ドイツの社宅
2025年 05月 02日
ポータブルHDDが認識しないので、スマホに残っている写真のデータでブログを書こうと思います。
先日のイースターブランチで行った炭鉱博物館内のレストラン。食事のあと、博物館近くの住宅街を少し散策。この辺りは以前は炭鉱で働く人の住宅地でした。一応社宅というのか、会社が用意した同じようなデザインの家家が並びます。
家の大きさが少し違っていて、炭鉱の役職が上の人の家だったと思しき家は大きめです。でも、外観が統一されています。

そして、家の中も狭かったり、バスタブがない家が多かったりとちょっと不便だったりもします。
ただ、当時は炭鉱で働く人にとっては職場の近くに家があるのはとても便利だったと思います。
私は炭鉱とかの産業には興味がなく、博物館でも、炭鉱で働く人やその家族の当時の暮らしなどのパネルや再現されたもののほうがとても興味深かったと思います。
ルール地方、素敵なお城や観光地はほとんどありませんが、炭鉱博物館などはいくつもあり、興味のある人には博物館めぐりなどおすすめです。私はやっぱり大きな素敵なお城巡りのほうがいいですが、、、。
by rudern | 2025-05-02 22:25 | ドイツ



