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病院からの電話とスマホの着信音

昨日、外出先から帰ってきたら、携帯に知らない番号から電話がかかっていました。スマホはバッグの中に入っていたのですが、電話が鳴ったのが聞こえなかったのかなと思い、誰からの電話かネットで検索するとホームドクターの番号。

私はドイツで病院からかかってくる電話はいつも検査の結果に問題がある時のみなので、病院から電話がかかってくると不安になります。毎回検査のあと2週間は病院から電話がかかってきませんようにと祈りながら過ごしていたので、今でもトラウマなのです。なので、自分から電話をする勇気がなく放置。

でも今朝もちょっとスマホから離れた場所にいる時にまたホームドクターから電話。仕方がないので思い切って電話をしてみるのですが、つながりません。そして、その後はスマホを手元に置いていつかかってきても電話に出る準備をしていました。

でもふと見ると、スマホの画面に不在通知のメッセージが、、、。しかも今。手元に携帯はあるのに全然着信音が鳴りませんでした、設定を調べてみたら、知らない番号からの電話には着信音がならない設定になっていました。初期設定でそうなっているのだと思います。

設定を変更して、あんまりしつこく電話がかかってくるし、常にスマホを手元に置いて電話を待つわけにもいかないので、こちらからもう一度かけてみると、今度はつながりました。

結局用件は、9月に予約が入っている健康診断の日にちをずらして欲しいということでした。6月にMRI検査で必要な血清クレアチニン値のため、血液検査をしたのですが、その結果で異常があるのを見落としていて今連絡をくれているとかなのかと、悪いことを考えて半日ドキドキして過ごしましたが、単に健康診断の予約の変更だったということで、ほっとしました。








# by rudern | 2022-08-18 16:14 | ドイツ生活 | Comments(0)

オランダのライン川沿い

Kleveの街からオランダの国境はすぐ近くです。Kleveで入りたいカフェが見つからなかったし、オランダが近いなら帰りにオランダのスーパーにもよりたいと思い、国境を越えてオランダのカフェに行くことにしました。

ちょうどKleveから車で20分ほどのTolkamer という街のライン川沿いに飲食店が建ち並ぶ場所を見つけたので、ライン川を見ながらお茶をするのもいいかなと思ったのです。

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こんな感じで数軒の飲食店が並んでいます。お天気のいい土曜日の夕方だったので、川に面したいい場所の席はどこも空いていませんでした。


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ライン川を見ながらお茶もできます。

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写真を撮った時は知りませんでしたが、川の向こう側はドイツです。国境は川の真ん中にあるようです。



オランダといえば、アップルケーキがおいしいので、ダイエット中ですが、カフェではアップルケーキを注文しました。


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日本と比べるとドイツはおいしいケーキは少ないと思うのですが、オランダはもっと少ないです。ドイツはまだいろんな種類のケーキがカフェで売っているのですが、オランダはアップルケーキとブラウニーとチーズケーキだけというお店も多く、オランダ人自体がカフェでケーキを食べているのをあまりみかけません。

でも、なぜかオランダのアップルケーキはおいしいのです。私はアップルケーキはあまり好きではないので、ドイツのカフェでは食べないのですが、オランダでは他に選択肢もないし、アップルケーキがおいしいので、いつもアップルケーキを注文しますが、毎回おいしいと思って食べています。夫はドイツでもアップルケーキしか食べないのですが、オランダのアップルケーキはおいしいと言います。何が違うのかはわかりません。

それから、オランダの生クリームはほんのり甘くておいしいです。ドイツではケーキに添えられる生クリームが砂糖が入っていないのか全然甘くないのです。甘くない生クリームをつけて食べるくらいなら生クリームなしのほうがいいと思うので、ドイツでは生クリームなしですが、オランダではいつも生クリームをつけてもらいます。


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この日もたっぷりと生クリームが添えられていました。

ケーキを食べ終わって、お手洗いに行っている間に、私のお皿に残っていたケーキ生地のかすを食べにスズメがやってきたようです。

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席に戻ってテーブルの前に立つと、またスズメがやってきて、お皿をのぞいていました。かわいかったです。







