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カテゴリ:ドイツ生活( 78 )

R. バウティスタ・アグートを応援しよう。

ウィンブルドン男子準々決勝は錦織圭と比較的地味な選手を応援しようと思っていたのですが、比較的地味だけど結構好きなダビド・ゴファンがジョコビッチに負けてしまいました。1セットも取れずに。試合内容を見ていないけれど、結果から勝手にジョコビッチにこてんぱんにやられてしまったと推測。自分がドイツのおばさんにこてんぱんにやられて負けてしまった試合を思い出して、すごく悲しい気持ちになりました。

準決勝でジョコビッチはスペインのR.バウティスタ・アグートと対戦します。バウティスタ・アグートも地味だけど、結構いいところまで残っていることが多いです。「超一流のメンタル マイケルチャンのテニス塾」という本によると、バウティスタ・アグートは世界で最も基本に忠実な選手の一人だそうなので、ストロークのお手本にしたいと思っているのですが、最近は女子の試合ばかり観ていて、今のところお手本にすることはできていません。でも、インスタグラムもフォローしていて、ひそかに応援している男子選手の一人です。

なのでバウティスタ・アグートに準決勝でジョコビッチに勝ってほしいと思います。そして、できたら、優勝してほしいです。いつもジョコビッチやナダルの優勝にちょっと飽きてきたし、比較的地味なバウティスタ・アグートが優勝すれば、ドイツのおばさんテニスの世界で目立たず、ひっそりと地味に頑張っている私にもやる気がわいてきそうな気がするのです。ということで、準決勝、試合は観れませんが、バウティスタ・アグートを応援しようと思います。




by rudern | 2019-07-11 02:57 | ドイツ生活

ゴミ箱の悪臭

アパートの住人用のゴミ箱は裏庭の隅のほうに置かれています。一般ごみ、プラスチックごみ、紙のごみ3種類。

数日前に庭の花に水やりに行くと、プラスチックごみのゴミ箱だけなぜか庭の真ん中あたりの芝生の上に置かれてあって、なぜだろうと疑問に思いつつも、臭いから建物から少しでも離れたところに誰かが置いたのかもと思ったら、当たりでした。

夫が移動させたそうですが、たぶん、お隣の奥さんに頼まれたのだと思います。ゴミ箱置き場がお隣のテラスに近いので、風向きによってはゴミ箱の悪臭がお隣のテラスにまで行くのかもしれません。でもごみ箱には蓋がついているのに、そんなに悪臭が漂うって何を入れたんでしょうか。ゴミの回収は2週間に1回で1週間とても暑い週があったので、その時にゴミがさらに臭くなったのかもしれません。

お隣さんはいい人たちだし、私がお隣さんでも近所のゴミ箱から異臭がしたら気分が悪いです。なので、また迷惑をかけないために一度ゴミ箱を洗いたいのですが、大きすぎて洗えません。それでも一度水ですすいで、大きなゴミ袋でも入れてから、そのごみ袋の中にさらに各家庭からでるプラスチックごみの入ったゴミ袋を入れたらいいのかもしれません。ただ、そんな巨大なゴミ袋があるのかどうかはわかりませんが。

ゴミ箱のにおいをなんとかする方法はないかと調べてみたら、消臭剤やスプレーはやめたほうがいいと書いてあり、それなら、重曹やベーキングパウダーを振りかけろと書いてあったので、一度試してみるつもりです。

あと、ヨーグルトなどが入っていた容器などは洗って捨てたほうがいいのかもしれません。水の無駄遣いになるので、洗わなくてよいとなっていますが、夏場だけでも軽く水ですすいだほうがいいのかな。

ドイツのプラスチックごみも中国かどこかに運ばれるようですが、どういう方法でどれくらいの時間をかけて運搬されるのかは知りませんが、回収する前から悪臭がするゴミをコンテナに積んでよその国に運搬して、たどり着いた時にはそうとう臭いことになっているのでしょうか。想像しただけで気分が悪くなってきました。

臭いプラスチックごみのゴミ箱のことをあれこれ考えていたら、一番いいのは、プラスチックごみをださないということなのかなと思いました。一応努力はしているのですが、なかなか減りません。










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by rudern | 2019-07-08 18:49 | ドイツ生活

