンをつけてクリスマスリースとして玄関ドアに飾ろうかと思いながら、クリスマスイブも終わり。

そして、よくよく考えると義母にもクリスマスプレゼント用意していなかったことに気づきました。

バラの花が好きということしかしらないし、何を送ってよいのかわかりません。去年はバラの本を贈ったけど、毎年バラの本ばかり贈るわけにもいかないし、困ったものです。

マッサージ券とかエステサロンとかの招待券を贈ろうかと夫に相談したら、義母の家の近くにプールがあるので、そこの入場券をプレゼントしたらというのですが、おばあさんが一人でプールに行って楽しいものなのか?私にはわかりません。2枚プレゼントして友達とでも行ってもらおうかな。

それから私は何にも用意してなかったのに、うっかりドイツ人の友達からもプレゼントをもらってしまいました。最近あってなかったし、会う予定もなかったうえ、風邪で寝込んでいたので、忘れてました。

お花の鉢植にLEDランプがくるっと巻かれていてかわいいです。

夫のクリスマスピラミッドと私のクリスマスピラミッドと一緒に記念撮影してみました。

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今写真を見て気づいたけど、メインはお花なので鉢植を手前にしてピラミッドを後ろに
置いたほうがよかった。

クリスマスが終わったらお友達にも何かプレゼントを用意しないと。。。

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by rudern | 2015-12-25 20:06 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(0)

クリスマスのストレスから逃れたけど

テレビを見ていると、どれもみんなクリスマスがテーマでドラマもクリスマスの家族のドタバタコメディが多くて、ついつい見てしまいました。

たまたま見たドラマはクリスマスにモーリシャスで二人だけで結婚式を挙げようとしていたけど、そうは簡単にいかなかったみたいなお話で、ドイツ人(ドラマはオーストリアが舞台でしたが)もクリスマスの家族の集まりにうんざりしてて、ひっそりどこかでのんびり過ごしたいと思っているんだなと思いました。

ドイツ人でもストレスなのに、ドイツのクリスマスに慣れていない日本人にはもっと苦痛だと思います。幸い私はあまり夫の家族とクリスマスを過ごさずにいます。

でも、見たドラマでも、婚約者を二人でモーリシャスに行く息子を空港まで追っかけてきた母親が泣いていて、息子の結婚相手のことを性悪女とこっそり呼んでいたので、義母もクリスマスに息子が帰ってこないのは、性悪女(わたし)のせいだと思っているのでは、とふと気づきました。

夫の実家は車で6時間、電車でも6,7時間かかるので、クリスマスシーズンの移動自体が渋滞とか電車も混んでそうで、もうすでにストレスです。車での移動はドイツのアオトバーンが苦手な私にはかなりの苦痛だし、このシーズンの電車のチケットは高い。

そして、夫の実家でのクリスマスに魅力が何もない。

去年一緒にテニスのレッスンを受けていたPさんご夫婦の奥さんがご主人のお母さんが作るクリスマスの料理がこってりした肉料理なんだけど、とってもおいしいのよ、と嬉しそうに言っていたので、食い意地のはっている私も義母の料理がおいしかったら、行きたいと思うのかもしれないのですが、、、。

義母は料理が好きでない。クリスマスイブは毎年、焼きソーセージとポテトサラダだそうで、一度だけ食べたことがあります。私の想像ではちょっと寂しいメニューですが、義母とクリスマスイブを過ごした年、ハリウッド女優のサンドラ・ブロックのクリスマスの料理のメニューもドイツ風にソーセージとポテトサラダだと芸能ニュースで言っていたので、ハリウッドスターと同じメニューと思えば、素敵に思えました。というかそう思うことにしました。実物を比較したら、全然違っているんでしょうが。

