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建築の日。Tag der Architektur

毎年、6月の最後の週末の2日間は、Tag der Architektur (建築の日)という日で、ドイツ国内の様々な建物の中を見学できるようです。今年は、今日29日と明日30日の2日間です。

先日地元のテレビ番組でこのことを知りさっそく、面白そうな建物を探してみました。
建物は公開される建物は一般の住宅から学校、オフィス、教会など様々です。

とりあえず、今日はドルトムントの会社として使われている建物を見学。親会社とその隣にある子会社の2つの建物の内部を見学してきました。担当の人が一通り説明しながら案内してくれました。

入り口はフローリングで、それぞれのオフィスの前は靴音防止のためじゅうたんがひいてあるとのこと。
仕事に集中したいときに、誰かが通るたびに、靴音がすると集中できないので、じゅうたんで音防止は良いアイデアだと思いましたが、それって普通でしょうか?
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休憩スペース。バルコニーになってて、天井に天窓があり、仕事中に外の空気を吸ってリフレッシュできるのが良いなあと思いました。
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このあたりは、元製鉄所があった場所で。製鉄所跡もバルコニーから見えます。
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それから、地元サッカーチーム、ボルシア・ドルトムントのホームスタジアム、Signal Iduna Park も見えます。
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駐車場にある、ゴミ箱置き場。その上に植物が植えてあって、ゴミ捨ても楽しくなるかも、、、。
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駐車場にも植物が所々に植えてあり、その周りに砂利がひいてありました。
砂利が先がとがっているので、これなら、ナメクジもこれないかも、、なんて庭のなめくじよけに砂利がよいのではなんて思ったのですが、、、。
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建物の外壁にそって植物が大きくなるようにロープがついていました。
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この建築の日の催し物は、建物によって公開日と公開時間が異なるので、あらかじめ見学したい建物の公開時間を調べておかないといけません。今日は、このオフィスの建物だけ見学しましたが、明日は数件見て回ろうと思っています。
Tag der Architektur のホームページから見学できる建物と公開日、時間を調べることができます。

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by rudern | 2013-06-30 02:20 | おでかけ

リールの街とフランス旅行最後の夕食

フランスで最後に行った街はリールというベルギーとの国境近くの街。
モンサンミッシェル近くの村にあるホテルからドイツの家までは8時間ほどかかるので、途中どこかの街で一泊して帰ろうと思い、適当に通り道にあった街リールを選んでみました。
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想像ではとてもきれいな街というイメージがあったのですが、パリ同様、人がいっぱいでごちゃごちゃしてて落ち着かなかったです。たぶん、土曜の夕方に到着して街の中心に行ったのがよくなかったのかもしれません。すごい人がいっぱいでした。

でも、建物はパリ同様、素敵な外観の建物が多かったです。

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駅。
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あんまり人が多かったのと、フランス旅行最後の滞在地なので、何か買い物がしたくなり、同居人とは別行動でフランスのスーパーマーケット、カルフールでお買い物をしていました。

その後、同居人と待ち合わせして夕食を食べようということになったのですが、同居人が看板は漢字だけど、普通のフランスのレストランがあったのでそこに行きたいというのです。漢字で書かれた看板って、それは普通のチャイニーズレストランではないのかと思ったのですが、同居人は普通のフランスのレストランだと言い張るので、確認のためだけにそのレストランまで行ってみました。

どうみても中国人が経営するチャイニーズレストランでした。店の入り口に水槽があって魚が泳いでいました。店の前にあったメニューみても、全部、中華料理でした。これが普通のフランスのレストランって、、、。

ちょっと頭にきてカリカリしながらレストランを探していたら、フランスのデパートを発見。フランスで一度もデパートに行ってないことを思い出し、ちょっと立ち寄りました。でも思ったより小さくてほしいものが売ってなさそうだったので、すぐに外にでました。

デパートを出て少し歩くと、レストランを発見。
もうレストランを探して歩くのも疲れるので、そのレストランに入ることにしました。

ムール貝のレストランでした。せっかくなので、またここでもムール貝。3日連続ムール貝です。
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ここのムール貝がサンマロとカンカールのお店に比べて、一番大きかったです。

