車に興味のないおばさんやおばあさんも楽しめるかも?トヨタ博物館

また名古屋旅行の続きです。

旅行の二日目は夫の希望でトヨタ博物館に行きました。

名古屋旅行の計画を立てているとき、夫にどこに行きたいかと尋ねると、すぐにトヨタ博物館という答えが返ってきたのですが、母も私も車に興味がないし、博物館が好きでないので、豊田市は名古屋から遠いから無理と却下しました。

私はトヨタ博物館はてっきり豊田市にあるのだと思っていたのです。そしたら長久手市にあって名古屋から近い。

弟は長久手市に住んでいたので、トヨタ博物館も名古屋から観光で行ける場所だと言うことは知っているはずなのですが、私が遠いから無理と言ったとき、すぐそばにいたのに、何も言ってくれませんでした。

たぶん、名古屋から遠くないなんて、いらんことを言って、私に余計なことを言うなと怒られると思い、触らぬ神にたたりなしと言う感じで、黙っていたのかもしれません。私の性格をよく知ってるな。

今回の旅行は昔住んでいた場所を母と見に行くのが目的で、夫はそれについてきただけなので、別にトヨタ博物館に行かなくても、名古屋観光は名古屋城に行けば十分だと思っていました。

でも、あいにく、その日は台風が中部地方に上陸とかでテレビ塔も午前中はお休みということで、博物館しか行くところがなかったのです。

名古屋についてからもトヨタ博物館に行きたいと涙目でいうので、しょうがないと思い、3人で台風近づく中行ってきました。その代わり、入場料は3人分払ってよとお願いして。

台風でもトヨタ博物館結構な人がいましたよ。

60歳以上は入場料が半額ということで、受付で母は免許証を提示しようとしたら、結構ですと言われてました。免許証みなくても、どうみても60歳以上にしか見えないということでしょうか?ちょっと失礼かも??

車にはほとんど興味はありませんが、外国の素敵な車の前で、あたかも自分の車のような顔をして記念写真を撮るのが楽しかったです。

一番気に入った車。ピンクのキャデラック。

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私の好きなピンク色で、車も大きくて素敵です。みんなこの車の前で写真を撮っているのでなかなか写真がとれなかったです。

一番きれいに撮れた写真がこの写真なのですが、残念ながら人が写ってしまっています。どなたかわかりませんが、このお兄さんがあたかもこの車の持ち主みたいな感じ。

国産車の展示のところでは、父がこれまで乗っていた車とか母が若い頃に流行っていた車などの思い出話をしながら楽しく見て回りました。

昔、いつか買いたいと思っていた憧れのセルシオ。小さいのに、そして、車庫入れが苦手で、軽自動車で女性専用駐車場に入れるのがやっとだったというのに、大きい車に憧れます。

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でも、セルシオ、いつの間にかなくなっていました。そして、今でも製造していても、いまだに経済力がなく、買う余裕がないのですが、、、、。

当時は数回、父の知り合いなどに乗せてもらったことがあって、すごいいい車だなあと思っていたのですが、(何がとかではなく、ただなんとなく、)今ではもっと素敵な車があちこちにあるので、昔のセルシオは博物館の中でもあまり存在感がなかったです。

車の展示以外に新館では生活と車というタイトルで、戦後の日本の生活用品なども一緒に展示されているので、懐かしい雑誌などを見つけることができたので、私は新館のほうがおもしろかったです。残念ながら、母はちょっとしたトラブルで新館には行かず、というか行けず、座って休憩していました。

母も私もたくさん写真を撮ってはあれこれ車の思い出などをしゃべって楽しそうだったので、自分だけでなく母と私も楽しめたと思ったようで夫も満足そうでした。

まあ、行ってみると車に興味がない人でも楽しめるかもしれない博物館でした。だからなのか、女性も若い人も中高年の人も結構いて、みんな楽しそうでした。


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by rudern | 2015-11-28 06:14 | 日本