馬に塗る薬

医者にはその後行っていませんが、まだ肘が痛く、たまに手首の関節も痛いです。

テニスは2週間左手で打っていましたが、先週は痛みも少し治まったかなと思ったので、右手で打ってみましたが、バックハンドを片手で打つと痛かったです。

テニスをした数日後は朝から手が痛くて、包丁をもてないとか、カップが持てないとかのひどい症状でないのですが、用心のため、また今週からしばらくは左手でテニスをしようと思います。

以前一緒にレッスンを受けていたPさんご夫婦のご主人のほうがテニスのレッスンを再開して、テニスクラブで会ったので、奥さんのPさんのテニス肘は治ったか聞いてみたら、まだ理学療法に通っていてよくならないとのことでした。6月から休んで、5ヶ月経ってもよくならないなんて、テニス肘は治りにくいのかなと思いました。

まあ、テニスをしなくても、日常生活で右手を使っていたら、治りにくいのは仕方ないのかもしれません。

私もそんなにひどくならないようにしなくてはと思い、テニス肘に効くものは何かとネットで探していて、見つかったのが、馬に塗る薬。

ドイツ人だけでなく、日本人も馬に塗る薬について書いている人がたくさんいました。

馬と言っても競走馬のようですが、確かに競走馬は体の故障が多そうです。動物なのに、職業病があるなんてお気の毒です。


その薬は、かなり効くようで、どの人も絶賛していました。もちろん、馬用ではなく、馬に塗る薬を人間用に処方したものらしいのです。

ネオ パスタノーゲンという薬だそうです。

あちこちの関節が痛む私は、いつか試してみようと思いつつ、この薬のお世話にならないよう、これ以上関節を痛めないように肘や手首の周りの筋肉を鍛えようと思います。

先日、収穫祭で見た馬車馬。馬車用の馬はみんな、なんか目が悲しそうに見えるのですが、それは気のせいなのかな?

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by rudern | 2015-11-27 20:11 | 健康