DHLの配達の人は2度ベルを鳴らす

うちの近所の配達担当のDHLの人はこのブログにも以前書きましたが、とても感じのいい人です。

そして、この人は、玄関のベルを2回続けて鳴らします。

なので、DHLの配達だとわかるのでドアを開けます。

他の人、誰かわかりませんが、たいてい1回しか鳴らさず、しつこい人はちょっと間をおいて、もう一回鳴らします。

たいてい、チラシを入れたい人か、下の階の人のところに遊びにきた人。下の階の人の友達はなんで毎回うちのベルを鳴らすのか疑問。シュミットさんとシュミードさんとか名前が似てるなら間違っても仕方ないけど、全然名前似てないのによく間違って鳴らす。わざとか意地悪かとさえ思ってしまいます。

なので、2回鳴ったときしかドアは開けないことにしています。

それから、DHLの人は近所の荷物を預かってもらいたいときは、1回しか鳴らしません。なので、家の前にDHLのトラックがあって1回しか鳴らないときはでません。

下の階の人の荷物を預かるのがいやなので。ごみの件に犬の件でも不快なことが多いので、預かりたくないという心の狭い人間です。

それにうっかり落として、中身をこわしてしまってもいやなので。

テレビで、この季節、1階に住んでて、日中家に居ることが多い人は近所の荷物預かり所になりがちだと言っていました。預かりたくない場合は断ってもいいとのことで、預かった場合もうっかり飼ってる犬が暴れて荷物を落として中身をこわしても、預かった人の責任にはならないみたいなことを言っていました。

でも、うちに配達にくるDHLの人はいい人なので断りにくい、でも近所の人は嫌な人なので預かりたくない。

なので、自分のところの荷物のときは2度ベルを鳴らして、近所の荷物のときは1回しかベルを鳴らさないというのはわかりやすくて便利です。

そして、昨日、珍しく2回ベルが鳴ったので、出るとやっぱりDHLの人でした。

義母からの荷物。

チョコレートに、義母の家の庭で取れたくるみ、それから、アドベンドクランツとろうそく4本。

アドベントも2週めが終わってから送ってくるというのが、ちょっと理解に苦しむところです。

夫いわく、この季節義母は忙しいので、ちょっと時間があれば、作って送ってくるらしいけど、たいてい第1アドベントが終わってから。

今年は第2アドベントも終わってます。

今年は右手が痛くて、針金でぐるぐる巻く作業をしたくないので、アドベントクランツを作らなかったのでちょうど良かったのですが、クランツを置く皿を捨ててしまったようでみつかりません。

とりあえず、玄関の下駄箱の上に置いておきました。

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義母のクランツは土台の周りにもみの木を巻きつけるのでなく、もみの木の枝を針金で巻いて輪にしてるだけみたいです。

飾りはそちらでつけてということみたいで、ろうそくだけ一緒に送ってくれています。

職人わざじゃないけど、、、とメモ書きが。確かに、、、。でも、私も似たようなものしか作れないけど。

この季節忙しい義母のために第一アドベントの前に来年は私からクランツを送りつけてみようか、と意地悪なことが思い浮かびました。でも、それは嫌味だとしかとれないので、義母の怒りを買いそうで怖くてできません。

そのうち、皿を買ってきて、義母のクランツの飾り付けをしなくては、、、、。



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by rudern | 2015-12-09 21:00 | ドイツ生活