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小さな村のバラ園   

先日、紫陽花を見に小さなお城に行った帰り道、小さな村のバラ園にも立ち寄りました。

ゼッペンラーデ(Seppenrade)という小さな村のバラ園です。

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無料で開放されているのに、綺麗にお手入れされた小さな庭園でした。お天気がいい日曜日の午後で、夏休みの最中だからか、小さいバラ園だからか、ほとんど来場者はいません。

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綺麗なのに、なぜか物足りないような、寂しい感じ。バラ園を歩いている間中、ずっと考えていましたが、わかりません。

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東屋があったので、ちょっと休憩しようと思ったのですが、ベンチも椅子もなかったので、休憩せずにさらに庭園内を散策。

私は薔薇が好きというわけではないので、さらっと散策しただけですが、この庭園には300種類以上の薔薇が植えてあるそうです。もともとゴミ捨て場だった場所で、1970年代に使われなくなったゴミ捨て場跡地にバラ園を作ったとのことで、現在100人以上のボランティアの人たちが植物の世話をしているそうです。

バラ園には薔薇以外の花も咲いていました。
小さな村のバラ園_c0212741_06581382.jpg
結局何が物足りないのかわからないまま庭園内を1周りし終えました。来場者が少なすぎて寂しいから物足りないと感じただけなのかもしれませんが。





by rudern | 2022-08-03 07:26 | ドイツ | Comments(2)

Commented by codroe456 at 2022-08-04 07:36
こんばんは。

元ゴミ捨て場だったとは思えない、手入れの行き届いた庭園ですね。物足りなかったのは何だったのでしょう…やはり人の気配?私も気になります\(゜□゜)/
Commented by rudern at 2022-08-04 17:31
> codroe456さん
こんにちは。
確かにゴミ捨て場だったことが想像できないくらいきれいに整備されていました。それがバラ好きはボランティアの方々が手入れされているというのもすごいと思いました。
本当に何が足りないのかわからないままなんですが、普通の公園の薔薇園とは何かが違うような気がしました。やっぱり人の気配ですかね。

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