そして、たいてい25日は義弟が招待してくれるそうなのですが、義弟の奥さんのお父さんが焼いたガチョウの丸焼きを義母や夫ともう一人の独身の弟までごちそうになってくるそうです。奥さんは4人兄弟で、二人の弟にはそれぞれ3人くらい子供がいるので、大人数です。奥さんのお父さんは一体何羽のガチョウを料理しないといけないのかと気になります。私がクリスマスに夫の実家にいけば、さらに奥さんのお父さんの仕事は増えそうで申し訳ないです。義弟や夫や義母たちは心苦しくないのかな。

あと、プレゼント交換も苦手です。プレゼントいらないしというと、みんなにそういえばいいというのですが、プレゼントもらわないのに、プレゼント交換の場にいるのもまぬけだと思うのですが、、、。

それから、さらなる苦痛は夫の家族はクリスチャンで特に義母と義弟は敬虔なカトリック教徒なので、クリスマスには教会に行くことです。義母が一度だけクリスマスにうちに来たことがあったのですが、一人で教会に行きたい、教会に行きたいと大騒ぎして、結構迷惑でした。

さらにややこしいのが、義弟の奥さんは敬虔なプロテスタントの信者で姪っ子はカトリック、甥っ子はプロテスタントなのでカトリックとプロテスタントの教会の礼拝をはしごしなくてはならない可能性もあるのではと心配になります。 私は無宗教というか、少なくともキリスト教徒ではなく、特にカトリックは、、、なので、教会に行く気にはなりません。以前、テレビでカトリックの神父さんが、教会税を払ってないのに、クリスマスにミサにやってくるのは、日本で例えたら、NHKの受信料を払わずにNHKの番組をみるようなものだと言っていたので、余計に行く気がなくなりました。確かにクリスマスの教会は座るところがみつからないくらい人でいっぱいで、本当の信者さんの座る場所もないくらいなので、神父さんのいうことも分かる気もするのですけど。

さらなる苦痛は26日の義弟が計画しているクリスマスハイキング。なぜ、クリスマスにハイキングなのかハイキングが嫌いな私には理解できません。もともとハイキング好きは義父の影響のようで、義父は24日にクリスマスハイキングをして、そのあと、家族でプレゼント交換をしていたようですが、義弟は敬虔なカトリック教徒なので、24日はハイキングより教会が大切ということで、ハイキングは26日だそうです。24日でも25日でも26日でも、ハイキングはお断りです。クリスマステニスなら喜んで参加するのですが、、、。

ついでに言うと、義母はお菓子作りも好きでないので、手作りケーキも出てきません。

もうこうなると、お節料理もお雑煮もない正月に親戚づきあいで神経を使い、新春マラソンに参加してへとへとになるようなものだと思ってしまいます。

それなら、自分で毎年、自分なりにドイツの定番のクリスマスのメニューを作ってみたいと思うのです。それなら、義母を呼べばと思うでしょうが、義母を呼ぶと、お母さんっこの独身の義弟も来たがるし、そうなるとまたややこしいし、義母は教会、教会とうるさく、独身の義弟はキリスト教徒でないので、教会に行かないしで、めんどくさいことになりそうで、、、。

私はクリスマスはひっそり過ごしたいけど、夫にまで強要するつもりはなく、一人で実家に行くことをすすめたのですが、一人では帰りたくないらしい。

でも、義母はやっぱり、私が夫をクリスマスに実家に帰らせない性悪女だと思っていると思うと、お願いだから一人で帰ってくださいと夫に言いたくなります。

私はテレビと食べ物があれば、クリスマスの3日間楽しく一人で過ごせるので、平気なんだけど。

もうすぐ、クリスマスです。

23日の夜はどこかのチャンネルでスウェーデンのクリスマスという番組をするそうなので、それが楽しみ。

24日、25日も何かクリスマスに関する映画とかドキュメンタリーとか料理番組を見てのんびり過ごそうと思います。

まあ、毎年逃げているわけにも行かないので、そのうち、恐ろしい3日間を体験する年が来ると思います。

でも、今年は風邪を引いてるし、のんびり過ごさせてもらいます。





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by rudern | 2015-12-22 22:15 | ドイツ生活 | Trackback | Comments(4)

