味覚障害
2025年 09月 09日
一時帰国から戻ってきました。デュッセルドルフ空港に到着したのが、午前11時すぎ。家に着くのがお昼の1時頃になり、帰り道でとてもおなかがすいたので、途中で食べて帰ることにしました。
いつもなら空腹より疲労のほうが強くて、何も食べず家に帰ってそのまま眠ってしまうのですが、今回はなぜかおなかがすいて何か食べたくて仕方なく、帰り道で家の近所のイタリアンレストランに行きました。
本当はうどんが食べたかったのですが、うどんの代わりにパスタを食べることにしたのです。こんな時、ドイツは困ります。胃に優しい食べ物があまりないので、おなかはすいているけれど、長距離フライトで胃が疲れていてそんなにこってりしたものが食べれないというときに、食べれるものが少ないです。
パスタは好きなので、トマトソースやクリームソースでなければ食べれるかと思い注文したのが、エビとトマトの白ワインのパスタ。
よく注文する好きなパスタなのに、なぜか全く味がしません。普段はしないのですが、塩、こしょうをふりかけ、パルメザンチーズもかけてみましたが、全然味がしないのです。
コロナに感染したのかと心配になったのですが、長距離フライトで機内の気圧や低湿度で味覚障害を引き起こすことがあるらしいです。どちらかはわからなかったのですが、味がしないものをひたすら食べるのはつらかったです。
その日と次の日はほとんど食事をしていないので、味覚障害なのかわかりませんでしたが、今は普通に味がします。なのでおそらく長距離フライトで味覚が少しおかしくなっていたのだと思います。
それで初めて知ったのですが、機内食は味が濃い目になっているとのこと。でも全然喉がかわくほど濃い味だと思ったことはなかったです。それも機内の気圧と低湿度のせいなのですね。
とりあえず、コロナに感染して味覚障害になったわけではなかったのでほっとしています。
by rudern | 2025-09-09 15:07 | 健康