因縁の再会

猛暑の先週、滞在許可証を受け取りに行ってきました。申し込みをしたのは、4月の半ば。6週間ほどで出来上がると聞いていたのに連絡がないのでメールで問い合わせをしたらもうすでにこちらにあるので取りに来てくださいとの返事が。本来は出来上がるので取りに来てくださいと言う郵便が届くのですが、それが届かなかったようです。

受け取りは毎週金曜の午前中のみ。でも先々週の金曜日は市で大規模な催し物があり受付業務はすべてお休みだったため、先週の金曜は大勢の人が受け取りに来ると予想されるので先週は平日の他の曜日の受付時間内なら受け取り可能にするので金曜以外で受け取りにきてほしいようなことをホームページに記載されてあったので金曜日は避けてみました。

4月に申し込みに行った時には行列などできていなかったのに、今回は入り口からはみ出てるくらいの行列。受付をしてもらうための行列です。こんなに並んで待って受け取りは金曜日だとか言われたらショックというかまたぶち切れそうだと思いつつも並んで待ってみました。受付は2人。でも一人は受付なのに駄々をこねる英語を話すというかドイツ語を話せない人で時間がかかっていました。受付の人と英語のやり取りが今一つだったので、その辺にいる別の用件できている英語とドイツ語が話せる人に通訳してもらったり、職員のほうも英語を話せる人を呼んできて英語で対応。結局受付の窓口二つのうち一つはそのだだをこねてる人が永遠に駄々をこねていて列はなかなか前には進みませんでした。その人一人に英語を話す職員にもともとの受付の職員、さらには何もしないで横に座っている見習い?研修?みたいな人の3人が駄々をこねる人の対応をしていました。というか英語を話す人一人が対応していたので、残りの二人は次々と列に並んでいる人の対応をしてもよかったんじゃないかと思ったのです。だってそこはただの受付窓口なので、内容を聞いて受付番号札を渡すだけなのでできそうなんだけど、、、。

30分ほど並んでやっと受付窓口。滞在許可証を受け取りにきたというと、ちゃんと番号札をもらえました。ドイツだし、いつも理不尽な外国人局なので、受け取りは金曜日だとか言われて追い返されないかとびくびくしていました。でも、ちゃんと許可証を受け取るまでは安心できません。

そこからさらに15分ほど待つと自分の番号が掲示板に表示され、指示された場所に向かうと4月に窓口で職員のミスで予約日の案内を間違っておきながら、予約日が違うとかいう理由で追い返したおじさんが、、、。なんでよりによってあのおじさんなんだろうとがっかり。不吉な予感がしてまた追い返されはしないかとびくびくしていました。呼ばれたのに、そこからまた待つように言われてあれこれおじさんはオフィスを出たり入ったり、、、。オフィスを出たり入ったりすることがわかっていたからか、私を一人でオフィスに残せないからずっとオフィスの外で待たされました。やっぱりあのおじさんとは相性が悪いというか何事もすんなりと進まないようです。

そしてオフィスの前で5分ほど待たされたあと無事に許可証をもらえました。郵便はなぜだか住所も名前も間違っていないのに外国人局に返送されたそうです。ドイツでは正しく住所も名前も書いてあったも郵便物が届かないということがあることも経験済みなので、いまさら、驚いたり、怒ったりしません。でも、返送された時点で電話かメールで連絡してくれてもいいのに、そこはドイツなので親切ではありません。手紙が来なかったら、向こうからどうなってるかの問い合わせがあるはずだから余計な手間はかけるなということなのだと思います。お役所仕事だから仕方ありませんが、サービスが行き届かない市民サービス課の外国人局。とりあえずは許可証を無事にもらえただけでよかったと思うことにします。これで、他の街に引っ越しでもしない限り、次のパスポートの更新、すなわち10年後まで外国人局に行く必要はありません。







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by rudern | 2019-07-06 02:55 | ドイツ生活

ドイツのクリーニング

5月はまだ寒い日があったのでコートなどをクリーニングに出せなかったため、6月に入ってからコートをクリーニングに出しました。

先日出来上がったコートを取りにクリーニング屋さんに行ったのですが、コートはビニールのカバーに入っていませんでした。私のコートだけでなく、店内にかけてあるクリーニング済みの洋服すべてがカバーなしです。汚れた服とか布団とかカーペットとか持ってきてカウンターに置いたときに埃とかダニとか飛んでクリーニングしたての服につかないのだろうかと気になりました。それに袋に入ってないとクリーニングしてくれたのかどうかもちょっと疑問に思ってしまいます。

