街のイメージはピンク
2022年 07月 23日
先月、マインツの聖シュテファン教会のシャガールのステンドグラスを見たあとは、マインツの街の中心部を歩きました。
10年ほど前に一時帰国でフランクフルト発の便に乗るのに、前日空港まで近いマインツのホテルに泊まったことがあり、その時に一人で街の中心部とクリスマスマーケットを観光しました。
その時私はマインツはピンク色の建物が多くてかわいい街だなという印象を持ちました。それから10年ほどが経ちましたが、ずっとピンク色の街というイメージがぬけません。

今回、再び街を歩いてみましたが、やっぱりピンクの建物が目立ちました。

それから木組みの家が建ちならぶ一角もあり、そこもメルヘンチックでかわいいです。
ここ数年観光や旅行はオランダばかりだったので、きれいな木組みの家の街並みを見るのは久しぶりです。オランダには木組みの家はありませんが、オランダのレンガ造りの家の街並みもかわいくて好きですが、木組みの家もかわいいです。
ドイツに住み始めたころは、いつかかわいい木組みの家に住みたいなあと思っていましたが、外から見る分にはかわいくていいけれど、実際に住むとなると古くていろいろ不便だということがわかってきたので、もう住みたいという願望もなくなりました。それにどんどん年を取るにつれ、老後はそういうかわいい家よりバリアフリーで高齢者の住みやすい新しい家のほうがいいなあと現実重視で考えるようになってきました。木組みの家に住みたいという願望はなくなりましたが、マインツは私の住む町よりきれいだし、都会なので、マインツに住む友達が羨ましいと思いました。10年前に来た時も、こんな素敵な街に住みたいなあと思ったのですが、今回も同じように思いました。単に隣の芝生は青い、だけなのかもしれませんが、、、。
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by rudern
| 2022-07-23 05:40
| ドイツ
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