念願の関西万博2025
2025年 07月 27日
前回のブログで書いたように、私は55年前に大阪万博に行きました。当時3歳で会場で何を見たのかなどは今では何も覚えていませんし、パビリオンも1つしか入っていなかったので、今回の万博は思う存分満喫したいと思っていました。
世間一般でも今回の万博に対する温度差はあるし、私の周りでも万博に否定的な友達もいれば、通期チケットを買って楽しみたいという友達もいます。私個人的にはおそらく年齢的にもこれが人生で最後に行くことができる万博になるのではないかと思うので、いろいろ思うところはありますが、充分に楽しみたいと思っています。
幸い、友人の中に通期チケットを購入して何度でも行く予定なので一緒に行こうと誘ってくれた人がいたので、今月初め、夜間チケットを購入して初関西万博行きました。
お天気が心配だったのですが、なんとか雨降らないでほしいと願いつつ、東ゲートに並ぶと、すぐに雷鳴が聞こえてきました。
雷落ちないか心配になりながら、長蛇の列に並びました。こんなに長い列を見たのは久しぶりです。夜間チケットの入場時間の4時前です。
残念ながら、ゲートに到着し入場できた時には雨も降りだして、ゲート付近のお土産物屋さんで雨宿り兼ショッピングをしなくてはいけない状況でした。おみやげものやさんは雨宿りの人や帰りにお土産を買う人でいっぱい。気分が悪くなるくらいの人でした。
仕方がないので、今度は走って大屋根リングに向かいます。そこで空いてるベンチに座って持参したおにぎりを食べながら、雨が止むのを待ちました。
雨がやんでから近くの入れそうなパビリオンに並びます。ドイツパビリオン。ドイツに住んでるのに、ドイツパビリオンでいいのと、気を使ってくれるお友達。ドイツ在住だからこそのドイツパビリオンかなとも思うし、とりあえず、3歳の時にパビリオン1つしか見れなかったことを55年間忘れられずにいるので、今回はとりあえず、パビリオン2つは見ておきたいので、選択の余地はなく入れるところに入りたかったのです。
ドイツパビリオンはオーディオガイド付き。マスコットのサーキュラーちゃんでオーディオガイドが聞けます。そして館内にもサーキュラーちゃんが、、、。
かわいいサーキュラーちゃんのおかげで、館内の説明をちゃんと聞きたくなった人も大勢いたかもです。ただ説明がいろいろと長すぎて頭に入らない。でも、ドイツらしいまじめなパビリオンだと思いました。まだ1つめだったので他と比較できませんが。数年前オランダで開催されていた園芸博覧会のドイツパビリオンもちゃんとまじめなパビリオンだった記憶があります。
そして、オランダの園芸博覧会の時もそうでしたが、パビリオンの屋上に花が植えてあるお庭というか植物園みたいなものがあり、説明たくさん聞いたり読んだりで疲れた脳を癒すことができます。
パビリオン前にあったもの。ドイツの国旗色なので写真に撮りました。
そして、1個だけパビリオンをみて帰るのでは、55年前と一緒になると思い、なんとかもう一つは見ておきたくて、すぐに入ることができたアゼルバイジャンのパビリオンに行きました。
ここはドイツとは真逆で、説明文が短すぎました。読むのめんどくさい私でも、もう少し説明書いて欲しかったと思ったくらい短かったです。見出しかと思うくらいの短さで何もわからない。もう少し深く知りたいなと思ったので、本当に残念。あとは自分で家に帰って調べてくださいということなのでしょうか。
アゼルバイジャンのパビリオンを見終わったときにはもう夜の8時頃だったので、急いで晩御飯を食べることにしました。
大屋根リングの写真を撮って、大勢の人が駅に向かう列に並んでの帰宅です。
正直、入場してすぐにゲリラ雷雨にあい、大屋根リングの下で長い間雨宿りをしたときには、ただただ、気持ち的に疲れてしまい、万博はもういいかな、と思いました。でも雨が上がって、パビリオンを見たり、会場を歩いていたら、やっぱりまた来たいなという気持ちになって、夏チケットを購入しました。
by rudern | 2025-07-27 14:38 | 日本