店にはクリーニング済みのカーペットがいくつか店の床に置かれていましたが、ちゃんとビニールでカバーされていました。でも、店員さんがカーペットの奥のポールにかけてある出来上がったスーツを探すのにカーペット踏みつけていて、ちょっとびっくり。

ちゃんと家から洋服を買ったときに入れてもらった新しいビニールの袋を持参していってよかったです。クリーニングしたての服をそのまま家に持ち帰ったら埃や虫がついてしまいそうです。以前はビニール袋か針金ハンガーどっちがいい?と聞かれてビニール袋と言うとハンガーを外してビニール袋に入れてくれていたのですが、それもなく、ハンガーもしっかり外されました。経費節減なのかもしれません。それとも環境のためビニール袋廃止なのかな。

あと気になるのは、クリーニングを持って行った時に日本なら名前と電話番号を書いて、持ってきた洋服に着けるタグにも名前を記載すると思うのですが、それもなく番号のついた紙兼レシートを渡されるだけです。紙をなくしたら番号がわからないんので、引き取りにいけないです。それも気になります。毎回レシートなくしたらどうしようとか要らぬ心配をしてしまいます。

今さらですが、そして当たり前ですが、クリーニングも日本のほうがいいですね。





by rudern | 2019-07-01 21:08 | ドイツ生活

虫よけスプレー

テニスのグループレッスンは夜の8時からです。夏のレッスン中は蚊に刺されることがしばしば。

先々週のレッスンの時、一人の人が足を蚊に刺されて、翌日には足が腫れあがってしまったとのこと。そんな話を聞いたので慌てて虫よけスプレーを買いに行きました。

いつも買ってるものより安かったドラッグストアdmの天然素材の虫よけスプレーを購入。でも、使おうとしたら、いくらプッシュしても中身がでてこないのです。レッスンの前に何度も押してみたのですが、さっぱり。しょうがないのでキャップをとって中身を掌にのせて足や手に塗りました。安物買いの銭失いだと反省。


私が買ったdmのはこれです。私が買ったものだけ不良品で中身が出てこないのかどうかはわかりません。ただ、足と手に塗っていったら、全然蚊に刺されなかったので、効果はあるのかもしれません。


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足を蚊に刺されて腫れた人は真っ赤なボトルの虫よけスプレーを持参していました。なんだか効きそうな感じ。

私の買ったスプレーが不良品だったので新しいものを買うためにどの虫よけスプレーがいいのかネットで調べたら、足を刺されて腫れた人が持っていた赤いボトルのスプレーが一番効果があるとのこと。足が腫れただけあってちゃんとしたものを選んで買っているのかも。私も早速同じものを買いに行こうと思います。ちなみにその虫よけスプレーはAnti Brumm Forte Pumpzerstäuber という商品です。



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by rudern | 2019-06-26 00:51 | ドイツ生活

夏に黒い洋服

私は夏でも黒や紺色の服を着ていることが多いです。なぜなら痩せて見えるから。若いときはもっと痩せていたのにもかかわらず、痩せて見える色の服を着ていたので効果はありました。でも今は太ってしまって黒を着ても痩せては見えません。ただオレンジとか白とか着たら余計に太ってみえるのでやっぱり黒や紺色の服を選んでしまいます。

今日のテニスウェアは痩せて見えるようにという理由ではなく、明日黒色の洋服の洗濯をする予定なので一緒に洗えるように、黒いTシャツに黒のパンツをはいてみました。それから天気予報をみたら、暑さ対策としてたくさん水分を取る、薄い色の洋服を着るとなっていて全身黒を着てしまったことを後悔。

一度着てしまった服をクローゼットに片付けるのはいやなのでそのまま黒づくめでテニスコートに向かいました。気のせいか、ただでさえ暑いのに余計に暑い。吐きそうになるくらい気持ち悪くなりながら1時間のレッスン終了。

みんな涼しげなのに、私だけ汗は流れてくるわ、気持ち悪くはなるわで大変でした。やっぱり黒が良くなかったのかな。あさってのレッスンは白いウェアで行こうと思います。明後日は今日より暑くなるようだし、時間も今日より早いからもっとしんどくなりそうです。





by rudern | 2019-06-25 05:44 | ドイツ生活

暑い

今日はとても暑いです。外に出たくはなかったのですが、牛乳が切れそうだったので近所のスーパーまで買い出しに行きました。たまたまスイカが安売りしていたので、4キロほどの小さめのスイカも購入。熱風がふく中、重たいスイカを抱えて家に帰るだけで結構疲れました。

