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牡蠣やムール貝を食べる旅

夏ごろからずっと牡蠣が食べたくてしょうがなくて、Rがつく月まで我慢とか思っていました。

生牡蠣を食べにフランスまで行けないので、というかもうドイツ、オランダ、ベルギー、フランスと4カ国の高速道を走り続けるのは本当に恐ろしいので、隣国オランダに生牡蠣を食べに行くことにしました。

牡蠣のことを考えていたら、欲張りなので、ついでにムール貝も食べたくなってきました。

一昨年オランダでもムール貝を食べたのですが、フランスで食べたときのような感動もなく、やっぱりオランダ人が調理するのとフランス人が調理するのは違うのだと思ったのです。

なので、ムール貝もせっかくならおいしいムール貝料理が食べたいと思い、ベルギーに食べに行くことにしました。きっとベルギー人ならオランダ人よりおいしくムール貝を料理してくれるはず。そんな気がして、生牡蠣は調理しなくていいので、新鮮なものをオランダで食べて、ムール貝はベルギーのレストランで食べるという計画を立てました。

牡蠣の養殖で有名なのはオランダのゼーランドのYersekeです。

ここはベルギーとの国境ともそんなに遠くないです。アントワープが近いです。

ということで、Yerseke とアントワープの中間くらいにあるオランダの街、Bergen op Zoom (ベルヘンオプゾーム)という街に宿泊して牡蠣とムール貝を食べる旅の計画を立てて、先月行ってきました。





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by rudern | 2016-01-13 07:31 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

"尾張名古屋は城でもつ"

名古屋2日目の午後は、名古屋城見学です。

名古屋に行って観光と言ったら名古屋城しか思い浮かばなかったし、トヨタ博物館より名古屋城だと思ったので、夫に名古屋城を見せてあげようと行ってきました。

それに尾張名古屋は城でもつ、というくらいなので、名古屋といえば、名古屋城くらい名古屋にとって大切なものに違いないと勝手に決めつけて。

台風はどこに行ってしまったのかというお天気のなか、名古屋城に到着。

名古屋城あたりの街の雰囲気はなぜか京都と似ていると思ったのですが、、、、。

金のしゃちほこで有名な名古屋城。子供の頃来て以来です。

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大きな城というイメージがありましたが、意外と小さかった。私が大きくなったから?

母と私は博物館とかそういうものの見学時間が短いので、ささっと見て回りました。

展望台へはエレベーターがなく、階段だけだったので、母がしんどいだろうからやめようかと思いましたが、母がこれが最後やからというので、一緒に階段を上って、展望台に。

母はとても健康でしょっちゅうプールで泳いでいるのですが、一緒に名古屋旅行をして気づいたのは、元気そうに見えても、高齢で、歩くのが昔に比べてしんどいようで、駅でも常にエレベーターを利用していました。なので、階段で登る名古屋城の展望台には行きたくないのかと思ったのですが、もう名古屋城には来ないので、記念にとのこと。母曰く一度見たら名古屋城はもう十分らしい。それに住んでいたころ、何度も母は来ているだろうし、その時の記憶もあるだろうし。

城を出たあと、名古屋城の工事見学コーナーがあり、夫がそこにも行ってみたいというのですが、私には、まだ名古屋での果たしていない目的があったので、却下。それに母も私も工事に興味ないので。

目的というのは、熱田神宮できよめ餅を買うことと、熱田神宮のそばに住んでいたので、その家探し。

とりあえず、名古屋で観光らしいところを夫に見せたので私としては満足。

そして、名古屋旅行、最後の目的地、熱田区に向かいました。



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by rudern | 2015-12-10 06:27 | 日本 | Trackback | Comments(0)

名古屋で味噌煮込みうどん

しつこいですが、名古屋に旅行に行った時のことです。

母の靴の底がはがれて新しい靴を駅前の高島屋で買ったので、そのまま高島屋でお昼ごはんを食べることにしました。

名古屋で食べたいものがたくさんありすぎたので、母や夫の意見など無視。特に夫には名古屋で食べたいものなどあるはずがないので、私が食べたいものを選びました。

それは、味噌煮込みうどん。名古屋に住んでいたころは食べたことがありませんが、弟が名古屋に住んでいたころ、帰省のときに味噌煮込みうどんを買ってきてくれて、それを食べたら、いつか名古屋に行ったら、お店で味噌煮込みうどんが食べてみたいと思ったのです。

