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普段カードしか使っていなくても現金は持ち歩くべきという理由がわかった   

先月のことですが、たまたま新聞かネットの記事でいつもカード決済をする人も50ユーロ紙幣を持って出かけるべきということが書いてあり、写真には50ユーロ紙幣を靴下の中かどこかに隠し持つようなものでした。

全く現金を持たずに出かけるのは勇気がいるけれど、50ユーロ紙幣を持ち歩くのはいやかもと思っていました。今まですりにもひったくりにもあったことはありませんが、ドイツでは50ユーロ紙幣を持ってでかけることはたまにしかありません。買い物もほとんどカード支払いなので現金は不要なのです。

でも、その記事を読んだあと、買い物にでかけたときのことです。うっかりスマホの充電をし忘れていて、あまりバッテリーの残量がないままでかけて買い物をし、支払いの時に、スマホで決済をしようとしたら、バッテリーの残量が1パーセントになっていて、スマホが反応しません。どんなにスマホをかざしても機械が反応しないので、カードで支払いました。財布を持っていたので助かりました。

私はいつもスマホのウォレットを使って支払いをするので、出かけるときはスマホさえあれば買い物ができるのですが、一応財布も持って出かけています。それで今回は財布の中にカードがあったので、スマホが使えなくてもカードで支払いができたのでよかったのですが、スマホだけで出かけていたら買い物できないところでした。

今回は自分のスマホの問題でしたが、場合によってはお店の都合で現金払いのみになってしまうということもあり得るので、どんなにカード社会になっても現金はもちあるくべきなのだと改めて実感しました。





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by rudern | 2025-11-30 18:06 | ドイツ生活

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