テーブルの近くにあったカウンターのすぐ横でおとなしくしている犬を発見。カウンターにぴったりひっついて、みんなの邪魔にならないようにしているようでした。そして、カウンターのところに立っているお店の人が飼い主のよう。。。すごくかわいいので写真を何枚も撮ったのですが、どれもぼけてしまいました。
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ムール貝とフライドポテトでおなかは結構いっぱいになったのですが、デザートにクレームブリュレ。
ドイツであまり食べれないので、最後に食べておきたかったのです。

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Aux Moules
34, rue de Béthune - 59000 Lille

旅行前はフランスに行ったら、1度はちゃんとしたフランス料理を食べようと思っていましたが、一度も行くことがありませんでした。でも、ただでさえフランス語がわからなくて、メニュー見るのもしんどいのに、堅苦しいレストランに行ったら、余計に疲れてせっかくのおいしい料理もおいしく感じないかもしれないと思うと、気軽に入れるお店で地元の郷土料理などをいろいろ食べれて良かったと思います。って結局、ムール貝とガレットとクレープとクレームブリュレばかりだったような気がしますが、、、。でも、ドイツでは食べれないので、満足です。

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by rudern | 2013-06-29 06:11 | フランス

Westfalenpark

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先日、ぐりこさんとドルトムントのヴェストファーレン公園 (Westfalenpark) に行ってきました。
公園のきれいな景色や公園情報などはぐりこさんのブログをご覧ください。

この公園に来るのは3度目です。
1度めは一昨年、この公園で開催される10キロマラソン大会に参加してみようと思い、下見に。
2度目は10キロマラソン当日。
私がこの公園に来る日は天気がよくて暑いです。10キロマラソンは11月でしたが、すごい暑かったです。
そしてぐりこさんと来た日は本当に暑かったです。途中でばててしまいました。

最初に公園で見つけた薔薇も暑さのせいか、そうとうぐったりしていました。
でも、公園のバラは本当にたくさんあり、きれいに咲いているものもいっぱいありました。
薔薇好きな人にはうってつけの公園かもしれません。薔薇好きではない私もいろんな薔薇をみて
楽しむことができました。自分の庭で薔薇を育てるのは大変そうなので、この公園で自分の
庭に薔薇が咲いてるような気分にさせてもらいました。

薔薇の種類にうといので、見てもなんという薔薇なのかわかりません。
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ほんのりピンクがかった薔薇。上品な感じで好みです。
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二つだけ名前も一緒に写真を撮ってきた薔薇。どちらもかわいい薔薇で好みです。
Schneeflocke
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Liebeslied 
この薔薇もきれいなピンク色で柔らかい感じの花びらの形が気に入りました。
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いろんな色の花が咲いてきれいなのが私の理想の庭なのですが、怠けものなので、あいかわらず、庭は荒れ放題なままです。
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ブラシみたいな花。
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暑かったので、水仙がとてもきれいにで見ていてちょっと涼しくなりました。
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ブログを通して知り合ったぐりこさんが、一時、デュッセルドルフ滞在していたおかげで、何度かお会いする機会ができたのが本当にうれしかったです。この日もいろんな薔薇を見て楽しかったですが、ぐりこさんとおしゃべりできたことのほうがもっと楽しかったです。

ついでに、ヴェストファーレン公園の催し物情報など。
6月30日、11時から18時にこの公園で、Rosenfest という、直訳したらバラ祭りみたいな
催し物が開催されるようです。バラなどの植物やお庭のデコレーションなどのお店も
たくさんでるようです。
それから、たぶんこの季節だけだと思いますが、18時以降は入場料が1.5ユーロになります。

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by rudern | 2013-06-28 17:35 | おでかけ