母は以前お友達と一緒に名古屋で味噌煮込みうどんを食べたことがあるそうですが、うどんが硬いのがちょっといやだったよう。お友達たちはお店の人に、「わたしら大阪から来ましてん。硬いうどんが苦手なので、私らの分だけちょっとやわらかくしてもらえませんか?」とお願いしたそうなのですが、お店の人は、「味噌煮込みうどんはそういうものなのです、だから無理です。」と言われたそうです。

この話を以前から何度も母から聞かされてるのに、母の希望を聞かずに味噌煮込みうどんを食べに行ったのは、ちょっと母に悪かったかもしれません。

母は普通の味噌煮込みうどん、夫と私は卵が入った味噌煮込みうどんを食べました。
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母も私も大阪の人間だからなのかうどんはやわらかめが好きです。

でも、私は、味噌煮込みうどんの固いうどんもそれはそれで好きです。

今回は、山本屋総本家 タワーズ店でいただきました。山本屋さんには総本家と本店があるようなので、今度は本店でも食べてみたいです。

ちなみに母が、味噌煮込みうどんが好きなお友達にお土産用のうどんを買うのに、お店の人に、以前どこかの山本屋でうどんをやわらかく煮てほしいと頼んで断られたことを話すと、ここは、注文のときに言ったらやわらかめに煮ることもできると言われたそうです。

今度はやわらかめでお願いしてみようかな。





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by rudern | 2015-12-07 19:21 | 日本 | Trackback | Comments(2)

名古屋に行ったらひつまぶし

名古屋旅行の話の続きです。

西浦、大府に行ったあと、やっと名古屋に戻ってきました。

雨が降っていたので、あまり行くところもなく、お昼を食べていなくておなかがすいていたので、早めに夕飯を食べることにしました。

私は、名古屋に来たらひつまぶしだと決めていたので、母や夫の意見など聞かずにひつまぶしが食べれるところを探してみました。

ドイツに住むようになって鰻を食べることがなくなってしまったので、いつもうなぎが食べたくて仕方がなかったのです。

日本に一時帰国していたときも鰻が食べたいと思いつつ、食べれる機会がほとんどありませんでした。父が亡くなるまでの数年間は父が食べたいものを優先していたので、私が食べたいものは後回し。

スーパーのチラシに鰻が載っているときは、父に「お父さん、鰻食べたくない?」と聞いてみたのですが、返事はいつも、「スーパーで売ってるのはいや。鰻屋に食べに行きたい」でした。お気に入りの鰻屋さんがあったようですが、車でないといけない場所で、もう父は運転できなくなっていたし、私に自分の車を運転させてくれないので、行けずじまいです。

父は亡くなる数ヶ月前に知り合いの人と母と一緒にお気に入りのお店で鰻を食べる機会があったので、まあよかったのですが、、、。私は、ずっと食べれなかったので、名古屋に来たら是非うなぎをと思っていたのです。なので、もう母と夫の希望など聞かずに勝手にひつまぶしのお店探しです。

前回名古屋に来たときは、熱田神宮近くの蓬莱に行ったのですが、母や夫が並んでまでひつまぶしを食べたいとは思えないし、天気も悪いので、駅付近でひつまぶしを食べれるところを探して、見つかったのが、まるや本店名駅店でした。

まだ夕飯には早い時間でしたが、3人でぎりぎりなんとか座れるくらいのちょっと狭いテーブルしか空いていませんでした。

普通のひつまぶしはご飯が多いと思っていたので、ミニひつまぶしを選択。

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ごはんの量はちょうどよかったです。でも、ミニひつまぶしではうなぎの量が私にはもうひと切れかふた切れほしかったなという感じでした。母は胃が弱いので、ミニひつまぶしでもちょっと胸焼けしたそうです。夫はどうだったかは聞いていません。夫は何でも食べれるし、食べ物にこだわりがないので、食べ物に関する夫の意見は不要。

