揚げパンと古古米
2025年 07月 31日
今日で7月も終わり。時間が過ぎるのはあっという間ですね。
実家の近所のスーパーのパンコーナーがリニューアルしました。以前はみたことがないきなこがかかった揚げパンが売っていたのが気になりました。
揚げパンというと子供の頃の学校の給食を思い出します。揚げパンの日はうれしくて、毎日揚げパンにしてくれたらいいのにと思ったくらいです。でも、なぜか揚げパンが出てくる回数が減っていき、その代わりご飯の日が増えていくのです。
私は子供の頃から白いご飯が苦手でおかずがないとご飯が食べれませんでした。おかずも煮物や加熱した魚か肉でないとだめなのです。刺身でご飯は食べれないし、焼き魚か煮魚でないとだめなのです。
それなのに、給食ではご飯多めでおかず少な目なので白いご飯を全部食べるのが大変でした。おまけに古古米消費のため米飯給食を増やすとかで最初はご飯の日は週に1度だったのが、いつのまにか週に2,3度ご飯が出てきて、白いご飯が苦手な私にはつらかったです。
という子供の頃の給食の思い出を最近の米不足での古古米がニュースになっていたのと、パン屋で見つけた揚げパンで思い出したのです。ちなみにきなこのかかった揚げパンはおいしかったです。昼食用に時々買ってたべようと思います。
by rudern | 2025-07-31 16:56 | 食べ物、飲み物