キッチンの排水溝のつまり

普段のお手入れを怠っているからか、最近、キッチンの排水溝の流れがよくなく、つまりがちです。
前住んでいた家でつまったときに買った長い針金みたいなものを探したのですが、みつからず、テレビなどでは、パイプの曲がっているところをはずしてつまっているものを取ってきれいにするのが一番の解決法だといっていたのですが、パイプを一人で分解して元にもどらなかったら、キッチンのシンクで水が流せなくなると思うと怖くてできません。不器用なのでいつも何かを分解すると元にもどりません。

市販のパイプ掃除の洗剤は危険?みたいなマークがついていて、使用してパイプ損傷して穴でも開いたらと思うと怖くて買えません。以前、Schlecker というドラッグストアに売っていたビオだか自然素材のものが安全そうだったので、予防のために定期的に利用していましたが、Schlecker がつぶれてから買うことができません。

ネットで調べるとベーキングパウダーとお酢でちょっとした詰まりと悪臭が取り除けるとのこと。
スプーン3,4杯のベーキングパウダーを排水溝にふりかけ、すぐにお酢半カップをふりかけます。
ぶくぶくという音がしてくるのですが、その音が止まったら熱いお湯をかけて終わり。

とりあえず、一昨日と昨日、1回ずつしてみて少し改善されたようです。
これからは、フライパンやなべの油汚れなどは先にキッチンペーパーか古い布でふき取ってから洗うなど普段から詰まらないように心がけないといけないと反省しました。

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by rudern | 2013-06-27 17:46 | その他

フランスで驚いたこと

フランスに行く途中のドイツのアオトバーンでまず驚いたことがあったのですが、手書きのナンバープレートをつけた車が走っていました。手書きのナンバープレートを見たのは生まれて初めてです。ドイツより東にある国の車でしたが、一応警察にご報告したほうがいいのかと思ったくらいです。

フランスを一週間ほど旅行して驚いたのは、歩行者のほとんどの人が信号が赤でも普通に道路を渡っていたことです。

とりあえず、最初に横断歩道を渡ろうとする人は車が来ないことを確認してから渡っていましたが、その次に来る人たちは、横断歩道を歩いている人がいるからなのか、車が来るか確認すらせず、普通に歩いていました。そして、おしゃべりに夢中になりながら赤信号を渡って車にひかれそうになってる若い女の子とか。

フランスで誰一人として歩行者用の信号見ていなかったような気が。。。。この歩行者信号って存在する意味ないんじゃないかって思いながら、正直者なので、他の人がどんどん道路を渡っていくのに、車が来なくても一人信号が青になるのを待っていました。

車を運転する人もそんな歩行者を誰も怒らないようで、普通に停まってあげていました。もう慣れているんでしょうね。

ドイツ人は車が来なくても信号が赤のときはちゃんと待つ国民だと聞きましたが、フランス人はその反対なんですね。私はドイツに住んでてよかったと思いました。

それから、以前ブログに書きましたが、私はドイツのアオトバーンを走るのは好きではありません。すごいスピードで追い越していく車を見るのが怖いからです。

フランスでも、すごい勢いで走り去る車はドイツの統計結果同様に黒い車かBMWでした。それに、ベンツなどのドイツ車はフランスでもすごかったです。そして、フランスなので、黒いプジョーもすごかったです。それから、なぜか黒いボルボも、、、。とりあえず、黒い車を運転する人はスピードを出す傾向にあるんでしょうか?スピードを出して運転したい人がスピードの出る車を選ぶのはわかるのですが、なぜ黒い車なのか?それが私にはわかりません。どうでもいいことなんですけど、、、。

ドイツ車はスピードに関してはとりわけすごい性能がいいんだろうと車運転しないし、知識ゼロの私でも見ていて感じました。プジョーはしんどそうに追い越して行ってましたが、BMWなどドイツ車は余裕の走りを見せていました。あんまりにすごかったので、一度私も黒い大きなBMWを運転してその性能のよさを実感してみたいと思ったくらいです。