私は、おなかがすいていたということもあってか、食べ終わったあと、「ああ、おいしかった」と言う言葉が自然と口からでてくるくらいおいしかったです。

食べ終わったころにはお店の前に順番を待ってるお客さんの列ができていて、有名なお店なんだと知りました。蓬莱しかひつまぶしのお店を知りませんでしたが、このまるや本店や、それ以外にも名古屋にはいろいろとひつまぶしのお店があると知りました。名古屋はドイツから遠いですが、いろんなお店を食べ比べたくなりました。でも、とりあえず、名古屋で念願のおいしいひつまぶしが食べられて満足です。


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by rudern | 2015-11-02 06:34 | 食べ物、飲み物 | Trackback | Comments(0)

母と夫と1泊旅行。まずは愛知県西浦へ

私は名古屋が好きです。なぜかはわからないけど、たぶん、子供のころ住んでいたからかもしれません。日本で住みたい街は大阪と名古屋。好きな野球チームは阪神タイガースと中日ドラゴンズ。名古屋は大阪の次に好きな街です。

なので、毎回一時帰国のたびに名古屋に行きたいと思いつつ、なかなか行けずにいましたが、今回やっと実現しました。

母が以前から、昔住んでいた町というか家を見に行きたいといっていたので、一緒に以前住んでいた町に行ってみようということになったのです。夫も一緒に行きたいというので3人で初めての旅行。

最初は想像しただけでも恐ろしかったです。母と夫を引率するのは結構大変なことだと思ったからです。夫は日本語が話せないし、名古屋は初めてだし、私も母も昔住んでいたけど、最近の名古屋はしらないし。母はいつも誰かについて旅行するタイプで、人任せなので、頼れるのは自分しかいなかったのです。それに母しか携帯を持っていないので、誰かが迷子になったら連絡が取れないとかいろいろ考えてしまって、、、。

とりあえず、全部一人で計画をたてて、ホテルも予約して、電車の切符も買っておきました。そして、二人に私のそばを離れるなと何回も言っておきました。

せっかく名古屋まで行くのなら、西浦に、お札を返しに行きたいと母がいうので、西浦にも行くことにしました。。父ががんになったとき、父の知り合いの人がわざわざ愛知県の西浦にあるがん封じのお寺でお札ももらってきてくれたのです。一度弟がお札を返して新しいお札をもらってきたのですが、それがまだ家にあって、それをお返しに行きたいというのです。お礼まいりというか、父はなくなったのですが、それでも結構長く頑張れたので、一応お礼をしておきたいということでどこにあるかよくわかりませんでしたが、私もお礼参りに行ったほうがいいと思ったのです。

弟からは名古屋から遠いので無理じゃないかと言われて、ちょっと不安でしたが、名古屋についたらそのまま名鉄で西浦まで行ってみました。

一応、名古屋から西浦までの行き方、電車の時間も調べてありましたが、乗るはずの電車より先に豊橋行きの電車がくると、これに乗ったほうが早く着くんと違うと母が言ってきかないのです。だめだと言ってもホームにいた駅員さんにこの電車、西浦に行きますかと聞くのです。

行きませんとあっさり言われてましたが。駅員さんも親切に豊橋行きの電車が出発して時間ができたら母に、次の急行でどこどこまで行って乗り換えてくださいと、私が調べた通りのことを言われていました。

母は西浦が、名古屋からおおざっぱにいえば、豊橋の方角にあるのでその電車に乗ればいいんじゃないかと思ったようです。でも、西浦は途中でちょっとそれた場所にあるので、豊橋行きの電車では行けないのですが、それを説明するのが、大変でした。というのも、私も西浦がどこにあるのかよくわかっていなかったので、、。

やっと電車に乗れましたが、空いていた席が一つしかなく、一番高齢の母に座ってもらいました。でも、すぐに夫は目ざとくちょこっと空いてる場所を見つけて、無理やり座って両隣の人に苦笑いされていました。