忘れていたクリスマスの飾り

10月に行った収穫祭で、オランダ人のおばさんからレースのクリスマスの飾りを買ったことをすっかり忘れていました。

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かわいいですが、飾るところがみつかりません。ツリーでもあれば、ツリーに飾れますが、私は、ツリーを家に置きたくないので、去年も買わず、今年も買う予定はありません。

ドイツはツリーの飾りつけはクリスマス直前みたいで、それまでは買ったツリーは地下に置いておいたりするらしいのですが、そんな短い期間のためにツリーを買うのはもったいないと思うのです。

融通の利かない夫は、まだツリーに飾りをする時期じゃないとか言って早めにツリーの飾りをするのをいやがりそうだし。

それに、本物の木だとぽろぽろ葉?が落ちて部屋が汚れるのもいやです。きれい好きというわけでなく、しょっちゅう落ちた葉を掃除するのが面倒だからというずぼらな理由です。

それから、何より家が狭いので、ツリーを置くと部屋がさらに狭くなる、、、。

などなどの理由でツリーは置かないのです。代わりに木の枝に飾りをつけてみたらいいなあと思ったのですが、この時期、葉っぱのついてない枝が売っていません。

森にいけば、いっぱい地面に枝が落ちているので、もらってくることができますが、近所に森もないし。

10月ごろまでずっと花瓶にさしたままだったイースターの頃に買った枝を捨ててしまったのですが、こんなことなら捨てずにとっておいて、白いスプレーでもしてクリスマス用に使えたのにと後悔。

来年はイースターが終わっても、クリスマス用に捨てずにとっておこうと思います。




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by rudern | 2015-12-12 05:34 | 日常 | Trackback | Comments(2)

スペクラチウスチーズケーキ

スペクラチウスで作った土台でチーズケーキを焼いてみました。

もともと、スーパーで買ったスペクラチウスの量が多すぎたのに、自分でも焼いたので、市販のスペクラチウスと義母からもらった庭のリンゴでケーキを作れないだろうかと思いレシピを探してみたのです。

私はすっぱいりんごは苦手なので、義母の庭のりんごは普通に食べれないので、ケーキにしてみようと思い、スペクラチウスとりんごも相性がよさそうなので、絶対ケーキのレシピはあるはずと思って探してみましたが、ピンと来るレシピが見つからず、見つけたのが、チーズケーキ。オレンジの果汁と実が入っています。

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見た目は今まで作ったケーキの中では良いほうです。

このケーキ、レアチーズケーキに見えますが、ちゃんとオーブンで焼いたベイクドチーズケーキなんです。でも、見た目同様、味もレアチーズケーキ。なぜだろう????

それからドイツのレシピなのに、甘くない。

でも、チーズケーキなので、ずっしり重く、食べた後、胃もずっしりもたれます。なにせチーズが1キロも入っているのです。

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細く切って2切れ食べた後、数時間ベッドで横になっていました。

その後、夕食を軽く食べて、デザートにもう一切れ。二人で26センチ型のホールケーキを完食しようとしてるので、結構食べないといけません。

今日も朝とお昼を軽く食べて、おやつに一切れ食べました。

夫も2切れおやつとして会社に持っていきました。

4切れほど冷凍したので、残り2切れは今晩の食後のデザートです。

このチーズケーキ、もう少し甘くなれば、ドイツ人にも合いそうです。スペクラチウスを使っているので、クリスマスにもぴったりなのですが。焼いたあと、上から溶かしたチョコレートをかけてみるとか、もう少し砂糖の量を増やすとかしたほうがいいのかな?

