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ドイツの社宅   

ポータブルHDDが認識しないので、スマホに残っている写真のデータでブログを書こうと思います。

先日のイースターブランチで行った炭鉱博物館内のレストラン。食事のあと、博物館近くの住宅街を少し散策。この辺りは以前は炭鉱で働く人の住宅地でした。一応社宅というのか、会社が用意した同じようなデザインの家家が並びます。

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家の大きさが少し違っていて、炭鉱の役職が上の人の家だったと思しき家は大きめです。でも、外観が統一されています。

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ルール地方ではこういう住宅地は割と人気があります。でも、間取りが古くて家の中も狭い場合もあります。三軒長屋みたいな3軒の家が連なっているという家もあるし、二軒の場合もあります。大きめの家は1軒だったりします。連なっている家の場合真ん中だと両隣がうるさかったらつらいとか、隣人問題もあるみたいです。

ドイツの社宅_c0212741_22133322.jpg

そして、家の中も狭かったり、バスタブがない家が多かったりとちょっと不便だったりもします。

ただ、当時は炭鉱で働く人にとっては職場の近くに家があるのはとても便利だったと思います。

私は炭鉱とかの産業には興味がなく、博物館でも、炭鉱で働く人やその家族の当時の暮らしなどのパネルや再現されたもののほうがとても興味深かったと思います。

ルール地方、素敵なお城や観光地はほとんどありませんが、炭鉱博物館などはいくつもあり、興味のある人には博物館めぐりなどおすすめです。私はやっぱり大きな素敵なお城巡りのほうがいいですが、、、。



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by rudern | 2025-05-02 22:25 | ドイツ

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