しかも嫁の小さい私が大きな荷物を持ったまま立っているのを見た母の隣に座っていた人も私を見て苦笑い。

弟が言ったとおり西浦までは結構あったので、重い荷物を持って立っているのもしんどかったです。

途中で乗り換えて、やっと西浦にたどり着きました。

お寺の境内で、お参りを終えた人とすれ違ったのですが、その人が、夫を見て、こんなところに外国人が来るなんてと驚いていました。

確かに何にもないところで、あるのは有名なガン封じのお寺だけ。そんなところに外国人観光客などこないはずです。しかも外国人がガン封じのお寺に行きそうにないし。。。

お札をお返しして、お参りして、お昼ごはんがまだだったので、何か食べたかったのですが、お寺の周りにも駅周辺にも何もなかったので、電車に乗って乗り換え駅の蒲郡まで向かいました。


続く。



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by rudern | 2015-10-29 04:55 | 日本 | Trackback | Comments(0)

ハルツ山地の街、ゴスラー

ブラウンシュバイクに行く途中の駅で会ったおじさんとの会話から、急に行ってみようと思い立った街、ゴスラー。

日本に住んでいるときは、たくさんのドイツのガイドブックを持っていて、毎晩、いつか行ってみたい街を探してみたり、見ているだけでドイツに行った気分になっていたのですが、ほとんどのガイドブックにゴスラーの街は載っていました。

ゴスラーはハルツ山という山にある街で、いつか行ってみたいと思ってはいました。でも、ハルツ山って旧東ドイツにある山だと思っていたので、私の住む州からは遠い街だと思っていて、旅先の候補に上がることはなかったのです。

でも、ゴスラーはハルツ山の町の中でも旧西側の街で、しかもお隣の州、ニーダーザクセンの街だったのです。私が住んでいた街から2、3時間ちょっとでいけたなんて、、、。

7月、ブラウンシュバイクから、Wolfenbüttel という街に寄ったあと、ゴスラーに電車で1時間ほど移動。

駅から歩いて旧市街に向かいました。
ゴスラーの旧市街地の広場に面した建物はどれも立派でした。
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Kaiserworth というホテル。
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正面の飾りがきれいで、有名な建物のようで写真を撮る人も多かったです。
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写真を撮ったときは何も気づかず、上の女神さまのような人をメインで写真をとったのですが、、、。
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家に帰って調べると、この女神さまの下の小さい人が有名なようです。
Dukatenmännchen というそうです。写真では見えないですが、デゥカートという昔ヨーロッパで多様されたヴェネチア金貨をお尻から出しているんだそうです。
当時のお金持ちの商人を表しているとのこと。
写真撮ってるとき、上の女神さましか見えてなかったと思います。普通に考えたら、なんで下に小さい男がいるんだろうって疑問に思うのかもしれないですが、きっと女神さまの下にいるのは天使くらいに思っていたのだと思います。

広場からてくてく歩いているうちに、たどり着いた、シーメンスハウス (Siemenshaus) 。ドイツ語だったらジーメンスという発音なんだけど、日本ではシーメンスなのですね。ここは世界的に有名なドイツ企業のSiemens の創設者の先祖が建てた家だそうです。かなり立派な家です。
一部内部を公開しているようですが、私が行った時間は閉まっていたので、見学できず。中も立派に違いないので、ぜひとも家の中も見てみたかったです。
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パン職人組合会館(Bäckergildhaus)
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お城、カイザープファルツとか皇帝居城というようです。(kaisepfalz)
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月曜日でしたが、中は見学できました。大人7ユーロ。
受付のおじさんが「ドイツ語わかるか?」と聞いてきたので、つい首をたてに振ってしまうと、「今、階段上がったところでガイドツアーしてるから、そこで一緒に説明きいたらいいよ。」と言われました。私はついわかってなくてもつい、うんと首を立てに振るくせがあります。そろそろわからんならわからんと正直に言うべきだと反省。

階段を上がって大きな広間に行くと、ガイドツアーしていました。広間の壁面の巨大なフレスコ画についての説明のよう。途中から聞き始めたので、余計に理解しにくいし、美術に興味ないので、座って聞いてるふりして、ぼんやり休憩。