# by rudern | 2022-08-17 21:14 | オランダ | Comments(0)

白鳥城(Schwanenburg)

先日、モイラント城で紫陽花を見た後は、夫の希望でモイラント城の近くのKleve という街にあるSchwanenburg(白鳥城)という名前のお城を見に行くことにしました。

お城の中には美術館か博物館があるのですが、現在休業中とのことで、外から写真を撮っただけです。

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全然お城っぽくない外観。

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お城は現在裁判所として使われているそうです。

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ただ、ちょっと離れたところから見えたお城はとてもきれいでした。この方角から見るとお城らしく見えるようです。










# by rudern | 2022-08-17 05:47 | お城 | Comments(0)

初めてのMRI検査

私は大きな子宮筋腫があり、定期的に婦人科検診を受けています。ここ数年は筋腫も大きさも変わらなかったのでもうこのまま大きくなることもなく、逆に小さくなってくれるのかと安心していたのですが、6月に1年ぶりに検査に行くと、筋腫が大きくなっていると言われ、筋腫なのか別の腫瘍など筋腫ではないのかがエコーではわからないので、MRI検査を受けるようにかかりつけの婦人科の先生に言われて、放射線科のある病院に予約を入れて、検査を受けてきました。

婦人科で市内の2つの放射線科の連絡先をもらったので、交通の便のいい場所にあるかどうかの確認と、グーグルなどで病院の評価を調べてから、評価の良かったほうに予約を入れることにしました。

ドイツでMRI検査を受けたことがある人のブログを見つけたら、電話予約をするときに、かかりつけの医師からもらった紹介状に書かれていることを読み上げるように言われたとあったので、ドイツ語の発音に自信がない私は夫に代わりに電話をかけてもらいました。

夫が電話をすると、やっぱり、紹介状に書かれていることを読むように言われていました。そして私の名前がドイツ人の名前でないので、ドイツ語は理解できるかとの質問、そして、血清クレアチニン値の値を持ってくるように言われました。午前中の予約だったのですが、当日は食事抜きで来るようにとの指示もありました。

血清クレアチニンの値がわからなかったので、ホームドクターのところで、MRI検査で必要だというと、血液検査をしてもらえました。

MRI検査ではファスナーなど金属のついた衣類を着て検査は受けられないということは知っていましたが、病院によっては後ろの開いた検査服などに着替えさせられるのかもしれないので、別に普通にファスナーのついた服でもいいのかなと思っていました。病院のホームページでは、ゆったりとした服を着てきてくださいとしか指示はなかったような気がします。

でも念のため、ファスナーのついていない部屋着にしているジャージをはいていくことにし、ユニクロのブラトップの上にTシャツを着ていきました。最近はアクセサリーなど全然つけていないので、気にしていませんでしたが、アクセサリーやヘアピンも時計も何もつけずにいきました。

日本のMRI検査のための注意事項を読むと、ヒートテックもやめたほうがいいと書いてありました。ドイツではヒートテックは有名でないので、そういう指示はなかったし、冬でないので、ヒートテックを今着ることはないので、ちょうどよかったです。もし検査が冬でそのことをしらなかったら、ヒートテックを着て検査を受けてしまったかもしれません。

それから日本の病院のサイトではアイシャドウとかもよくないとかで検査の前に化粧を落としてもらうこともあると書いてあったので、化粧もせずにでかけました。部屋着のジャージにノーメイクと誰かに会ったら恥ずかしい姿で出かけました。

検査中、貴重品とか脱いだ服はどうするんだろうかと思っていましたが、病院は待合室と検査室の間に小さな試着室くらいの大きさの部屋があり、そこに荷物を置いてドアのカギをかけることができました。結局、検査服のようなものはもらえず、そこでファスナーや金属のついている衣服と靴も脱いで眼鏡も外すように指示されました。私は上着と靴を脱いで眼鏡をはずして、検査室に入りました。でもマスクはつけたままでした。

