ドルトムントのクリスマスマーケット 3回目
2026年 01月 13日
今年もお正月も過ぎてしまいましたが、まだ去年のクリスマスマーケットについて全部書き終えていませんでした。
ドルトムントのクリスマスマーケットには去年3回通いました。
3回目は昼間一人で食べたいものがあったので、それを食べるためだけに出かけました。
Baumstriezel (バウムシュトリーツェル)というお菓子です。もともとハンガリーのお菓子のようですが、棒にパン生地を巻き付けて焼いたものです。
トッピングみたいなものが数種類ありましたが、無難なシナモンシュガーをふりかけてもらいました。お値段6.5ユーロ。結構大きいのですが、中は空洞なのでそれほどの量はありません。でも1つ食べるとおなかいっぱいにはなります。
このお菓子をクリスマスマーケットで見たのは初めてで、1回目に友達と行った時から気になっていたので、3回目に一人で出かけて食べてみました。まあ想像通りの味ですが、ずっと気になっていたものを食べることができて満足です。
これは2回目暗くなってから行ったときに写真をとったものです。いつも人が並んでいました。
気になるお菓子を食べ終えたら、写真を撮りながら家に帰りました。というのもその日は土曜日でとても人が多かったからです。
ドルトムントはビールの街としても有名なので、クリスマスマーケットにビア樽を持った男性のオブジェがありました。
そしてルール工業地帯にあり、昔は炭鉱で栄えていたので、炭鉱で働く人や炭鉱のオブジェも、、、。
去年はクリスマスマーケットは何事もなく終わりましたが、一昨年どこかのクリスマスマーケットに車で大勢の人をはねた事件があったので、その対策としてクリスマスマーケット会場に車が侵入できないようにコンクリートでできたものを道路に設置していましたが、一部、どうしても車を侵入させなるために必要な道にはこんな風に車をとめて、業者などの車が侵入するときに移動できるように運転手さんが乗っていました。こんな車がクリスマスマーケット近くの道路に何か所か停まっていました。
楽しいはずのクリスマスマーケットもテロが起こるかもしれないと思いながら出かけないといけない場所になってしまったのはとても残念なことです。
by rudern | 2026-01-13 17:28 | ルール地方