フレスコ画は写真撮影禁止だったので、広間の窓からゴスラーの街と皇帝居城前を撮影。
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このお城の見所はこの巨大なフレスコ画のようで、あとは地下に博物館のような展示室。そして、小さな地下のウルリッヒ礼拝堂。ガイドさんがぜひ行ってくださいと言ってたので、他の人について行ってみました。螺旋階段を下りたところにある小さな地下室という感じ。ここに、この皇帝居城を気づいたハインリヒ3世の心臓を収めた石棺が安置されていました。

お城を出て、電車の時間までゴスラーの街をぶらぶら歩きました。

ハルツ山といえば、魔女が思い浮かぶのですが、お家の窓辺にも魔女が。。。
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ドイツの家の窓辺は道行く人にも楽しんでもらおうというつもりなのか、自分の楽しみなのか窓辺にいろんな飾りをしていて、一般のお宅の窓を見て歩くだけでも楽しい気分になります。うちは3階なので、窓辺は物置スペースですが、いつか窓辺をきれいに飾る余裕がほしいです。

前日、小さな駅でしゃべったおじさんが言ったとおり、旧市街にはたくさんの木組みの家がありました。
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最後の2枚の写真はなんとなくモンシャウの街にも似てるような気がします。私のようにぼんやり歩いていると正直どの街も同じように見えたりします。

炎天下の中一人ゴスラーの街を4時間近く散策して、もう足もくたくたになり、駅に向かいました。
駅近くの薬局の温度計が37度くらいを表示しててびっくりです。
そんな暑いところ、ゴスラーからハノーファーまでの電車は冷房の入っていないドア付近の補助座席で、しかも大きな荷物や自転車を持った人たちでいっぱいで気分が悪くなりながら移動。その後の電車はちゃんとした席で冷房も入っていて快適でしたが、家まで合計5時間以上かかり、とても疲れました。

でも、久しぶりの一人旅、満喫できてよかったです。

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by rudern | 2013-08-15 14:37 | ドイツ | Trackback | Comments(2)

7番線ホームはどこですか?

ドレスデンからブラウンシュバイクに移動のため、ドレスデンの駅に行きました。
これまで、ドレスデンへは、車か飛行機で来たので、駅に行くのは初めてです。
今回は中央駅ではなく、新市街地にある駅。中央駅ではないのに、結構大きな駅。

ホームは一部工事中で、私の乗る電車が到着する6番線ホームを見つけるのが大変でした。
なんとか、ホームにたどりつくと、今度は私の乗る電車について、アナウンスが流れていました。
でも、駅員さんのザクセン訛りのアナウンスが何を言ってるのかよくわからなかったです。

私の住む地方は比較的、標準語に近いドイツ語を話す地域らしく、駅のアナウンスもそんなに聞き取りにくいことはないのですが、ドレスデンの駅のアナウンスはさっぱりでした。ドレスデン出身の同居人がいたので、説明してもらうと、とりあえず、私には関係のないアナウンスのようでよかったです。そして、その訛りも地元の人からしたらそんなに訛ってないとのこと。でも、私にはかなり訛ってるように聞こえたんだけど、、、。

その後電車に乗ってライプチヒで乗り換え、そのあと、聞いたこともない駅でブラウンシュバイク行きの電車に乗り換えのため、降りたのですが、駅舎もない小さな駅。

ブラウンシュバイク行きの電車は7番線ホームから出発なのですが、7番線ホームというのが、ホームなのかただの更地なのかわからないような場所に見え、その上、7番線ホームに行くための、地下道や陸橋もなく、線路を通って踏み切りを渡らないといけないような感じ、しかも踏み切りは電車が来る気配まったくないのに閉まったまま。

駅も小さいし、電車待ちの人も数名で、私と同じ電車に乗る人がいるのかどうかも不明。

電車が来ても踏み切りがあがらないと、電車に乗れないし、乗り遅れると、次の電車が来るまで、きっと1時間はあたりになりもなさそうな小さな駅に一人で待つことになると思うとあせってきました。