ヘッドフォンをつけて、造影剤を注入するための注射針を右手に打たれたままで検査が始まりました。それから、一応何かあった時に握ってくださいと言って、左手にゴムボールみたいなものを握らされました。

私はMRI検査は初めてです。20歳くらいの時に激しい頭痛とめまいが何日も続いたので、CT検査をしたことがあったので、MRIも同じようなもので少しだけ音がうるさいだけなので、大丈夫かなと思っていました。閉所恐怖症の人は閉所恐怖症の人用のMRIの装置もあるようです。ただ思ったより狭くて、小太りとは言え、ドイツ人に比べるとかなり小さい私でも狭いと感じるのに、普通のビール腹の中年太りのドイツ人男性なら結構きつきつなんじゃないかと思いました。ちなみにこの病院には太い人用の大きなMRI装置もあるそうです。


検査中に聞こえる音も小づちで打っているようなトントンという音がずっと続くのかと思ったら、アラーム音みたいなのが聞こえてきたり、いろんな音が聞こえてきましたが、最初はちょっとびっくりしましたが、慣れてくると気にならなくなりました。

最初は造影剤なしで、あとから造影剤を注入して検査するとのことで、合計20分か25分くらいの検査時間でした。

検査の後は、結果について医師との面談がありました。結果は子宮筋腫ということで、特に異常はみられないとのことでした。医師からCDと検査結果について簡単に書かれたものをもらいました。CDは家に帰ってパソコンで画像を自分で見ることができるようになっていました。見てみましたが、よくわかりませんでした。あと検査結果ももらったものは簡単に筋腫と書かれていましたが、あとから医師からもらった番号を入力するとネットで詳しいことが書かれた診断書をみることもできました。検査結果は病院から直接私のかかりつけの病院に送ってくれるとのことで、自分で検査結果の画像のデータや診断書をかかりつけに病院に持って行く必要もありませんでした。

あと造影剤の副作用があると聞いたので、ちょっと心配でしたが、特に何もなかったです。ただ、検査の時に固定するためなのかおなかの上に何かのせられたものが重かったからか、造影剤の副作用なのかおなかのあたりが数日鈍い痛みがあったくらいです。

とりあえず、検査も無事に終わって、結果も異常なしだったのでほっとしました。ただ、これからどんどん年をとると、体のあちこちが悪くなって、MRI検査などいろんな検査を受けることも増えてくるのかなあと思うと、ちょっと不安な気持ちです。それでも、できるだけ検査などを受けずに済むように、もっと健康に気をつけた生活をしようと改めて思いました。

それから、ドイツではMRIのことをMRTといいます。なんでだと思ったら、ドイツ語のMagnetResonanzTomographie の略で日本のMRIは英語の Magnetic Resonance
Imaging の略だからのようです。








# by rudern | 2022-08-16 06:18 | 健康

一日の感染者数

今朝、ドイツの公共放送ARDのサイトをみたら、世界の感染状況の記事があり、1日の感染者数のランキングの表もありました。

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これは、8月13日の感染者数で、日本は世界で一番多いのもびっくりですが、ドイツの1日の感染者数ゼロというのもびっくりです。単に週末なので集計をしていないだけなのですが、、、、。

そして、さっきもう一度このサイトを見ると8月14日の感染者数の表が出ていましたが、まだ日本は1位のままでした。そして、ドイツの一日の感染者数はまさかのマイナス3で世界のランキングは190位くらいまで下がっていました。これも、まだ週末の感染者数が全部集計ができていないからだと思います。

日本の感染者数が多すぎるので、また帰りづらくなってしまいましたが、第7波のピークが過ぎて感染者数が減ったら、今度こそ一時帰国したいと思っています。ただ、ドイツの感染者数の波と日本の波がずれているので、日本の感染者数が減ってコロナが落ち着いてきたら、ドイツの感染者数が激増してまた帰る機会を失いそうです。








# by rudern | 2022-08-15 20:54 | ドイツ生活 | Comments(0)