お昼ご飯を作る気力がなかったので、買ってきたスイカとバターミルクを昼食にしました。うちのキッチンは南西にあって午後は日が差して部屋の中がサウナ状態です。そんなサウナ状態のキッチンで料理を作る気も起こらないのですが、夜はテニスのレッスンがあるので、仕方なく夕方4時ごろから親子丼を作って早めの夕食。

親子丼を食べ終わってリビングでぼんやりしていると、まだ4時半だというのに夫が帰宅。暑くて仕事できる状態じゃないからとか日本では考えられない理由で早く帰ってきたそうです。日本のオフィスには冷房があるけど、ドイツはないからというのですが、、、。

そんなこと言ったらテニスのコーチはどうなるんだろうかと、この炎天下の中何時間も続けてレッスンをしているコーチは今頃熱中症とかになっていないのだろうかと考えてしまいました。たぶん全然平気だと思いますが、私なら熱中症になっているはず。

夜8時からのレッスンに行くのも今はちょっと憂鬱。天気予報では夜8時でもまだ31度らしい。30度を超える日のレッスンは室内か別の日に振替にしてほしいです。でもドイツ人は日差しが大好きなので、平気なのかも。みんなお休みなら私もお休みしたいくらいです。暑い日のテニスは苦手。テニスは好きだけど、暑いのはいや。金曜日のグループならこんなお天気ならみんななんだかんだと仮病などで欠席するけれど、月曜日のグループの人は結構まじめなので、ちゃんとレッスンに来ると思います。なので私も行かなくては、、、。





by rudern | 2019-06-25 00:56 | ドイツ生活

適当な八百屋のバイトの外国人

私もドイツでは外国人なのですが、難民が増えたせいでどこに行っても外国人。そして働いているのもヨーロッパ人でない人が急に増えました。

先日朝市の八百屋さんでもアラブ人っぽい男性がホワイトアスパラガスの皮をむく機械で皮むきのバイトをしていました。その八百屋さんでおいしそうな大きなかぶが3つで2.4ユーロだったので買おうと思いアラブ人っぽいバイトの人にこれちょうだいと言うと、すぐに3ユーロと言われました。かぶの横に置いてある紙には2.4ユーロと書いてあったので、2.4ユーロって書いてあるんだけど、と言うと、それなら2.4ユーロとあっさり言われました。

バイトだし値段もしっかり知らなさそうなので私をだまそうとしたという感じはありませんでした。3つだったから一つ1ユーロで3ユーロくらいでいいんじゃないと思ったと言う感じ。恐らくこの男性の国の市場の八百屋さんならそういう感じで適当に野菜を売っているのかもしれません。

確認せずに言われた金額通りに払ってはいけないなと改めて思いました。特にあのバイトの男性には今後も気を付けなくては。その後朝市に行っていないけど、あまりに適当だったら他のお客さんから苦情がきてもうやめさせられているかもしれません。

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by rudern | 2019-06-19 22:55 | ドイツ生活

写真撮影

どうしてかはわかりませんが、テニスのチーム全員の写真を撮るとか誰かが言い出して、みんなの都合のいい日にチームのお揃いのテニスウェアを着て写真を撮りました。以前のウェアから今回新しいウェアにかえて全員お揃い。と言っても下はバラバラ。私は新しいウェアに合わせて白いスコートを買ってそれを履いていきました。

でもお揃いだと体形の違いで差が出ることに気づきました。同じウェアなのに着る人によって全然イメージが変わってしまうとか。そして私は胸がないのにおなかがでているので、余計におなかのでっぱりが気になることが発覚。下に矯正下着なんかを着たらおなか目立たないかもなんていわれたりして、、、。

私は154センチと日本でも小柄なのでドイツでは子供サイズ。なので背の高いドイツ人たちとの写真撮影はすごく嫌だったのですが、どうしても全員の写真が撮りたいらしかったのであきらめて写真撮影にのぞみました。(というほどおおげさなものでもないのですが)。