電車の到着予定5分前になっても踏み切りはあかなかったので、勇気を出して、ベンチに座っていたおじさんに「7番線ホームはどこですか?」と聞いてみました。おじさんは、「どこに行くんですか?」と聞き返してきたので、「ブラウンシュバイク」と答えると、おじさんではなく、おじさんの隣に座っていた若いカップルが、「6番線に電車が到着したら、踏切があがるので、そしたら、7番線ホームにいけます。私たちも7番線ホームから電車に乗るから、、、」と教えてくれました。おじさんも、自分もその電車に乗るし、みんな一緒だから心配要らないと言ってくれました。

6番線に電車が到着して、踏切が上がったので、踏み切り渡ってから撮った写真です。
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7番線ホーム。草生えてるし、線路とホームの高低差もあまりないので、ここ電車のホームなのかなって思ってしまいます。
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7番線ホームで、電車を待つ間、さきほどのおじさんと少し話をしたのですが、おじさんが、ゴスラーに住む人でゴスラーという街は石畳に、たくさんの木組みの家があるきれいな街だと教えてくれました。ブラウンシュバイクからも電車で1時間くらいと遠くないそうです。

そして、石畳に木組みの家と聞くときれいな街を勝手に想像してしまい、翌日はブラウンシュバイクからゴスラーに行ってみようと旅の予定が偶然決まりました。

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by rudern | 2013-08-08 15:42 | ドイツ | Trackback | Comments(2)

ドレスデン、Loschwitz地区

私は日本にいるときから、旅番組を見るのが好きで、ドイツでも旅番組を見ています。
特にドイツのWDRというテレビ局のWunder Schöne という旅番組はほとんど欠かさず見ています。

旅番組は次の旅行の目的地を決めるのにも役立つし、遠くて旅行できそうにないところは、行った気分に
なれるので大好きです。

以前、この番組でドレスデンを旅していたのですが、そのなかで、ドレスデンのLoschwitz という
地区を訪れていて、なんとなく落ち着いていてかわいい街並みが素敵でした。なので、今回ドレス
デンで、このLoschwitz という地区も少し寄ってみました。
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フランスの最も美しい村でよく見かけた家によく似た感じの家みつけました。
ドイツにはないと思っていましたが、家の外壁に藤の花がきれいに咲いていて、薔薇の花もきれい。
雨戸の色もフランスでみたような感じでした。

この地区は、陶芸家の人のお店がちょこちょこあり、かわいい陶器が売っていました。
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このあたりは、6月ごろの洪水で、被害があったところのようで、水がどの高さまであったのかを
記している家がいくつかありました。
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初めてドレスデンを旅行してからドレスデンに住みたいなあとずっと思っていましたが、これまで何度かあった洪水のニュースを見るたびに、やっぱりドレスデンには住めないと思ったりもします。

ガイドブックにはLoschwitzには、木組みの家が並ぶと書いてあり、ちょっと期待していましたが、残念ながら可愛い木組みの家が並ぶところはみつかりませんでした。
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代わりに見つけたのは、この顔に見える家。
屋根裏部屋の小さい窓が目に見えて気持ち悪いです。初めてドイツを旅行したとき、
こんな家をたくさん見てすごく気持ちが悪かったのを覚えています。久しぶりにこの顔のような家みました。
この地方独特の家なんでしょうか?今住んでいる地方では見かけたことがありません。
雪が積もりにくいようにこんな形になってると聞いたような気がしますが、、。あまりみたくないです。

Loschwitzは思ったほど見所はありませんでしたが、ドレスデンの旧市街や新市街地とは違った雰囲気の地区で時間があれば、訪れてみてもよいかもしれません。市内観光バスもLoschwitzで停まるようなので、市内観光バスでドレスデンをみてまわって、時間があれば、立ち寄ってみることもできます。


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by rudern | 2013-07-28 05:42 | ドイツ | Trackback | Comments(0)

ベルギー、フランドル地方の街 Gent

フランスからの帰り道、ベルギーのゲント(Gent) という街に寄ってみました。
事前にガイドブックなどで下調べしていかなかったので、何があるかよくわかりませんでしたが、とても素敵な街でした。

