ブラックフライデーの代わりにグリーンフライデー
2025年 11月 28日
今日はブラックフライデー。もともとアメリカで始まったもので、今では世界中で今日はブラックフライデーで小売店でセールが開催されるようになったようです。
アメリカで感謝祭の翌日がブラックフライデーらしいのですが、なんで感謝祭の翌日にセールするのかと気になって調べてみたら、感謝祭の在庫一斉セールのよう。でも、そもそもブラックフライデーの由来は感謝祭の翌日は多くの労働者が仮病で欠勤して工場が正常に稼働しないことからブラックフライデーと呼ばれるようになったとウィキペディアに書いてありました。
それがいつの間にか大売出しの日になって、ドイツでもいつごろからかわかりませんが、ブラックフライデーのセールが開催されるようになりました。それどころかブラックフライデーどころかブラックウィークで1週間セールになっているお店もあります。
私は買い物好きでセール品を買うのが好きなので、ついついブラックフライデーのセール品に手を出しそうになります。でも余計なものを買わないようにしたいので安易に手を出さないように気をつけています。
そんなブラックフライデーに対抗して、グリーンフライデーという動きもあることを知りました。先日届いた好きなお店のニュースレターに、ブラックフライデーの日はグリーンフライデーとし、全店舗を1日閉店することにしました。その代わり、植物の種を無料で提供しますとのこと。皆さんがお買い物の途中で立ち寄るのではないことを願います。みたいなことが書いてありました。
このお店はオランダの雑貨のお店、Dille & Kamille で数年前からドイツにも店舗をいくつか出しています。商品はプラスチック製品はないので、自然な感じで女性に人気があります。私もオランダに行くたびに必ずこのお店に寄っているし、クリスマスの飾りやキッチン用品などを買っています。ティーバッグをやめたので新しく買い足した茶こしもDille & Kamille で買いました。
こうした大量消費に対抗する動きはある意味良いことだと思います。私も今日は買い物に行かず、家でクリスマスのデコレーションを飾ったり、掃除をしたりして過ごそうと思います。
ただ、無料で配布される植物の種に興味があるのですが、それをもらいに行くと、余計なものを買い物しそうなので我慢です。それに昨日すでに買い物をしたので今日は何も買わない日とします。
クリスマスの雑貨も以前はたくさん集めたいと思っていましたが、家も狭いし、予算もないので、今は少し高くても質がよくて、どうしても欲しいと思うものを買い足すだけにし、あとは今あるものを長く使いたいと思っています。
by rudern | 2025-11-28 18:53 | ドイツ生活