アニメに例えたら、エースをねらえの登場人物、岡ひろみやお蝶婦人などテニス部のメンバーの中に一人ちびまる子ちゃんかじゃりン子ちえが紛れ込んだみたいな感じ。背は低いけど、頭と顔は誰よりも大きい、そして彫りが深い欧米の顔の中に一人平面顔。どう考えても一緒に写真を撮りたくなかったです。そのうえ、チームで一番きれいな金髪の人の隣にうっかり立ってしまったので、引き立て役になってしまいました。

写真撮影は私のレッスンの前。さっさと終えてレッスンをしたかったのですが、みんなのこだわりがあって、何度も撮り直し。カメラマンはコーチ。自分たちより若いので、使いっぱしりのようにコーチはこきつかわれて何度も写真撮りなおしさせられていました。

何度も撮り直しさせられて、やっと終わったと思ったら、手に持っていたラケットのグリップが自分のスコートの裾にひっかかって裾がめくれていたことに気づきました。出来上がった写真は恐らく私だけスコートの裾がめくれてアンダースコートがちらっと見えている状態だと思います。小学生の時に撮った写真でパンツが見えてるのがあったのですが、そんな恥ずかしい写真を大人になってもというかいいおばさんになっても撮ってしまったことはちょっと恥ずかしいです。コーチもね、ちょっとIKAKOスコートがめくれているよ、くらい言ってくれてもよかったのに。まあコーチにとってはどうでもいいことで、とりあえず全員の顔が切れずに枠の中におさまっていればそれでいいと思っていたんでしょうが、、、。というかみんなおばさんなんだから、何度撮り直しても同じなんでさっさと終わってくれと思っていたに違いありません。他の人も私のスコートめくれてたら撮り直ししてくれてもよかったのに、、、。

そんなわけでとんでもない写真撮影でした。恥ずかしいので出来上がった写真は見ていません。スコートの裾がめくれてるのが採用されていたら恥ずかしいし。もしかしたら上半身だけしか写っていないかもと期待しているのですが、どうだろう。どうせもとが悪いのでどんなに撮っても変わらないからどうでもいいとか思っていましたが、スコートの裾がめくれているのは気になります。誰か画像修正でめくれてるところを修正してくれていたらいいんだけど、ってそんなこともできるのかわかりませんが。



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by rudern | 2019-06-19 02:45 | ドイツ生活

滞在許可証、その後。

滞在許可証の更新手続きをしたのが、4月半ば。あれから約2か月がたちますが、新しい許可証ができたので取りに来てくださいという手紙はまだ届きません。6週間ほどでできあがると聞いていたし、担当の職員もそう言ったのだけど、、、。

今週くらい手紙が届いて、昨日の金曜日に受け取りに行こうと思っていたのですが、手紙は来ず。滞在許可証の受け取りは私の住む町は金曜の午前中のみです。来週は大規模な催し物が市で開催されるため金曜日の受け取りはないとたまたま市のホームページで知りました。

そして昨日の夕方のローカルニュースで、市役所に恐ろしいほど長い行列ができている映像が出ていました。待ち時間4時間以上という恐ろしい行列。車のプレートナンバーの登録とか身分証明書などのためにやってきた市民の行列で、職員が不足していてしっかり対応ができないので行列ができているとか、、、。慢性的に人手不足で待ち時間は長いけど昨日は特別長かったよう。

私が受け取りに行く日はそんなことがないようにしてほしいけど、どうだろう。それから、ちゃんと私の新しい滞在許可証は作られているのかも不安になってきました。手続きしたとき、ちゃんとその書類ベルリンの滞在許可証を作る部署に送ってくれているのかなと心配になってきました。なんとなく今住んでいる街、信用できないというか今までいろいろとなんでも問題なくすんなりできたためしがないという、市長の巻物くらい長い苦情の手紙を送りつけたい気持ちに何度もなるくらいひどい。

今日郵便が届いてなかったらとりあえず、外国人局にメールを送るつもりです。恐らく来週の大規模な催し物で職員が手いっぱいで今確認できませんとか言われそうです。そもそも、日常の業務もまともにこなせないほど人手不足なのに、どうしてそんな大規模な催し物をこの町ですることになったのかが疑問。来週は車で市内へ行くことも不可能みたいなことも言っていたし、どうなるんだろう。

催し物はどうでもいいけど、私の滞在許可証はちゃんと手に入れたいです。というのも来月一時帰国するので、どうしても必要なのです。






by rudern | 2019-06-15 15:53 | ドイツ生活