日曜だったからか、静かな感じでした。

まず、小さな広場で開催されていた小規模な蚤の市。わりと気に入った器や蓋付きの陶器の入れ物などを売っているスタンドがあったのですが、人が誰もいず。20分ほどこの広場でいろいろ見て回っていましたが、いつみてもお店の人がいなくて、結局買えず。

それから、街の中心に行って散策。

聖ニコラス教会。
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教会の中
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聖ニコラス教会の向かいに建っているギルトハウス。
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上のほうの6人の踊っている人の飾りがかわいいです。

マクドナルドが入っている建物も素敵です。
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Große Fleischerhalle
15世紀に建てられた肉市場だった建物。
中はレストランみたいでした。
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何のたてものかわからないけど、重厚感あふれる建物が多く、街並みもきれいで、目的もなく街を歩いているだけでも楽しかったです。
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お天気がよかったので、ボートでのんびりお茶を飲みながら観光、というのもいいなあと思いました。
とても気持ちよさそうです。歩かなくてもいいし、、、。
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日曜日だったので閉まっているお店がほどんどでしたが、かわいいお店もいっぱいありました。
レースのお店。とてもかわいい。
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お菓子やさん
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このお店は、Temmerman というゲントでは有名な老舗のお菓子屋さんでした。
飴がたくさん売っていて、昔の駄菓子やさんみたいな感じでかわいかったです。

フランドル伯爵城。博物館になっていましたが、時間がなかったので、見学せず。
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ゲントの街は2時間ほどしか滞在できなかったうえ、日曜日でお店も閉まっていたので、
平日、もう一度行こうと思います。
ただ、ドイツから車だと3時間くらいなのですが、電車だと6時間くらいかかるようです。
ちょっと遠いですが、また、もう一度訪れてみたい街です。

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by rudern | 2013-07-09 15:05 | ベルギー | Trackback | Comments(2)

サン・マロ

モンサンミッシェルを見学した翌日に行った街、サン・マロ。
ブルターニュ地方にある、城壁に囲まれた港町のサン・マロは観光地として有名で夏の観光シーズンにはたくさんの人が訪れるようです。
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なんとなく観光地っぽいお店もありましたが、城壁に囲まれた落ち着いた感じの素敵な街でした。そして、シーズン前の風のきつい寒い日だったからか観光客も少なめ。

城壁の遊歩道をぐるりと歩きました。
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気になったけど砂浜を歩いて靴が汚れるのがいやで行かずに、遠くから写真ばっかり撮ってしまった島。このあたりにグラン・ベ島とプチ・べ島という島があるそうなので、たぶん、そのうちのどちらか。
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同居人は一人で島まで歩いていったそうですが、建物の中には入れなかったとのこと。私はその間、街をぶらぶらしてみました。

魚屋さん。海が近いから新鮮な魚が手に入りやすそう。内陸に住んでいるのでうらやましいです。
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市場ものぞいてみました。野菜が入っているざるというのかかごというのか入れ物がかわいいです。フランスの市場の八百屋さんは野菜もきれいに飾っているからおいしくみえたのかもしれません。私がよく行くドイツの朝市の八百屋さんはプラスチックの入れ物や仕入れたときに入っていた紙の箱に入ったまま、、。
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観光地だからか、公衆トイレも町のあちこちにありました。トイレの看板はなんとなく素敵。中は普通の公衆トイレ。
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メリーゴーランド
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城壁に囲まれているだけでも圧迫感があると思うのですが、道幅が狭くて、道の両側の建物が高くてよけいにそれを感じたような気がします。方向音痴なので、カーナビを持って歩いていたのですが、壁に囲まれているからか全然活用できずでした。
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私のフランス旅行中はほとんどお天気が悪くて寒い日ばかりで、サン・マロに来た日も今にも雨が降りそうな感じで風もきつくて寒かったです。なので夏のお天気のよい日に来たら印象も違っていたのかなと思いました。そしてもっといろいろ見て歩くことができたと思うとちょっと残念です。
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by rudern | 2013-06-21 20:41 | フランス | Trackback | Comments(0)