あと、フランスの人の運転って予測不可能ですね。ドイツではアオトバーンを走っていても、たいてい前を走っている車の動きの予測ができます。ドイツ人の運転はとても単純だと思います。全部どこかでコントロールされているのかというくらい同じように走っているので、わかりやすいですが、フランスの人の運転する車は急に車線変更して割り込んできたりするので、車間距離広くあけておきたいと思いました。

でも、フランス人って車間距離狭いですね。もっと離れてほしいと思うのですが、ぴったり後ろにくっついてきて、それなら追い越してよって思うんですが、なかなか追い越してくれず、そしてなぜか気がつくと、スピードを落として、距離が離れたり、でも、また気がつくとぴたぴたによってきたり。。。全然理解できませんでした。

それから、車線変更よくしますね、フランス人。この車線変更に意味あるのかなって車運転しない私でも思うくらい、右に左に移動していました。ちょっと父を思い出しました。やたらと、父は高速道路で車線変更します。弟が運転しているときも、助手席で何度も車線変更するように指示します。とても落ち着きがないです。
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写真はモンサンミッシェル近郊からリールという街に移動するときに通った橋です。
もともと、トイレ休憩がしたくて、見つけたガソリンスタンドに入ろうと道をそれたら、間違って別の有料高速道路に入ってしまい、戻れず、どこだかわからないところにきて、こんなすごい橋を渡ったのです。シャッターを押すのが遅すぎて、私の写真ではただの橋なんですが、、、。一応、ノルマンディー橋という有名な橋だそうです。

フランスの高速道路は有料区間もあり、このときガソリンスタンドに行くのを間違って入ってしまった高速道路からやたらと有料区間が続いて、出費が、、、。行きの高速代はたいしたことなくて、フランスの高速道路思ったより安く済んでよかったなんて思ったのに、道を間違えたために、帰りは行きの何倍もの高速料金支払いました。

とりあえず、フランスでは絶対車の運転はしたくないなと思いました。ってドイツでも運転する気ないんですけど。。。。

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by rudern | 2013-06-27 14:45 | フランス

今年最初の収穫、イチゴ。

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去年プランターに植えたイチゴの実がいくつか赤くなっていたので収穫しました。
去年はもっと甘かったような気がしたけど、今年はあまり甘くありません。
ほったらかしで何も手を加えていないからでしょうか?肥料とか与えたほうがよかったのかな?

地植えのほうは、どんどん広がって葉っぱもふさふさなわりには、まだあまり実がついてなかったです。

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by rudern | 2013-06-26 15:28 | ガーデニング

イチゴのラム酒漬けのパウンドケーキ

お酒が飲めないのに、ラム酒を買ってイチゴを漬けてみました。
いい香りはするのですが、ラム酒のアルコール度数も50パーセント以上と高いので余計に口にする気になれず、ほったらかしたまま。

そんなラム酒のイチゴ漬けを使ってケーキを焼いてみました。

パウンドケーキのレシピをインターネットで調べてみたのですが、日本のレシピはドイツのレシピに比べると砂糖とバターの量が少なめですね。

私の友達で、甘いものがあまり好きではなく、だんなさんの健康のことを考えて、バターも砂糖も少なめでケーキを作る人がいるのですが、だんなさんいわく、彼女の作るケーキはパンのようだと、、、、。

あんまりバターと砂糖が少なすぎるとせっかく焼いたケーキもおいしくないと思うのですが、ドイツのレシピだと高カロリーでさらに太る原因になるしと悩むところです。あんまりケーキを焼かないのでちょうどいい割合がわかりません。

今回は適当にアレンジして、
小麦粉250g
ベーキングパウダー9g
玉子2個
砂糖200g
バター200gにしてみました。
そこにラム酒に漬けたイチゴ適量と、イチゴを漬けたラム酒大匙4杯くらいいれてみました。

180度のオーブンで1時間ほど焼きました。
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ちょっと焼きすぎたでしょうか?
味は甘すぎました。バターも砂糖ももう少し減らしてもよさそうです。
でも、甘いイチゴの香りがしておいしかったです。

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by rudern | 2013-06-26 04:57 | お菓子作り

