ギリシャ料理のSuzuki
2023年 03月 16日
夫が珍しく外食がしたいと言ったときにいろんなレストランを調べていたのですが、食べに行きたいなあと思うレストランが本当にドイツは少ないなあとつくづく思いました。そして、自分のブログを読み返してみると、食べたいものが見つからないというタイトルの投稿を2回もしています。それくらい日本と比べるとドイツはおいしいものがあまりない国なのかもしれません。
食べたいものが見つからなくても、何か食べに行きたいので、ひたすら検索を続けているうちにだんだんギリシャ料理が食べたくなってきました。評判がよく、値段も良心的でおいしいと高評価のギリシャ料理のレストランを見つけたので、行ってきました。土日は予約必須でしたが、平日ならなんとかなるかなと、とりあえず、予約なしで訪問。木曜日の夜でしたが、結構お客さんはいました。でも、空いてる席に座ってよいとのこと。
ギリシャ料理と言えば、健康的に魚介類を食べたほうがいいのかなと思ったのですが、お店の人のお勧めを聞くと、ギリシャ料理と言えばギュロスですとのこと。ちょうどギュロスとあと数品が入ったグリルテラー(テラーはドイツ語でお皿という意味です)という料理が数種類あったので、気になる食べ物が入っているものを注文。
牛レバーとSuzuki とギュロス。ギリシャの食べ物の名前が日本語っぽいものがあるのが以前から気になっていました。Bifteki とかSuzuki とか日本語なのかなと思うくらいです。特に Suzuki は日本語の魚のスズキ思っていたのですが、そうではないとのこと。それでもSuzukiがどんな食べ物なのか気になって注文しました。

お肉の付け合わせにフライドポテトとサラダがついていました。サラダは先に来て食べ終えたので写真には写っていません。想像以上に大きなお皿とたくさんの料理。見るからに完食できそうにないことがわかりました。若い頃は大食いだったので、これくらいは食べることができたかもしれません。でも今は年を取ってドイツ料理の一人分が食べれなくなっています。しかもここのレストランの1品は多すぎます。写真の左端の小さめのひき肉の塊がSuzukiというお料理です。真ん中の大きな2枚の塊が牛レバー。レバーの下に隠れてみえないところにギュロスがありました。
好物の牛レバーを2切れ食べたらおなかいっぱいになってしまい、それからスズキを少し味見したのですが、おなかいっぱいだったせいもあって味がよくわかりませんでした。ただスパイスが私好みではなかったような、、、。先日食べたトルコ人経営のハンバーガーのお肉とちょっと似た味のような気もしました。
とりあえず、食べれるところまで頑張りましたが、絶対に完食は無理です。残すのももったいないし、おいしいのに残すのは申し訳ないので、恥ずかしいけれど、残りを持ち帰れないか聞いてみました。大丈夫とのこと。私以外にも残りを持ち帰る人が何人もいたので、ドイツ人にも多めの分量なのかもしれません。
おいしいし、お店の人がみんなとてもフレンドリーなのでまた来たいと思いましたが、私はここの1品が多すぎて食べられないので、次回は前菜をいくつか注文したほうがいいなと思いました。お隣のテーブルの人が二人だったのですが、前菜を数種類注文していて、賢い選択だと思ったのです。あとは、シニアメニューというのがあったので、シニアメニューから選ぶのもよさそうです。たぶん、シニアメニューは量が少な目だと思われます。私の年齢だとシニアと言えばシニアだし、決して若者でも子供でもないし、どう見ても小さなアジア人で小食に見えるだろうから、シニアメニューから選んでも文句は言われないはず。このギリシャレストランは家から近くはないですが、全体的にいい印象を受けたので、また何かの機会に利用したいと思います。

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by rudern
| 2023-03-16 18:09
| カフェ・レストラン
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