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暖房が故障   

昨日か一昨日くらいから家じゅうの暖房が入らなくなっています。気が付いたのは昨日の夕方。ここ数日暖かい日が続いていて暖房は必要なかったので気が付かなかったのですが、昨日の夕方部屋干ししている部屋の湿度が高くなっていて、洗濯物もなかなか乾かないので暖房を入れようとして全然部屋が暖かくならなくて気づきました。確認すると家じゅうの暖房が入らないので、地下にあるボイラーが故障してるか、電源が切れているのだと思い、夜仕事から帰ってきた夫に地下のボイラーを確認してもらいました。

エラーメッセージがでているとのことで、翌日ボイラーの修理の業者に電話してもらいました。もともと来週の半ばに点検の予約が入っていたのですが、週末また寒さが戻ってきたら嫌だし、ボイラーが故障したまま放置するのも怖いと思ったのです。

でも、業者さん曰く、今風邪で休んでいる人が何人もいて人手がたりなくて、すぐに修理には行けないので、もともと予約してる日に伺いますとのこと。また、風邪なのかと、ちょっと怒りがこみ上げます。ドイツでは何かというと病欠が多くて人手が足りないのでという理由でなんでも時間がかかります。

幸い、ここ数日気温が高くて、暖房がなくても大丈夫ですが、暖房が故障している場合、家賃の暖房が使えなかった日の分戻ってくるらしいです。なので、私は暖房が故障したらすぐに直しにきてくれる国なのかと思っていました。

実際、10年以上前ですが、一人で暮らしていたときに暖房の調子が悪くて管理会社に連絡すると、すぐに業者さんから電話がかかってきて、数日暖房が使えない状態だというと、「それは大変だ、今すぐ伺います!」とドイツでは珍しい対応をしてもらったことがあります。なので、ドイツでは暖房の故障は緊急で対応してくれるものだと思っていました。

だから、今回の業者さんのように5日もあとにやってくるとかちょっと信じられないです。真冬でないから大丈夫なのでしょうが。真冬になったらなったで、もっと風邪やインフルエンザにコロナが流行るので、もっと人手が足りないことになりそうですが、、、。その時はどうするんだろうかという感じです。こんな時のために小さい暖房器具を買っておくべきだと思いました。暖房が直るまで、暖かい日が続いてほしいものです。



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by rudern | 2025-11-08 06:48 | ドイツ生活

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