でも、チーズのくどさで胃がもたれるのに、更に甘くなると、私には食べれないケーキになってしまいそうですが、、、、。


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by rudern | 2015-12-07 23:01 | お菓子作り | Trackback | Comments(0)

アルファベットのチョコレート、M。

先日オランダに行くと、スーパーやHEMAという雑貨屋やチョコレートやさんに、アルファベットのチョコレートがたくさん売っていました。

普段はみたことがないので、この季節だけのものだと思い、スーパーでお手頃価格のものを一つ買うことにしました。

自分のイニシャルのチョコが見つからなかったので、IkakoのIにしようとIのチョコを探してるときに、ふと、Iって他のアルファベットに比べたら、チョコレートが少ないんじゃないかって思って、Iよりもチョコが多くなりそうな字数(アルファベットで字数というのかわかりませんが)の多そうなものを選ぼうと思い、買ってきたのがM.

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いつの間にか割れてしまっていました。

後から調べると、オランダではこの時期、相手のイニシャルのチョコレートを贈る習慣があるようです。どういう理由なのかはわかりませんでしたが、、、。

マカロンを買ったチョコレートやさんはシンタクラースのイニシャルのSのチョコしかありませんでした。

隣りの国なのに、ドイツにはそんなアルファベットのチョコレートを贈る風習はないです。

いつかオランダ語の先生にこのチョコレートについて聞いてみよう。






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by rudern | 2015-12-06 18:23 | 食べ物、飲み物 | Trackback | Comments(0)

埴輪のようにも見えますが。

溶けやすいという砂糖も見つかったので、木型でスぺクラチウスを作ってみました。

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木型は蚤の市などで買ったもので、キッチンの壁に飾ったら、お菓子作りが好きな人のキッチンみたいでいいかもという理由で買っただけで、まさかこれを使ってクッキーを焼くとは思っていませんでした。

お値段も一つは1ユーロ。もう一つは、ほかのものと一緒に買ったのですが、これだけお金はいらないと言われていただいてきたものです。
もらった木型はスぺクラチウスでなく、別のクッキー用の型のようです。

なので、今回は使わず、スぺクラチウス用の木型だけでクッキー作り。

ドイツのお菓子とか料理作りをドイツ人の義母から教えてもらうというのが夢でしたが、ドイツ人と結婚してドイツ人の義母ができても、独身の頃と同じく、ドイツ料理やお菓子作りの先生はレシピ本とインターネットです。義母は自分の誕生日にも自分でケーキを焼かない人です。夫の誕生日にも買ってきたシュトレンを送ってくるくらいお菓子作りはしない人のようです。

木型の使い方がわからなかったのですが、わかりやすい動画を見つけたので、それを見ながら作りました。

レシピは木型を使ってスペクラチウスを焼くものを選びました。

スぺクラチウスの香辛料は市販のものをいれましたが、生地の色がだいぶ濃くなったので、半分だけ使用。

生地は前日作って一晩冷蔵庫で寝かしておきました。

型抜きですが、木型から生地を取り出すのが難しいかと思いましたが、意外と簡単に取れました。ただ、毎回粉を振るわないといけないのが面倒です。でも、ちゃんと一回一回粉を振っておけば、簡単に型からはずれます。

最初のうちはしっかり生地を押していなかったようで、模様がしっかりつかなかったのですが、型に生地を載せてからしっかり生地を型に押し込んでみたら、模様もだいぶつきました。

動画の説明がよかったので、なんとか型抜きできましたが、なかったらコツがわからず、途中でやめていたかも。

勝手にこの木型をスぺクラチウス用の木型だと思っていますが、この型の人はなんとなく埴輪に見えるのです。

何度も何度も生地を木型に入れて型抜きしているうちに、埴輪にだけでなく、聖徳太子のようにも見えてきて、自分がドイツのクリスマスクッキーを作っているというより、奈良のお土産用のお菓子を作ってるような錯覚が、、、。

クッキーの焼き時間は180度で12、3分ほど。卵黄を表面に塗らなかったので、薄めの焼き色です。

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一般家庭のスぺクラチウスの大きさはわかりませんが、この木型で作ると、細長いのができます。ちょうど私の手のひらと同じくらいの長さ。

