タグ:試合 ( 2 ) タグの人気記事

ダブルス1勝目

今月から今シーズンのテニスの団体戦が始まりました。

今年こそ、いい成績を出したいと思っていますが、昨年までと違って、チームはけが人ゼロで、チーム内での順位が下位の私には試合出場機会はあまりなさそうです。

でも、1試合目の先日、急に病気で出場できなくなった人の代わりにダブルスだけ出場しました。

私の場合、対戦相手より、自分のパートナーが誰かとても気になります。チーム内に親しい人が少なすぎて、普段一緒にテニスをしない人のほうが多いので、よく知らない人と組むのはいやだなあと思ってしまいます。

しかも、私はダブルスの成績もシングルス同様、一勝もしたことがありません。なので、みんな私と組みたくないのではと思ってしまって、、、。

今回は、いつも一番上手な人と組んでいる人とペアを組むことに。なんで、私がIKAKOとペア?って思ったかもしれません。IKAKOと組んでとまとめ役の人に言われて、えっ?って反応してたのを背後から見てしまいました。一番上手な人が今回ダブルスにでれないからって、補欠と組むのはって気持ちがあったと思います。私でも、えっ?ってなると思います。

なんだか、エースをねらえで、お蝶夫人が岡ひろみとダブルスのペアを組まされたときのことを思い出しました。すっかり気分は岡ひろみ。こうなると、どうしても勝たないとという気持ちに。負けるともっとつらい気持ちになりそうで、、、。

集中力がかけないように、効果があるのかないのかわかりませんが、休憩のたびにブドウ糖摂取。

最初調子がでませんでしたが、6対6まで追い上げて、タイブレークで勝ち、7対6。1セット目を勝つと、その勝ちを無駄にしたくないので、2セット目もしっかりとりたいという気持ちになり、6対2で勝てました。よかったです。パートナーがかなり上手で高身長で甘い球をどんどんボレーやスマッシュで決めてくれたおかげもあったのですが、苦手なダブルスで1勝できたのはよかったです。相手ペアもそれほど上手な人でなかったので、サーブもとりあえず、ダブルフォルトを避けて、どんな緩い球でもサービスエリアに入れるようにしたら、相手がリターンミスしてくれてなんとかサービスゲームをキープすることもできました。

3年目にして初めてチームに貢献できました。試合後、用事がありそのまま家に帰りましたが、クラブから一歩出たら、緊張が取れたのか、足が痛くて動かなくなったくらい、それくらい、精神的プレッシャーがありました。何年もチームにいて、チームメイトと仲良くなれたら、こんな緊張もしなくなるんだろうか???なんで私は自分のペアに緊張するんだろうか?

試合途中もペアにIKAKO何緊張してるの、私たちリードしてるんだから落ち着いてと何度も言われたくり緊張しまくっていました。自分のミスで負けたらというプレッシャーを自分にかけてしまった自分が悪いのですが、、、。

ダブルスは苦手だけど、練習して、誰と組んでも緊張せずに試合に臨める自信をつけたいものです。






にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村

[PR]

by rudern | 2017-07-05 19:15 | テニス | Trackback | Comments(0)

初試合

先週、初めてテニスの試合に出てきました。

中学1年で軟式テニスを始めて、数十年かかってようやく初めての試合出場。中学時代はテニスブームで補欠にも選ばれず、高校、大学はテニスを続けることができず、数年前にテニスを再開してやっと試合にでることができました。

この春から一緒に練習をしている同世代の女性の人たちのチームです。

試合はもともと先々週予定されていたものが雨で延期され急に決まったものだったので、私のチームも6人ぎりぎりで参加し、相手のチーム人数が揃わず、私の対戦相手はもう2年試合にでていなかったというピンチヒッターの72歳の女性でした。

でも、テニス歴30年。試合なれしてるし、苦手なタイプだと思ったら、その通りでした。

高齢なので、相手を走らせたら勝てるかもなんて思ってましたが、自分が走らずにすむようにこっちが走らされて、しかもボールも変化球なので、タイミングがあわずうちにくく、完敗でした。

ただ、最初のうちは確実にサーブを入れたくて、フライパンサーブ、もしくは主婦サーブと言われるようなゆるいサーブを打っていましたが、もう大負けしてるので、サーブが入らなくてもいいわと思い、思いっきりサーブを打ったら、サービスエースがとれました。こんなことなら最初から普通にサーブを打っておけばよかったと思いました。

72歳のおばさまからは、「あなた、私と当たったのがついてなかったのかもよ。他の人と試合をしたら勝てていたかもしれないわ。」と余裕の発言をされてしまいました。おばさまはかなり自信があるようです。

シングルスの試合のあとは、ダブルスの試合があったのですが、私達のチームは6人で参加し、一人は午後から用事があって、ダブルスの試合には出れないということだったので、チームの中で一番弱い私がその人と一緒にダブルスを棄権しました。

最初の試合で2試合はきついと思っていたので、ちょうどよかったです。

そして、翌日はまた試合で別の町に行く予定になっていたので、ダブルスのみんなの試合を途中までみて、先に家に帰ってゆっくり休みました。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 料理ブログ いろいろな料理へ
にほんブログ村
[PR]

by rudern | 2015-09-03 17:54 | テニス | Trackback | Comments(0)