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エアコンが壊れる   

猛暑の7月半ば、実家の私の部屋のエアコンが壊れました。

タイマー予約もしていないのに、本体のタイマー予約のところが点灯して何か変。そして電源が入らなくなり、よく見るとエラーコードの表示。取説を見ると、そのエラーコードは電源を切ってコンセントを抜いて取扱店に連絡とあります。他のエラーコードの場合はエラー表示が出ていてもなんとか使用できるけど、私のは使用不可。

ネットで調べても、電源の入り切りでまた作動することもまれにあるが、本当にまれとのこと。そしてエアコン自体がいつ設置したかもわからない、パナソニックではなくナショナルのエアコンだったので買い替えることにしました。

家電専門店に行って新しいエアコンを買い、取り換え工事の依頼もしましたが、あいにくの連休で取り付けは連休明けとのこと。なんとか乗り切れるかなと不安になりつつも、いざとなったらリビングで寝たらいいわと思っていました。

幸い、エアコンなしの1日目はお天気が悪く気温が30度越えず、太陽もでていなかったので室温が30度以下だったのが救いです。普段は私の部屋は南西に窓があるので、午後からの日差しで恐ろしいほど気温があがり、室温が37度くらいの時もあります。こうなると、もうエアコンなしで部屋で寝るのは不可能なのですが、その日は夜窓を開けて扇風機をつけて寝たらなんとかなりました。当然のことながら、日中もドイツの真夏日のように雨戸をしめて部屋をまっくらにしてできるだけ室温が上がらないようにはしました。ドイツの家と違って木造建築なので雨戸を閉めてカーテンも閉めたままでも室温は上がっていきました。30度は超えてしまいます。そして夜になって気温が下がってから窓を開けて涼しい風を室内に入れて温度を下げようと思ったのですが、30度を超えた部屋の温度はなかなか下がらないです。夜の12時頃にやっと29度まで下がればいいほうです。

翌日は、保冷材や湯たんぽに氷を入れて、扇風機をかけて窓を開けて寝たら、寝苦しかったですが、なんとか。でも、寝ている間に熱中症にかかるお年寄りはどういう状況なのかわかりません。エアコン故障中で寝ている間に熱中症になったらどうしようかと不安になりながら毎晩寝ていました。最悪熱中症を命をおとすことになると思うと、寝るのも命がけです、大げさですが、明日の朝無事に生きて起きれるだろうかと、、、。

そして、エアコンの取り付けの人が来るまでにエアコン周りにある壁の小さな棚や額縁などあれこれ取り外して、部屋の掃除をしようとしたのですが、エアコンなしの部屋での作業はきついなあと汗をかきながら思いました。それで、ひょっとしてエアコン作動してくれないだろうかと期待しながらコンセントを差し込み電源を入れると、奇跡的に冷風が流れてきました。

それで、寝る前の数時間と午後の気温が上がるときに数時間だけ、エアコンが壊れないように祈りながらエアコンのツイッチをいれて、なんとか1週間近く耐えることができました。

リビングにエアコンがついていて最悪リビングで寝ることができたことと、奇跡的に少しの時間ならエアコンが作動して室温を下げることができたので、なんとかなりましたが、ワンルームで家にエアコンも1台だけで、それで壊れてしまったらほんとうに大変なことだったと思います。

それから、幸い、取り付け工事の人も思ったより早く取り付けてもらえたことと、天気がよかったので雨で取り付け工事を延期ということにもならなかったことが幸いでした。





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by rudern | 2025-09-18 18:52 | 健康

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