ドレスデンのケーキ、アイアーシェッケ
2026年 03月 04日
ドイツ東部のドレスデンで買ってきたアイアーシェッケ(Eierschecke)というドレスデン発祥のチーズケーキをもらいました。

ケーキの名前は、ウィキペディアによると、アイアーはドイツ語で卵を意味し、シェッケは14世紀の男性の服に由来するとのこと。シェッケはチュニックで上部、ベルト、下部の三層に分かれていて、ケーキも3層に分かれているのでシェッケと呼ぶというものと、シェッケにはまだらという意味もあり、焼きあがったケーキの表面がまだらになっているからという説もあるそうです。

私がもらったケーキの表面はまだらにはなっていませんが、、、。でも、土台、チーズケーキ部分、カスタードの3層にはなっています。私の記憶では今まで食べたアイアーシェッケの表面がまだらなものはなかったような気がします。
ブログを書くのにネットでアイアーシェッケについて調べていたら、日本でもバームクーヘンで有名なクラブハリエでアイアーシェッケが売っていることを知りました。バウムクーヘンのように、アイアーシェッケもドイツで売っているものより日本で売っているもののほうがおいしいと思うので、一度クラブハリエのアイアーシェッケも食べてみたいです。
by rudern | 2026-03-04 19:03 | 食べ物、飲み物