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結構たくさんできたし、1個の量も多いので、クッキー缶3つくらいになりました。

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今週中にもう一種類焼こうと思っていましたが、結構疲れたので、第2アドベントは市販のクリスマス菓子の残りと埴輪のような手作りのスぺクラチウスだけでティータイムです。








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by rudern | 2015-12-05 17:18 | お菓子作り | Trackback | Comments(4)

オランダに行った理由

先日オランダに行ったのは、買いたいものがあったからです。

シンタクラースと一緒にやってくるズワルトピートの人形がほしかったのです。(オランダのクリスマスは、11月下旬にスペインから蒸気船でシンタクラース(聖ニコラウス)がお供のズワルトピートと一緒にオランダにやってくるそうです。)

去年オランダのお店にあった飾りを見て、こんなのがほしいと思ったのです。
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なので、わざわざオランダまで今年は買いに来たのですが、どこにも見当たらなかったです。

唯一、見たのはパン屋のショーウィンドーにズワルトピートの人形が飾ってあっただけ。

ドイツの国境からそれほど離れていないナイメーヘンという街に行ったのが悪かったのか。もっとドイツとの国境から離れた街ならあったのだろうか?

代わりに唯一みつけたズワルトピートの顔のチョコレートをマカロンを買ったchocola Belgaで買ってきました。

ついでにシンタクラースも。

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そういえば、ドイツにもシンタクラースとズワルトピートがやってくる町があるそうです。以前オランダ軍駐屯地があってオランダ人がたくさん住んでいたためだそうです。先週の日曜日のテレビで紹介していました。行ってみたいと思ったのですが、先週の日曜日で今年は終わりのようです。

来年こそはどこかでかわいいズワルトピートの人形をみつけたい。



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by rudern | 2015-12-04 19:35 | オランダ | Trackback | Comments(0)

今年も日本でクリスマス

お正月の飾り付けができないので、クリスマスくらいは何か飾ろうと思いつつ、 九州に行ったり
ばたばたしたりで結局ほとんど飾り付けできずに、今日はクリスマス。

自分の部屋のたんすの上にちょこっとクリスマスコーナーを作って飾ってみました。
20年くらい、ここが私のクリスマスのものを飾る場所になっています。
毎年少しずつ買い足してきました。
ドイツに旅行に行ったときに買った物や日本で買ったもの。
クリスマスピラミッドは昔ドイツに旅行に来たときに、日本に持ち帰りやすい1番小さいものを
買いました。でも専用のろうそくが見つからなくて困っています。日本では、たぶん仏壇用の
ろうそくを代用していたので、ドイツで、クリスマスピラミッド用のろうそくを買ってきたのですが、一番小さいものでも太すぎて、私の小さなピラミッドには合いません。。。

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私はキリスト教徒ではないので、クリスマスに特別な意味はないのですが、
24日の昨夜は一応子供のころからの習慣で鳥のもも肉を焼いて、ブロッコリー
やニンジン、ジャガイモを添えて食べました。それから、ケーキも。母が私の手作りケーキ
はもさもさしてるので、ケーキ屋さんのおいしいケーキが食べたいというので、
自分で買いに行ってもらいました。10年以上前に頑張ってクリスマスにケーキ
を焼いたときに、”もさもさ”すると言われて以来、”もさもさ”という言葉を
聞くだけでも気分が悪いのに、数年前にもついクリスマスにケーキを焼いてしまったら、
クリスマスはケーキ屋さんのおいしいケーキを食べようと楽しみにしてたのに、、、と
言われたので、もうクリスマスには2度と実家でケーキは焼かないと決心したのです。

ここ2年ほどはこの時期日本にいますが、来年はドイツの家でのんびりとクリスマスを
過ごしたいと思います。

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by rudern | 2013-12-25 17:09 | その他 | Trackback | Comments(4)