デュッセルドルフ空港とヘルシンキ空港
2025年 07月 13日
一時帰国中ですが、実家のある関西は毎日暑いです。スーパーに買い物に歩いて行っただけで汗が流れて目に入って痛いくらいです。そして暑さで疲れているのか、毎晩本を読みながら気が付いたら夜中まで眠っています。それでも一時帰国中は暑いのですがちょこちょこおでかけをしています。
一時帰国中の日本でのことは次回に書くとして、今回はいつも忘れてしまうことをここに書いておこうと思います。
コロナのパンデミック以降は1年に2度一時帰国をしていますが、毎回空港のチェックインカウンターが開くのが何時間前だったか忘れてしまい、どれくらい前に空港につけばいいか出発の日に悩んでしまうのです。2時間前なのか3時間前なのかどっちなのかなと。
今回はちょうどカウンターが開く時間に到着しましたが、デュッセルドルフ空港のフィンエアーのカウンターは2時間半前でした。今回はフィンエア―ですが、時々利用するKLMオランダ航空の場合はセルフチェックインで、自動手荷物預け機に自分でスーツケースを預けるようになっていました。
そして今回はフィンランドのヘルシンキ空港で関空行きに乗り継ぎなのですが、ドイツからフィンランド、そして関空行きの場合、フィンランドでの手荷物検査はありません。手荷物検査後にドイツの空港で買った水はそのまま日本行きの飛行機に持ち込めます。いつもそれを忘れて、慌てて飲み干したりしていたのですが、これからは残っていても大丈夫だとここに書いておいて忘れないようにしなくては、、、。
ただ、当然のことながら、日本からヘルシンキに到着したら、そこで再度手荷物検査があります。なので、ドイツから日本と比べると手荷物検査に入国審査と乗り継ぎに時間がかかります。さらにヘルシンキに早朝到着なのですが、ほぼ同時に東京からの便も到着、さらに名古屋や韓国、台湾からも早朝に到着で手荷物検査場も、入国審査もすごい時間がかかって乗り継ぎ2時間だとギリギリという感じだったことがあります。早朝のヘルシンキ空港がアジア人だらけでびっくりでした。
ドイツから日本へ帰る場合は、乗り継ぎ2時間でも手荷物検査がなく、出国審査だけだし、審査場も大行列ができているというほどでもないので比較的余裕がありました。
そして、帰国の1週間ほど前にたまたま知ったのですが、ヘルシンキの空港でのストが数日あり、ダイヤが大幅に乱れたり、乗る便が欠航になる可能性もあるとのこと。幸い、私が帰る日はストの日ではなかったので大丈夫でしたが、今月もまたヘルシンキの空港では数日ストの予定があり、いつまでこれが続くのかと思うと、帰りの便のことが心配になります。
ストが頻繁にあるという心配がある以外ではフィンエアーはヘルシンキ空港が小さくて乗り継ぎが楽、しかも日本語表示もあり、日本人なら出国審査も自動ゲートを使えるのでいろいろと利点があり気に入っています。それに買わないにしてもマリメッコやイッタラ、ムーミンショップなどのお店もあって空港でのウィンドーショッピングも楽しめます。
by rudern | 2025-07-13 12:27 | その他