フランス人の好きな村、Saint-Suliac

今回のフランス旅行で、一体いくつ、フランスの最も美しい村を訪ねたことか。。。
行った事すら忘れてしまいそうな印象のない村もあったりします。
次回は、ひとつかふたつくらいの村を訪れて、一泊してじっくり小さい村を散策とかでもいいかもしれません。

訪れた最も美しい村の中に、フランス人が好きな村にも選ばれている Saint-Suliac という村があります。この村は、ブルターニュ地方にあり、サン・マロから車で20分くらいのところにありました。私が行った他の最も美しい村と違うところは、海辺にあること。
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だからか家の外観のデコレーションが海に関するものだったりしました。
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そして、この村は特に、ドアや窓枠が青い家が多かったです。
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それから、この村も他のフランスの最も美しい村同様に家の前の花がとてもきれいです。
家の外壁と花が自然な感じで合っているような気がします。
ドイツの家は窓辺のプランターに花を飾ってるのはよくみかけますが、外壁に沿って花が咲いているのは
あまりみかけません。
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この村も他のフランスの最も美しい村のように、私が行ったときが寒いお天気の悪い日だったからか観光客も少なく、静かでのどかな村をのんびり歩けたのは良かったです。でも、今度はもっと暖かくてお天気のよい日に訪れたいです。
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by rudern | 2013-06-25 14:47 | フランス

ボルディエのキャラメルとGeorges Larnicolのクイニーアマン

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以前見つけた、おいしいバターの記事で1位に輝いていたボルディエのバターのお店がサンマロにありました。やっぱりここでもバターは買ってドイツに持って帰ることができないので、キャラメルで我慢。
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ドイツで食べれない味、ゆずを選びました。
Isignyのキャラメルより、やわらかくて滑らかな気が。。。
口の中ですぐに溶けてしまい、あっという間に食べ終わるのですが、ちゃんとゆずの味しました。
そしたら、急に一六タルトが食べたくなってきました。ゆず味のお菓子っておいしいですね。

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それから、サン・マロでおしゃれな店構えが気になって入ったお店で、マカロンと、小さいクイニーアマンを買いました。クイニーアマンは買ってすぐ半分食べてしまい、マカロンはかばんのなかでつぶれてしまったので、写真ありません。
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家に戻ってから調べると、このお店は有名なお店だったようで、Georges Larnicol というそうです。
店内にはクイニーアマンやマカロン以外にも、たくさんの焼き菓子などのお菓子がいっぱい。

クイニーアマンはとても甘くて、甘いものがあまり得意でない私にはちょっと胃がもたれそうなずっしりした感じで、小さいクイニーアマンを買ったのに、一度に全部食べられませんでした。

サンマロの街にはたくさんのクイニーアマンのお店がありました。このあたりの名物のお菓子みたいですね。とりあえず、どんな味か食べることができてよかったです。

そういえば、クイニーアマンも日本で流行ったことありましたね。食べたことありませんが、、、。そうして思い出してみると、日本で流行ったお菓子ってフランスのものが多いようですね。カヌレとか塩キャラメルとか、、、。

ドイツのお菓子もバウムクーヘン以外でも日本でいろいろ流行ってほしいけど、日本で人気が出そうなお菓子あるのかな??

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by rudern | 2013-06-24 21:02 | フランス

カリフラワーのオーブン料理

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カリフラワーを買ったので、最近よく作るオーブン料理にしてみました。
地元、ヴェストファーレン地方の料理のレシピ本に載っている、カリフラワー丸ごとオーブンで焼くもの。
今まで、レシピどおり、丸ごと入れていましたが、カリフラワーのゆで時間を短縮されると思い、丸ごとはやめて、房ごとに切ってみました。出来上がりもこのほうがとりわけやすいです。

ソースに、レシピには載っていませんでしたが、早く使い切りたいケシと蜂蜜のマスタードを大匙1杯加えてみました。

これまでのレシピ通りのものより、マスタードを入れたほうがおいしいような気がします。

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by rudern | 2013-06-24 15:11 | 料理