アイスコーヒー

ドイツのアイスコーヒーは日本のアイスコーヒーとは違うので、注文するとがっかりするという話をよく聞きます。ドイツのアイスコーヒーは生ぬるいコーヒーにアイスクリームと生クリームが乗っているもので、日本の冷たいコーヒーに氷が入っているものとは全く別物のようです。

私はもともとコーヒーが飲めなかったので日本でもアイスコーヒーを飲むことがなかったからかドイツのアイスコーヒーもそれほどがっかりしませんでした。生ぬるいコーヒーがアイスと混ざって適度な温度と甘さになって私にはわりといける飲み物で今年は何度もドイツのアイスコーヒーを飲みました。

今日はテニスクラブのカフェテリアでお店のギリシャ人女性が私に話しかけてくれて、自分の飲んでいるグラスに入ったコーヒーをさして、これはドイツのコーヒーとは違うの。こういうコーヒーは私が知る限りギリシャとベトナムだけなんだけど、日本にもこういうコーヒーある?と聞くのですが、どういうコーヒーなのかよくわからず、ベトナムコーヒーも名前は聞くけどどんなコーヒーか知らないし、と思うと、冷たいコーヒーでアイスクリームは乗っていないコーヒーとのこと。

ということは日本のアイスコーヒーみたいなものかと思い、日本にもあると返事をしておきました。そしてその冷たいコーヒーが気になったので早速注文。冷たいコーヒーで結構濃い。なんとなく日本のアイスコーヒーとはちょっと違うような、でもドイツのアイスコーヒーよりかは日本のアイスコーヒーに近い、そんなアイスコーヒーでした。

でもあんまりに濃いコーヒーだったからか今は夜中の1時半ですが、全然眠れません。飲んだのは午後の4時か5時頃だったのに。今度飲むときはお昼ぐらいまでにしておこうと思います。寝たいのに眠れないというのはつらいです。



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by rudern | 2018-09-10 08:30 | ドイツ生活